玉衡の元から逃亡したら千岩軍が追いかけて来ていた件について 作:久遠とわ
第一幕時点での設定集・キャラ設定です。
いつも原神を随筆する際の参考資料や、実際にゲームをしたりする時の調べ物等でもお世話になっている、とある某ページのフォーマットを参考に作り上げてみました。
尚、天賦関連についてですが、実は正直言うとまだ試作段階という事もあるため、後ほど変更修正の可能性もあります。
また、今回の分で記載されているキャラについては、直接描写のあったキャラのみを対象(レザー、ウェンティは今回は除外にし、刻晴のみは例外)にしています。
◎基本情報
・名前:瞬詠
・所属:月海亭
・神の目:無し
・命の星座:無し
・装備武器:元素投擲瓶(使用感的には弓に近い)/片手剣/???????
・オリジナル料理:?????
・ひとこと紹介
→「璃月七星」の一人、「玉衡」の元で働かされている問題行動ばかりが非常に目立つ男。
―――だが、彼の“仕事人”としての実力は本物であり、彼は謎に包まれた存在ではあるがその実力は本物である事は間違いないとされており、一部の者達に『未来を観測する異能者』や『予言の類を扱える異常者』、そして『天権の懐刀』、『玉衡の日蔭』、『七人の七星の影に潜む‘八人目’の璃月七星の男』と囁かれている男でもある。
・人物評
→「ちっ。あいつ、本当にやる気がある時とやる気が無い時の差が激しく過ぎるわね…。あぁ!!もぅ!!少し目を離した隙にぃ!!今度は何処に行ったのよ!?本当にいい加減にしなさいよ!!あの“怠惰男”がぁ__っ!!」
―――“彼”に充てられた机や椅子、それに物置等の目的で使用されているだろう幾つかの台や、台の上に整然と並べられている資料、それに彼の仕事の資料等を保管している幾つかの本棚等の“その男”専用の作業スペース、そしてそこに目的の彼、“瞬詠”がいない事を確認した璃月七星「玉衡」、“刻晴”はいきり立って青筋を浮かべて、彼女が手にしていた書類を握り潰したのであった。
◎天賦
〇通常攻撃
戦闘天賦(通常攻撃Ⅰ)【NEW】
・第壱種戦闘術・投元反法
※発動条件をそれぞれ満たしている場合のみ、“第壱種戦闘術”が常時発動する。
・発動条件
→元素投擲瓶を一つ以上保持している事。
→元素反応投擲瓶セットを設定してある事。
→ターゲットとセットされている元素反応投擲瓶セットとの間で有効な物がある事。
:通常攻撃
→ターゲットを補足次第、設定されている元素反応投擲瓶セット(※1)とターゲットの元素タイプに従い、設定されている元素反応投擲瓶セットの中から自動的に適切な元素投擲瓶の二瓶を連続で投擲し、素早くターゲットに各種元素反応ダメージを与える。そしてターゲットを元素反応投擲瓶セットに従った元素反応の影響下に置かせる。
:重撃
→ターゲットへ与えるダメージがより高くなり、より精確な投擲を発動する。
⇒ターゲットが受けている、もしくは付着している元素と周囲の環境や状況にターゲットとの戦況、そして自身が保持している元素反応投擲瓶から、適切なものを自動的に選択して元素投擲瓶の一瓶を相手に投擲し、ターゲットにより高い各種元素反応ダメージを与える。
:落下攻撃
凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与えて落下時に範囲ダメージを与えつつ、周囲にターゲットの元素タイプや元素の付着状況、環境を考慮して自動的にそれに適した同一元素の元素投擲瓶の五瓶を周囲にばら撒いて周囲のターゲットや複数のターゲットに元素を付着させる。既に付着しているならば元素反応ダメージを与える。(落下攻撃をする前に、“第弐種戦闘術・我流剣法”に切り替えておくことで元素反応投擲瓶を温存する為に周囲にばら撒くのを防ぐことも可能)
※1:元素反応投擲瓶セット
→瞬詠が保持している各種の元素反応瓶の中から、それぞれ3タイプの編成(例えば、【一投擲目“火元素投擲瓶”→二投擲目“雷元素投擲瓶”⇒元素反応“過負荷”発動⇒これによりターゲットはノックバック、若しくは怯む】と言った、全体的にはダメージは低めだが、素早い元素反応でターゲットの行動に制限を掛けたり、自身や味方の形成を整える等が可能な戦術)を行うことで、ターゲットの種類に従って適切な攻撃手法で攻撃を開始する。
戦闘天賦(通常攻撃Ⅱ)【NEW】
・第弐種戦闘術・我流剣法
※“第壱種戦闘術・投元反法”の発動条件を満たしていない場合、自動的にこちらに切り替わる。
※“第壱種戦闘術・投元反法”の発動条件を満たしている場合、切り替えを行えばこちらに切り替わる事も可能。
:通常攻撃
→剣による最大5段の連続攻撃を行う。
:重撃
→一定のスタミナを消費し、前方に斬撃を2回放つ。
:落下攻撃
→凄まじいスピードで落下し地面に衝撃を与えつつ、ターゲットに斬りつける。経路上の敵を攻撃しつつ、落下時にターゲット本人に落下ダメージと範囲ダメージ、そして周囲にも範囲ダメージを与える。
戦闘天賦(通常攻撃Ⅲ)
・第参種戦闘術・?????
