これはアイリス・ハイピストが、まだ誰にも語ったことのない話。
樹海に侵入した帝国のハンター二人を追跡して隙を見計って襲うつもりだったが、フェアベルゲンの集落がモンスターに襲われたという報告を受けて彼らは追跡を中断せざるを得なかった。
集落を守るために多くの戦士が投入された、だが彼らはモンスターを倒せなかった。
そのモンスターが現れた途端、周囲に濃霧が立ち込めモンスターの姿を隠してしまったからだ。
襲う瞬間まで姿を見せない強敵に、戦士達は次々と倒れていく。
フェアベルゲンの命運も尽きたかに思われた。
死を覚悟した彼らを救ったのは―――森人族が追跡していたあの二人組のハンターだった。
「―――なぜ私を助けた?」
未だ晴れない霧に包まれた樹海の中、巨木の根が作る天然の洞穴で気を失っていたアイリスが目を覚ました。体を起こそうとするが、激痛に表情を歪め、諦めて横になったまま視線だけを彼に向ける。彼女に背を向ける形で焚火に当たっているのは、隊長と呼ばれていたハンターの男だ。
彼女の問いかけに、彼は肩越しに振り返って「起きたのか」と安堵の声を呟いて答える。
「―――目の前で誰かが危険な目に遭っていたら、助けるのが俺の性分だから…と言えば君に納得して貰えるか?」
「私は亜人だぞ。それも貴様等を殺そうとしていた……お前は私達の尾行にも気づいていた筈だ」
帝国は亜人を捕まえては奴隷にしている為、彼らに憎悪を向けられている。
両者が出会えばその場で即殺し合いに発展する事は必然だった。
虫の息だった彼女を縛って運び、奴隷として高値で売ることも、それが面倒だからとその場で犯して殺すことも、彼はやれた筈なのにそうしなかった。それが彼女には理解出来なかった。
彼女にとって帝国の男とは野蛮で亜人を見下すことしかしない下衆な生き物でしかなかったからだ。彼は焚火を見つめながら彼女の指摘に無言で頷くと悲しそうな顔で理由を語る。
「帝国の人間である俺達が君達に恨まれるのは必然だろうな。―――奴隷制度は、俺個人としては許し難い。けれど身分の低い俺には、それを止める力がない。だからせめて、ハンターとして活動している間くらいは、亜人であれ魔人であれ、助けられる命を差別しないようにと……モンスターと戦う力しかない俺には、それしか出来ないから……」
「……呆れるほどの偽善だな。それで貴様等の行いが許されるとでも?下らない戯言に私が感動して貴様に靡くとでも思うか。―――傷が治り次第、貴様を殺してやる」
助けられた恩などとアイリスは微塵も思っていない。
目の前の男は自分の
殺気を剥き出しにして睨みつける彼女を、彼は真正面から見つめ返して首を横に振る。
「――――――それは…困ったな。まだ君の傷の手当てが終わっていないんだ。それが終わってから俺達は夜明けまでに樹海を出ていくよ。恨みで殺されたくはないからな」
殺すと宣言した相手の怪我を案じる彼の返答に、アイリスは言葉に詰まった。
殺されることを受け入れないという点については理解出来る。
だがそれならば、自分を殺そうとしてくる相手の傷の手当などする必要がないだろう。
ある種の狂気を感じた彼女は、恐れを心の奥にしまって半笑いで再び彼に問いかける。
「―――お前、頭がおかしいのか?殺そうとしている相手に対して―――」
