「銀時このクッション大切にするぞ」
「壊れないように大切にしろよ」
「もちろんだ!」
銀時達は団子屋を抜け、今ゲームセンターを出た。
「(十香、クレーンゲームを壊した時が焦ったがラトタスクの隊員のおかげで助かったぜ)」
銀時はゲームセンターの出来事を思い出す。
「銀時、なにか落としたぞ」
「ありがとな」
銀時は名刺ぐらいの大きさの紙を落とし、それを十香を拾う。
「(それは確か山崎からもらったやつか)」
銀時は山崎から貰った券だと言うことを思い出す。
「(そうや何なんだあれ)」
「(よく見てーねぇかけど、何かの券ってことは確かだデートに役立つものか?)」
「(十香が興味津々見てるってことは食事の権か何かだろ)
」
銀時は十香が興味津々に目を輝かせながら券を見てるを確認する。
「銀時この券に描いてある場所に行きたいぞ!」
「別にいいぞ」
「それじゃあーレッツゴー」
「おいちょっと止ま痛!」
十香は銀時の手を引っ張ってすぐに目的の場所に行く。銀時は引っ張られて進む中でいたるところで体をぶつける。
「銀時ついたぞ!」
「さっそくだが銀時このエロメスハウスどうゆう場所なんだ!」
「(なんてところデートコースに入れてんだーー!)」
銀時達はエロメスハウスとゆうピンク色の建物の前につく
「十香トイレ言ってくるここで待っててくれ!」
「わかったずっと待ってるぞ!」
銀時は近くの喫茶に駆け込む。
「琴里ーーーーー」
『なによ銀時!』
「琴里お前!最初のデートで〇〇ホテルに行くなんて常識的に考えろや!」
「銀さんを社会的に消したいのかー」
『私、〇〇ホテルに行く予定なんてないわよ!』
「じゃあ誰が考えたんだ!」
『旦那、せっかくいいデートコースをなんですから、無駄しないでくださいよ』
「お前かー!!!!!」
銀時はインカム越しで沖田に怒鳴る。
「どうゆう神経してんだこら!」
「ジャンプの大人主人公が子供に手を出したら大問題だろうが!!!」
『未成年のデートしてるのも大問題だと思いますけど』
「〇〇ホテルに行くより、デート行く方が千億倍マシだわ!」
『精霊口説く為ならのこれからしたくださいよ』
「してたまるか!」
『いちいち文句言ってる暇あったら精霊のいる所モドッたほうがいいですよ』
『それじゃあ、僕達のデートを始めましょう!』
「銀さんの社会的デットが始めるだろうが!」
「てかそれが言いたかっただけだろ」
『これもゆすいや、精霊のためにも手を出す勇気出してくださいよ旦那〜』
「お前今ゆすりって言いかけただろ!」
「絶対に手を出せねぇからな!」
銀さんはインカムを切り、そこそこ長い会話を終わらせた。
「十香!」
「なんで銀時急に!」
十香のいるところに戻った銀時は両肩を掴む。
「今から別の場所に行くぞ!」
「ここには入らないのか?」
「入らない!なにか何でもな!」
「入る結構楽しみしたいたんだが」
「あと5年ぐらいしたら、デートで一緒に入る!」
「それでいいな!」
「わかったぞ、銀時」
十香は焦っていて切羽詰まりそうにしてる銀時の圧に押される。
「ここから見晴らしのいい場所に行くぞ!」
「あうん、わかったぞ」
銀時の圧に押されたまま十香は銀時共に見晴らしのいい場所に向かう。
一方その頃折紙
「銀さん、ホテル、デート」
エロメスハウスのの壁の後ろで折り紙が隠れている。
『折紙一曹、折紙一曹聞こえるか!』
「3連釘パンチ!」
『なにか壁が壊れる音がしたんですけど!』
折紙は壁を壊す、壁は3回殴られように壊れた。折紙はASTの戦闘服に着替える。
「ここだ」
「すごく綺麗な所だな!」
時間帯はすでに夕方なり、銀時達は高台の公園に着く。
「(適当に高台の公園入ったが十香画気にいってくれて良かったぜ)」
銀時は高台の柵に腕をかける。
「それにしても銀時はデートは素晴らしいものだな」
「実にその、なんだ、楽しい」
「(かわいいすぎるだろ)」
銀時は十香の天使のような表情を見て、素直に心のうちで感想を述べる。
「(うちの神楽もこんぐらいのヒロインのレベルがあればいいいのによ〜)」
「(あのゲロインには無理か)」
その頃神楽は
「おら!」
「神楽強く蹴りすぎ!」
「コナン君顔負けのキックたよそれ!」
「ちょっとムカつくいたねごめんね」
神楽が悪口を言われていることに気づき、化け物並のキックをする。
「十香これまでデートで お前を殺そうとするなんて人間なんていなかっただろ」
「たくさんの優しいそうな人間が、私を拒絶も、否定しないなんて。メカメカ団、確かASTだったか?」
「街の人間全てがASTの手の者で、私を欺こうとしていたと言われた方が真実味がある」
「ばぁーか、あいつらそんなことする奴らじゃないことわかるだろ、せいぜいできることがあったら十香を腹一杯食べさせるぐらいだ」
「それだと俺もASTなるだろうが」
「それは銀時の大切な人がいや、銀時敵だとは考えさせるな」
「今日は、有意義な1日だった。世界がやさしいくて、なんて、楽しいくて、綺麗だなんて思いもしなかった、・・・・私はこんな世界を壊していたんだな、AST考えもわかる、このいい世界の破壊してしまう私ははいない方がいいな」
「何言ったんだ十香いっていいんだ!、今日は空間震が起きてねぇだろ、その原因を突き止めずっとこの世界で生き続けろ!そしてしわくちゃのばーさんなるまで生き続けろ!」
銀時は十香の発言を聞き、全力で説得する。
「そんなことが、可能なはずはない、私は知らない事が多すぎるし、衣食住だった必要だ予想外の事態が起こるかもしれない」
「そんなことは気にしなくていい!」
「万事屋って何でも屋やってる依頼すれば何でもやって人助けしたり、したるんだ任せとけ」
「なあ、銀時、万事屋は今すぐに依頼できるか?」
「電話でも直接会って依頼するもできる、もちろんこの場デ依頼かのうだぜ、十香」
「それじゃあ銀時依頼だ」
「ASTに他の人間達だ、こんな危険な存在が、自分達の生活空間にいたら嫌に思うだろう、でも私はこの世界いて生きていきたい!」
「依頼承ったぜ、全宇宙!全世界の奴らがお前を否定しても十香は俺はずっと肯定するぜ、肯定の天下一武道会出れるぐらいにな」
「ありがとう銀時!」
「(あれは!)」
銀時は自身の目線の先にあるものに気づく。
「十香!」
「銀時!銀時ーーーー」
銀時自身の目線の先にある場所から放たれた弾丸から、十香を庇い倒れる。