遊戯王の世界に転生したが、原作イベントを踏み外すと世界滅亡なんて冗談じゃない 作:鏡路の一般兵
我々が見ているアニメとは展開が違う部分があったりするので、妄想で行間を埋めたりこういう内容で放映してるんやろなぁと思って貰えるとありがたいです。
※本話は「リアル視点」から「オリジナル主人公がアニメにいたら」が基準の世界線での掲示板回です。
※倉瀬過劇派は誤字じゃないです。
※ドーマ編は我々が知るストーリーと大きく内容が異なっています
○【DM全話連続配信】チュートリアルお兄さん 倉瀬カインスレ part73【烙印カレー】
1:ドローしたカードは名無しです
遊戯王DMのチュートリアル担当こと、倉瀬クンと烙印世界に関連するデッキの専用スレです。
他キャラの話題や登場回以外の実況は該当スレでどうぞ
・
・
・
761:ドローしたカードは名無しです
烙 印 開 幕
762:ドローしたカードは名無しです
親の顔よりみたデスピア展開
763:ドローしたカードは名無しです
倉瀬が意識を失ってからしか本気を出さない倉瀬過劇派の鑑よ
764:ドローしたカードは名無しです
王国編で1枚からひっくり返された倉瀬が、今度は1枚からひっくり返していく構図
765:ドローしたカードは名無しです
またかませ犬担当……かと思ったらまさかの闇落ちで鳴り物入りで出てきた敵対組織の初戦をかませ犬にするというね
766:ドローしたカードは名無しです
新たなる闇の鼓動 → オレイカルコスの結界 → 烙印劇場デスピア → 名もなき竜 ティマイオスの怒涛過ぎる展開
ポッと出だけど三幻神を強奪して分かりやすい幹部もいるドーマ陣営 VS アニオリで出番を盛られて伏線を貼りつつでてきたあからさまに怪しい倉瀬過劇派の章ボス獲得レース
767:ドローしたカードは名無しです
掘り下げられなかった方が中ボスになるか真ボスの噛ませで終わるかと思ったら、両方掘り下げていくから最後まで分からねえしデュエル始めるしっていう
お互い出し惜しみしねえから、その後にやるであろう遊戯戦で何やるんだよってなるレベルのボスカードで殴りあうし異様な展開だった
768:ドローしたカードは名無しです
闇落ち(闇落ちとは言っていない)
769:ドローしたカードは名無しです
過劇派は相手が殺し合いを挑んでくるからそれに応じただけという
770:ドローしたカードは名無しです
殺意には殺意で返すと言っても殺意があり過ぎる
771:ドローしたカードは名無しです
デスピアン・クエリティスがさも私は善玉ですよ~。殺意皆無ですよ~。みたいな顔してるの今見るとシュールすぎる……。
772:ドローしたカードは名無しです
持ち主を傷つけることを許さず、味方ごと戦う力を奪う守護の力だろ!いい加減にしろ!!
773:ドローしたカードは名無しです
演出上味方の攻撃力も一緒に0にしてるだけで、殺意の塊なんだよなぁ……
774:ドローしたカードは名無しです
デュエルの文脈や状況の解釈によって印象が変わり過ぎる効果の一つ
775:ドローしたカードは名無しです
オレイカルコスの結界は千年パズルとミレニアムアイのタッグを上回るほどの闇の力!それをフルルドリスの鎧が吸い込んで生まれたモンスター!
だから悪役にもほどがある見た目になってしまったのは、オレイカルコスの結界が持つ闇の力が強すぎるからです!(冤罪)
776:ドローしたカードは名無しです
こんなん見た目がいくら禍々しくても信じちゃうでしょ。
777:ドローしたカードは名無しです
芝居やら道化師やら劇場がモチーフだっていうから……!ちょっとダークヒーローっぽい感じだと思ってたのに……!信じてたのに!!!
