【完結】キアラの望みを叶えるために、全能の神が君臨するお話【挿絵有り】 作:ロウシ
たぶんここ見た人は「なんだこのクソ地雷小説は!?」ってなると考えられる(二回目)
ククク…ひどい言われようだな まぁ事実だからしょうがないけど(これも二回目)
【名前】『ゴウ』
【大きさ】身長201cm 体重:意味がない
【年齢】なし(実数での計測はできない)
【能力】物質領域においては多層次元的に積み上げたレベル1221巨大基数774億6000万以上の拡張現実の次元に存在し得る全ての次元間に通じる
■行使可能な全能は十四種類
・量子力学理論に基づく物質、非物質領域への全能
・物質変換能力による物質、非物質、霊的分野での全能(モーフィングパワー)
・大統一理論(重力支配)に基づく全能
・物質、力場、事象を形成する最小の粒子(波長)に対する直接の干渉による全能(事象が引き起こす周波数から逆算して事象を引き起こせる)
・自己認識する宙域に自身の内在世界の投影による全能(展開型時空間支配能力)
・自己認識する物質、事象に対する認識干渉支配能力による全能(認識型時空間支配能力)
・時間(空間)を結びつける超光速粒子の連続性の操作による全能
・ベクトルに極めて都合のいい超空間の形成による全能(三次元ユーグリッド関数空間の作成能力)
・
・不完全性定理(不確定性原理)の支配による全能(現実領域に存在しうる量子観測に則らない超限的領域における超・量子操作)
・時空間の面的力場の再現による全能(多面的にその世界、あるいは異界の過去〜未来の時間の面、空間の面で存在したものを現在の時間の面、空間の面に引っ張ってくることで再現)
・
・
・
■神の俯瞰視点(多層時間の多面的同時認識)
自身の力の規模程度までは過去から未来、多層世界全域の時間と空間とそれ以外の領域を亜原子以下の最小単位まで同時に見通し、全てのそれら全てに同時に存在して干渉する能力
短期的な「全知全能」となるが長期的に行使すると自我が崩壊して世界に溶け込み単一個人ではいられなくなり、長期的な機能停止を余儀なくされる
また本来は多面的に広げた俯瞰視点を個人視点に戻す際に、多面的に広がったどこかの自分がもらった知識、体験、状態が単一個人に収束するため、どこかの次元、時間で殺されたり全能者を殺せる毒などを仕込まれると全部本体にフィードバックする致命的な欠点が有るのだが、ゴウは自身が『死ぬ(死んでいる)という状態』は、自彼身が認識しうる世界のどこにも存在しないために欠点はほぼ存在しない
■同一時間軸、多層時間軸に同時存在
基本的に彼らは生きている速度が連続性のある物質領域の時間の流れより圧倒的に速いため存在が一つの層次元に収まることがない。そもそもの認識として、彼らにとって過去現在未来によって形成される現実時間の連続性は幻影のようなもの
多層次元に常に自分を同時に展開、存在し、各々が好き勝手に人生を謳歌している
■固有能力
・侵食亜空間(捕食領域)
自身が定めたものを己の裡に取り込む。それは物質、時間、空間、確率、事象、重力、虚無、精神と多岐に渡る
・元々は全能者や神々がデフォルトで持っている「自身の全能による全能の超空間の形成」や「対象物を認識することによる支配全能」を、その力場ごと接触、あるいは認識されると自動で相手の存在を吸収、侵食し即死させるための能力
■虚点突破の膂力:彼の力(膂力)は物理的なものも霊的なものも実数で測ることは不可能であるため質量的な力や数値は意味をなさない。無限という数の状態、無を重ね続けたほぼ完全な虚無という状態、無限大を重ね続けた極大の集合無限の状態の力(質量)ですら、彼にとっては等しく意味がない
そのため自身の体重(密度)すら意味がないため計測できない
【称号的なもの】
■『
彼らの戦場で神々と敵対する勢力で最強の力を持つ十三人+一人の中でも、ずば抜けて強い四人のこと
ゴウはその中で上から四番目の強さであり四人中唯一の神側の存在(つまり元々から人間ではない)
■究極捕食者
相対する知的生命体全てにパワーマウントを取ることを目的として創造された存在
自身が相手を知的生命体と認識、判断する限り基本的に彼は誰に、何に対しても捕食者の立場にある
■パワーグラフ(7段階評価、彼の世界基準比)
知性: ★★★★★★☆
体力: ★★★★★★★
スピード: ★★★★★★☆
耐久力: ★★★★★★★
エネルギー投射:★★★★★★★
格闘: ★★★★★★☆
39/42点
(下級戦士の平均は15点)
(中級戦士の平均が18点)
(上級戦士の平均が21点)
(最上級戦士の最低値が27点)
【名前】『ゴロー』(仮名:エミヤたちといる方の超越者)
【大きさ】身長208cm 体重9999穣無量大数9999無量大数9999垓無量大数9999京無量大数9999兆無量大数9999億無量大数9999万無量大数9999無量大数9999不可思議9999那由多+9999兆9999億9999ギガトン+104京72兆572億9654万1887kg
【年齢】(いくつかの濃度の違う無限数)×(別次元における無理数的な無限数)×(時間外領域における複数単位の無限数量の感覚経過)×7172 9329垓6772京×9984兆6181億7199万4103+8京2766兆3149億3215万7223×(1400億×8172兆9968億5631万7426)×10^68×137億7200万+(46億3702万1119)^72+1072万25歳、外見は25歳
