ダンジョンでドラゴンと戦うのは間違っているだろうか ~マンチキン・ミィス~   作:ケ・セラ・セラ

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1-7 僕は強くなりたい

 ベートの右正拳を受けて虎縞髪の巨漢が遂に崩れ、大の字に転がる。

 一瞬遅れて歓声が爆発した。

 

「ヒャッハー!」

「やったぜー!」

「でかい方もよくやったぞー!」

 

 興奮に沸く観衆をぶっきらぼうにおしのけ、ベートが仲間のもとに帰還する。

 親指で曲がった鼻を治し、手鼻をかんで鼻の奥に溜まった血を石畳に吹き出した。

 

「おつかれー。なんや自分、足ふらついてないか?」

「へっ。あんな格下相手に、ダメージなんざ貰うかよ。まぐれ当たりの数発でどうにかなるか」

 

 だが実際に、素人のロキが見てわかるほどにダメージは蓄積している。

 他の第一級冒険者の面々から見れば一目瞭然だ。

 

「虚勢を張るな。なんなら治療してやろうか? お願いしますと言ってみろ」

「うるせえぞババァ。すっこんでろ」

 

 くっくっ、と忍び笑うリヴェリア、牙をむき出すベート。

 肩をすくめるフィンを横目に、ガレスはアイズたちの方をちらと見る。

 アマゾネス姉妹の妹ティオナは虎縞の青年が負けたことに露骨にがっかりしており、姉ティオネとエルフの魔導士レフィーヤは心配そうにアイズの顔を覗き込んでいる。

 

 そしてアイズは少しためらった後、ベートと入れ違いになる形で男のもとへ駆けだした。

 それを見やったベートが、苦虫をまとめて噛み潰したような顔になる。

 再びリヴェリアがくっくと笑った。

 

 

 

 

 アイズが辿り着くと、既に先客がいた。

 小麦色の髪をした中肉中背の男で、全身の傷と鍛え上げた肉体、そして気配から高レベルの冒険者とわかる。

 イサミの上体を支えて、意識のない口に少しずつポーションを注ぎ込んでいた。

 

「あ、あの・・・」

「ん? ああ、こいつなら大丈夫だ。今ポーションを飲ませたから、すぐ目を覚ますだろ」

「そうですか・・・」

 

 ふう、と胸を撫で下ろすアイズ。

 

「おーい、アイズー! その子大丈夫?」

 

 三々五々、散り始める野次馬の間を縫って、ティオネたちもやってきた。

 振り向いて一つ頷き、もう一度腫れ上がった顔に視線を戻す。

 丁度その時、黒髪の巨漢が薄く目を開いた。

 

「・・・つつ・・・」

「よう、気分はどうだ、虎のボウズ。いや、いい戦いッぷりだったぞ!」

「あんたは・・・あれ。どこかで会ったような・・・」

「ん? まぁわからねえか。ほれ、半月くらい前だったか? オラリオの門で・・・」

 

 話しかけたいが、話しかけるタイミングが掴めずにおろおろするアイズと、それを取り囲む三人娘の目の前で、頭をひねるイサミ。

 やがて「あっ!」と声を上げて、目の前の男を指さす。

 

「あの時の門番の人! 確かハシャーナさんでしたっけ!」

「おう。ハシャーナ・ドルリアだ。よろしくな」

 

 呆気にとられるアイズ達の前でいきなり意気投合する二人。

 

「いやー、すげえじゃねえか! 冒険者始めてせいぜい半月か?