「殺そうと向かって来られるのは、俺達にとって日常茶飯事だ。それがモンスター相手なら俺も容赦はしないが、君達は言葉を介さない獣とは違う。本質的な部分が人間と似ているけど、細かな違いがある別の種族というのが俺の個人的な解釈なんだ。だから君を殺さないし、怪我の手当てはする」
もう何も言い返せなかった。
というより、激しく乱高下する感情の起伏で傷の痛みが強くなるのことを本能が忌避した。
アイリスは彼から視線を外し、土に覆われた木の根の天井を見つめて呆れる。
「――――――おかしな奴だ」
「ハハハッ、周りの仲間にも同じ事を言われたよ。―――あぁ、それと今更になるが…狩りの最中に姿を消した奴に矢を射かけてくれたのは君だろう?援護してくれて助かった。お陰で予想よりも早く奴を狩ることが出来た」
援護と言われてアイリスは気絶する前のことを断片的に思い出していた。
姿を消すモンスターの濃霧には僅かな毒素が含まれていた。それ故に亜人族の中でも一、二を争う嗅覚の持ち主である狼人族や虎人族の戦士達が苦戦を強いられている中、アイリスだけは自らの五感で最も優れた聴覚を駆使して這いずるモンスターの音を頼りに矢を射かけたのだ。
だが、その攻撃が傷一つ負わせられなかった為に手痛い反撃を食らい彼女は重傷を負ったのだ。
「―――嫌味か狩人?私の矢は、奴の鱗に弾かれて一切届いていなかったというのに…」
「嫌味なんかじゃない事実だ。奴の注意が君に向けられたお陰で俺は奴を狩れた」
「フン…あのように貧弱な弓矢でなければ仕留められたのだがな…」
そう言った直後、アイリスは自分の未熟を棚に上げて武器の性能に不満を漏らした数秒前の自分を殴りたくなった。この言葉を聞いたのが同じ森人の戦士であれば、まだ多少の納得も出来た。
自分が亜人族の戦士で最も優れているという自負があるからだ。
だがよりにもよって、人間の男に本心を打ち明けてしまったことが彼女は恥ずかしかった。
鼻で笑われるかと思った彼女だが、彼は笑うどころか真剣な顔で何かを考えている様子だった。
「ふむ…それなら…これを君に渡しておこう」
「なんだと?―――これは、短剣か?」
「あぁ、モンスターの素材とか原木とかを剥ぎ取る時に使う剥ぎ取り用のナイフだ。どんなに硬い鱗や牙だろうが切り離せる至高の一品さ。けど闇雲に振ったら折れるかもしれないから、使い処はよく見極めて使うように。…短剣のまま使うもよし、それ以外にも君なら活用出来るだろう」
それ以外の使い道と聞いて、アイリスが真っ先に思いつくのは短剣を矢の代わりにすることだった。
だが、いくら矢を頑丈にしたとて弓自体が強力なものでなければ威力は出せないだろう。
結局のところ短剣として護身用程度に使うのが関の山だ。
「…どうしてこんなものを私に渡す。無力な者に対する哀れみか?」
「違う。いつか君が強敵と戦う時、或いは…俺達の仲間が危ない目に遭っていたら…それを使って欲しいんだ。無理強いするつもりはない…選ぶのは君の自由だ」
「今この場で私が首を縦に振ったとて、後で裏切るかもしれないとは考えないのか?」
「君は森人族の戦士…それもかなり高い地位にいると見た。戦士である君の矜持を、俺は信じるよ」
「………勝手なことを………」
目の前の彼が人間でなければ、彼女は危うく亡き夫以上の好意を抱いていたかもしれない。本当に底抜けの善人なのか、ただの考えなしで自己中心的な狩人なのか、こんな短い時間で理解する事は出来ないと思った。
それでも、アイリスにとって生涯で初めて殺す以外の選択肢を持った人間は彼が初めてだった。
その後、彼は宣言通り淡々と彼女の傷の手当てを始める。
