URA長距離部門を優勝したアドマイヤベガは、ドリームカップトロフィーウマ娘として、今日もトレーナーと共に人生を駆け抜けていた。
そんなトレーナーのもとに、母から電話がかかってくる。
『アドマイヤベガさんとお付き合いするつもりは、ないの?』

一方アヤベとマルゼンスキーは、そんな話を偶然にも聞いてしまった。
トレーナーのことが好きなのかどうか、アヤベは真剣に意識し始める。
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