 それであの《凶狼》とあそこまでやり合えるなんてよ!」

「いやあ、俺は結構長く冒険者やってた経験がありますんで。詳細は秘密にさせて貰いますけど」

「ふーん・・・まあ深くは聞かねぇがな」

 

 顔色も変えず、さらりと嘘をつくイサミ。

 まあ、全くの嘘ではない。

 テーブルの上でサイコロを振って、という意味でならだが。

 

「あ、あのっ!」

「ん?」

 

 そこで、ようやくアイズが話しかけた。

 

「あ、あの、ベートがごめんなさい・・・」

「ごめんねー。後で私たちがボコっとくからさー」

「いいよ。喧嘩ふっかけたのは俺の方なんだしさ」

 

 イサミは右手をひらひらさせると、呪文を使うべく精神を集中させる。

 最初の呪文で、イサミの周囲にぼんやりとした魔力の場が生まれる。

 次の呪文を発動すると、それは本来の効果を発揮することなく、魔力の場によって生命のエネルギーに変換され、イサミの傷を癒す。

 

 "シンバルの癒しの魔力(シンバルズ・シノストドウェオマー)"。

 魔術師(ウィザード)の呪文で二つしかない、ヒットポイントを回復する呪文の一つ。

 

 正確には、"準備"してある他の呪文を癒しの魔力に変換する呪文だ。

 呪文を二つ消費する上に回復量も多くはないが、桁外れの魔法使用回数を誇るイサミにとって、急がないならばこれで十分であった。

 

 

 

「それから、その・・・」

「・・・・」

 

 言いよどむアイズに、イサミは視線で続きを促す。

 

「その、あなたの弟さんに・・・ごめんなさいって・・・」

「言ったろ。君は悪くない。どうしてもって言うなら、弟に直接言ってくれ。

 俺はヘスティア・ファミリアのイサミ・クラネル。弟はベル・クラネルだ」

「ロキ・ファミリアのアイズ・ヴァレンシュタインです・・・」

「ああ。さて、それじゃ俺はこの辺でお暇させて貰うよ。弟がホームに戻っていればいいけど、多分・・・」

 

 こくり、とアイズが頷く。

 

「あの子、多分ダンジョンに行った・・・」

「えー?! 武装とかしてないでしょ?」

「まぁ、そう言う奴なんでね。助けて貰ってお礼も無しだけど」

 

 ぼりぼり、とハシャーナが頭を掻く。

 

「むう、そうか。酒でもどうかと思ったんだがなあ」

「すいませんね。その内おごらせて貰いますよ」

「気にすんな。そういうことならさっさと行きな」

 

 しっし、と追い払う仕草をするハシャーナ。

 一礼してイサミがメインストリートを走り出す。

 

「あの子、足早いねえ」

 

 感心したようにティオナが言った。

 

 

 

 

 

 ベル・クラネルは地上への道を歩いていた。

 上半身の服はズタズタ、下半身も裾はボロボロで、所々切り傷がある。

 体中に傷痕があり、流れ出た血は、既に半ば固まっていた。

 

 右手には愛用のナイフ、左手にはドロップアイテム「ウォーシャドウの指刃」。

 刃をそのまま握って出血していた左手も、既に血が固まりつつある。

 霞む目と薄れそうになる意識を叱咤し、よろよろと一階層を歩き続ける。

 

(・・・着いた・・・)

 

 足を踏み入れたのは、エントランスに繋がる地下一階の起点の大広間。

 危なっかしい足取りで階段を上る最中、空気が不自然に動いたことに、疲弊しきった彼は気付かない。

 

 

 

 エントランスを抜け、ボロボロの彼に目を見張るギルド職員の横を通り抜けて、巨塔バベルを出る。

 そこにイサミがいた。

 傷も汚れももうない。いつも通りの完璧な兄だ。

 

「よぉ」

「・・・にいさん? どうしてここに」

 

 ぴしっ、とベルの鼻にしっぺを食らわす。

 

「あいたっ?!」

「バカヤロウ、心配かけてるんじゃねえよ」

「ご、ごめん・・・」

 

 ベルの胸の前に手をかざす。

 

「癒しのドラゴンマークよ、その力を示せ」

 

 イサミの左手の甲に紋様が浮き上がり、柔らかい光がベルの体を包む。

 全身の傷が塞がり、体に暖かみが戻る。

 