男であれば欲情することも止む無しと呼ぶべき彼女の素肌を見ても、眉一つ動かさず、汚れた包帯を取り換えてから数時間が経った。
霧の隙間から陽の光が覗き始めた頃、洞窟の近くで誰かの呼ぶ声がした。
「隊長ぉ何処っすか~?もう帰りましょうよぉ~!此処おっかないですってぇ~っ!」
「……そろそろ俺は行くよ」
隊長はそう言ったが、アイリスは何も言わず視線を逸らした。
言葉で伝えずとも彼女の意思を察した彼は静かに笑みを零して「ありがとう」と洞窟を去る。
横になったままアイリスは遠ざかっていく二人の会話に聞き耳を立てていた。
「悪いなアゥータ。…実は剥ぎ取りナイフ、どっかに落としたみたいでな」
「ええぇ!?隊長ともあろうお方が何やってんすかぁ!それ報告したらギルドのお偉方に怒られるの確定じゃないですか。嫌ですよ俺ぇ~面倒なお叱りの巻き添えくらうのは」
「大丈夫、今回は探索中の遭遇だったとはいえ古龍一体の討伐だから向こうも大目に見てくれる。――――――もしダメだったら…その時は、俺なりに善処するよ」
「そこは隊長の責任だ~って言い切って下さいよぉ~!」
「ハッハッハッ!そうやってなんだかんだ言いつつも、お前だって古龍討伐の功績が欲しいから一緒に怒られることを覚悟くらいしてるんだろう?期待してるよ後輩」
「はーぁ!もうアンタそういうところだよ!そうやっていつもいっつも―――」
それから暫くして、動けるようになったアイリスは自力で集落まで戻った。
そして愕然とした。亜人族の戦士達はあのモンスターを倒したのが、さも自分達であるかのように集落の仲間達に喧伝していたのだ。
更に彼女を打ちのめしたのが、母の死…
亜人族の中で、誰よりも優れた叡智の持ち主だった人が、あのモンスターとの戦いで命を落として、父アルフレリックが長老の座に就いた。
彼女は打ちのめされた。仇を討ってくれたくれたのがあの二人組のハンターだったと知っていながら、フェアベルゲンの長老達は、森人族の戦士は、その事実を歴史の闇に覆い隠した。
去っていった彼が口にしてた戦士の矜持。そんなものはないと嘲笑うかのような一連の騒動の結末に、アイリスただ一人だけが納得いかないまま長い時が過ぎていった。
だが彼女もやがて、彼との僅かな時間に交わした言葉も忘れて集落を守る戦士としての使命だけに憑りつかれていた。―――かつて自分を救った男と共にいた赤毛の青年が成長して、彼女の前に現れた時、彼女は無意識に恩人の姿を探そうとしていた。
そして今、再び死の淵から救われた彼女は過去の借りを返す機会が来たと悟る。
(名も知らぬ狩人……遅くなったが、あの時の借りを返すぞ)
「く、お、っっるらぁぁぁぁぁ!」
山吹色の鬣を巻き込んで、大口を開けたイナガミの頬を切り裂いて前へと進む。頬肉を完全に上下で断ち切ることは叶わなかったが、裂けた傷口から大量に出血していた。
前脚の付け根までは届かず、双剣を引いて着地する。
「―――は、ハジメくん何いまの!?」
「俺にも分からん!だが確実にダメージは入った!」
呆然としていたリーナがハッと我に返って、溜め無しの連射矢でイナガミを牽制しながら叫ぶ。
反対側にいたシアは口をあんぐりと開けて「か、かっこいいですぅ」と呟いていた。
感激するのは後回しにして追撃をして欲しいとは思ったが、そんな事を指摘する余裕もない。
―――グ、ルガアアァァァァッ!!
(…これくらいじゃ倒れねえか…っ!)
