盟主に気に入られちゃったし三馬鹿が美少女だった(仮題)   作:樽薫る

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ミネルバの少女

 

 Brand-new Advanced Existing Logical alliance……“B.A.E.L(バエル)”。

 

 それは、コズミック・イラ(C.E.)72年に大西洋連邦の准将、デュエイン・ハルバートンらによって反ブルーコスモス、脱ブルーコスモスを目的とし組織された、大西洋連邦内の一派閥である。

 特別顧問に前大戦の英雄であり大戦末期にブルーコスモスを離脱し、プラントとの和平の道を作ったムルタ・アズラエルを迎え、組織には志を同じくした連合兵だけでなく、地球のコーディネイター、反コーディネイター主義を疑問に思うナチュラル、プラントより離脱したコーディネイターなども参加し、さらにはその姿勢に、そしてB.A.E.L(バエル)の名に、“今は亡き英雄ロマ・K・バエル”を“勝手に視た”者たちも、集った。

 もちろんそれも“彼女”の計画通りなのだろうが……。

 

 B.A.E.L(バエル)の規模はほどなくして大きく育ち、一年もない内に独自の戦力すら持つようになった。

 故に現在では大西洋連邦、その中でも強い反コーディネイター主義者たち……所謂ブルーコスモス派とは一触即発となっており、いつその爆弾が弾けてもおかしくはないと認識されている。

 

 現在、大西洋連邦は、B.A.E.L(バエル)、ブルーコスモス派、中立派の三つに別れ、混沌を極めていた。

 

 

 

「はぁ?」

 

 ムルタ・アズラエルは、モニターに向かって呆れたように声を出した。

 テーブルに肘を置いて頬杖をつく彼女の、肩から垂れるルーズサイドテールにした金色の髪が揺れる。

 画面の中にいる連合士官服を身に纏った男は、彼女に失礼なことでもしたかと少しばかり不安になるものの、彼は有り体に今しがた入った情報を伝えたのみだ。

 そこに、なんの失礼も無かったと自負している……となれば原因は自分ではなく、伝えた情報にあるのだろう。

 

「そう、わかりました……ご苦労様です」

『ハッ!』

 

 モニタを切って、深い溜息をつきながらずれた眼鏡の位置を整える。

 

「……ホント、許可なんて出すんじゃなかった」

 

 彼女が現在いるのは月面……プトレマイオス基地。

 

 前大戦で最終兵器ジェネシスでの被害をなんとか免れた“プトレマイオス基地”は、現在B.A.E.L(バエル)の本拠点として使用されている。

 ジェネシスによる艦隊崩壊から、再度の編成までの間にプトレマイオス基地の責任者であったデュエイン・ハルバートンとB.A.E.L(バエル)による事実上の占拠を許したブルーコスモス派は、本拠地をそこから離れたアルザッヘルへと移転させた。

 お互いの基地が離れているとはいえ、月面はかなりデリケートな問題を抱えている。

 

 だからこそ、よそで問題が起きた時がそれはそれで面倒なのだ。

 しかも、それが私情も関わってくるのだからさらに厄介。

 

 アズラエルは今一度眉を顰めた。

 

「どうしたの?」

 

 そう彼女に問うのは赤髪の少女、クロト・ブエルである。アズラエルのテーブルを挟んで向かいにある応対用のソファに座ってゲームをしている。

 さらにそのソファには二人。音楽を聴きながら端末を触っているシャニ・アンドラスと、相変わらず小説を読んでいるオルガ・サブナック。

 彼女ら三人も二年の月日で成長し大人びたが、やっていることに変わりはない……そのことに、アズラエルはどこか安心感すら覚える。

 

 しかしだ……。

 

「人が忙しそうにしてるのに、なに遊んでんですか」

「え、今日非番、僕ら」

 

 そう言う問題ではない。そういう問題ではないのだ。

 

