恋魂   作:ゼロナナ

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第十三訓タイトル考えるのめんどくさくなってきた

 

「あれが、銀時が常連のだんご屋か」  

   

「ああそうだ」     

 

「(まだ身体からしびれがとれねぇ)」  

 

銀時は身体から電流のしびれ残っている状態でだんご屋に向かう。

 

「旦那」

 

「誰だ」

 

銀時はモブキャラに「ちょっと作者さん!モブキャラじゃないんですけど!」「新選組!」話しかけられる。「ちょっとまだ話してる途中なんですけど!最後まで言う権利はないんですか!」「新選組密偵山崎」「うるせぇよジミー」「ぶふぇ!」山崎は銀時に右頬を蹴られ飛ばされる。

 

「デートの邪魔すんじゃねーよ」

 

「違いますよ、デートの手伝いをするために来たんですよ!」

 

右頬を抑えながら山崎は叫ぶ。

 

「はいこれ!」

 

「それじゃ!」

 

「おい待て!」

 

山崎は銀時になにかの券を渡し、この場から急いで去った。

 

「(なんだこれ?)」

 

「おーい銀時!」

 

「一緒に団子食べないか!」

 

「今行く」 

 

銀時は少し落ち込みながら団子を食べてる十香に呼ばれいく。

 

「銀さんいつのものでいいかい」

 

「いつのものってみたらし団子ないだろ」

 

「そうだった、そうだった」

 

銀時は団子屋の店主と話す。

 

「(ようやく体のしびれが取れてきた)」 

 

「銀時突然だが私のデート楽しいか」

 

「なんだ急に、何でそんなこと思うんだよ」

 

十香は少し悲しそうな顔をする。

 

「銀時は急にぎゃーとけ叫んだり小さい声でなにか言ってた」

 

「それはつまらない「違えーよ」」

 

「このことは後に話すが今日はここ最近でものすごく楽しかったぜ」

 

「だから心配するな」

 

「銀時」

 

銀時は十香の頭を撫でる。十香は撫でられ喜ぶ。一方その頃ラトタスクでは!

 

「ムキー」

 

「あの手、この手使って銀さんを誑かして、始末屋さっちゃんが始末して「落ち着け始末屋!」」

 

「これも精霊ためで我慢だ、我慢」

 

「我慢なんてできないわ!」

 

「こんなーデート今すぐやめさせるわ、」

 

「じゃあなんでここにいるんだ始末屋」

 

暴れるさっちゃんをゴリラが抑える。「近藤!」

 

「銀さん、さすが私の旦那だ、養子になる精霊の心を完全に開いたな」

 

「村雨さん?銀さんと結婚してたの?」

 

「結婚はしてないよ」

 

「それじゃあ銀さんの嫁じゃ「嫁だろ」いや、嫁じゃ「嫁だろ」」

 

「嫁だろ」

 

「はい嫁です」

 

│恐怖《満面の笑み》で令音はマダオに嫁だと認めさせる。

 

「令音さんあなたを銀さんの嫁に」

 

「暴れるな始末屋」

 

「近藤そのままさっちゃんを抑えていてくれないか」

 

「令音さん別にいいか何をするんだ?」 

 

「ちょっと伝えたいことがあるんだ」

 

令音がさっちゃんに近づく。

 

「さっちゃん」

 

「えっ何」

 

令音がさっちゃんにの耳元でささやく。

 

「令音さんは銀さんの嫁」

 

「令音さんは銀さんの嫁?」

 

「令音さんは銀さんの嫁!」

 

「おい始末屋何同じ事言ってるんだ?」

 

「令音さんは銀さんの嫁!」

 

さっちゃんは同じこといい続けている。

 

「おい始末屋、同じことばっか言ってねぇで、ちゃんと答えろ」

 

「令音さんは銀さんの嫁!」

 

「だから同じこと言うじゃねーよ」

 

同じ事を言い続けるさっちゃんにしびれを切らし、土方が注意する。

 

「令音さんは銀さんの嫁!」

 

「だからってもしかして、それしか言えないのか?」

 

「令音さんは銀さんの嫁!」 

 

土方の疑問にさっちゃんは首を縦に振る。

 

「なんだそんなことにあっすまん始末屋」

 

近藤はさっちゃんを放す。

 

「もしかして、令音さんに耳元と何か囁かれたからこうなったのか」

 

その通りよ!(令音さんは銀さんの嫁!)

 

近藤の問にさっちゃんは再び首を縦に振る

 

「まじかよ、だから、さっきから同じ事しか、言えないのか」

 

「そうすると近藤さんあの解析官は」

 

「トシと同じこと考ええたのか令音さんは」

 

「「折紙と同じぐらいやべえ」」

 

「誰が同じぐらいやばいんだい」

 

「「ぎゃー」」

 

近藤達はなぜか周りに気づかれず、何かをされた。いや最初か何かをされ続けていた。

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