恋魂   作:ゼロナナ

24 / 36
第二十四訓短編だなこれ

「(銀時は私以外に精霊を救うためデートしていったのか)」

   

十香は令音に四糸乃とデートしていた理由を聞いた。

 

「(銀時に謝らないとな)」

 

十香は銀時のところに行く。

 

数分後

 

「銀時!この間はすまなかった」 

 

「銀さん」

 

「おー好きなだけ泣け」

 

「何してるんだ銀時!」

 

十香がリビングに入ると銀時に四糸乃が抱きついている。

 

「十香!」

 

「これはどうゆうこと」

 

「その子とは私をほっといてそこまですすんでいたのか」

 

十香の存在に銀時達が気づいた。

 

「失礼するぜ万事屋」

 

「あーそうだった」 

 

「えい」

 

「ぶびばぁ」

 

銀時に一発殴りそうな十香が部屋に入ってきた土方を殴る。

 

ここで話は時を戻すとになる。なぜこうなったんだってここまでは深夜に書いてからだよ

 

「(土方の奴マヨネーズ忘れてるな)」

 

「(まあそのうち取りに来るだろ)」

 

銀時はマヨネーズを忘れていることに気づく

 

「(定春は寝てるのか)」

 

定春は今ぐっすり寝ている。

 

「クロスギルド、炎の傷」

 

「(四糸乃はワンピース読んでるのか)」

 

「(そろそろデート・ア・ライブ原作にあったことしないまずいな)」

 

「(やることもねーし四糸乃と原作であったことを話すか)」

 

「四糸乃、突然だがよーお前ってよしのんなんだ?」

 

銀時はデート・ア・ライブの原作であったことをこの作品でしようとする。 

 

「よしのんは友達で、ヒーローなんです」

 

「なんだオールマイトみたいなもんか」 

 

「はい、私の理想でいつか絶対なりたい憧れの自分です。私、みたいに弱くなくて、私みたいにウジウジしない強くて、格好いいヒーローなんです」

 

「理想な自分ねぇ〜別に無理してならなくていいじゃねーの」

 

「なんですか?」

 

「人とはそう簡単に変わらねーもんだ」

 

「世の中理想通りいかないのが当たり前だ」

 

「理想通りにならないから、ひたすら頑張れるんだ」

 

「四糸乃は今の自分でひたすら頑張れそうすれば強くなれるぜ」

 

四糸乃の頭を銀時は撫でる。

 

「それに銀さん、今の四糸乃好きだぜ」 

 

「何だ急に顔を赤くして熱中症か?」

 

四糸乃は一瞬で顔を赤らめた。

 

「そんなこと言われてこと無くって」

 

「そうなのか」

 

『銀時やるじゃない、更に話し続けなさい』

 

「琴里!」 

 

インカムから琴里の声がする。

 

「なんで声がするんだよ」

 

『さっきフラクシナスに戻ったのよ』

 

『会話に戻りなさい』

 

「了解」

 

銀時は四糸乃の会話に戻る。

 

「四糸乃、お前、ASTに襲われても、反撃していなかったが、四糸乃なら、青キジみたいに氷漬けにできるだろ」

 

「私は痛いのが嫌いです。怖いのも嫌いです。きっと、あの人達も同じだと思います。」

 

「でも私は、弱くて、臆病だから。1人だと駄目です。イタク怖くてどうしようもなくなって頭の中が、グチャグチャになってきっと、皆に酷いことをしちゃいます」

 

「だからよしのんは私のヒーローなんです、よしのんは私が怖くなってと大丈夫って、言ってくれまます、心から本当に、大丈夫になるんです」

 

「四糸乃のお前」

 

「(あの暴力ゴリラと怪力チャイナとは違いすぎる)」

 

フラクシナスサイド

 

「誰が暴力ゴリラじゃあー」

 

「何言ってだごらー」

 

「ぶびば!」

 

「ブバ」

 

フラクシナスで近藤がお妙にら、神無月が神楽にぶん殴られる。

 

「なんで急に殴ったんですかお妙さん」

 

「誰かに馬鹿にされた気がして」

 

「右に同じくある」

 

「ちょっと神無月さんなんか言ってやって」

 

「なんていいパンチなんだ」

 

「「「(まじで引く)」」」

 

興奮する神無月に三人はひく。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。