:???
→?????
:???
→?????
:???
→?????
戦闘天賦(通常攻撃Ⅳ)【NEW】
・第肆種戦闘術・飛天空襲法
※滑翔、または飛翔(瞬詠の意志による飛行術)時かつ“第壱種戦闘術”の発動条件を満たしている場合にて自動発動
:通常攻撃(急降下)
→ターゲット、または複数のターゲットの周辺まで飛行し、そのターゲットや複数のターゲットに向かって急降下しながら設定されている元素反応投擲瓶セット(※1)とターゲットや複数のターゲットの全体の元素タイプに従い、設定されている元素反応投擲瓶セットの中から自動的に適切な元素投擲瓶の二瓶を連続でターゲット目掛けて勢いよく投下する。そして素早くターゲットや複数のターゲットにより高い(この時のみ、攻撃力が5%程度程度上昇)各種元素反応ダメージを与え、ターゲットや複数のターゲットを元素反応投擲瓶セットに従った元素反応の影響下に置かせる。
:重撃(垂直降下)
→ターゲットの頭上まで飛行しターゲットに向かって垂直降下を行い、ターゲットが元素を付着していない場合ならば、設定されている元素反応投擲瓶セットの中から自動的に適切な元素投擲瓶の二瓶を連続でターゲットの急所目掛けて勢いを付けて投下する。そしてターゲットに素早いかつ、かなり高い(この時のみ、攻撃力が10%程度、会心率・会心ダメージが20%程度上昇)各種元素反応ダメージを与え、ターゲットを元素反応投擲瓶セットに従った元素反応の影響下に置かせる。
またターゲットが元素を付着している状態であるならば、ターゲットが受けている、もしくは付着している元素と周囲の環境や状況にターゲットとの戦況、そして自身が保持している元素反応瓶から適切なものを自動的に選択し、同一元素の元素反応投擲瓶の四瓶の内の一瓶はターゲットの急所目掛け、残りの三瓶はターゲットの足元等に勢いをつけて投下することでターゲットに素早いかつ、非常に高い(この時のみ、攻撃力は15%程度、会心率・会心ダメージが30%程度上昇)各種元素反応ダメージを与えつつ、より長い時間の間ターゲットを元素反応投擲瓶セットに従った元素反応の影響下に置かせる(具体的には、ノックバックした相手や怯んだり凍結している相手が復旧するまでの時間が1.5倍伸びる)。
:落下攻撃
→“第壱種戦闘術・投元反法”、“第弐種戦闘術・我流剣法”、“第参種戦闘術・?????”時の落下攻撃を参照。
※2:元素投擲瓶補充方法について
→元素投擲瓶は宝盗団の拠点、または西風騎士団や千岩軍等の関連施設にて補充可能。
※3:元素反応瓶携帯可能数について。
→現状、水・氷・炎・雷元素の元素投擲瓶の内、最大計80瓶を携行可能。(具体的には、例えば水元素と氷元素は5瓶ずつ、炎元素と雷元素の投擲瓶を35瓶と言った編成や、雷元素と氷元素と投擲瓶は0瓶の代わりに水元素を20瓶、炎元素の投擲瓶を60瓶編成と言った、その状況による編成によって最大携行可能数を超えない限り、自由に編成が可能)
〇元素スキル
無し
〇元素爆発
無し
〇固有天賦
・我流飛翔術【NEW】
→チーム内の自身のキャラクター全員が滑翔時に消費するスタミナ-20%、瞬詠自身の滑翔時や飛翔時に消費するスタミナは-30%。同じ効果を持つ固有天賦との重ね掛け不可。
また地上にいる場合や海上にいる場合に限り、発生している上昇気流や風域、これから発生する上昇気流や風域を視認できるようになることで、それを利用して空を飛ぶことが可能になる。またチーム内のキャラなら滑翔時や飛翔時の際には滑翔時や飛翔時に消費するスタミナを-30%にする気流、現在吹いている風域や次に吹く風域を視認でき、その気流や風域を利用することが可能となり、瞬詠の場合は滑翔時や飛翔時に消費するスタミナを-30%にする気流が-45%となる。そして瞬詠自身がフィールドに出場している場合、地上や海上や空中問わずに気象の変化を察知すること(具体的には、数秒後から数分後に雷雨が降ると把握できるようになったり、またエリアを移動する際に移動先のエリアが雨かどうかも分かるようになる※但し、ワープで遠距離移動時した場合はそれらは発動しない)が出来るようになる。
・???
