「いい加減腹話術は辞めて自分の口で話そうぜ」
「腹話術なんかじゃないよー前に言ったよねお兄さん」
「何にかのスタンドかよ」
「スタンドじゃないよ〜よしのんはよしのんだよ」
「おーいこのパペット黙らせろ」
「パペットでもないよお兄さん」
「よしのんお前の持ち主と会話してるんだ邪魔しないでくれ」
銀時はかがみ少女と目を合わせる。
「銀さん、よしのんきっかけに仲良くなってナンパ成功させたいの」
「違えーよナンパじゃない」
「ただたんに仲良くなりたいだけだ」
「なんで仲良くなりたいの」
「俺のよく知ってる二人の少女にろくなのがいないんだよ、俺の知り合い全員ロクな奴がいないけど」
「歳が若い知り合いはどんな子なんだい」
銀時とはある少女達のことを語り始める。
「ドSで平気で人に手を出すツインテールの少女がその一人だ」
『それは私のことかー!』
『落ち着いてください艦長』
インカム越しで琴里が怒鳴る、神奈月がなだめいる。
「こいつはまだマシだ」
「二人目は声優を使いこなしていいなくて、馬鹿力で食費が死ぬほどかかるし、平気で暴力を振るう」
「ゲロ吐くとに特化したヒロインのチャイナ服の女がいるんだヨ」
「銀さん苦労してるんだね」
「心配事あるなら聞くよ」
「ありがとうな」
『万事屋暇つぶし理由にデパートをまわるデートこじつけろ』
「了解」
銀時は渋々インカム越しの土方の指示を聞く。
「なんかやることしかないからこのデパートをまわるデート」
銀時は少女に少し近づいた、するとズボンのポケットから、何かが擦れる音がした。
「(何か入れたか)」
「(ペロペロキャンディか、精霊にまたあげるか)」
銀時はズボンのポケット手を入ると飴があることに気づき取り出す
「ペロペロキャンディあったんだがいるか」
「ありがとねお兄さん」
少女はペロペロキャンディを受け取り包み紙を取る。
「そういえば名前聞いたなかったな、教えてくれよ」
「ダメだよ銀さん。この子は結構人見知りだからさ~。名前の方はもう少し仲良くからだよ〜」
「そうか、悪かったな」
銀時は少女の頭を撫でる、少女は撫でられ照れる。
「それじゃあ行くか」
「手繋いじゃ駄目か」
「大丈夫だよ銀さん」
銀時は少女と手を繋ぎながらデパートを回る。
十香サイド
「ここから銀時の気配がするぞ」
「待ちなさい十香ちゃん」
「待つね」
十香達も銀時達がいるデパートに入った。
「ヒロアカもワンピースも最終章突入、呪術廻戦も終わりそうだ、ここいらジャンプ背負う看板作品が必要だと思うんだよ」
「でも看板作品クラスの新連載はまだ出ていない」
「よしのんはどんな作品がいいと思う」
「高校生ぐらい年齢の主人公がいいんじゃないかな」
銀時達がデパートと歩きながらこれからのジャンプについて語る。
『よしのんがジャンプ好きで良かったわね。好感度も上々よ。これならキスしてもいいじゃない』
「琴里今ジャンプの未来語ってるんだ静かにしてくれ」
「それがいいよなやっぱり」
銀時は琴里に文句を言いよしのんとの会話を続ける。
「やっぱり、ジャンプについて語るのは楽しいよー銀さん出会ってた良かったよ」
「俺もだよ」
銀時とよしのん固い握手をする。この時少女は喜びの表情を浮かべる。
「あれ」
「すごいなーあれ」
「なんだ話の途中だぞよしのん」
「カラフルなジャングルジムがどうかしたのか」
少女はおもちゃ売り場でカラフルなジャングルジム見つける。
「どうすごいでしょ銀さん」
「怪我したら危ないぞ降りとけ」
少女はジャングルジムをよしのんを外さず上りてっぺんまだ行く。
「ここから褒める所だよ銀さんうわ」
「グラディオン!」
少女はジャングルジムの上で踊っていると下に落ちてき銀時にぶつかり、銀時は押しつぶさせるように倒れる。
『おちつくんだ令音さん』
『なんとゆう馬鹿力だ』
『令音ごめんなさい』
フラクシナスで令音が暴れていてそれを長谷川、桂が止めているところ令音のいるところの床に穴が空きそこに落ちていく。
『銀時やるじゃない』
「(やるじゃないって何がー)」
「(こここれはーー)」
銀時と少女はキスをしていた。
「(この凄まじい覇気は)」
銀時は何故の気のをようのなものを感じる。
「心配してみればこれはどうゆうことだ銀時!」
「銀さんもとから堕ちてるところまで墜ちている人間だって想っていたけどここまで落ちていたなんて」
「銀ちゃん女なら誰でもいいなんて、最低アル」
十香は嫉妬のオーラを出している。お妙達はゴミを見る目で銀時を見ている。
「待て待てこれは誤「よしのんがあまりにも魅力的だから銀さんにデートに誘われたんだよ」」
「空気読めや!パペット」
銀時はよしのんに怒鳴る。
「あー君が銀さんが言ってたゲロを吐くことに特化したヒロインの女の子だね」
「何だとこらー!」
「チェンインバー!」
よしのんが神楽を指差す、銀時は神楽の怒りの飛び膝蹴りをくらって壁にめり込む。
「暴力いけないな、おばさんも何か言ってよ」
「誰がおばあさんだ!」
お妙は怒りのあまりよしのんを少女から取り上がる。
「よしのんを返して下さい!
少女は身体は金属のようになっている、白い文様が刻まれた頭部に長い大きなウサギの耳を持つぬいぐるみの人形を出現させ氷を撒き散らしながら暴れる。