778:ドローしたカードは名無しです
あまりにもどいつもこいつも胡散臭過ぎたせいで、まさか160kmのストレートを顔面に目掛けて投げてくると思ってなかったんだよ
779:ドローしたカードは名無しです
俺たちは暗黒界の尊い犠牲によって、カードの背景ストーリーとカードの精霊としての性格はまったく別物だと分かっていたのに……分かっていたはずだったのに……
780:ドローしたカードは名無しです
何人の創作勢が筆を折ったんやろなアレ
781:ドローしたカードは名無しです
根幹から設定を破壊されたようなもんだから、長期連載ほどダメージを受けてエタった
端末世界とか星遺物世界があの地獄なのに、烙印世界だけが楽園とかそんなことがある訳もなかった
782:ドローしたカードは名無しです
いうてまだ全部一つの劇でした!全員仲良く生存してます!ってエンドロールが出てきたり、ヌメロンコードの力で全員復活ハッピーエンドの可能性もあるからセーフ
783:ドローしたカードは名無しです
もし今更劇でしたとか言われても手遅れなんだよ!烙印ストーリーを見る以前の感情では見れないんだよ!!
784:ドローしたカードは名無しです
烙印ストーリー判明前のフルルドリス×大導劇神のイラストやSSを見ると涙が出てくる
785:ドローしたカードは名無しです
シャーディーの回想見る限りだと、もうこんなん何があろうとも絶対に最後は味方になると思うんでしょ、思うでしょ……
786:ドローしたカードは名無しです
昔は勝手に人の心に入ってくるシャーディー最低だなぐらいにしか思わなかったけど、今見るとあの行動は妥当すぎてもうね
787:ドローしたカードは名無しです
あれは相手が遊戯王ワールドを誰よりも愛している倉瀬だったのが悪かった
倉瀬だったせいで過劇派がやらかしてしまった
788:ドローしたカードは名無しです
倉瀬や過劇派に限らず、ドーマ編の連中はどいつもこいつも感情と事情が重たい
789:ドローしたカードは名無しです
ペガサスもペガサスで重たい問題をいくつも抱えてきやがるしなんなんだこの章は
790:ドローしたカードは名無しです
遊戯や海馬ばかりが注目されるのが認められない!ボクは全国大会を制したはずなのに!
お前らが出なかったせいで!こんなことなら優勝しなければよかったっていう羽蛾の慟哭が辛すぎる、心の闇が深い。
791:ドローしたカードは名無しです
どこ行っても遊戯や海馬がいなかったから優勝できただけのラッキーボーイ扱いは実際辛いわ
792:ドローしたカードは名無しです
エクレシアにクワガー・ヘラクレスで連続攻撃をぶち込む所は面白素材扱いなんだけど、あそこはくっそシリアスなシーンだもんな……
793:ドローしたカードは名無しです
エクレシアの耐性のせいで無駄な攻撃なんだけど、無駄な攻撃だと思ってても止められない感情の爆発っぷりがもうね
794:ドローしたカードは名無しです
人のカード投げ捨てたりパラサイドを仕込んだりしてるから同情はできないんだけどそうなった理由は理解できてしまう
795:ドローしたカードは名無しです
辛いからって同情できない行為をしてしまうせいで、余計に全国大会の株を下げていく悪循環だからな……
796:ドローしたカードは名無しです
遊戯が使ってる時のエクレシアは鎚をぶんぶん振り回したりせずに立体幻像感が強いからこそなんだけど、黙って攻撃を受け止めてるのが神作画回以外で聖女してるなって感じがする珍しいシーン
797:ドローしたカードは名無しです
なんですか、その言い方じゃわた……エクレシアさんが普段は聖女してないみたいじゃないですか!
