恋魂   作:ゼロナナ

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第二十訓眠いんでタイトル無しで

 

「今度はどんな精霊だ」

 

「この精霊よ」

 

銀時達はフラクシナスにいて、モニターの映像を見る。

 

「こいつは!」

 

「銀時知ってるの?」

 

「以前神社であったんだ」

 

モニターの映像には以前あった子供が雨の中、ASTに逃げ惑う所が流れる。

 

「ガキにあそこまでするのかよ!」

 

「琴里出る準備してくれ!」

 

銀時は精霊のところに行こうとする、

 

「すでにできてるわよ」

 

「さあーーー私達の戦争(デート)を始めましょう」」

 

「なんでそれ言うんだ琴里?」

  

「カッコつけか?」

 

「別に言ってていいでしょ!別に!」

 

「さっさと行きなさい!」

 

琴里は顔を真っ赤にし銀時に行くよう催促する。 

 

「(やけに暗いな、無人だから仕方ないか)」

 

『銀時、今あなたがいるフロアに精霊がいるわ』

 

銀時は精霊が入ったデパートにいる。

 

「お兄さんもよしのんを見てあの年頃はもう少し成長したらすごいことになるからって言って内心では物すごく欲情していたり」

 

「紫我がった黒髪のヅラを被って紫と金色の着物を着て、右目に包帯を巻いて「大江戸少年ぶべれら」って途中デボコボコされるところみせにきたの?」

 

『ヅラじゃない!『うるさいヅラ!』琴里殿最後まで』

 

「ロリコンだと言われてロリコンじゃあないフェミニストです言ったりとか、よしのんをいじめに来たの?」

 

「最後以外やけに具体的だな」

 

「(そんなことするやつ、あいつ以外いないか)」

 

銀時はよしのんの発言で武市変態なる人物を思い出す。

 

「よしのんが可愛いからいやらしい目でみなでよ〜」

 

「人形なんかにエロさなんて感じるかよ」

 

「ひどーいってこの前のよしのん身体をいやらしく触れたラッキースケベのお兄さん!」

 

「(いやらしく触ってねーよ、自意識過剰パペット)」

 

『銀時次発言するは私達の指示通りにして』  

 

ラトタスクサイド

 

①『久しぶりだな。元気してたか』素直に挨拶をする。

 

②『ラッキースケベってなんだラッキースケベって、To LOVEるーの結城リトから俺は!』ツッコミを入れる。

 

③『ふ・・・・っ、知らねーな俺は通りすがりの風来坊の侍ださ』ハードボイルドに決める

 

④『お前の次に言う言葉は何いってんのお兄さん』声優ネタをやる。

 

➄『何度この自意識過剰パペットやろー』と切れる。

 

⑥『自分で考えなさい銀時』銀時に丸投げする。

 

⑦『銀時こう言いなさい』ラトタスクのメンバーで考える。

 

「(選択肢多いわね)総員、選択開始」 

 

ラトタスクのメンバーが選択肢を選ぶ。

 

「ここはピーでピーをぶきゃあ」

 

「若!本格的に喋られる所邪魔しないでてくださいよ」

 

「本格的に死んでくれ、東条」  

 

「ここは①の後ともに攘夷志士ならんかと誘うのはどうだ」

 

「桂さんそれはないじゃないの?あれエリザベス君は?」

 

「ここは調教す口説くためにオリジナルのセリフするべきですね」

 

「おい総悟調教って聞こえたぞ」

 

「オリジナルってのはいい思うぞ」

 

「銀さん可愛がってもらうなんてキー」

 

「おい、猿飛」

 

「またー」

 

「何でも今回もー」

 

フラクシナスであーだこーだ話している。一方その時シェルターでは

 

「(銀時がどこにもいない)」

 

「(もしかして逃げ遅れたんじゃ)」

 

「ちょっと十香ちゃんどこ行くの」

 

「ここは安全だからここにいるべきアル」

 

「すまん、お妙、神楽銀時が心配なんだ」

 

十香はお妙達の言葉の制止より、自分の意志を尊重し、シェルターの一室が出る。

 

「仕方ないわね、神楽ちゃん私達も行くわよ」

 

「わかったある姉御!」

 

銀時サイド

 

『➁よ銀時』

 

「(恥ずいが仕方ないか)」

 

「ふっ、知らねーな俺は通りすがりの風来坊の侍だ」

 

『アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ』

 

『うけるよウケすぎるよ!』

 

 

『笑いが止まらないよ、お兄さんジョークがおジョークなんって』

 

「(ぶっ飛ばして)」

 

「(何だこのとパペット野郎八つ裂きにしてー)」

 

「(駄目だー耐えろー俺!全身全霊で耐えるんだ!)」

 

「(精霊のため、精霊のため、精霊のため!)」

 

「(これでよし)」

 

銀時はよしのんへの怒りを抑える。

 

「気に入ってくれ嬉しいぜ」

 

『お兄さん気が合うねえ』

 

『お兄さんみたいなのは結構好きだよー どーもみんな、よしのんの事を天竜人ぐらい嫌いで。ちなみによしのんも天竜人嫌いだよ一部除くけど、こっちに来て出てくると、無惨を憎む鬼殺隊のごとくチクチクと攻撃してくるんだよねぇー。わははははは』

 

「(こいつジャンプ好きか)」

 

銀時はよしのんがジャンプ好きではないか考える。

 

『お兄さん、よしのんって言うんだ、お兄さんの名前は?』

 

「俺は何でもやる万事屋の社長の坂田銀時、みんなから銀さんって言われてる」

 

『坂田銀時かっこいい名前だね、よしのんに負けるけど』

 

 

互いに自己紹介を終えた

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