恋魂   作:ゼロナナ

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第十九訓イメージは定着しすぎるとこうなる

 

「なんだお前!ハーレム系作品のクロスオーバー作品の主人公になったらいい気になってんじゃねーぞおら!」  

 

「貴様のメインヒロインは本来はストーカー四天王雌豚クノイチだってことを忘れるな!」

 

「お前この作品で相手に答えるときツッコミ時、ほとんどじゃねーか、ねーよしか使ってないな!」

 

「そこは銀魂の主人公はらしく答えろや!」

 

お妙は文句を言い殴り続ける。

 

「放せやおら!」

 

銀時はお妙を突き飛ばす。

 

「銀魂には銀さんが望むヒロインがいないんだから、いい気になったいいだろうが!」

 

「あの雌豚が銀さんのメインヒロインなんて認めるか!」

 

「最後!作者と語彙力と文章力に文句言うな!作者結構気にしていることなんだぞ!」

 

銀時はお妙に怒鳴る。

 

「はぁ!」

 

「何カ変ワリマシタカ」

 

「何も変わってないぞ」

 

いつの間にか十香がキャサリン達の所にいて、キャサリンが十香の目の前で手を叩く。

 

「そんな簡単に催眠が解けるものかねキャサリン、そうゆうのはプロに任せてほうがいいじゃないかい」

 

「お登勢サン今ハ私達ガデキルトコマテヤルシカナイデスヨ」

 

「ババアそれは最終手段ね」

 

「お前らもふざけんなー」

 

お登勢達に銀時は怒鳴る。

 

「何だお前ら、催眠使ってる前提で話進めてるんだ!」

 

「銀さん催眠使って女を自分のものにする鬼畜だと思ってんのか」

 

「だってね銀時、十香って子はいい子そうなのに、お前みたいな万件金欠でダメすぎるクズの男、│銀時の《マダオ》のハーレムの一人なんて、催眠使ってると思うのが当たり前だよ」

 

「そうね、いいかげん催眠解けよ」

 

「元カラクズナノ二更ニクズニナル前二催眠を使ったと言って自首シテコイヨ」

 

銀時はお登勢達の発言出さらに怒りの濃度が上がる。

 

「おい、お前ら「銀時悪く言うのは辞めてくれ」十香」

 

銀時の声をさいぎるように十香が発言する。

 

「銀時は私の恩人でその」

 

「あの、この」

 

「なんだい、はっきりしないかい」

 

「銀時は私が心から大好きな人だ!」  

 

十香は大声で告白する。

 

「銀時はこの世界が醜く見えていた私に世界の美しさ、人の優しさを教えてくれたんだ!」

 

「だから銀時は大好きな人で、えっとその」

 

「大切な人なんだ!」

 

「「「(マジだったーーーー)」」」

 

お登勢達は十香の気持ちに驚く。

 

「ナンデスカお登勢さんあの子マシデスよ!」

 

「催眠使っていた事が恥ずかしがる」

 

「マジな告白ね、私は十香の大好きな人を侮辱したね」

 

「この命を持って償うある」

 

「ちょっと死ぬんじゃないよ神楽!」

 

「ソウデスヨマダ若いですから!」 

 

お登勢達は反省する中で神楽の自決を止めようとする

 

「(十香)」

 

銀時は十香の発言を聞き喜ぶ。

 

「(さすが私達の娘だ)」  

 

令音は勝手に十香を娘扱いする。

 

「神楽落ち着いて、お兄ちゃん達に謝れば十分に償いになるよ」

 

「琴里〜」

 

琴里は神楽の自決を辞めさせる。

 

「あの銀さんその子ずっとひどい目にあってきてなら警察に任せるのが筋ってもんでしょ」

 

「それはだな」

 

「(やばいな精霊のことがバレるかもしれねえ)」

 

銀時はお妙が精霊に気づくかもしれないと考える。

 

「お妙さんそれは訳あるんですよ」

 

「何当たり前にいるんだゴリラ!」

 

「ぶべら!」

 

いつの間にかにお妙の近くにいた近藤は投げ飛ばされる。

 

「いつものストーカーかゴリラ!」

 

「今日は違うんですよお妙さん!」

 

「何が違うんだこら!言えやこら!」

 

「今日は十香ちゃんについて説明しに来たんですよ!」

 

お妙に胸グラを掴まれつつも近藤は説明する。

 

「本当ですか」

 

「本当ですよ、お妙さん」

 

「説明するのでどいてもらえないでしょうか」

 

「えっはい」

 

近藤は開放される。

 

「警察の機密情報なので、話せるところまで説明する」

 

「この子は色んな人にひどい目合わせれていたんだ」

 

「そんな日々のか万事屋に出会い助けられたんだ」

 

「我々は十香ちゃん保護するのに当たってどうするべきか考えた」

 

「十香ちゃんが大好きな人と一緒にいることがベストだと考え、万事屋と一緒にいるということだ」

 

近藤は説明を終える。それ同時に空間震警報がする

 

「空間震警報だよ、シェルターに逃げるよ!!」

 

「ワカリマシタ!!お登勢サン!」

 

「神楽ちゃん行くわよ」

 

「わかったよ姉御!」

 

「銀さん先にいっとおくがASTの戦いを見て、ストレスがたまるから、十香はシェルターに逃げすけどそれでいいかい」

 

「別にいいぜ」

 

お登勢達がシェルターが行こうとする中、銀時は令音の言葉に耳を傾ける。

 

「万事屋すぐにラトタスク向かうぞ」

 

「わかったぜゴリラ」

 

「行くよゴリラ」

 

「二人共ゴリラ呼び!」

 

銀時達3人はラトタスクに行く。

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