で、俺が生まれたってわけ。 作:あかう
今回新キャラ出ます!
羅畏也は外の世界のとあるカフェへと来ていた。
羅畏也は定期的に霊夢の目を盗み外の世界に遊びに来ているのだ。
念のため言っておくが、しっかりと人化しているし、現代風の服も着ている。
ちなみに今霊夢は霖之助の家で魔理沙と鍋を突いている。
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……ふぅ……やっぱりこのコーヒーっての良いな……作り方は大体覚えたし、神社に植えるのもいいか……?
いやダメだ霊夢にバレて怒られる。
どうするか……原産は南米だったな……南米にいい感じのヤツいたか……?
…………いねぇな。ふぅむ……いややっぱり幻想郷にいいスペースを見つけて……気候は最悪弄ればいけるし……
…………気候……外の世界は今、春なのか……幻想郷はまだ雪降ってんだよな……
やはり異常……異変だな。霊夢に調査させるか。
原因は多分…………
「おや? これはこれは、理夜さんではありませんか」
…………あー……
この名前で呼ぶヤツっつったら……
やっぱりコイツか……その女の姿気に入ったのか?
「……よう、元気してたか?」
「はい、おかげさまでこの通り元気ですよ」
「……
「ハハッ。あんな要介護ジジイの世話なんて
ひでぇな、オイ。
一応王様なんだろ? アイツ。少しくらい敬ってやれよ。
「ハァ……で? 狂気と混沌云々の進捗はどうだ?」
「全っ然ですよ。此処の連中どいつもこいつもガード固くないですか?」
「まぁ俺がやらかしまくったからなぁ……」
割とマジで固いんだよなぁ……此処の神々の精神汚染対策。
俺がちょっと世界バグらせちゃって一時期人間の精神状態がヤバいことになってたからな……
だって仕方ないじゃん、俺だって失敗くらいするんだから。
「
「あ〜……最近じゃ大人しくしてますね。よっぽど理夜さんが怖かったんでしょうね」
「そうか? あんまり怖くないと思うんだが……」
「ハハッ。寝言は寝ていってもらっていいですか?」
「お? なんだ喧嘩か? 買うぞ?」
「すいませんでした」
はぁ……俺そんな怖いか?
昔は舐められないように威圧を撒いてた時あったが……
「ふぅむ……じゃあお前今やりたい放題じゃん。今のうちにやっちゃいなよ」
「だからですねぇ……此処の連中どいつもこいつもガード固いんですよ。上手いことできないんですよ」
「頑張れ頑張れ出来る出来る絶対出来る頑張れs「ちょっと黙っていただいていいですか?」……」
くっ……応援してやったというのに……
「もっとこう……理夜さんに協力していただけるのなら楽にいけるんですけど……」
「お前……一応俺も此処の……あー……人間なんだから」
「えぇ〜? 貴方はどちらかといえば狂気が満ちた方が色々都合がいいと思うんですけどね……」
否定はしないがなぁ……
外が狂気で満ちちまうと、幻想郷の全員が正気になることになるからなぁ……
「ん〜……キツイな。他を当たってくれ」
「他がないんですよ……ロキさんなら行けそうですが、どのみち貴方が敵対するとなるとどうしようも無いんですよねぇ……」
「まぁな。俺がいる限り此処をどうこう出来ると思わないでいただきたい」
「貴方を暴走させれば壊せますかね?」
「そん時は戻す」
「強すぎますねぇ……」
俺云々の前にインドとギリシャどうやって攻略するか考えたらどうだ?
シヴァも
……さて、そろそろ霊夢が帰ってくるな。
「んじゃあ俺は帰るわ。で、夜口にコレ渡しといてくれ」
「了解です……ん? ……えぇ? ……何ですかコレ」
「伝言。夜口宛じゃないが」
「あ〜……okです。ではお元気で」
「ん、じゃあな」
さて、コーヒーを何処に植えるか考えないとな。
というわけでニャルラトホテプさんでした!
他は
朝斗→アザトース
夜口→ヨグソトース
久藤→クトゥルフ
葉下→ハスター
です!
というわけで今作最強キャラランキング!
一位 羅畏也→言わずもがな
二位 シヴァ→宇宙ごと壊せる
三位 別天津神(ヴィシュヌ、カオス)→世界そのもの
四位 ブラフマー→宇宙には宇宙をぶつける
五位 インドラ→単純な暴力
六位 ゼウス→単純な暴力
七位 タケハヅチ→単純な暴力
八位 霊夢→無双天生
⑨位 アザトース→宇宙の王
十位 アマツミカボシ→星々の王
です!
まさかの霊夢八位!強い!