・???
◎命の星座
無し
◎プロフィール
〇物語
・キャラクター詳細【NEW】
→「月海亭」、それは璃月を統治する七人の七星達が議論を行う場であり、そこで働いている者達や務めている者達というのはすなわち、何かしらの才覚に秀でた者達ばかりであり、そしていずれにせよ勤勉で勤労な者達ばかりである__ただ“一人の男”を除いて。
“その男”は周囲に対して異色な存在だった。勤勉で勤労な者達の中に混じって、独り堂々と仕事以外のことをしているのである。そんな“彼”は正しく、その場に相応しくない不真面目で怠惰な性格であると周囲の者達から思われ、一部の者達は“彼”を目の敵にしていていたというのも事実であった。
だがそれでも何故か月海亭にいることが許されていた。それは単純明快。彼も同じく才覚に秀でた者であり、しかも月海亭に務めたり所属する者達の中では頂点に立つと言っても過言では無い程の実力を有していると言われ、それは「璃月七星」全体の秘書を担っている“甘雨”と肩を並べる程だとも言われていたからである。
彼は月海亭にいる時には、滅多に仕事に手を付ける事は無い。彼自身に充てられた専用の“作業スペース”の椅子に座って、彼の所有物である写真機を弄ったり、フォンテーヌから出されている“スチームバード”という新聞を眺めたり、万文集舎で買い漁ったのであろう様々な書籍を読んだり、あるいは周囲の働きぶりを観察しているのか、それともただボーッとしているだけなのか分からないような状態でいることが多く、更には仕事時間や業務時間中にも関わらず「月海亭」から、私用で抜け出したり等の問題行動も非常に多かった。
そしてそんな彼に周囲の者達や“甘雨”、そして彼の直属の上司である璃月七星の玉衡、“刻晴”が声を掛けて彼に仕事を渡したりしているのだが、彼は当たり前のように平然とその仕事を突き返してきたことで、頭を悩ませることがしばしばあり、かと言って“刻晴”を除いた者達全員は、彼に対して強く出る事すら出来なかった。
それは彼に持たされた特別な“権限”や“権利”、それに周囲の者達の反発すらをも捩じ伏せるだけの圧倒的なまでの“実績”によるもの。彼を自在に指揮命令できるのは、かつての彼の直属の上司であり璃月七星のリーダーである天権、“凝光”ただ一人のみであり、そして彼女によって彼には幾つかの特別な“権限”や“権利”が与えられている。それ故に彼が“刻晴”や“甘雨”の二人から渡された仕事を大人しく行う時と言うのは、彼の気分が向いた時かやる気になった時に限られていた。
だがそれでも彼は「月海亭」の者達や「璃月七星」達に、まるで問題児かのように扱われながらも彼らに認められ、そして全員に受け入れられているということもまた事実なのだ。
そうして彼は一部の者達から、『未来を観測する異能者』や『予言の類を扱える異常者』、そして『天権の懐刀』、『玉衡の日蔭』、『七人の七星の影に潜む‘八人目’の璃月七星の男』と囁かれており、畏怖され尊敬されている。
そうしてそれらの異名を裏付けている一つというのが、“凝光”が“瞬詠”に与えた特別な”権限”の一つ、「あらゆる“独断専行”の許可」である。これにより、瞬詠は_____。
・キャラクターストーリー1
→???
