「あれが、銀時が常連のだんご屋か」
「ああそうだ」
「(まだ身体からしびれがとれねぇ)」
銀時は身体から電流のしびれ残っている状態でだんご屋に向かう。
「旦那」
「誰だ」
銀時はモブキャラに「ちょっと作者さん!モブキャラじゃないんですけど!」「新選組!」話しかけられる。「ちょっとまだ話してる途中なんですけど!最後まで言う権利はないんですか!」「新選組密偵山崎」「うるせぇよジミー」「ぶふぇ!」山崎は銀時に右頬を蹴られ飛ばされる。
「デートの邪魔すんじゃねーよ」
「違いますよ、デートの手伝いをするために来たんですよ!」
右頬を抑えながら山崎は叫ぶ。
「はいこれ!」
「それじゃ!」
「おい待て!」
山崎は銀時になにかの券を渡し、この場から急いで去った。
「(なんだこれ?)」
「おーい銀時!」
「一緒に団子食べないか!」
「今行く」
銀時は少し落ち込みながら団子を食べてる十香に呼ばれいく。
「銀さんいつのものでいいかい」
「いつのものってみたらし団子ないだろ」
「そうだった、そうだった」
銀時は団子屋の店主と話す。
「(ようやく体のしびれが取れてきた)」
「銀時突然だが私のデート楽しいか」
「なんだ急に、何でそんなこと思うんだよ」
十香は少し悲しそうな顔をする。
「銀時は急にぎゃーとけ叫んだり小さい声でなにか言ってた」
「それはつまらない「違えーよ」」
「このことは後に話すが今日はここ最近でものすごく楽しかったぜ」
「だから心配するな」
「銀時」
銀時は十香の頭を撫でる。十香は撫でられ喜ぶ。一方その頃ラトタスクでは!
「ムキー」
「あの手、この手使って銀さんを誑かして、始末屋さっちゃんが始末して「落ち着け始末屋!」」
「これも精霊ためで我慢だ、我慢」
「我慢なんてできないわ!」
「こんなーデート今すぐやめさせるわ、」
「じゃあなんでここにいるんだ始末屋」
暴れるさっちゃんをゴリラが抑える。「近藤!」
「銀さん、さすが私の旦那だ、養子になる精霊の心を完全に開いたな」
「村雨さん?銀さんと結婚してたの?」
「結婚はしてないよ」
「それじゃあ銀さんの嫁じゃ「嫁だろ」いや、嫁じゃ「嫁だろ」」
「嫁だろ」
「はい嫁です」
│恐怖《満面の笑み》で令音はマダオに嫁だと認めさせる。
「令音さんあなたを銀さんの嫁に」
「暴れるな始末屋」
「近藤そのままさっちゃんを抑えていてくれないか」
「令音さん別にいいか何をするんだ?」
「ちょっと伝えたいことがあるんだ」
令音がさっちゃんに近づく。
「さっちゃん」
「えっ何」
令音がさっちゃんにの耳元でささやく。
「令音さんは銀さんの嫁」
「令音さんは銀さんの嫁?」
「令音さんは銀さんの嫁!」
「おい始末屋何同じ事言ってるんだ?」
「令音さんは銀さんの嫁!」
さっちゃんは同じこといい続けている。
「おい始末屋、同じことばっか言ってねぇで、ちゃんと答えろ」
「令音さんは銀さんの嫁!」
「だから同じこと言うじゃねーよ」
同じ事を言い続けるさっちゃんにしびれを切らし、土方が注意する。
「令音さんは銀さんの嫁!」
「だからってもしかして、それしか言えないのか?」
「令音さんは銀さんの嫁!」
土方の疑問にさっちゃんは首を縦に振る。
「なんだそんなことにあっすまん始末屋」
近藤はさっちゃんを放す。
「もしかして、令音さんに耳元と何か囁かれたからこうなったのか」
「
近藤の問にさっちゃんは再び首を縦に振る
「まじかよ、だから、さっきから同じ事しか、言えないのか」
「そうすると近藤さんあの解析官は」
「トシと同じこと考ええたのか令音さんは」
「「折紙と同じぐらいやべえ」」
「誰が同じぐらいやばいんだい」
「「ぎゃー」」
近藤達はなぜか周りに気づかれず、何かをされた。いや最初か何かをされ続けていた。