怯みから即座に立て直したイナガミが、首を振り回して咆哮するのに合わせて地面を転がって体の硬直を回避した。反応の遅れたリーナ、シアの二人がその場で蹲るも、イナガミの注意は俺に向けられている。
「ぬ、うぉっ!?」
ノーモーションからの飛び掛かりを、もう一度転がってギリギリで躱す。
土埃を舞い上げながら着地したイナガミは、前脚を地面でバシッと叩く。
「っ!?”れんs―――」
嫌な予感がして”錬成”を発動させようとしたが遅かった。真下にある地面が隆起して、弾丸のような勢いで竹が伸びてくる。
臍の上辺りから深い角度で、鉄の拳に抉られるような痛みが襲ってきた。空中に舞い上がった体は、地面を二度、三度弾んで無様に転がる。
幸い意識は飛ばなかったが、痛みで呼吸を忘れてしまいそうになった。
「―――いッ…がぁ…っ!?」
「ハジメくんっ!このぉっ―――」「ハジメさんっ!!」
キンキンと耳鳴りが響く視界の中で、リーナが矢を射かける音がして、シアが俺のところへと走ってくる。
だが、二人の動きより早くイナガミが俺にトドメを刺そうと近づいてくる方が早い。
(―――――――――死っ―――)
死ぬことを覚悟したが、視界の端で何かが…いや誰かが動いていることに気づいた。
イナガミのヘイトをずっと取り続けていた教授が、ここに来て形勢逆転の一言を口にする。
「貴方の弱点…ようやく分かりましたよ。雅翁龍」
(……弱点!?)
「皆さん、イナガミの胴体以外に攻撃を集中して下さい!」
胴体以外―――攻撃が通りそうな頭部、四肢、尻尾の計六か所!俺が痛みを堪えて立ち上がると、イナガミと真正面から対峙する教授の姿が見えた。
それと同時に―――
朱色の外殻の一部、主に四肢の周りに纏っている灰色の甲殻は
ならそれが戦闘中に生えた、或いは隠していたものを展開したと考えるのが妥当だろう。
生物が本能的に隠す場所…生命活動に支障をきたさない為に守る部位…?
脳と五感の殆どが集中する頭部、歩行に欠かせない四肢、狩りに使う為の異様な尻尾…この三要素がイナガミにとって絶対に侵されてはいけない領域なのか…!
「はっ、せい!てっ!」
―――グ、オォォッ…!
強力な龍属性の片手剣による攻撃を二度、三度と受けたイナガミの左前脚が灰色の甲殻で完全に覆われる。
怯みから立ち直った、イナガミの双眸が怒りに染まって教授へと向けられる。
左前脚を地面をバシンと叩く、さっき俺が食らった攻撃の予兆と酷似していた。
だが―――
「―――っ!?さっきみたいに竹が…伸びて来ません…」
シアの呟きに教授が答える。
竹の生成を諦めたイナガミは、右前脚で教授を殴り飛ばそうとしていたが、それを盾で防いだ。
ガードの間も教授が呼吸を乱す様子はまるでない。
「推測ですが、この甲殻を纏った状態では能力が阻害されるのでしょう。―――次、お願いしますよ」
「任されっ―――ま、し、ったぁぁぁっ!!」
今まで遠方からの射撃で注意を散らすことに専念していた、リーナが距離を詰めていた。
深く腰を落として片膝をつき、特殊な矢を弓へと添えて渾身の力で引き絞る。弓使いのハンターが出す単発攻撃の最高火力”竜の一矢”を放つ。
動き回る相手には当てることが難しい竜の一矢を、彼女は予測と正確な狙いをつけて右前脚へと当てる。突き刺さった先端から、左前脚同様に灰色の装甲が展開された。
イナガミは狙いを教授からリーナへと変えて、即座に飛び掛かろうとするが―――
「やらせませんっ…!てぇああぁぁぁ!!!」
持前の跳躍力を使って、溜め動作のままイナガミの眼前まで肉薄するシアがいた。
下顎へのアッパーから空中へ跳び上がり、落下の衝撃を銜えた振り下ろし。
リーナ達と一緒に現れた時、イナガミへ食らわせた最初の攻撃と全く同じものだ。
―――グ、ギゴ…!
並のモンスターなら頭骨が砕けてもおかしくない攻撃を受けて、流石のイナガミも怯んだ。
山吹色の鬍と体毛を、灰色の甲殻が目と口だけを隠さず展開される。さながら異形の般若面と形容すべきそれの展開を確認した、シアは即座に武器を構えたままバックステップで距離を取った。
(これで残るは…後ろの両脚と尻尾…!)