・キャラクターストーリー2
→???
・キャラクターストーリー3
→???
・キャラクターストーリー4
→???
・キャラクターストーリー5
→???
・?????
→???
・神の目
→無し
◎ボイス
〇日常ボイス
・初めまして…【NEW】
→自分は瞬詠、あの暴走女“刻晴”の直属の部下の男だ。まぁ、何か分からない事があったら聞いてくれ。全ての事は大体は把握していて、色んなことを知ってるし分かっている。ただ、もしも自分でも知らない事や分からない事だったら…取り合えず、まずは“甘雨”を探して彼女に答えさせよう。彼女は璃月の事ならば何でも把握し、そして何でも知ってるしな、あの人はとても頼りになるぞ。
・世間話:仕事【NEW】
→仕事か?まぁ緩く適当、好き勝手自由にやらせてもらってるぞ。おまけに自分には“凝光”さんから与えられた幾つかの特別な“権限”や“権利”を手にしているからな。これのおかげで自分の思うがまま、やりたいように何でもやれる。…ただ、いつもいつも突っかかってくるあの“暴走女”、何でもかんでも自分に仕事を投げつけてきてほしくないんだが。…ったく、あんな多くの仕事を真面目にこなしながら“見極め”なんて出来るわけないし、何かしらの“兆候”をも見逃すかもしれないじゃないか。はぁ、「月海亭」や「七星八門」、それに「千岩軍」、それどころか「璃月」で何か“問題”が発生しかけたり“トラブル”が起きかけた時、それこそ“一大事”が発生した際の適切な“初動対応”が取れなくなるだろうよ…。
・世間話:飛翔【NEW】
→空を飛ぶこと?…うーん、自分にとって当たり前すぎて、今まで深く考えた事が無かった。言い過ぎかもしれんが、自分にとって空を飛ぶという事は息を吸う事と同じ事みたいなもんだからな。だが…もしも、自分が今の自分みたいに“風の翼”をあそこまで使いこなせてかつ、風を読んだり空模様からこの後に起きる事を見抜いたりと、そう言った事が出来なければ、テイワット各地を飛び回って出会ったような彼らとの出会いや交流、彼らを通じた様々な経験や体験をすることが出来なかったと思う。それは間違いなく言えることだな。そう考えると…ふんっ、なんだかんだ言って、今こうして生きて飛んでいられる事が本当にありがたいことで、とても嬉しい事なんだな感じるよ。
・おはよう…【NEW】
→よぉ、おはよう。…なんだ、自分がこんなに朝早く起きてるのが意外なのか?自分は遅くとも夜明けと共に目は覚めているぞ。…今日も朝日が綺麗だな。なんだかんだ、“今この時を生きている”。そう実感するよ…
・こんにちは…【NEW】
→っぅ~。駄目だ、少し眠くなってきた。…これから軽く寝るから、取り合えず15分後から20分後辺りに起こしてくれ。…それとお前さんの事は信用しているが、くれぐれも“刻晴”の奴みたいに乱暴に起こさないでくれ。頼むから“甘雨”みたいに優しく起こしてくれ。そうじゃないと、頭が痛すぎて上手く動けないんだ…。
・こんばんは…【NEW】
→…。あ、悪い。夜景に見とれていた。…家々の灯、それは人々の営みの象徴であり命そのものでもある。…今の仕事のやりがいを感じる瞬間の一つだよ。さてと、せっかく時間が結構あるんだ。頼むから面倒くさい問題やトラブルは起こらないでくれよ。…うーん、これから、何処で何をしようかな。やはり、まずは万民堂で旨いもんを食って、その後に雲翰社の璃月劇を見に行って、あとその間に久しぶりに知り合いの法律事務所に行って顔を出したり、それに万文集舎で良い本や面白い本、それに使えそうな本や役立ちそうな本が入ってないか見たりなど、とにかくやることがたくさんあるぞ。
・おやすみ…【NEW】
→おぉ、おやすみ。うん、自分か?自分はまだ眠くないからな。眠くなったら寝るさ。…自分は眠くない時に寝ようとすると、つい余計な事を考えてしまう悪い癖があってな。とりあえず、眠くなるまで何か適当な本でも読むなりして時間を潰すことにするとするよ。…いい夢を。
・ガイアについて…【NEW】