「どうだ、もう痛むところはないか」

「う、うん、だいじょう・・・あっ」

 

 答えようとしてぺたり、と尻餅をつくベル。

 そのまま立ち上がれなくなる。

 体力の限界・・・というよりは、緊張の糸がぷっつり切れたせいだろう。

 

「しゃあねえなあ・・・よっと」

「あ・・・」

 

 手慣れた様子でベルをおんぶするイサミ。

 少しゆすって体勢を整えると、西へ向かって歩き出す。

 兄弟とヘスティアの、三人のホームへ。

 

「あの・・・にいさん・・・」

「覚えてるか、ベル? 前にもこんな事があったよな」

 

 いきなりの問いかけに戸惑いながらも、ベルは記憶をたぐり寄せる。

 

「え? えっと・・・山で迷子になったときだっけ?」

「ああ、あれもそうだな。後はザッシュたちと喧嘩して負けた時も、川で溺れかけた時も、リンゴを取ろうとして木から落っこちたときも、それから・・・」

「もういい! にいさん、もういいから!」

 

 真っ赤になって兄の言葉を遮るベル。

 心底楽しそうにイサミが笑う。

 

 それからしばらく、二人は思い出話に花を咲かせた。

 野犬から守って貰ったこと。

 かくれんぼをしたら、一人だけ見つけて貰えなかったこと。

 祖父に内緒で山に分け入ったこと。後で二人とも怒られた。

 ベルが正義感を発揮して悪ガキたちと喧嘩になり、多勢に無勢なのでやむなくイサミが加勢したら、村の子供たちのほとんど全員を巻き込んだ大げんかになったこと。

 

 ベルにダンジョンや今日のことを思い出させないよう、イサミは意図的に話を誘導する。

「透明化」の呪文で姿を消し、ダンジョンの中でずっと見守っていたなど、おくびにも出さない。

 

 夜明け間近のメインストリートを二人は行く。

 メインストリートを外れ、ホームに続く脇道に入ったあたりで、ベルがうつらうつらし始めた。

 

「寝てていいぞ。ベッドに放り込んでやるから」

「うん・・・にいさん・・・」

「なんだ?」

「僕・・・強くなりたい・・・」

「・・・ああ。俺もだ」

 

 決意を込めた返事を返す。

 ベルはそれを聞くこともなく、深い眠りに落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数時間ほど時間は戻る。

 あの後、宴は仕切り直しになり、それなりに盛り上がって終わった。ベートは簀巻きにされた。

 

「よーし、そんじゃ解散! あ、フィン、リヴェリア、ガレス。ちょいとうちの部屋に来てくれるー?」

「ちょっと待て! これほどけぇ!」

 

 ホームのエントランスにロキの声が響く。

 三々五々分かれていく団員たちと放置されるベートを尻目に、ロキと首領格の三人は彼女の部屋に向かった。

 

「おーし、ほなそのへんに座ってんか」

 

 そういいつつベッドに座り込むロキ。

 三人もそれぞれ椅子やソファに腰を下ろす。

 

「それで、話というのは一体?」

「アイズのことか?」

「あーまぁ、それも気にならないではないんやけど・・・」

「ではあの小僧のことか。いやはや、大した物じゃったのう」

 

 笑みを浮かべながら、ガレスがあごひげをしごく。

 フィンとリヴェリアの顔に浮かぶのも、度合いは違え、好意的な表情だ。

 ロキはいつもの糸目に薄笑い。その内心を伺えるようなものはない。

 

「それそれ、あのトラジマの小僧っ子や。あいつのこと、どう思た? 何でもええ、聞かせてほしいんや」

「なんだ、気に入りでもしたのか? 引き抜きは御法度だぞ」

「アホ、フレイヤやあるまいし、ンなまねすっかいな・・・まあ、ドチビのとこってんなら遠慮はせえへんけどな。

 ほいで、どなんや? アンタらなら、ウチが気付かないことも気付いてるやろ」

 