798:ドローしたカードは名無しです
ホプキンス教授の前で前触れもなく実体化してそのご飯を食べたいです!ってカレーを強請るアホ面を見て聖女と思える奴はいない
799:ドローしたカードは名無しです
呆然としたホプキンス教授があまりにも不憫すぎた
いくらモンスターが実体化する騒動が世界中で起こっているといえ、精霊にカレー要求されたのは教授ぐらいでしょ
800:ドローしたカードは名無しです
BMGも便乗してそれ美味しいんですかとか実体化して言い始めるところ好き
二人して美味しく食べた後におかわりをねだろうとしてたら、見かねて実体化したフルルドリスに頭ぐりぐりされ、引き摺られながら「あー」って消えていくエクレシアはもっと好き
801:ドローしたカードは名無しです
フルルドリスのギャグシーンでもあるから親しみやすさも出来て良いシーン
それ以外だと暗黒魔界と化したドーマ編のアニオリ壊れモンスターの効果を要所の雷撃一振りで止めていく恐るべき雷ゴリラだから……
802:ドローしたカードは名無しです
BMGはちゃっかりおかわりを手に入れてる所が草なんよな
ブラマジは弟子がごはんをいっぱいたべるタイプでも見逃してくれる優しいお師匠様でよかった
803:ドローしたカードは名無しです
デュエルモンスターズの精霊と話が出来る!ってので一同が喜んでるのはそうなんだけど、思ったより世俗的で喜ぶと同時にみんなちょっとがっかりしてるところが草
ホプキンス教授は自分の学説の正しさが証明された瞬間のはずなのに、絵面がカレーなのが本当に不憫すぎる
804:ドローしたカードは名無しです
どうせフルルドリスの雷撃で沈黙するからちょっと盛ってええやろの精神で生み出された壊れ効果持ちが多すぎる。フルルドリスに沈黙させられる用と遊戯を追い詰める脅威用で毎回2体生まれてた気がする。
805:ドローしたカードは名無しです
でも当時から倉瀬が出すたびに鎚をぶんぶんしてたのに、いざ台詞があってどんなテンションの子なんだろうと思ったら、なんか精霊関連の説明だと滅茶苦茶真面目な優等生台詞だったせいで、この娘絶対猫被ってるなという確信はあったよ
806:ドローしたカードは名無しです
倉瀬の所でもあのご飯要求はやってたのかな
807:ドローしたカードは名無しです
ドーマ編中は世界中でモンスターが実体化しやすくなってるっていう条件ありきだし、倉瀬がオカルトよわよわお兄さんだから恐らく出来てない
ご飯食べるレベルでの実体化は前振りもなくネオスを召喚できる二十代でもないときついでしょ
808:ドローしたカードは名無しです
つまり……あれ以前のエクレシアは倉瀬がカレーを食べてる裏で、マスターは何を食べてるんだろうなぁ。美味しそうだなぁって物欲しそうに眺めてただけってこと?
809:ドローしたカードは名無しです
せやで。エクレシアが可哀想で可愛い光景やで。
810:ドローしたカードは名無しです
あのシーンは普段から倉瀬がことあるごとにカレーを美味しそうに食べているのに、自分は精霊だから食べられないというのが大前提。
その上でホプキンス教授とレベッカの所で遊戯一行のためにカレーが準備されたのを見て、「あれマスターがよく食べてたやつ!私も食べたい!」ってなって出てきたカードとデュエリストの絆を示すシーンなんです。
決してわたエクレシアがごはんはたくさんたべるタイプだから我慢出来ずに実体化してカレーを食べに来た食い意地が張ってるだけのシーンだけじゃないんです。
811:ドローしたカードは名無しです
じゃあ……特にカレーと関係ないのに実体化してきたBMGの方が食い意地が張ってるってこと……?