→ガイアか?うん、あの異国の眼帯騎士には色々と世話になってるぞ。モンドの事やモンド城の事、それに“西風騎士団”やその西風騎士団の“エウルア”の事、おまけにモンドに限らず“様々”な情報や噂話…まぁ、色んな事について詳しく教えてくれたな。そしてそのお礼として、たまにガイアの奴との個人的な付き合いで、無償でガイアの奴から頼まれた“西風騎士団”への色んな手伝いや支援、それにとある“男”へのちょっとしたサポートも行ってるぞ。
・ディルックについて…【NEW】
→ディルックか?うん、よくエンジェルズシェアで、自分に直々に酒を振るってくれたり、試作段階の酒を出してくれたりするんだ。本当に良い人だよ。…だからとある“男”の依頼で“彼”へのサポートを頼まれた時には、割と真面目に取り組んでいるのさ。それにディルックの旦那と自分との間で頻繁に“情報交換”や“情報共有”も行っているからな。…“モンド”と“璃月”に対する“二つの脅威”は共通している。どちらの脅威も油断は出来ないし、どちらの相手にも隙を見せてはならない。…それ故、巧みに自分と旦那がそれぞれ持つ情報、それらを組み合わせる事で互いに不測の事態に備えているんだ。
・アンバーについて:編隊飛行【NEW】
→アンバーか?あの偵察騎士の女とは知り合いだぞ。意外と長い付き合いになるかもしれん。モンドで自分を見かけるとよく絡んでくるんだ。ははっ、あいつは本当に真っ直ぐな奴でな。困っている人がいれば迷わず助けに行く。そんな感じの良い女なんだ。そうしてあいつは数少ない、風の翼で自分並みに自在に空を駆ける事が出来る者でもあるんだ。…以前、ガイアの依頼でとある商隊がヒルチャール達の群れに襲われているから、至急助けに向かってくれと言われたんだ。そして偶々その場にいた彼女と一緒に空を飛んで編隊を組んで、そのまま現場まで空を駆け抜けって行ったってことがあったんだが、それ以降、更に彼女とはそれなりに深い仲になった気がするな。
・アンバーについて:手紙の中継【NEW】
→あ、そう言えば…自分が所用で“スメール”まで飛ぶ時、より正確にはスメールの“ガンダルヴァー村”の近くを飛翔する時は、一度ガンダルヴァー村に着地して立ち寄って、アンバーの知り合いの“見習いレンジャーの女”にアンバーから預かっている彼女宛への手紙を、そしてその見習いレンジャーの女からアンバー宛の手紙を受け取ってアンバーに渡すという、彼女達とのやり取りを中継しているぞ。…まぁ、その話が気になるならアンバーに直接聞いてみてくれ。
・エウルアについて:“罪人”【NEW】
→エウルアか?…あの“くそ恨み節女”は自分が”初めて西風騎士団の騎士と知り合いになった最初の騎士”だな。そして、モンドの嫌われ者と言っても過言では無いだろう。…ガイアの奴からエウルアの事や“ローレンス家”の事を聞いた。“エウルア”自身には何ら罪はないのに、ただ単に生まれや血筋だけで周りから疎まれ、蔑まれる。それはどんなに辛い事だろうか。…赦される事のない罪を背負った罪人達、そしてその者達の血が流れている罪人達の末裔である彼女に自分、いや“俺”は“同情”したよ。彼女がどんなにモンドの為に尽くしても、その努力は決して報われない、絶対に認められない、それらを認めてもらえない。…それ故、俺は個人的に彼女とモンドに対してちょっとした“画策”を行っている。だって、多少はモンド人達に認めて貰っても良いだろう?…え?何でそんなにエウルアに肩入れしているのかって?…エウルアは、モンドで“罪人”と呼ばれているんだが…俺ももしかしたら璃月…いや、あの時は大陸各国の出身の人間達も参加していたから、最悪テイワット中の人間から“罪人”、もしくは“大罪人”と呼ばれていたかもしれないからな。エウルアがモンド人達に不幸を撒き散らしている存在と言うならば、俺は彼らを死に場所に引き連れ、そして死へと追いやっていった元凶…まぁ下手すれば、俺は“大量殺人者”と言えるかもしれんからな。
・クレーについて…【NEW】
