リアルが忙しくて更新できず申し訳ない…
提督目線
俺は一人執務室で悩んでいた。
涼月のことだ。
私は…彼女のことをいつの間にか好きになっていたのかもしれない。
鎮守府の仲間はみんな好きだ、だかその中でも涼月には特別な感情が湧いていた。
最初は初期艦として仲良くなりたいとしか思っていなかったが、長く、深く、関わっていくうちに彼女の魅力に気がついた。
俺は気がつけば目で彼女のことを追っているようだ。
彼女の行動の一つ一つに愛しさを感じていた。
だから、俺は彼女が出撃するのはいつも心配だった。
執務を手伝ってくれることに嬉しさを感じていた。
だからあの夜のことを思い出すと恥ずかしくて引き籠もりそうになる。
大本営から届いた指輪。
正直渡す人はとうの昔に決めている。
だが、あくまで上司と部下。
特別な感情を出してしまっていいのだろうか。
俺は一人そんなもどかしい思いをしながら執務に取り組んでいた。
〜〜〜〜
私はあの日の夜から自分でも自覚できるほど変わったことがある。
それは、提督に対する意識だ。
何故か脳裏にあの夜の提督の笑みが浮かぶ。
「私は…どうしてしまったんでしょう…」
私がこの気持ちが恋愛感情だと気がつくのはまだ先の話だった。
〜〜〜〜
夕立「なんか!提督さんと涼月さん、心の距離は近づいたけど何故か前より会話とかの距離離れたっぽい!」
時雨「へぇ…夕立、よく分かるね。」
夕立「当たり前っぽい!夕立は提督さんのこと大好きぽっい!」
時雨「あはは、そうだね。でもあの二人に僕はくっついてほしいな…僕もあれくらいお互い愛し合ってみたいものだよ。」
夕立「時雨は料理分けてくれないからケチっぽい!ケチな人はモテないっぽい!」
そういってダッシュで逃げる夕立
時雨「あ!こら!夕立!待ってよ!」
〜〜〜〜
そんな中、大規模作戦の発表が大本営から通達された。
その内容を見た俺は驚きを隠せなかった。
(鎮守府の守りは最低限にし敵艦隊を撃滅する、全力出撃後は他警備府等に護衛をしてもらう…)
後に、海軍の歴史的大敗北となる大激戦だった。
提督「これは…なにかの間違いじゃないのか…?」
俺は目を疑った。
驚きで放心状態となっていた俺の顔を涼月が覗き込むように見ていた。
涼月「提督?どうされました?」
提督「いや…これは何でも…いや…な…」
そう言って俺は涼月に指令書を見せた。
涼月「な…!?これは…しかも他鎮守府と合同!?」
涼月「提督…どうされるんですか…?」
提督「どうするも何も…従うしかないだろう…」
その後作戦会議室へ全員が招集され、概要が説明された。みな、驚きのあまり目を見張った。
鳳翔「提督…これは…一つの鎮守府の作戦ならまだしも…余りにも過剰戦力では?それに出撃中に鎮守府が攻撃を受けたら…」
提督「あぁ…だが…やるしかない…」
提督「赤城、長門、鳥海、矢矧、涼月はこのあと、作戦会議をするから執務室へ来るように。」
提督が出ていったあとも暫く皆無言だった。
ぶっちゃけ浅い感じです…
心情表現は難しい…
ちょっと忙しすぎるので亀更新になるかもです。
(この話も2日かけて書いたから内容がズレてたり…)