【能力】物質領域においては多層次元的に積み上げたレベル6972京無量大数1721兆無量大数1400億無量大数7231万無量大数6272無量大数+8372万以上のほぼ0次元〜5772の次元層に渡る
■全能の種類は五つ
・量子力学理論に基づく全能
・大統一理論(重力支配)に基づく全能
・物質変換能力による物質、非物質、霊的分野での全能(モーフィングパワー)
・自己認識する宙域に自身の内在世界の投影による全能(展開型時空間支配能力)
・自己認識する物質、事象に対する認識干渉支配能力による全能(認識型時空間支配能力)
■神の俯瞰視点(多層時間の多面的同時認識)
多元宇宙群規模の過去から未来、多層世界全域の時間と空間を亜原子以下の最小単位まで同時に見通し、全てのそれら全てに同時に存在して干渉する能力
短期的な「全知全能」となるが長期的に行使すると自我が崩壊して世界に溶け込み単一個人ではいられなくなる=死ぬ
また多面的に広げた俯瞰視点を個人視点に戻す際に、多面的に広がったどこかの自分がもらった知識、体験、状態が単一個人に収束するため、どこかの次元、時間で殺されたり全能者を殺せる毒を仕込まれると全部本体にフィードバックするが、彼は状態不良に陥った個体を選別して除外、無害化して収束できるので基本的にこちらのデメリットはない
■同一時間軸に同時存在
無限速度を超過して動くことで、同一時間軸の同一時間点、同一空間点に同位体を創り出す
※固有能力ではなく無限速度以上で動くことで起きる単なる身体能力、運動能力が引き起こす現象の延長。上記の俯瞰視点とは別物。その速度が出せて発生する運動、熱、時空間(重力)的エネルギーの制御ができるなら誰でも使える。作れる同位体の数に限りはない
■固有能力
消滅、及び進化の力の制御
・消滅は、彼の形成する最も基本的なエネルギーの性質。進化は、そのエネルギーに付与されている副次的な性質。
物質、事象、概念、因果など彼の意に反するものをその世界から消し去る。消滅させるものの力の濃度よっては消せるものに限りはあるが、対象と定めたならば「そうあれかし」と本人が望む限り、その存在という括りに置いては消滅限界はない
■7278垓6702京9801兆7722億7230万1272段階の消滅(超限・無天大光のレベル)
1段階目:物質領域の完全消滅(無)
2段階目:物質領域を消滅させることによって生まれる『無』によって形成される無の領域の消滅(無空)
3段階目:その無空領域を消滅させる『無無』(無時)
4段階目:消しとばした無無が形成する無時領域を消滅させる『無無無』(無尽)
5段階目:無尽領域を消滅させる無無無無(無圏)
6段階目:無圏の領域を消滅させる無無無無無(無明)
という、消滅(無)の段階における六段階目……
これを7278垓6702京9801兆7722億7230万1272回無を重ねて繰り返した段階で無を重ねることが可能
■三種の絶対防御
ひとつ、彼の展開する消滅のエネルギー
ひとつ、彼の保有するエネルギーの総量
ひとつ、展開する自身のエネルギーと消滅の作用を素のフィジカルで耐える肉体強度
によって結果的に発生する防御能力
生半可な能力、物質は彼を中心に展開する消滅の力によって消され、
消滅に耐えられても展開するエネルギーの総量を突破出来なければ攻撃は何ひとつ届かず、
エネルギーを突破出来てもその力を当たり前に扱い耐える本体の肉体強度を突破しなくてはならないため、格上を食いやすく、ダメージを与えること自体がそこそこ難しい防御能力
■無限力:元々本体が持つ肉体的パワー(膂力)は、認識する全能の規模相応の質量程度なら存在するだけで破壊可能、その程度に無限大、また自身の消滅の力には耐性や免疫はなく、素の肉体強度で耐えているため肉体そのものがそこそこ強靭
無限数の
■内在世界とする多元宇宙群と反物質多元宇宙群からエネルギーを引き出せる
この無限力は正物質と反物質の対消滅による反応をエネルギーにすることもできる。
対消滅そのものを外部に現象として放出可能。彼の内包する世界の法則、理論上は単一の次元の1000京光年ほどの正物質宇宙と、同等の大きさの反物質宇宙の対消滅であれば正物質領域に存在する濃度の濃い無限数規模の多層次元にわたって多元宇宙を滅ぼす程度のエネルギーは生み出せる。
・彼らは基本的にこれらは予備動力としてしか使わない。理由としては所詮予備動力、「小細工」の類なので戦地にいる高次元の神々や超人たちには貧弱すぎてまず通じないため。
・彼(ら)にとっては、単一の次元に秘められる『無限』という数の状態、あるいは質量や大きさの状態は、物差しにおけるメモリの一つにも及ばない
・彼(ら)の内包するエネルギーは、その無限数が集合してひとつとなるメモリが、無限数個描かれた物差しを、縦方向に無限大に積み上げて、それをいくつか並べ立て、その数を極点突破(超限(巨大)基数倍化)してもまだ有り余る程度
■
無限小の力場に無限力を注ぐことで時空間の力場を破壊して次元移動用の特異点を自由に発生させられる
普通にブラックホールなので中では超重力が渦巻いている
【称号的なもの】
■
単一の次元宇宙を存在するだけで破壊/創造可能な存在が、単一の次元宇宙(レベル1
■THE ONE
簡潔に述べると『
■ パワーグラフ(7段階評価、彼の世界基準比)
知性: ★★★☆☆☆☆
体力: ★★★☆☆☆☆
スピード: ★★★★☆☆☆
耐久力: ★★★★☆☆☆
エネルギー投射:★★★☆☆☆☆
格闘: ★★☆☆☆☆☆
19/42点