「なんで非番なのにいるんですか、わざわざ私の執務室に」

 

 頬杖をつきながら、眼を細めて呆れたように言うと、クロトはゲーム画面からアズラエルの方へと視線を向け、シャニとオルガも同じく自分の持っているソレから視線をアズラエルの方へと移動させる。

 そして、三人同時になんでもないと言う風に……。

 

「……なんとなく?」

「癖だな」

「ん」

 

 そう言いながら頷く。

 アズラエルは一瞬面食らった後に、呆れるような表情で再び息を吐いた。

 少しばかり口角が上がっている気もするが、アズラエルは自身でそれは気のせいだと思うことにして、とりあえず目の前の三人には先に話しておこうと判断する。

 三人は再び、自らの“趣味”の方に意識を集中させるものの、構わずアズラエルは話し出す。

 先ほどの通信、報告の内容だ。

 

「えーっと、マクスウェル大尉のことですけど」

 

 ピクリと、三人が僅かに反応する。

 実にわかりやすいことだと、今度はしっかりと口角を上げたアズラエルは続けた。

 

「L5宙域アーモリーワンでトラブル……テロのようです」

 

 とうとう三人が顔をあげてアズラエルの方を向く。

 その地はウィレーム・マクスウェルがギルバート・デュランダルとの会談のために向かった場所であり、彼に関して、さすがに放置しておけない理由があるアズラエル。そしてクロト、オルガ、シャニの三人。

 

 平和主義で見た目より怠惰なタイプな彼のことだ、トラブルを起こすタイプではない。

 しかし、彼が行く場所では、大概“トラブルが起こる”のだ。

 それを知って二年前のことを思い出しつつ、三人は軽く息を吐いた。

 

 予定していたデートもなにもかもパァにした挙句、遅い帰りになるのだろうと……。

 

 とりあえず、埋め合わせはさせることにした。

 

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

 結果的にデート等をすっぽかした件の男は、帰るべき基地が地獄の入り口になっていることなど露知らず、ミネルバのエレベータへと乗り込んでいた。

 ウィレーム・マクスウェル、カガリ・ユラ・アスハ、そして付き人であるアレックス・ディノの三人は、ザフトの赤服レイ・ザ・バレルと、ギルバート・デュランダルに連れられて“格納庫”へと向かう。

 まさか連合の軍人である自分までそこに案内してもらえるなどと思ってもいなかったため動揺しているウィルだったが、素直にそれを悟らせる表情はしていない。

 

 ふと、視線をレイ・ザ・バレルに向けるが、彼から何の“悪意”も感じないことに気づく。

 つまりそれは、彼は“自分”を知らないと言うことなのだろうと理解し、今度はデュランダルの方へと視線を向ける。

 彼はすぐにそれに気づきウィルの方を見て、微笑を浮かべた。

 

「……到着しました」

 

 エレベータの扉が開かれるなり、ぞろぞろとハンガーへと出て行く。

 視界に映るのはザクと、三つのパーツに別れているインパルス。

 思わず、ほう……と口に出すと、デュランダルは頷いてそちらへと手を向ける。

 

「ZGMF-1000、ザクはもう既に御存知でしょう? 現在のザフト軍の主力の機体です。そしてこのミネルバ最大の特徴とも言える、この発進システムを使うインパルス。工廠で御覧になったそうですが」

「あ、はい」

 

 素直に返事を返すアレックスではあるが、あまりに赤裸々にモノを語るので動揺の色は隠せない。

 

「技術者に言わせると、これは全く新しい効率のいいモビルスーツシステムなんだそうですよ。私にはあまり専門的なことは解りませんがね……大尉はご理解できますか?」

「いえ、私も技術畑の人間ではありませんから、しかし……」

 

 ―――変形合体はいいよなぁ。

 

 好みか好みでないかで言えば、好みである。

 

