更新を心待ちにしてた読者の方々に申し訳なさを感じつつ
クオリティーが著しく落ちているのでリハビリがてら
今までのストーリーの振り返りをしたいと思います。
モンスターハンター・トータス~振り返り~
大前提知識(作者が忘れないよう)
・モンハン世界とありふれ世界が混合している
→モンスターハンター・ワールドであったウィッチャーコラボを参考に、ありふれ世界に存在する「魔法」という概念がモンスターにも効く
→典型的な属性相性(両作品に共通する)が存在する。火属性のモンスター*1のような相手には水属性での攻撃を当てれば傷を負わせることも可能
※ただし、威力はユエの魔法攻撃を基準値とする
原作で登場した魔法をモンスターの肉質に対する効果で表すと以下の通りとなる
「風爪」は無属性の斬撃
「氷槍」は氷属性の射撃
「蒼天」は面での攻撃から火属性の打撃に近い
→物理法則に則った攻撃の場合、ハンターorありふれ原作キャラによる効果の違いはない
※落石、大タル爆弾などのアイテムによる攻撃など
・フィジカルという点においてモンハン世界のハンターがゲーム性能に近いため、ユエ並とはいかないが人間扱いしていいか微妙なラインの「身体能力」「五感」「治癒能力」を持ち合わせている
※ゲーム原作とありふれ世界の間のオリジナル設定として、どのようなクエスト中であれ3乙後は
・ありふれ世界の魔物(ヒュドラ、瞬殺された方のベヒーモス)がいない代わりにモンハン世界のモンスターがいる
→ありふれ世界でちらっと出てきたフェアドレン水晶のような「魔物を寄せ付けない」概念については「こやし玉」と同等の効果を常時発揮しているようなもの(相手と状況によっては効かない・環境の変化で効果が失われる)
→アイルーのような「人語」を理解する種族はまとめて「亜人族」に分類されている(聖教教会の差別対象)
・帝国が某青狸の秘密道具によって浄化された「綺麗なジ〇イアン」状態となっている
→後述するオリキャラの存在によって、ありふれ原作でゲスな人物として描かれていたキャラクターの人格形成にかなりの変化が起こっている
序章~第一章 原作からの変更点+(裏話)
・主人公「南雲ハジメ」が原作よりメンタル的に参っている
→結果、オルクス大迷宮を前に死ぬことを覚悟したヤケクソの行動に出た
幕間の物語「ハジメがいないオルクス大迷宮攻略」について(裏話)
・作中ギスギス展開を減らす名目で勇者君含め半数くらい死亡する予定だった
→読者の「この先の大迷宮で(メンタル的に)主人公耐えられなくね?」でハッとして主人公を虐め(鍛え)なきゃいけないと思い生存させる方向に舵を切りました(結果的に一部メンバーが早めの脱落をしてしまったけれど)
・この時ぽっと出になってしまったミッドガルさんですが、当時見ていた戦列歩兵実況動画より名前をお借りしました。現時点での作中最強候補の一角ではありますが活躍の場が狩りは狩りでも
→マリアンナさんはモンスターハンター・ワールドの序盤ムービーにしか出てこない「本に酒かかって不満そうに席を立つ黒髪メガネっ娘」をモデルにしてます(ミッドガルさんを戦闘極振りとするなら、この方は知略極振りなので作者的に一番描き辛い人物だったりします)
・本当はきちんとハジメが一人前のハンターになる過程を描きたかったため、訓練所入所から過酷な訓練の中で心身共に逞しく成長していく話を10話くらい考えてましたが、読者に飽きられるんじゃないかと思い全カットしました(身も蓋もない言い方するなら、葛藤して→努力して→乗り越えての繰り返し)
・皇族の接触も本当はもっと後ろ(三国革命辺り)に行う予定でした(簡単なプロットをご紹介すると、ホルアドでクラスメイト達と再会~衝突で王国(教会)に囚われの身となって拷問されるみたいな流れがあったのですが、これやったら確実に彼らとの復縁が難しくなるし、折角ヒロインレース乗れた優花さんがフェードアウトしてしまうので没になりました)
第二章 原作からの変更点+(裏話)
・記憶喪失による儚げウサ耳美少女シア・ハウリア爆誕(作者の趣味)
→原作の性格そのまんまだとハンターにならず「ハジメさんについていきます!」して足引っ張りそうな気がしたから、原作ではあまり引き摺っていなかった天職と魔力持ちの亜人であることに苦悩したうえでそれを活かせる「ハンター」を目指すルートを確定させました
・実はシア以外全滅予定だったハウリア族の皆さん(理由として原作の流れを汲むならシア含めバグみたいな成長力を見せて亜人族のハンターとして縦横無尽の活躍をし、この先主人公が立ち向かうであろう相手にも勝ててしまいそうな危うさがあったから)深淵卿こと遠藤君の恋人ハウリアのお姉さんとかが現れるかは定かではない(一応存在はしている)