 ぐるっと三人の顔を見回す。

 三人がしばし黙考し、最初に口を開いたのはフィンだった。

 

「何と言っても異常なのはあのタフネスだね。

 素人の酔っぱらい同士の喧嘩とは訳が違う。ベートの拳は、冒険者を殺せる拳だ」

「確かに、わしもあいつの拳打をあれだけ食らって立ってられる自信はないわい。

 しかしタフネスも異常じゃが、Lv.2とは思えない技量の持ち主じゃったの。

 技術だけであればベートをはっきり上回っておった」

 

 ガレスの言葉にフィンが頷く。

 

「技術もそうだけど、あれだけの技量で、名前を聞いたこともないのがひっかかるな。

 Lv.2でベートと殴り合えるような冒険者がいたら、噂にならないわけがない。

 あれだけ目立つ風貌をしてたら尚更――リヴェリア?」

 

 フィンの声に、考え込んでいたエルフの魔導士がふと顔を上げた。

 

「ああ、すまんな。彼からは・・・何と言うかな、妙な魔力の波動を感じたのだ」

「なんじゃ、魔法を使っておったということか? 戦闘力を上げる、たとえばフィンのような?」

 

 それなら納得もできようが、と目線で問い掛けるガレスに、リヴェリアが首を振る。

 

「いや、少なくともアイズと話した後の彼は一切の魔力を発動していない。

 おそらく――いやすまない、私にもよくはわからん。

 ただ、彼は恐らく前衛ではなく、魔導士、あるいは魔法戦士タイプだと思う」

「はァ? あのガタイでかいな!?」

 

 思わず、と言った感じでロキがすっとんきょうな声を上げる。

 一方フィンは腑に落ちたように頷く。

 

「確かにね。言われてみれば彼の立ち回りは多対一を想定した動きの癖がある。

 取り囲まれること前提の足さばきなんだ」

「つまり、ソロの冒険者、少なくともそれが多いということじゃな。

 にもかかわらず、防御に偏った戦闘スタイル・・・すると、やっこさんの武器は剣じゃなくて呪文ってことになるのう」

「はー」

 

 あれだけでそこまでわかるもんかー、と感心するロキ。

 

「まあ、私は魔導士だから、体術はそこまでわからん。単純に、彼の魔力が異常なまでに膨大だったせいだ」

「君の言うことだから信じるけど、発動してない他人の魔力なんて見てわかるものなのかい?」

「他人の顔色を見て元気かどうかわかる程度にはな。それでも普通パッと見てわかるものではないが・・・」

「あの小僧ッ子は普通やなかったと」

 

 こくり、とリヴェリアが頷く。

 

「純度はともかく魔力量は私よりはるかに上だ。むしろ、比較すること自体おこがましいかもしれん」

「うーむ」

 

 腕組みをして唸るロキ。

 フィンは椅子の背もたれに寄りかかって、それを見る。

 

「ところで、もうそろそろ教えてくれてもいいんじゃないか。

 一体、彼の何がそんなに気になるんだい」

「うーん、それなんやけどなー・・・」

 

 ぽりぽり、と頭を掻く。

 

「ウチにもわからん!」

 

 てへっ♪ とぶりっ子するロキ。

 他の三人はそれぞれ苦笑なり溜息なりでそれに応じる。

 

「まったく・・・私は戻るぞ。流石に疲れた」

「そうじゃな。じゃあわしもこれで」

「おやすみ、ロキ」

「ああ、待て待て待ちぃな! 一つだけ! 一つだけ言っとかなあかんことがあるんや!」

 

 慌ててひきとめるロキ。

 しぶしぶ、と言った感じで三人の足が止まる。

 

「で、なんだい?」

「あんな、あのガキ・・・敵になるかも知れんで」

 