→クレーか?ははは、あの元気一杯の火花騎士か。あの子はとにかく純粋無垢な子だ。よく西風騎士団の本部に立ち寄った時に見かけて構ってあげたり、一緒にモンド城内や場外の散歩に連れて行ったりしてるぞ。ははっ、まるで本当の妹みたいに懐かれてるぞ。クレーはかつて自分が世界中を飛び回っていた時の話や自分の写真機、そして偶にクレーの為に持ってきたテイワット各国の景色の写真を見せたりそれに関する話をすると、とても目を輝かせながら喜んでくれるんだ。本当にあの子は良い子だよ…。但し、あの子の“ボンボン爆弾”の件に関してはノーコメントとさせてくれ。…うん、色々と過激なんだ。
・アルベドについて【NEW】
→アルベドか?アルベドは西風騎士団の錬金術師で、実質クレーの兄でもあるな。モンドに訪れた時、偶にクレーの面倒を見ているからアルベドによくお礼を言われているし、また時折彼にお願いされて璃月に飛んで帰る際にモンド城からドラゴンスパインにある彼の拠点の工房に立ち寄って彼の軽い荷物を置いたり、逆にモンドからフォンテーヌへ飛びに行く時にそのついでとして拠点にある精密な道具をフォンテーヌの修理屋に出すために拠点に立ち寄るなんて事も、今までに何度もあったからな。…だがそれはそうと、彼の知識量と頭の回転の速さは本当に凄まじいな。偶に彼に色んな事を相談すると、色んな良い案を出してくれたり、また結構良いアドバイス等を貰ったりする事もあって、結構助かってるんだ。本当にありがたいよ。
・刻晴について・関係1【NEW】
→うん、あの暴走女の刻晴か?…はっ、あいつとの関係は察してくれ
〇戦闘ボイス
⇒特になし。
〇他キャラからの反応
・ガイア【NEW】
→瞬詠か?ははは、彼は中々“愉快”で“面白い”奴だぞ。彼は本当に色んなことを“知っている”んだ。何度か、彼から彼の持つ情報を貰ったこともあるし、彼に手助けしてもらったこともあるんだぜ。…実に勿体ない。彼は本当に優秀なんだ。彼がモンド、もしくはモンド城に住んでさえいれば、俺が彼をスカウトして彼が大団長、そして代理団長の専属の補佐や直属の部下になってもらうことで、主に代理団長の負担がとても無くなると思うんだが。…ははは、この前「よかったら副業として、正式に西風騎士団の大団長や代理団長の専属の補佐をやらないか?」って言ったら、「自分を過労死させる気か?」って瞬詠に断られたからな。
・ディルック【NEW】
→彼か。彼とは結構長い付き合いかもしれない。僕は何度も彼に酒を振るってきたりカクテルを作ってきたからね。そして僕と彼と何度も“情報交換”や“情報共有”も行い、そして“あの男”の依頼で何度も自分をサポートしてくれてることもあって、かなり助かっている。…だが僕は一人の友人として彼の事が心配なんだ。確かに彼の行動ややり方は情報収集の効率が良いし、集まった情報の精度も中々で確実なものなんだ。しかし、あのやり方、そしてあの考え方ではもしかしたら、最終的には彼は…
・アンバー:璃月からの刺客【NEW】
→瞬詠ね。ふふんっ、私にとって彼は私と対等に空を飛べる好敵手であり、そして良き友人でもあり、そして空を駆ける相棒とも言えるかもね。元々彼との出会いは、飛行チャンピオン三連覇を掛けたモンドの飛行大会の時なんだけど、その時にガイア先輩から「ははっ、アンバー。今年の飛行大会はとても面白くなるぞ?何故なら、璃月から最強の、アンバーへの刺客がやって来たからだ」って言われたの。そしてその私への最強の刺客っていうのが、瞬詠だったんだ。彼曰く「ガイアの奴、自分は出るって一言も言ってないのに、勝手に自分の出場手続きをしやがった…」って言ってたんだけど、私はそんな事よりも、彼が大会で見せたあの飛行術!それにギリギリを平然と攻めていくあの冷静さと大胆さ!そして私の真後ろをピッタリとくっついて、絶対に離さないという執念!あれらに心打たれちゃったんだよね!…本当に手に汗握る戦いで、あの時はとても楽しかったなぁ。抜かされては、抜き返して、抜かされまいと瞬詠の姿を探したらいつの間にか前にいて、負けじと私から瞬詠に仕掛けに行って…。もう、とにかく!!あの時の興奮と感動を今でも忘れてないよ!!