「教授!」
「貴方は左を!私が右を!」
「了解です!はあぁぁっ!」
三人が攻撃をしてくれている間に俺の回復は終わっていた。教授の動きを真似るように、鬼人化してイナガミの死角となっていた背後に回り込む。
ステップを二度、三度と刻んで一瞬の内に距離を詰め、我武者羅に乱舞を食らわせる。
「これで」
「あとは…尻尾を…!――――――ッ!?」
―――グルゥゥゥ…オオオォォォッ!
後ろ脚が灰色の甲殻を纏うと、明らかにイナガミは俊敏な動きが出来なくなっていた。
だが、その双眸で俺達の考えを読んだかのように叫ぶと、イナガミは尻尾の位置を今までより更に高く上げて攻撃を躱そうと左右に激しく振り回す。
(これじゃ近接組の俺ら三人の攻撃は届かねえっ…!)
「くっ…!動きがさっきと違う…狙いがっ―――」
唯一、尻尾への攻撃手段を持つリーナが狙いをつける前にイナガミは後ろへ跳ぶ。
これまでの戦いで通常矢、散弾矢、竜の一矢と殆どの矢の射程距離を把握されている。
死角に回り込もうとする俺と教授に警戒して、巨木を背に構えた。
(賢いなんてレベルじゃない…人並み、いや…それ以上の知性を持ってやがる…!)
ただ時間をかけて隙を見計い攻撃することも考えたが、灰色の甲殻があのまま展開されたままという確証はない。もし灰色の甲殻が剥がれてしまえば、こっちの不利は明らかだ。
それにアイテムの浪費、体力・スタミナの消耗で俺も長くは持たない…!
(どうする…!?捨て身覚悟で俺が奴の背に飛び乗るか?―――いや駄目だ。学習能力が半端なく高い奴に、咄嗟の思い付きで動くのは悪手だ!失敗して対策を立てられたらお終いだ。今からでもアッシュと交替して―――それも無理か。いくら大剣のリーチが長くても、今の状態のイナガミに攻撃を当てられる確証はないし、集落に被害が及ぶ。クソッ!いっそシグ達を叩き起こして全員で掛かれば―――)
可能性のある手段を頭の中で考えても、イナガミの規格外さに思考すら凌駕されてしまう。
こうして時間をかけている間にも灰色の甲殻が剥がれてしまう。俺の焦りが極限に達する寸前だったその時――――――
(っ!?あれは――――――)
イナガミの背後にある樹の上で何かが光った。
正面に立っていた俺は反射的に光った方向へと視線が向いて、誰かが何かを構えて枝の上に立っていることに気づいた。
何かの正体、それは弓だった。リーナの持っているフロギィリボルバーⅢとは見た目こそ違うが、ハンターが使う弓だ。だけど、それを持っているのはハンターじゃない。
「――――――借りを返すぞ」
森人族の族長アイリス・ハイピストが、痛々しい血の滲む包帯塗れの姿で弓を構えて立っていた。何かを呟くと同時に、引き絞っていた矢をイナガミの尾に向けて放つ。
その一矢は、今までモンスターに対して戦う選択肢をしてこなかった亜人族の反撃の狼煙だった。
はい、失踪からようやく立て直しました。
失踪のあいだの内訳は以下の通りです…
ニート期間中に肥えた体のダイエット目的で始めた筋トレ2割
就職活動が終わってようやく就職3割
残り半分はアニメ(シャンフロ、俺レベその他諸々)見たりゲーム(エロゲ)やったり、本作の続きのプロット妄想したりその場凌ぎの二次創作シリーズ考えたりしながら食っちゃ寝してました…!感想の返信出来なかった方、ゴメンナサイ…
感想、質問、ご指摘等お待ちしております…
立ち直ったついでに…
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本編の更新を鬼人化汁
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もっと投稿作品の数を増やして追い込め
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いっそリメイク
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イラストはどうした?