「……ええ、性能面は確かなのでしょう」

B.A.E.L(バエル)の方にそう言っていただければ技術者たちも喜ぶことでしょう……」

 

 ふと、デュランダルの視線はカガリへと向けられた。

 

「しかし、やはり姫にはお気に召しませんか?」

「気に入るか気に入らないかで言えば、やはり気に入らないさ……」

 

 それは本心なのだろう。

 眼を細めながら言うカガリに対し、アレックスは失礼なことを言わないかとそわそわしている。

 せっかくここまでの手厚い歓迎を受けたているのだから当然ではあるが……。

 

「だが、守るための力が必要なのはわかっている……」

 

 オーブも新型モビルスーツを作っている。

 この戦争の無かった二年間で、復興はもちろん、それと並行して戦力が必要だったのは……やはり存在しないはずの敵からの攻撃を恐れていたからだ。

 二年前の悲劇は起こすべきではない。それはもちろん理解しながらも、二年前のような悲劇が起こった時のための備え。

 

 それを止めるわけにはいかないが、やはりそれを認めたくもないのが“カガリの感情”であった。

 

「しかしそれは、抑止力的なものであるべきなんだっ」

「ええ、大切なものを守るため……あの混乱の中からみんなで懸命に頑張り、ようやくここまでの力を持つことができました」

「ああ、だが守る以上の力を求めてしまう。必要になってしまう……!」

 

 それはきっと、オーブのことをも含めてなのだろう。

 

「我々は誓ったはずだっ……もう悲劇は繰り返さないと……! 互いに手を取って歩むべき道を選ぶと!」

「代表……っ」

 

 拳を握りしめ感情的になるカガリを見て、ウィルは彼女を止めるよりも、無意識に“彼”を探してしまう。

 サングラスの奥の瞳で捉えたのは、黒い髪の少年……シン・アスカ。

 隣にはルナマリア・ホークとマユ・アスカの姿もあるが、ウィルにはほとんど見えていない。

 

「守るための力、それさえあればっ」

 

「なにが守る力だっ!」

 

 瞬間、声が響いた。

 

 全員が固まるのも致し方ないことなのだろう。

 カガリも、デュランダルも、アレックスも、レイも……ウィレームさえも。

 数秒の間もなく、全員がその響いた声の主へと視線を向ける。

 

 その───少女へと。

 

「何も見えてないアスハの、綺麗事だらけのいつものお家芸じゃない!」

 

 ウィルは言葉を口にできないでいた。

 カガリへと強い言葉を投げつけた“マユ・アスカ”……今は義手となった、喪った右腕を左手で押さえながら言う彼女の瞳には、明らかな憎悪の色がある。

 まったく意識していない方向からのその言葉に、ウィルは数秒遅れて我に返った。

 怒れる瞳をした少女。“本来であれば”それに似た言葉を放った少年に飛びだすはずのレイは止まったままで……むしろ放つはずだった少年、シン・アスカが怒りに震える妹を後ろから押さえる。

 

「マユっ!!」

 

 彼もオーブには快い感情はもっていないのだろうが、だがそれでもそれ以上に妹を止めることに必死だった。

 自分だけで自分ならばともかく、妹がとんでもないことを言ってしまったことと、妹の今後のことを考えれば当然ではあるが……。

 レイが床を蹴ってシンの方へと向かう。

 

「離してお兄ちゃんっ! 守る力!? それでマユたちはっ」

 

 そこで、シンがマユの口を押さえて黙らせた。

 先ほどまで一緒にいた少女からの暴言に、固まるカガリだったが、突如として艦内警報が鳴らされる。

 ハッとして真上を向くカガリ、そしてアレックスとウィル。

 

『敵艦捕捉、距離8000、コンディションレッド発令。パイロットは搭乗機にて待機せよ!』

 

