恋魂   作:ゼロナナ

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第11訓ちょっとした発言ことで炎上することがある。

後日

 

「(神楽は出かけて定春は山で遊ぶのか)」 

 

銀時は起きてリビングに行く神楽の書き置きがテーブルにあるのに気づき読む。

 

「(デートしに行くか)」

 

銀時は玄関に行く。

 

「銀時待ちなさい」

 

銀時が出かけるのを琴里が呼び止め、銀時に黒い首輪と腕輪を投げる。

 

「なんだこれ?」

 

銀時の体に黒い首輪と腕輪が巻き付き透明になる。

 

「電流が流れる首輪と腕輪よ」

 

「はぁなんでそんなもつけるんだって外れるねぇ!」

 

「どうせ銀時のことだから、デート中にパチンコ行ったり鼻ほじくり出したりとクズいこと、デリカシーのないこと、汚いことする前に電流流して止めるよ」

 

「デートそんなことするわけねぇーだろ、マジすると「思ってるわよ、だって銀時だし」あん!」

 

琴里の発言に銀時はきれる。

 

「おい、どれだけ「おはよう銀時、先に起きてたいたんだね」」

 

「令音!何よその格好!てかなんだここにいるのよ!」

 

目覚めた令音が銀時達の目の前に現れる。琴里は令音の格好見て顔を赤らめる。

 

「まだ言ってなかったね、昨日から、ここで嫁兼万事屋副社長としてここで暮らすことになったんだよ」

 

「副社長?嫁?なんだかわかないんけど、嫁は認めないよ!」

 

「銀時の嫁は令音ではなく、さっちゃんでもなく、わ「自称嫁他にいたか琴里」あああ「ギャーーー」」

 

銀時に自身の発言を聞かれた琴里は顔が真っ赤すぎるほど赤くなり、混乱し、首輪や腕輪に電流を流すボタンを押す、銀時は倒れる。

 

「琴里、お姉ちゃんを呼び捨てしないで、ちゃんとお姉ちゃんと読んでくれないかい」

 

「お姉ちゃん以外の別に呼び捨て構わないよ」

 

「話聞いてなかったの?嫁と認め「お姉ちゃんだろ、琴里?」」

 

「だから認「お姉ちゃんだろ、琴里?」」

 

「だからみ「お姉ちゃんだろ、琴里?」何度も言わ「お姉ちゃんだろ、琴里?」」

 

「あ「お姉ちゃんだろ、琴里?」ちゃんと最後まで「お姉ちゃんだろ、琴里?」」

 

「お姉ちゃんだろ、琴里?」

 

「はいお姉ちゃん」

 

令音の無表情の「お姉ちゃんだろ、琴里?」に負け、令音をお姉ちゃんと呼ぶことにした。

 

「お姉ちゃんはなんで、その格好してるの?」

 

琴里は令音の格好を疑問に思う

 

「これは銀時といろいろやるための格好さ」

 

「この後の出来事は読者様がたご想像におまかせしますて書いておきながら、作者が「よくよく考えてみればこの展開、今後を考えれば、この出来事で銀さんの好感度下がるじゃねえ、銀さんが令音に気絶させれて、そのまま一緒に寝てしまっただけしとこう、銀さんのファン方々ごめんなさい」と考えついたから、ただ寝ただけで、色々はできなかったよ」

 

「…」 

 

「(そこそこの電流だが、急にやられると体にくるな)」

 

「なんだ、琴里、満面の笑み浮かべて」

 

琴里が満面の笑み浮かべて銀時に振り向く。

 

「琴里、オーラものすごく怖いんだが」

 

「ふふ」

 

「おい、琴里、なんか言えよものすごく怖いやから、やめとけよ」

 

琴里から出る冷たいオーラに銀時は怯えつつある。

 

「琴里、もしかして起こってらるのか」

 

「ふふ」

 

琴里が無言で銀時に近づく、

 

「もしかして、気絶したはいえ、令音と寝たことに怒ってるのか」 

 

琴里が無言でさらに銀時に近づく

 

「待て待て、琴里、今日デートするのにいろいろしようとか思ったなかったからな、作者が書くとき考えつかなかっただけらだからな」

 

「謝るから、銀さん謝るから!」  

  

銀時は腰を抜かす。

 

「本当にすいませんでした!!!!!!」

 

銀時は土下座市謝る。

 

「銀時」

 

「琴里」

 

「ぎゃーー」

 

琴里は再び銀時の首輪や腕輪に電流を流す。

 

数分後

 

「(まだ体がしびれやがる)」

 

銀時は学校につく。

 

「こんだけ壊れば、学校も休校になるか」

 

瓦礫の山と化した校舎の前で銀時は頭をかく。

 

「さすがこねぇか」

 

「帰って二度寝でもぎゃー」

 

『勝手帰るじゃないわよ!』

 

銀時の体に電流が流れたら、琴里から怒鳴れる。

 

『ちゃんと探しなさい!』

 

「わかったよ、探せばいいんだろ」

 

銀時は十香を探し始める。

 

「き」

 

「(十香って書いて黒板も崩れ落ちたのか)」

 

銀時は黒板の一部を拾う。

 

「・い、・・時」

 

「(十香は数年たてば、さらに美人なるな)」

 

銀時は十香の未来を想像する。

 

「おい、銀時」

 

「(来なそうな、十香)」

 

「無視をするな!」

 

「お!なんだ十香、驚かすなよ」

 

銀時は十香の大声に驚く。

 

「いるなら、いる言えよな」

 

「さっきからずっと銀時を呼んでいるぞ」  

 

瓦礫の上にいる十香は銀時のいるところまで降りる。

 

「そうか、わりいな」

 

「銀時、さっそくだが、昨日言っていたデェトとはなんだ」

 

「デートは時間のあるかぎりいろんなことしての楽しため出かけることだよ」

 

「なんだか、漠然してないか?」

 

「気にしなくていいんだよ、間違ってこと言ってねぇんだからよ」

 

「それよりもその格好なんとかなんねぇの」

 

「私の霊装のどこがいけないのだ。これは我が鎧にして領地。侮辱は許さんぞ」

 

「その格好だと、目立ちすぎる、デート中に昨日みたい襲撃せれて、デートを楽しみねえーよ」

 

「わかった」

 

銀時の言うとおり、自身の着ている服を自身の力を使い、偶然通りがかった来禅高校の女子生徒の制服に変える。

 

「すごいな」

 

「こんなもん朝飯前」

 

「それじゃあ、行くぞ」

 

「おい銀時」

 

銀時は十香と手を繋ぎら、学校から離れる。

 

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