約二年前にpixivに上げた作品です!

元ネタはyoutubeにあると思うよ(多分

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だから好きなんだぁ〜

今日、僕の家にころさんが来た。

 

そうと言ってもオフコラボと言うよりかは、ころさんが僕の家に泊まる為に来ていた。勿論、これには理由はあって明日、ホロライブのみんなとの集まりがありその場所的に僕の家に泊まる方がいいって話になってね、ころさんが泊まる事になった。それで、ゲーム実況やらなんやらしている内に夜が老けて、寝る時間になり、一緒のベットで寝に着く為、ベットに先に入って壁に背をつける形で僕はころさんが来るのを待っていた所、後から来たころさんが僕の上にダイブして来た。

 

「おっかゆぅー!!」

 

「はいはい、どーしたの、ころさん」

 

僕に抱きつく形で乗っかっているころさんの髪の毛と耳を軽く撫でると、ころさんは幸せそうな笑みを浮かべる。それから、ころさんはゆるゆるになった口で言葉を口にした。

 

「おかゆしゅきぃぃぃぃぃぃぃぃ」

 

「うん、そうだね、僕もころさんの事好きだよ」

 

ころさんの言葉を聞いてね、いつぞやのF○ll Guysの実況を思い返しつつそう僕は返すと、ウォッカッ!?っと言う奇声と共にころさんは僕の胸に顔を埋める。

 

「あれ、ころさーん、おーい、ころさーん?」

 

顔を埋めたころさんの体を何回か揺らすと少し顔を紅潮させたころさんが顔を上げ僕の事を見てくる。

 

「……おかゆぅ、今のもう一回言ってぇ」

 

「えーそんな事言われてもどうしよーかなー、ころさんが好きって言ってくれたら言おうかなぁ」

 

僕の言葉に反応して抱きつくのをやめてベットに手をついてこころさんが僕の顔に肉薄してくる。そして、耳をピクピクさせ、尻尾をバタバタさせて喜んでいるころさんは口を開く。

 

「しゅき!おかゆの事!だいしゅき!」

 

「フフッ、僕もだぁいすきだよ、ころさん、誰よりも一番好きだよ」

 

僕がそう返すと今度は、フォッワッカ!?っと言う奇声と共に僕の肩にころさんは顔を埋めてしまう。それから、何度ころさんの体を揺すっても反応がなく、ころさんの肩を持ち少し体から離した後、顔をよくよく見るところさんは気絶していた。

 

「あちゃー、気絶しちゃったかぁ……こうなる事を予測できないって本当に天然だなぁ、ころさんはぁ」

 

顔を真っ赤にして気絶しているころさんを見つつ僕はフッと笑みを浮かべてそう言うと肩から手を離し再び体が密着する。そして、ころさんから聞こえてくる心の音を聞きながらも僕は目を細める。

 

「まぁ、ころさんのそう言う所が僕は好きなんだけどねぇ」

 

そう言った後、僕は体を動かしベットの上に対して仰向けになる。それから、ころさんを抱いたまま寝返りを打つ容量で横になり、強引に布団を掛ける。それから、ころさんの髪の毛を撫でながら僕も目を閉じるのだった。


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