 オペレーター、メイリン・ホークの声が響く。

 シンは腕に抱いているマユをどうしようかと左右をキョロキョロと見回すも、丁度開いたエレベーターにマユを押し込む。

 まだなにかを言おうとするマユだったが、少しは冷静になったのか言葉を飲み込んで、その扉が閉まるまで“怒れる瞳”でカガリを睨みつけていた。

 レイがシンへと何かを言うなり、二人が同時に敬礼をする。

 

「申し訳ありません議長! これに関しましては後ほど必ず!」

 

 大きな声でそういうシンに、デュランダルは片手を上げて応えれば、二人はそのまま機体の方へと向かって行く。

 だが、僅かにシンが向けた視線もまた、強い瞳だったように思える。

 カガリもそれを感じないほど愚鈍ではなく、彼女は表情を僅かに曇らせた。

 

「本当に申し訳ない……彼女と彼は兄妹でオーブからの移住者でして」

「え、オーブからの……?」

「はい、先の大戦でこちらへと来た避難民なので」

 

 その言葉に、カガリが明らかな動揺を見せる。

 

「よもやあんなことを言うとは思いもせず……」

 

 だがそんなカガリよりも、最も動揺していたのはやはりウィルなのだろう。

 

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

 ボギーワン……ガーティ・ルーのブリッジにて、ネオ・ロアノークは口元に笑みを浮かべた。

 予測していた事態ではあったからこその余裕なのであろう。

 ザフトの新造艦の足の速さも予想内、ともなればこの戦場での戦闘もまた予定内……。

 

「やはり来ましたか」

 

 艦長であるイアンの言葉に、ネオは頷く。

 

「ええ、ザフトも寝ぼけてないってことですね。ここで一気に叩きましょう……総員戦闘配備! パイロットはブリーフィングルームへ!」

 

 今は感じないが、戦闘ともなれば再び“あの感覚”が襲ってくるだろう。

 そして、義手と義足の拒絶反応もある。

 彼女は内心でかなり憂鬱ではあったものの、自らが出ることで少女たちの危険が多少なりとも少なくなるのであれば、背に腹は代えられまい。

 

「みんな、消耗品の兄弟たちですからね……」

 

 ハッ、と笑う彼女を、イアンは横目で見てから少しばかり苦い表情を浮かべた。

 

 

 

◇ ◇ ◇

 

 

 

 ボギーワンとの接敵間近のミネルバ、そのブリッジ。

 ギルバート・デュランダルに連れられて、カガリ、アレックス、そしてウィルの三人はそこへと足を踏み入れた。

 またもやウィルは自分まで連れてこられると思っていなかったもので驚愕するが、やはりそれもデュランダルとの先の会談や“B.A.E.L(バエル)”あってのことなのだろう。

 緊張感の立ち込めるブリッジに入ったデュランダルへと、艦長であるタリアが視線を向ける。

 やはりその後に、カガリ、アレックス、ウィルへも……。

 

「艦長、私はオーブの方々やマクスウェル大尉にもブリッジに入っていただきたいと考えるが、いいかな?」

 

「え、あ、それは……」

 

 もちろん良いわけがないのだが、議長の言うことだ。

 タリアとデュランダルがどういう関係性だったとしても、部下たちの手前ハッキリと拒否することもできないで言い淀んでいると、彼の方が畳みかけるように言葉を続ける。

 

「君も知っての通り、代表は先の大戦で艦の指揮も執り、数多くの戦闘を経験されてきた方だ。そうした視点からこの艦の戦いを見ていただこうと思ってね」

 

 真っ当な理由ではある。

 実戦経験のないこの艦で、ほとんどが新米と言えるこの艦で、実績ある人間がそこにいるというのは大事なモノなのだろう。

 だからこそ、タリアは素直に首を縦に振る。

 

「解りました。議長がそうお望みなのでしたら……」

「ありがとう。タリア」

 

 しかし、やはりタリアとしても他の者たちとしても……連合の軍人は気になるところだ。

 