・この時点で亜人族と帝国にあった軋轢を解消してもよかったけど、そう都合よく先祖代々の恨みとかが消える筈ないよなぁと思って和解ではなく相互不可侵という形でこの時点では収まりました(結局、人間と魔人の勢力どっちにもつかなかったため両者から警戒(相手側についたら真っ先に潰す)対象だった)
第三章 原作からの変更点+(裏話)
・マサカの宿でソーナちゃんが原作にある勘繰りをしなかった(ハジメが平民の服を着ていかにも普通な男風だったことと、優花が怪我人だったから流石に変な想像するほど不謹慎ではない看板娘)
・ティガレックス倒してからの歴戦個体辺りにやられる想定してたけど、装備・経験値的にティガレックスも倒せるか微妙だったので初見即一乙させました
・ハジメの錬成技能がめちゃくちゃ育っていたら、砦の防衛兵器フルで生かして最後は総力戦みたいな流れになる予定だったけど、ハジメ自身そんなに技能に努力値振ってないから足場作りが限界
第四章 原作からの変更点+(裏話)
・ハジメがパパにならなかった理由として原作よりも精神がまだ成長しきってない、原作の様な救出劇がないため精神年齢だけ幼女のまま見た目だけレミアさん譲りのナイスバディ美少女ミュウちゃんになりました
・ティオさんが原作ギャグ時空のような結果にならず、現状ヒロイン達の中で復讐劇から横やりを入れられるという苛烈なスタートを切ってしまった(インパクトだけで言ったら全ヒロイン中トップ)
→原作ギャグ時空持ち出してたらケツに撃龍槍が刺さる竜化ティオさんというオチになっていた可能性?前後の流れ的にそれはあり得ないと思いますが(主にノイントさんへのヘイトが原因で)
→竜人族はありふれ世界基準の設定・ステータスに、モンハン世界で云うところの「歴史の生き証人」的な役回りを持っているためユエの種族と並んで「
→竜化した状態の強さは(個体差はあるが)平均的に下位のリオレウス相当
※暴走したティオの場合、上位の飛竜種くらいなら勝てると思われ(歴戦とか二つ名個体には流石に負ける)
・ポッと出の竜人族ハンター・カルトゥスさん、本当は作中ムービーよろしく全てを越えた先で一乙おじさんをやらせたかったけど、政治的な方で重要な役割を持たせてしまったがためにハジメの旅に同行は出来ず(再登場ももっと先になるかも)
・原作でユエ達に絡んでた豚みたいな貴族(名前忘れた)がしれっと処理されてます(外伝でこれから進める雫の物語でバンバン名前だけの人が死んでいく予定)
・ベヒーモス戦はもっとしっかりやりたかったけど、当時の更新頻度を落としたくない作者の変な意地で不戦敗になってしまいました…(遠くない未来、リベンジの場を設けたい)
・本来は教授に助けられる前にハジメ達の手によって救い出される予定でしたが、オルクス大迷宮の難易度をフロンティア級で考えていたためあの部屋の門番がタイクンザムザだった場合、ハジメが二乙くらいしそうだったので教授に裏で処理してもらいました
・形だけの初期プロットだとゼノ・ジーヴァのところは建物自体が古代の闘技場みたいになっていて火竜、轟竜、迅竜、雷狼竜、海竜の5連戦をハジメソロでやらせるつもりでした(一乙もせず勝てる未来が見えなかった)
・ハジメを滅茶苦茶に強くしようかと思った時はオスカー・オルクスの屋敷でフロンティア系の武器・防具を見つけて所持するとかを考えてましたが、プレイヤー感覚で強敵を倒して素材を集めて武具を強化する喜び(苦行)を味わってもらいたかったので没です
※この後の展開予定(あんまりネタバレにならない程度のタイトルだけ)※
第二部・二章「大狩猟祭」
第二部・三章「黄金郷のミレディちゃんだよ☆」
第二部・四章「空を征く、砂の国へ」
第二部・五章「大海の覇者と深淵の悪魔」
第二部・六章「凍てつく嵐、天上に奏でるは災禍・高らかに謳え狩人賛歌」
第二部・終章「滅亡の序曲・崩壊の行進曲・創造の終曲」
最後にAIイラスト生成という禁忌を侵しまして……
イナガミ戦闘時(現時点)のハジメの装備イラストを載せておきます
(ガイドライン触れてたら爆速で消す予定です。自分で描くのは天地ひっくり返ってもダメでした…ワコムのペンタブが机の脇で埃被ってる……)
やってしまったという後悔と、やってやったぜという達成感の板挟み
一番の目的は片腕ゴリラ剣聖ことリンネ姉貴(MHW:IBでの愛用自キャラ装備)を自己供給したい……
感想、質問、ご指摘等お待ちしております。
立ち直ったついでに…
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本編の更新を鬼人化汁
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もっと投稿作品の数を増やして追い込め
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いっそリメイク
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イラストはどうした?