恋魂   作:ゼロナナ

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第十七訓2章の一話これでいいのかな

「謎の生命体・精霊の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになって、約30年が経った世界の侍の国」   

 

「彼らの国がそう呼ばれたのは、今は昔の話…。

20年前、突如宇宙から舞い降りた天人(あまんと)の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた」

 

「そんな時代に、 妹と2人暮らしの侍魂をもった男が一人、その名は坂田銀時」

 

「甘党&無鉄砲なこの男の営む万事屋で、ひょんな事から働く事になった、志村新八(八舞まで出てこない)と神楽」

 

「万事屋三人とその他諸々、腐った江戸を一刀両断する中で、坂田銀時が精霊をデレさせる!?」

 

「前章のあらすじ」

 

「空間震が起きるなか依頼で教師になっている坂田銀時が妹を探してる中で精霊に出会う」

 

「そこで精霊はASTに襲われれた」

 

「なんやかんやあって坂田銀時は妹がリーダーをしているラトタスクに助けられた」

 

「その後もなんやかんやあって坂田銀時は精霊に名前をつけた」

 

「そしてデートを精霊と坂田銀時することになった、」

 

「なんかんやでデートは終わりをむかえようとしたその時」

 

「一発の弾丸が精霊に放たれた、坂田銀時は光弾から精霊を庇おうしたその時だった」

 

「大丈夫ですかー銀時様ーー」

 

「新選組副長沖田総悟の下僕の土方が今行きますーー」

 

「下僕の土方が下半身丸出しにし銀時を庇った」

 

「下僕の土方のV字股間ストレート!」

 

「下僕の土方が足をV字にし弾丸を股間で受け止めようとした」

 

「やっぱり僕には無理でしたの散弾たぬきのすけでござる」

 

「下僕の土方!」

 

「銀時様!僕これで終わりでござる」

 

「下僕の土方は倒れた」

 

「それではさらば!」

 

下僕の土方はジャンプし服を全て脱ぎ!パスタでで亀甲縛りの姿で上空で身体をV字にした。

 

「下僕の土方行きますーー」

 

「土方!!」

 

「下僕の土方は「なんだこのあらすじは!」」

 

暗い部屋で沖田が蹴られれた。

 

「なんですか土方さんいいあらすじを話してる最中に空気よんでくださいよ」

 

「こんなひどいあらすじ読んでいたら邪魔されて当然だわ!」

 

沖田が土方に怒鳴られる。

 

「これまで勝手に殺されて怒る土方さん気を使ってたんですよ」

 

「素晴らしい最後だ、感動した!とか行ってくれてもいいじゃないですか」 

 

「こんな屈辱的な死に方があるか!」

 

「キャラ崩壊も酷すぎるだろうが!」

 

「あの野郎を様づけで呼んでたまるか!」

 

土方は沖田にあらすじに文句を言う。

 

「これか土方最後の言葉であったさーて今回の話は」

 

「話を変えるな!」

 

あらすじ終わり

 

「今日も雨かよ」

 

「道満のやつがまた雨降らせれたのか」

 

銀時は雨が降るなか知り合いの陰陽師を思い出す。

 

「こんなところ神社あったのか」 

 

銀時は神社の前に着く。

 

「せっかくだし入るか」

 

銀時は神社に入る。

 

「(あのガキ神楽よりもかわいいじゃねーか)」

 

 

銀時は神社でウサギの耳飾りの付いた大きなフードで顔が少し見えない可愛らしい緑色の外套のを服を着ている眼帯を着けたウサギ形よパペットを左手に着けている少女が楽しげにうさぎのように跳ね回っていた。

 

「(なんか雰囲気が十香似てる気がするな)」

 

「(いや気のせいか)」

 

銀時は少女の雰囲気が十香に似てる気がするなか少女転んでしまう。

 

「おい、大丈夫かガキンチョ」

 

「怪我ないか?」

 

銀時は少女に駆け寄り仰向けにさせる、だが少女は銀時を怖がる。

 

「こないでくださいっ」

  

「何だよ」

 

「いたくしないでください」

 

「息を荒くして私はフェミニストですと言って近づかないでください」

 

「最後やけに具体的だな」

 

「俺はロリコン趣味もないし、ガキを痛ぶる趣味ねーよ」

 

「そうだこれ食うか」

 

銀時は少女を安心させてペロペロキャンディーをズボンのポケットから取り出す。

 

「ありがとうございます」

 

少女はペロペロキャンディーを受け取る。

 

「これお前のだろう」

 

「今更だが、お前の敵じゃないぞ」

 

銀時はパペットが落ちたことに気づき拾い少女に渡す。

 

「やっはー、悪いねおにーさん。拾ってくれてたすかったよ」

 

「腹話術上手いなプロレベルだな」

 

「腹話術じゃないよ、あとさー起こしたときによしのんの身体を触ってくれちゃったみたいだけど、どーだったん? 正直どーだったん欲情しちゃんたんでしよ」

 

「ただの布切れしか思ってねーよ」

 

「ひどーいー」

 

よしのんと銀時が会話をする。

 

「そろそろ行かないとね。ありがとさん」 

 

「ちょっと待て」

 

少女はその場を去っていく

 

「何なんだあの人形」 

 

「今は仕事場行くのを優先するか」

 

銀時は学校に行く途中だった。

 

数時間後

 

「何度十香用でもあるのか」

 

「その銀時!これを見てくれ!」

 

昼休みに十香が調理実習で作っただろうクッキーを渡す。

 

「クッキーか美味しそうだな」

 

「うむ、皆に教えてもらいながら、私がこねたのだ! 食べてみてくれないか」

 

「いいぜ、それじゃあいただきまーす」

 

十香のクッキーを銀時が食おうとする。

 

「クッキーがーー」

 

銀時はクッキーが飛んできたフォークによって砕かれる。

 

「誰だ嫌がらせか」

 

「このクラスのパワーバランスは一番は俺!二番目は菓子、三番目は生徒これを忘れて不届き者は誰だ!」

 

「銀時そのパワーバランスでいいのか?」

 

十香は怒鳴る銀時に突っ込む。

 

「夜刀神十香が手洗いが不十分で。加えて調理中、舞い上がった小麦粉にむせ、くしゃみを三度している。これは非常に不衛生そんなものより私のを食べて銀さん」 

 

フォークを投げたのは折紙だ、折紙はクッキーを持って銀時の前に来る。

 

「何だとそれを調理中いわんのだ!」

 

「言う必要性はない銀さんは私のクッキーしか食べない」

 

「何だと!」

 

「落ち着けって二人とも2つも食ってやる」

 

言い争いをしている十香達のクッキーを食べる。

 

「どっちクッキーもうまいぜこんなクッキーを食えるなんて幸せすぎだろ」 

  

「銀時」   

 

「銀さん」

 

銀時がモテない男子生徒達に見せつけるように食う。十香達は顔を赤らめた。

 

「「「「(ぶち殺してえ)」」」」

 

モテない男子生徒達は全員同じ事を思った。

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