 三人が顔を見合わせた。

 

「それは・・・ライバルとして、ってことかい?」

「いんや? 殺し合う相手として、っちゅうことや。ガチでな」

 

 いつもとまったく変わらぬ笑顔のまま、ロキは言い切った。




 あとがき



 と言う訳で第一話終了。お読み下さりありがとうございました。
 コンセプトは「ダンまち世界にD&D冒険者放り込んだらすっげぇ弱くならね?」というのと「本編の隙間産業」。
 よそ様で似たようなネタがあったら、笑ってスルーして下さい。

 "シンバルの癒しの魔力(シンバルズ・シノストドウェオマー)"は『呪文大辞典』で"骨接ぎの秘術(シノストドウェオマー)"にアップデートされましたが、
 この話の中ではアップデートされたデータを使いつつ、イサミの(作者の)趣味で、"シンバルの癒しの魔力(シンバルズ・シノストドウェオマー)"の名前を使い続けていると言う事でひとつ。
 ぶっちゃけ勝手にそう言う名前で呼んでいるだけです。

 けど、「フローティング・ディスク」より「テンサーズ・フローティングディスク」のほうがD&Dっぽいと思いません?(熱弁)

 イサミは実は準備に呪文書は必要ないのですが、あえて呪文書から準備しています。
 基本忘れるべからずということで。
 なおマジスターの特殊能力があるので、準備には十分しかかかりません(普通は一時間)

 ハシャーナが中肉中背なのは原作外伝およびブルーレイの特典小説に書いてあります。
 読み返して驚いた。モリモリマッチョの巨漢だと思ってた。



 以下ルール的な話。
 興味ない人はスルー推奨。

「神の恩恵」のステイタスは筋力・耐久・敏捷・器用・魔力ですが、
 D&Dの能力値は筋力・敏捷度・耐久力・知力・判断力・魅力となっております。

 この作品ではD&Dの筋力と耐久はそのまま、敏捷と器用は敏捷、魔力は判断力(の一部)に相当するとしております。
 ただし、これはダンまち世界の住人が知力と魅力を能力値として認識していないからで、D&Dの人間は神の恩恵で知力と魅力も上昇します。
 そうしないと主人公(ウィザードというクラスは知力で魔法を使います)がろくに魔法使えなくなりますので・・・。

 目安としては最初に「神の恩恵」を受けたときと、ランクアップでD&D能力値に換算して+10。
 ステイタス能力段階1段階ごとにそれぞれの能力値+1・・・と設定しております。
 ランクIなら+1、ランクSなら+10ってわけですな。

 例えばイサミの能力値はマジックアイテムの補正付きで40前後、現時点のベルが20~30、ベートやアイズは80~110ほど。

 平均的なモブ冒険者(モルドとか)は平均で
 レベル1(D&D換算2レベル) 能力値25 HP25
 レベル2(D&D換算5レベル) 能力値40 HP100
 レベル3(D&D換算8レベル) 能力値55 HP210
 レベル4(D&D換算11レベル) 能力値70 HP380
 レベル5(D&D換算14レベル) 能力値85 HP580
 レベル6(D&D換算17レベル) 能力値100 HP840
 くらいでイメージしております。
 1レベルごとにランクアップで+10、平均E(+5)くらいまで上げてから次のレベルにアップ、と言う計算ですね。
 能力値のムラはレベルごとに±2~3くらい。

 一方でロキ・ファミリアの面々みたいなネームドキャラは、この平均より一回り強いんじゃないかと。
 多分ガレスの耐久は130、HP1200くらいはあると思うw


 なおD&Dの能力値は人間の平均が10、素質最高で18。人類最強がマジックアイテム込みで30、最強クラスのドラゴンや魔王が50という所でしょうか。
 HPは20レベル(通常の上限)の前衛系でざっと200~300。中級の神で1000前後。
 ・・・相手にならねえなw
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