「目標まで6000!」

「ブリッジ遮蔽! 対艦対モビルスーツ戦闘用意!」

 

 デュランダルに促され、カガリ、アレックス、ウィルの三人は艦長席の背後にある席へと腰を下ろす。

 新造艦たるミネルバの可変昇降式ブリッジが可動し、CICと一体化する新たな技術に、ウィルは思わず感嘆の声を出した。

 暗いブリッジの中、オペレーターであるメイリンの声と共に出撃するインパルスとザクウォーリアの二機。

 そんな中、ウィルがふと視線をデュランダルの方へと向ければ、彼は一度だけアレックスに視線を向けるなり、正面に向き直り口を開く。

 

「ボギーワンか、本当の名はなんというのだろうね……あの艦は」

「はぁ……?」

 

 彼の言葉に、アレックスは曖昧に返す。

 

「名はその存在を示すものだ。ならばもし、それが偽りだったとしたら……」

 

 少しばかり、ウィルはそわそわしていたが、誰も気づく者はいない……彼は役者の才能でもあるのかもしれない。

 デュランダルの言葉と共にウィルの頭の中で流れるエンディングの前奏。

 

「それが偽りだとしたら、それはその存在そのものも偽り、ということになるのかな……?」

 

 その言葉の真意に気づき、アレックスは目を見開いた。

 

「アレックス……いや、アスラン・ザラ君」

 

 

 

 ブリッジの各員の意識が一瞬だけそちらへと向けられる。

 それもそうだろう……大戦の英雄とはいえ、ザフトを裏切り今はオーブにいると噂される男だ。

 殺伐とした雰囲気になっても、咎められても不思議ではない。

 

 だが、気づいているのかいないのか、副官のアーサーは淡々と指示を出していくので、タリアとメイリン以外の面々は自らの仕事に集中する。

 少しして、タリアもデュランダルにその意思がないことに安心し、正面を向いた。

 カガリが、少し前のめりにデュランダルの方を向く。

 

「議長、それは……っ」

「御心配には及びませんよアスハ代表。私は何も彼を咎めようと言うのじゃない」

 

 それに嘘はないのだろう、穏やかな声で言う彼に、カガリは前のめりになっていた体を元に戻す。

 

「全ては私も承知済みです。カナーバ前議長が彼等に執った措置のこともね。ただどうせ話すなら、本当の君と話がしたいのだよ……アスラン君」

 

 警戒するような表情を見せるアスランに、デュランダルは困ったように眉を顰めて頷く。

 

「それだけのことだ」

 

 カガリが視線をそっとウィルの方へと向けるが、ウィルは別段気にしてない様子で前を向いている。

 アレックスがアスランだと看破されたのに、そうして余裕の表情をしている彼が気にならないわけではない。もちろん盛大に気になっているカガリなのだが、いつもと変わらぬ彼に内心で危機感がないんじゃないかと思わないでもなかった。

 だが、ここで余計なことを言って“ソレ”が判明すれば彼に……いや、彼の背後の“彼女”に何を言われるかわかったものではないので、大人しく黙っている。

 しかしまぁ、それでもやはり眉一つ動かさないのは心臓に毛でも生えているんじゃないかと疑いたくもなるものであった。

 

「……フッ」

 

 いつも通りの表情で、不敵な笑みを浮かべるウィレーム・マクスウェル。

 

 ただその心臓は、バクバクと激しく音を立てていた。

 

 







そろそろ更新速度が落ちてきそうですが……なんとかなりました

ちゃっかり生き残ったプトレマイオス基地が本拠地
そしてようやく登場のアズにゃんと三馬鹿娘
二年経って成長してる三馬鹿娘ですが、本格的な出番はまだそうで
ロマが死にましたがいつも通りで安心ですね()

そして怒りのマユ、結果シンがストッパーに……

次回……ダイジェストかも(

では、お楽しみいただければと思います
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