「(ひどい雨だいつまで続くんだ?)」
「(すぐに家に帰ってシャワー浴びてー)」
銀時は学校での仕事を終え自宅に帰ろうしている
「(やれやれ原作の展開的に雨に濡れながら帰るめんどくせぇ)」
銀時は家の階段の前につき階段を登る。
「(さっさとシャワー終えてジャンプでも読むか)」
銀時は家に入り風呂場に行く。
「いい湯だー」
「ある」
「えっ」
銀時に脱衣所に入ると風呂場から出てきたやに出会う
「銀時!」
「十香なんでここに」
「これはそのまた事故だよ、事故だよ」
「言い訳はいいさっさと出ていけ!」
「テラフォーマーズ!」
銀時は十香に殴られ飛んでいく。
「あの野郎マジで殴りやがった」
銀時は痛みに耐えながら立ち上がった。
「その見たのか銀時」
十香が着替え脱衣所から出てきた。
「ガキの身体に興味はねぇーから見ても「ふん!」エドガー」
十香に再び銀時は殴られる。
「てかなんで十香がうちにいるんだストーカーでもなってのか?」
「ストーカーではない、妹から聞いていないのか? なにやら、ナントカ訓練だとかで、しばらくの間ここに厄介になれと言われたんだ」
「訓練!?」
数分後
「落ち着いて聞くようにしてくれ銀さん」
銀時と令音がリビングで会話を始める
「十香がここにいる理由は2つある」
「十香の精霊のエネルギーと言われる霊力が暴走するて空間震起きてしまうんだ」
「暴走させないためには精神を安定させないといけない」
「精神を安定させるためには銀時と一緒にいるいいとゆうデータが出たからだ」
「2つ目は訓練だ」
「他にも精霊いるから、そのための訓練か」
銀時は2つ目の理由を察する。
「よく、わかったね」
「こんぐらいジャンプ読み続けきた奴なら誰でもわかるぜ」
「これからも銀時は精霊との会話役頼みたい」
「面倒くさいなやるしかないな」
「面倒くさがらないでよ」
銀時が会話していると琴里がリビングに入ってきた
「琴里帰ってきのか」
「そうだ琴里とラタトスクと精霊を封印できる力説明してくれよ」
「てかいつラタトスクに入ったんだ」
銀時はいくつが気になることができたので琴里に聞く。
「ラタトスクは存在が将軍ぐらいと一部の天人と有志によって結成された自然保護団体みたいなもんよ」
「なんか胡散臭いな保護団体だな」
銀時は鼻をほじる。
「ラタトスクの結成理由は精霊を保護に幸せにしましょうてのが目的、最高幹部連の
「下心ありまくりの組織だな」
「下心ありまくりの組織お前はいつ、どうして司令官になんてなったんだ、賄賂でも送ったのか」
「賄賂なんて送ってないわよ、私がラタトスクの実戦部隊の司令官に着任したのは大体五年くらい前のことよ」
「数年はずっと研修のみたいなもので実際に指揮を取り出したのはここ最近よ」
「ラタトスクの研修で隠してきたドSに目覚めたのか」
「人をドSの変態言うをやめなさい」
銀時の発言を聞き琴里は少し怒る。
「同じく五年前な組織の転機となる、ある出来事が起きてしまったの」
「キスによって精神の力を封印する事が出来るかどうしようもないクズ侍が発見されちゃたわ」
「ラタトスクはかなり仕方なく積極的に精霊を保護しようとって方向にシフトしていったのよ」
琴里はため息をつきながら説明をする。
「ちょっと待てどうしようもないクズ侍って俺のことか!」
「どうしようもなくねぇしークズでもない!」
「兄がひどく言われなんと思わなかったのか!」
銀時はテーブルに右足を置き琴里に怒鳴る。
「仕方ないじゃない」
「銀時どうしょうもない甲斐性なしだもの」
「何みつを風に言ったんだクソ妹!」
「はぁ何よこのマジで駄目の王様!訳してマダオ!」
「あー銀さん怒らせちゃったよ、銀さん怒らせちゃったよ!」
「何同じこと二度も同じ事言ってんのよバカ元からバカの極みのような男だけど」
銀時と琴里が言い争いをする
「やんのかおら!」
「やってやろうじゃないの!!」
「銀さん、琴里やめないか」
令音が銀時達の喧嘩を止めようとする。
「うるせえ黙ってろ!」
「これは家族の問題よ、外野は黙りなさい!」
銀時達は令音を怒鳴る。
「銀さんの嫁で琴里の姉の私も家族の問題に加わるべきじゃないのか」
「あのな銀さん嫁でも琴里の姉じゃないだろ」
「令音いい加減しつこいわよ」
「私は銀さん嫁でも琴里の姉じゃないか」
銀時達の意見を無視し、令音は満面の笑みで答える。
「だから、令音はなんか、めんどくさいからそれでいいわよ」
「いいのかそれで!」
「銀時今はこうでもしないと令音は認めないわよ」
「(自称嫁と義理の妹と居候二人暮らしていくのかよ、あっ!)」
銀時はあることを思いつく。
「そうだ下のお登勢の店に令音達に自己紹介しないとな」
「そうだねまだ自己紹介していなかったからな」
「十香ー来てくれ」
「なんだ銀時!」
「ちょっと俺に着いてきてくれ」
銀時は十香を呼び皆一緒にスナックお登勢に行く。
「邪魔するぞ」
「なんだい銀時まだ店開ける時間じゃないよ」
「空気ヨメヨ!テンパ」
「銀ちゃんその子誰よ」
「銀さんの教え子じゃないの」
スナックお登勢に入るとそこにはお登勢、キャサリン、神楽、お妙がいた
「皆紹介するぜ」
「銀さんハーレムのメンバーの一人になった女子学生十香と巨乳お姉さんの村雨令音だ、よろしく頼むぜ」
銀さんは非リア中であろう人達に自身のハーレムを紹介し愉悦に浸りたいから紹介したのである。
「死ねや!オラ」
「悲鳴嶼!」
銀さんイラつらかせたお妙に顔面をぶん殴られる。