で、俺が生まれたってわけ。 作:あかう
1、オリジナル登場人物について
2、今作品の世界について
3、「力」について
4、「種族」について
1、オリジナル登場人物について
羅畏也 (らいや)
種族: 神
能力:定義、定理を操る程度の能力
今作主人公にして作中最強にして世界のルール。かつて人が火を得て様々な物への恐怖心が薄れ、多くの神霊があ力を失い、どうしようもなくなった者達の祈りにより生まれた化物のような神霊であり、「どうにかして欲しい」という願いを叶えるために暴れ回り、それを諌めるため名前と神格を与えられ、妖神の羅畏也となった。人間に「妖怪」という種族名でも覚えていれば存在し続ける。また、羅畏也が存在する限り妖怪の存在は消えない。気分によって口調がコロコロ変わる。シリアスな時は大体「〜だろう」口調になる。作中では余り妖神らしい行動をしていないが、実は「妖怪への加護」「低級妖怪への一体化先の紹介」などを行なっている。ただし知っている存在はめっちゃ限られる。羅畏也が何か問題を起こした時は日本の神々が何とかすることが義務付けられている。
鬼子母神 (きしぼじん)
種族:妖怪
能力:力を操る程度の能力
鬼の始祖。力を恐れることにより生まれた。また、彼女が人間の男との間に作った子供が鬼である。力を操る程度の能力は、アクセラレータの上位互換と考えてもらいたい。羅畏也に軽くやられたが原作に登場していれば最強クラス。
羅畏也へのリベンジを期待しているが、いつやったところで2秒でやられる。鬼に対して絶対的なアドバンテージを持つため、鬼は基本逆らえない。普段は酒を飲むか鍛錬をするか。
安倍晴明 (あべのせいめい)
種族:半妖狐
能力:物を複製できる程度の能力
狐っ娘。人間と妖狐のハーフ。常にロリ。羅畏也には幻術が効いていなかったが、普通は成人男性に見える。物を複製する能力はフ◯ールミラーの下位互換。大量の式神はこの能力で量産する。ただし制限が強く、葉書より大きい物は複製できないし、生物はアウト、1日500回が限度。実は羅畏也がゆうかりんとわちゃわちゃやってる頃に幻想郷入りしている。羅畏也のことはいつかぶっ飛ばしてやろうと思っている。最近は手作りで式を作った方が早くなっている。
ツクヨミ (つくよみ)
種族:神
能力:傷ついたモノを癒す程度の能力
かなりのイケメン。今作品一番の被害者であり苦労人。基本的に全部羅畏也さんのせい。かつて羅畏也が暴れ回った時にはその能力で傷ついた大地を癒し続けていた。能力は生物に使えば外傷やストレスによる心的疲労(心の傷)を癒すことができる。物体に使うと破壊される前の状態に戻すことが出来る。ただし一度に癒せる量に限度があり、17話で破壊された月を直すのには3ヶ月くらいかかる。最近はアルテミスちゃんの使いっ走りをしている。
スサノオ (すさのお)
種族:神
能力:感情を反映させる程度の能力
かなりのイケメン。後輩属性強めの年上(羅畏也より)ツクヨミやアマテラスと言った親族や羅畏也以外の神には後輩属性が消える。 昔は髭もじゃだったが、羅畏也が神格得てすぐの時に監視として体よく厄介払いされた結果羅畏也さんの圧倒的強さに憧れ弟子入りした時に剃った方が良いと言われ剃った結果めちゃくちゃイケメンになった。感情を反映させる程度の能力は自信の感情によって周囲に何かしらの影響を与える。オンオフは可能だが感情が大きくなり過ぎると制御出来なくなる。例としては古事記にも載ってる泣きまくって海を荒らした話。
アマテラス
種族:神
能力:照らす程度の能力
高天原では苦労人な方。だがツクヨミくんには負ける。能力は“分からない”ことを“闇”とすると知識の取得が可能。
そのため未来予知も可能。
2、今作品の世界について
今作品の世界は基本的に原作世界と変わりないが、妖怪がかなり強化されているため、人間にとってかなりハードモードで、妖怪にとっても下克上が単独ではほぼ不可能であり、低級妖怪にとってもハードモード。
別天津神、カオス、ユミル、ヴィシュヌが同一人物であり、そこから各神話体系に繋がっていく。
日本においては古事記、日本書紀に書かれている事と大体一緒。ただ羅畏也騒動があったため時系列が少しずれている。
3、力について
霊力
神力を取り込んだ生物の命が削れると発生。
取り込んだ神力の総量に比例し、削れた際に発生する量が増える。
また、神力(真)以外への力の変質が可能。
妖力
恐れによって変質した霊力。
エネルギーへの変換効率が良い。
妖怪が強い身体能力を持つのはそのため。
また、物質、熱への変換が可能。
魔力
外的要因によって変質した霊力。
一度知覚すれば大気中の魔素からの作成も可能。
熱量、物質への変換効率が良い。
物体に宿すと思いのままに操ることができる。
概念、世界への干渉も限定的に可能。
呪力
相手への害意によって変質した霊力。
放つと幻覚等の効果をもたらす。
熱量への変換が可能。
物体に宿すと思いのままに操ることが出来る。
世界への干渉も限定的に可能。
神力(偽)
無条件の信用によって変質した霊力。
世界、概念への干渉が可能。
人間のみ取り込める。
人間の霊力が高いのはこの力のせい。
神力(真)
穢れる前の世界でのみ発生した力
世界、概念への干渉が可能
0から1を創造可能。
全生物が取り込める。
4、種族について
人間
現実とほぼ変わらない。
この世界はハードモードなため、神の加護が強い。
そのため強さがある程度加護に依存している。
人間にとって余りにも害となる存在だと認識された場合に加護が切られるので、現実よりも犯罪は少ない。
妖怪
力の総量の6割以上が妖力で構成された者。つまり恐れられる者。
自身の根幹が認識されている限り死んでも復活する。つまり羅畏也が生きている限り生き返る。生き返った際に記憶は抹消される。
妖怪から漏れた妖力が形になったり、物に蓄積した場合も生まれる
妖怪にとって害になる存在と羅畏也に見なされると加護を切られる。
羅畏也の加護により強力になっている。
鬼
妖怪と人間が混じった存在
認識されていなければ弱体化するが、
認識されなくても生きていける。
羅畏也の加護を得て強力になっている
怨霊
呪力の塊。
死亡した人間の霊力が余っていて、一定以上害意があれば誕生。
誕生後はひたすらに自らに満ちる害意のままに行動する。
羅畏也の加護の範囲外。
神(偽)
神格を持つ者。
人の信仰が無いと消える
神(真)
神格を持ち、神力(真)を持っている者。
穢れる前の世界で生まれた神。
信仰がなくても生きていける。
世界の創造が可能。