812:ドローしたカードは名無しです
同世代の友達が何かを美味しそうに食べようとしたらそりゃ興味持つでしょ、精霊に年齢という概念があるのかは知らんけど
813:ドローしたカードは名無しです
少なくともエクレシアが先に食べようとして、BMGがそれに興味を持って便乗した流れだからセーフ
814:ドローしたカードは名無しです
エクレシアが可愛いせいでギャグっぽく語られてるけど、あそこは精霊側がデュエル以外で倉瀬と共有できる何かを作ろうとするクソ重たいシーンなんだよなぁ……
ペガサスがミレニアムアイを返還すれば、次にいつコンタクトを取れるか分からんわけで
815:ドローしたカードは名無しです
過劇派が過劇派過ぎたからね、倉瀬の心情に関しては大導劇神の感情がデカすぎた。
816:ドローしたカードは名無しです
倉瀬には戦意があっても敵意はない、これがリアルカードプレイヤーっぽいキャラだから以外に重すぎる理由があるとは思わんやん
817:ドローしたカードは名無しです
そりゃペガサスも自分の所で抱え込むわって話
818:ドローしたカードは名無しです
しかし遊戯と倉瀬の友情カード組はいつになったらカード化されるんやろな
819:ドローしたカードは名無しです
ドラグマとデスピアの両方がインフレから置いていかれるまでダメです
820:ドローしたカードは名無しです
友情のカードが融合に偏ってるから、下手に出した瞬間に教導やデスピアの出張セットと組み合わさってヤバいことになるのが目に見えてる
出したら壊れカードで環境取るから~とかじゃなくて、どのデッキにも入る出張枠として酷いことになる
821:ドローしたカードは名無しです
アナコンダが禁止喰らってると言っても、やっぱり警戒しないといけないからね
822:ドローしたカードは名無しです
特にアルバス勢は烙印融合から行けるから余計にカード化するとは思えない
823:ドローしたカードは名無しです
出張セットにできる友情カードには碌な奴がいないからな……
824:ドローしたカードは名無しです
名前を思い出したくないあいつらだからなぁ友情カードで出張できる融合って
825:ドローしたカードは名無しです
伝説の竜関連はカード化されてるし、その内ちゃんとカード化されるでしょ
826:ドローしたカードは名無しです
一応切り札だけはほぼカテゴリに属していないお陰でカード化されてるのでセーフ
827:ドローしたカードは名無しです
切り札特有の召喚条件の重さによって許されてるみたいなところある
※誤解を招きやすい表現だったので追記 掲示板にいるエクレシアはエクレシア(精霊)じゃないです。掲示板民のエクレシア自演風書き込みです。
終わりが近く、下手に情報を出しても回収しきれないので、今回の掲示板回はちょっと短めになりました。
次回は本作の主人公である倉瀬完全不在で進行する遊戯チーム視点での話。
重要なイベント戦闘(オリジナル展開)が終わった後の会話シーンという扱いで、倉瀬本人がいると絶対に認めようとしない倉瀬の心に関する話をします。
ちなみに完全なオリジナル展開から入るので次回の始めは「何でこうなってる!?」ってなるかもですが、一応ここまでの描写から自然に繋がるようになっている……はずです。
掲示板回でやるよりこっちの方が自然になりそうだったので実質分割!
☆掲示板回でやるか分からないこの世界線におけるアニメやカード環境に関する設定
・教導の聖女 エクレシア
遊戯たちがホプキンス教授の元に解読をお願いに行くとき、食事として出されたカレーをBMG共々実体化して食べるシーンがある。
それまではデュエルモンスターズ界に関連することをしっかりナビゲートしていたところに現れるポンコツ要素である。
・ホプキンス教授
ドーマ編で重要な役割を果たすサポート担当。
孫のレベッカもドーマに乗っ取られたKCのセキュリティをハッキングして、社長に「私を雇ったら?もうちょっと良いプログラム組んで上げるよ」とか挑発してるのに、好意的な返答を貰っていたりと有能描写が多い。
遊戯王ワールドでは極めて稀な「頼れる大人」であり、掲示板世界線でもこの有能描写は変わらずだが、どこかの聖女のせいで少しだけ不憫なことになる。
・狂戦士の魂
この世界線だとドーマ編はがっつり改変が入ったせいであのシーンは存在していないが、羽蛾との戦いは発生する。
ラフェールとの戦いがどこで行われるのかは決めていないが、少なくとも遊戯がオレイカルコスの結界を展開して負ける展開は起きていない。
本作において、初めて転生ものらしい大規模な改変が起きた瞬間である。