・アンバー:偵察騎士小隊【NEW】
→…はぁ、もしも彼がモンドに住んでいて西風騎士団に所属していれば、きっとおじいちゃんの“偵察騎士小隊”の立て直しとかも…。まぁ、瞬詠は“璃月港”、しかも“月海亭”という所に属している人で、立場的にはガイア先輩辺りの人…。そして私にはよく分からないけどガイア先輩が「瞬詠は璃月の七人に対して、『“発言権”を認められている』男だ」って言っていたんだ…それってつまり、やろうと思えばある程度ではあるけど…彼は、“璃月を動かせる立場”の人ってことだよね…。そんな人物…。はぁ、まぁ無理だよね…
・アンバー:手紙の中継【NEW】
→あ、そうそう。スメールのガンダルヴァー村に“コレイ”っていう友達がいるんだけど、彼がスメールにいく時にそのガンダルヴァー村に立ち寄って、彼女に手紙を渡してくれたり、逆に彼がモンドに訪れた際にコレイからの手紙を預かっていてそれを渡してくれていることで、私とコレイは住んでいる国は違い、遠くに離れていても、いつも通じ合ってお互いに繋がっているんだ。本当に彼のおかげで助かってるよ。
・エウルア:急降下【NEW】
→あの璃月の男ね…まぁ、意外と長い付き合いになるのかしら?彼との出会いはドーマンポート付近のとある任務でアビスの魔術師を捜索していた時なのだけれど、一時的に単独行動を取っていた時に多くのヒルチャール暴徒達やボウガン持ちのヒルチャール達に囲まれて面倒な事になってしまった時があったのよ。そしたらあの時いきなり、何かがヒルチャール暴徒達に向かって落下してくると同時に、急にヒルチャール暴徒の手や腕、それにヒルチャール暴徒達が手にしていた武器等が爆発して、ヒルチャール暴徒達が悶え苦しんだり武器を手放したの。それで私は咄嗟に空に顔を向けたのよ。そうしたらそこには風の翼を展開していて私たちに向かって猛スピードで急降下しつつ、次々に手にしていた元素投擲瓶をヒルチャール暴徒達に投げつけるようにそれらを投下していく男がいて、そのまま取り巻きのボウガン持ちのヒルチャール達が打ち上げる矢を躱しながら、そのヒルチャール暴徒達に突っ込んで行って、そうしてその男と私は共闘することになり、そのままなし崩し的に私とその男が行動を共にする事になったという事があったのよ。そうしてその男と言うのが“瞬詠”だったというわけ。…はぁ、今思えば彼とは本当に長い付き合いになったわね。
・エウルア:“瞬詠”の過去【NEW】
→そう言えば君、君は彼、“瞬詠の過去”を知っているかしら?…彼は“悲惨な過去”を背負っていて、しかもそれは全て自分のせいだと思い込んでいるのよ。話を聞けば分かるわ。確かに冷静に考えれば単純で、全ての始まりはたった一つの判断ミスだったのせいかもしれないけど、それでも自分のせいで多くの人達を巻き込み、そうして大勢の者達を死なせてしまった。それ故、瞬詠は自分と同じく罪を背負った“罪人”だと自称しているわけ。…はぁ、本当に馬鹿馬鹿しいわね。別に瞬詠の周りの人々は彼を責め立てているわけでも無いんだから、そんな風に思い込んで自分を追い詰めなくても良いと思うのだけれども…
・エウルア:“復讐”【NEW】
→…あの“頑固者”め。何度言ったら分かるのかしら?…全く、私に同情するのは勝手だけど、私の為に余計な事なんてしなくていいわ。これは私、“ローレンス家”の血を受け継いでしまったが故に負ってしまった業。…自分の問題は自分で解決するし、もし仮に他の誰かの手を借りることになっても、それはあくまでもその人の為であって、決して自分の為に借りたりはしない、自分の道は自分で切り開くわ…。まぁ、それでも勝手に援助をしてくれるというならば、私はそれを利用させてもらったり有効活用させてもらうまでよ。そして行く行くは西風騎士団に復讐を果たし、そうしてこのモンドに復讐を果たしてやるの。…ふふっ、素晴らしい計画よね。そしてその計画の最後には、私に好き勝手余計な事をやってくれた恨みを晴らすために、彼に復讐して後悔させてあげようと思っているの…だからそれまで、せいぜい首を洗って待っているといいわ、瞬詠は。
