「な、なんだこの人間の数は。総力戦か!?」
「違えーよ、お前度戦うとしてーねよ」
「「この甘い匂いは」」
銀時達が商店街につくとそこにはたくさんの人がいた。十香は大勢人がいることに驚く。その中銀時達は甘い匂いに気づく。
「十香、甘い匂いのするところに行こうぜ!」
「いいのか!」
「遠慮しなくていいんだぜ」
「わかった!」
銀時達は甘い匂いのするところに行く。
「どれこれも甘くて美味そうやつばかりだな、十香」
「そうだな、銀時!どのパンも食べてみたいぞ」
銀時達は目を輝かせ甘い匂いのするパン屋の窓の前でパンを見て、よだれたらしている。
「あのパン屋なにかパン買おうぜ十香」
「十香にも好きなパン買ってやる」
「きなこパンが食べてみたいぞ!」
銀時達はパン屋に入った。
「いや折紙さん肩こってますねぇ」
「今週の分の坂田銀時の写真です!」
「(あれは銀時と精霊?)」
近くに団子屋で折紙がヤクザに肩たたきされていて、溝鼠組の七三分けのやつから「おい、作者、折紙さんだけ名前を書くな、わしらにも書かんかい」溝鼠組の七三分けのやつで銀魂読んでいる人ならだいたいわかるからいいんだよ「最近この小説のUAと総合評価がなかなか伸びなくて、それが原因でやる気が出ないだけやろがい!」「ちゃんと名前「うるさい、七三分け」」「すいません折紙さん、ワイにプライドがあるんです!」「うるさい、静かに」「はい、静かにします」写真を渡された。
「(他人の空似?)」
「そんなはずはない」
「AST鳶一折紙一曹Aー0613」
「観測機を1つ、回して」
「えっまた!」
折紙はASTに連絡し、観測機を手配する。
「このきなこぱんうまいぞ!」
「次は宇治銀ぎゃー」
『デート中なんてもの食べせようするの』
銀時の体に電流が流れる。
「宇治銀時丼はテレビの好評だったぞ、おはぎみたいで美味しいって」
『万事屋こうゆうとき、土方スペシャル食わせるべきだろ』
『土方さん、精霊に犬も食わない餌食べるなんてどうかしてますよ』
『犬も食わない餌なんだ!犬も食える餌だわ!』
銀時のイヤホン越しに言い争いが始まる。
「銀時どうしたのだ?」
「何でもねぇよ」
数十分後
「美味しかったな銀時」
「そうだな」
「銀時元気ないぞ」
「気にすんな」
「(お金もう千円しかねーよ、残り千円ろくなデートができねーよ)」
銀時達は喫茶食事終える銀時が金が減りすぎて落ち込んでいる。
「なんだ」
「歌舞伎町第2商店街たぶんなんかの記念祭、にようこそいらっしゃいました!」
川越がいつの間にかに歌舞伎町第2商店街の祭りではっぴ来て現れた
「「「「「いっしゃらいー」」」」」
「(歌舞伎町第2商店街なんてあったか?)」
たくさんの料理を持った人の前で銀時は歌舞伎町第2商店街があったことに疑問に思う
「「「「「全品ただで食べ放題です」」」」」
「(全品ただで、好きなだけ食べ放題なんて)」
「(いや待てよ)」
「(ここで大量にもらっといて家に帰って、明日で安く売れば金をかけずに俺は大儲けできるな)」
銀時は下衆い顔をした。
「(デートで精霊も救える、新たな)リーファ!」
「大丈夫か銀時!」
『何、転売もどきことしようしてるのよクズ!』
銀時は琴里に電流の制裁する。そんな銀時を十日は動揺しつつも心配する。
「何もクズい言動してないのに電流流すな!」
『心の中でしてたわよ』
「心の中でじゃわかるわけないだろうが!」
『銀時がつけてる首輪少しだけなら心読めるのよ』
「プライバシーの欠片もないじゃねー!」