「(銀時は私以外に精霊を救うためデートしていったのか)」
十香は令音に四糸乃とデートしていた理由を聞いた。
「(銀時に謝らないとな)」
十香は銀時のところに行く。
数分後
「銀時!この間はすまなかった」
「銀さん」
「おー好きなだけ泣け」
「何してるんだ銀時!」
十香がリビングに入ると銀時に四糸乃が抱きついている。
「十香!」
「これはどうゆうこと」
「その子とは私をほっといてそこまですすんでいたのか」
十香の存在に銀時達が気づいた。
「失礼するぜ万事屋」
「あーそうだった」
「えい」
「ぶびばぁ」
銀時に一発殴りそうな十香が部屋に入ってきた土方を殴る。
ここで話は時を戻すとになる。なぜこうなったんだってここまでは深夜に書いてからだよ
「(土方の奴マヨネーズ忘れてるな)」
「(まあそのうち取りに来るだろ)」
銀時はマヨネーズを忘れていることに気づく
「(定春は寝てるのか)」
定春は今ぐっすり寝ている。
「クロスギルド、炎の傷」
「(四糸乃はワンピース読んでるのか)」
「(そろそろデート・ア・ライブ原作にあったことしないまずいな)」
「(やることもねーし四糸乃と原作であったことを話すか)」
「四糸乃、突然だがよーお前ってよしのんなんだ?」
銀時はデート・ア・ライブの原作であったことをこの作品でしようとする。
「よしのんは友達で、ヒーローなんです」
「なんだオールマイトみたいなもんか」
「はい、私の理想でいつか絶対なりたい憧れの自分です。私、みたいに弱くなくて、私みたいにウジウジしない強くて、格好いいヒーローなんです」
「理想な自分ねぇ〜別に無理してならなくていいじゃねーの」
「なんですか?」
「人とはそう簡単に変わらねーもんだ」
「世の中理想通りいかないのが当たり前だ」
「理想通りにならないから、ひたすら頑張れるんだ」
「四糸乃は今の自分でひたすら頑張れそうすれば強くなれるぜ」
四糸乃の頭を銀時は撫でる。
「それに銀さん、今の四糸乃好きだぜ」
「何だ急に顔を赤くして熱中症か?」
四糸乃は一瞬で顔を赤らめた。
「そんなこと言われてこと無くって」
「そうなのか」
『銀時やるじゃない、更に話し続けなさい』
「琴里!」
インカムから琴里の声がする。
「なんで声がするんだよ」
『さっきフラクシナスに戻ったのよ』
『会話に戻りなさい』
「了解」
銀時は四糸乃の会話に戻る。
「四糸乃、お前、ASTに襲われても、反撃していなかったが、四糸乃なら、青キジみたいに氷漬けにできるだろ」
「私は痛いのが嫌いです。怖いのも嫌いです。きっと、あの人達も同じだと思います。」
「でも私は、弱くて、臆病だから。1人だと駄目です。イタク怖くてどうしようもなくなって頭の中が、グチャグチャになってきっと、皆に酷いことをしちゃいます」
「だからよしのんは私のヒーローなんです、よしのんは私が怖くなってと大丈夫って、言ってくれまます、心から本当に、大丈夫になるんです」
「四糸乃のお前」
「(あの暴力ゴリラと怪力チャイナとは違いすぎる)」
フラクシナスサイド
「誰が暴力ゴリラじゃあー」
「何言ってだごらー」
「ぶびば!」
「ブバ」
フラクシナスで近藤がお妙にら、神無月が神楽にぶん殴られる。
「なんで急に殴ったんですかお妙さん」
「誰かに馬鹿にされた気がして」
「右に同じくある」
「ちょっと神無月さんなんか言ってやって」
「なんていいパンチなんだ」
「「「(まじで引く)」」」
興奮する神無月に三人はひく。