・クレー【NEW】
→瞬詠お兄ちゃんは良い人だよ!瞬詠お兄ちゃんはテイワット大陸を飛び回っていてクレーに色んなことをいっぱい教えてくれるんだよ!それにお兄ちゃんの写真機を使わせてもらったり、過去に瞬詠お兄ちゃんが撮ってきた写真を見せてもらったり、また散歩に連れて行ってくれるの!それでね!それでね!クレーが危なくなった時は、すぐに助けに来てくれるんだ!あとはね!クレーが図書館で瞬詠お兄ちゃんのお手伝いをしてあげた時とか、「ありがとう、助かった」って褒めてくれて頭を撫でてくれたりするの!…クレー、いつか瞬詠お兄ちゃんのいる“璃月港”。瞬詠お兄ちゃんが働いている“月海亭”という場所にも行ってみたいなー。あとはそうだなぁ、瞬詠お兄ちゃんといつか冒険とかもしてみたい!
・アルベド:荷物の輸送【NEW】
→瞬詠かい?うん、彼とは結構な付き合いになるかな。彼が居てくれて本当に助かってるよ。彼が西風騎士団本部に立ち寄っている間は、彼がクレーの面倒を見てくれたり、たまにドラゴンスパインの僕の拠点から実験器具を取りに飛んで行ったりしてくれたり、修理やメンテナンスする必要のある実験器具を僕の代わりに持って行ってもらったりしていて、とても感謝をしているよ。彼がモンドにいる間、僕は安心して心置きなく様々な研究に没頭出来ているからね。それに彼は本当に仕事が早くて、必要になった道具も直ぐに持ってきてくれるからね。やはり、自由に空を飛べるというのは羨ましい限りだ。本当にありがたいよ。
・アルベド:お礼【NEW】
→彼がいる時、どうしても僕が実験に集中したい時には、クレーの相手を彼に任せたり、実験道具が足りない時にはを遠い所から持ってきてもらったりして、本当に助かっているんだ。だから、僕から出来るちょっとしたお礼として、彼が僕に何か相談をしてきた時や何かしらのアドバイスをして欲しい、または悩みを聞いて欲しいといった時には、その見返りに彼の話をじっくりと聞いてあげて、僕はそれに答えたり僕の意見や考えを伝えているんだ。そしてその答えや意見に彼もいつも納得し、満足そうに微笑んでくれているんだ。本当に良かったよ。この程度のお礼しか出来ないけど、それでも彼が満足してくれて。これからも何かあれば相談に乗ろうと思うよ。
・刻晴・関係1【NEW】
→え、あの怠惰男の瞬詠?…はんっ、あいつとの関係は察しなさい
改めて第一幕を読み返してみたら、なんか神の目を持ってないのに普通に強キャラに仕上がっていて、思わず笑ってしました。(特にエウルア戦で、元素反応を利用して上昇気流を生み出すことで疑似的に風元素で空を舞うっていうのが意味が分かりませんでした)。
とりあえず、現状として最終的には“瞬詠”は“タルタリヤ”、“ニィロウ”、“放浪者”、のそれぞれの特徴を足して、三で割った感じの戦闘能力や戦闘スタイルにしていけたら良いなと思います。
尚、次は番外編の日常(?)編その1を投稿し、その後に第二幕の設定集か考察集を投稿予定です。
追記1
・一部“投擲”瓶が“投稿”瓶となっていたため、修正を行いました。
追記2
・一部の日常ボイスや他キャラからの反応の修正を行いました。(句読点忘れ等)
追記3
・エウルアの日常ボイスの修正を行いました。(初めて出会った騎士→初めて知り合いになった騎士)
追記4
・今後の設定集の新旧情報の比較として、【NEW】という表記を試験的に導入してみました。