恋魂   作:ゼロナナ

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第二十五訓何だっけ店の冷蔵庫の中に入るツイッターのやつ

 

銀時サイド

 

「俺はヒーローは柄じゃないから、ヒーローにはなれねぇ」

 

「だが俺のこの剣が届く範囲は四糸乃を守るぜ」

 

銀時は立ち上がり四糸乃を撫でる。

 

「銀時!この間はすまなかった」 

 

「銀さん!」

 

「おー好きなだけ泣け」

 

「何してるんだ銀時!」

 

「十香!」

 

「これはどうゆうこと」

 

「その子とは私をほっといてそこまですすんでいたのか」

 

「失礼するぜ万事屋」

 

「あーそうだった」 

 

「えい」

 

「ぶびばぁ」

 

第二十四訓の冒頭に戻る。

 

「いきなり人を殴るのどうゆうことだ!」

 

「私達にボコボコされるのが夢じゃないのか」

 

土方は怒鳴る。

 

「そんな夢持ってないわ!」

 

「沖田とかいう男が言っていたぞ」

 

「土方さんは精霊にボコボコされるのに人生のを全てをかけていてそれが夢だと言ってたぞ」

 

「あの野郎ーー」

 

「おい総悟!精霊に俺をボコボコするよう頼みやがったな」

 

土方は沖田に電話し怒鳴る。

 

『土方さんいつも殺せれそうになり、可愛い女の子にボコボコにされる方が嬉しいでしょう』 

 

「嬉しくないわ」

 

『チッ精霊による完全犯罪作戦失敗しちゃったじゃーねーかよ』

 

「舌打ちした上に小声漏れてるぞ!」

 

『仕方ない!死ねー土方!!!』

 

「切りやがったな総」

 

沖田が電源を切ると土方のスマホ画爆発する。

 

「銀時はこれはさっきの子供ばどこだ?」

 

「どこっていねえ!」

 

四糸乃はいつの間にかにいなくなっている。

 

「ルーラでも使ったのかあいつ」

 

『銀時、急で悪いけどよしのん見つかったわ』

 

「マジか、どこだ!」

 

『鳶一折紙の言えよ』

 

数分後

 

「琴里まじで入らないと駄目なのかよ」

 

『我慢しなさいこれも精霊のためよ』

 

「仕方ねえーか」

 

銀時は嫌がりつつも鳶一折紙が住むマンションに入る。

 

「(雌豚でもやっかいなのき、さっちゃん×妙のかけ算をしたヒロインの所にいかなきゃならないんだ)」

 

「(あいつとはなるべく関わりたくないのによー)」

 

「銀さん」

 

 

「折紙!」

 

銀時は心の内で愚痴っていると目的の階につくと折紙がいた。

 

「急に何だー」

 

銀時は折紙に引っ張られ空中に浮くほどの速さで引っ張られる。

 

「うちは!」

 

銀時は折紙の部屋に投げ入れる。

 

「何するんだ折紙!」

 

「銀さん紅茶」

 

「人がこんな状況なのに当たり前のように紅茶すすめるやめててくんない」

 

「飲めないの美味しいのに」

 

「だが当たり前のように紅茶すすめるな、サイコパスか!」

 

「てかいつのまにかにメイド服着てるんだよ!」

 

 

折紙がメイド服を着て銀時に紅茶をすすめる。

 

「おい変な匂いするぞ、やばいもの入ってるだろ!」

 

紅茶から独特な変な匂いがする。

 

「やばいものは‥‥‥入ってない」

 

「何だよ今の間は!絶対やばいものが入ってるだろ!」

 

「そうよ、飲ませるのやめなさい!」

 

「さっちゃん!」

 

さっちゃんが部屋の引き窓から入ってくる。

 

「JKなんてアバズレなの」 

 

「とんでもない女ね」

 

「お前もとんでもない女ね」

 

「あなたは銀さんにつきまとうドMストーカー」

 

「御庭番もこんな変態を忍者するなんてどうかしてる」

 

「瞬時に下着姿お前も変態だろ」

 

さっちゃんと瞬時に下着姿なっていた折紙が対峙する。

 

「銀さんそんな紅茶より、これを飲めせるべきよ」

 

「さっちゃん特性いちご納豆ミルクよ」

 

「いちご牛乳に納豆をハイブリッドさせたんだ!」

 

さっちゃんはいちご納豆ミルクなるものを出す

 

「甘い、いちご納豆ミルクのように」

 

「私はクッキーを用意してある」

 

「臭!さっきの紅茶よりとんでもない臭いするぞ!」

 

「臭!臭すぎ!」

 

「(あれはよしのん!)」

 

折紙が出したクッキーを出す臭いに耐えきれず別方向見るとよしのんをタンスの上で銀時は見つける。

 

「銀さんどうしたの?」

 

「(やべぇ見つかった)」

 

銀時はるとよしのんを取ろうしたが折紙に気づかれる。

 

「突然だけど、精霊にいい奴いるかもしれないだ今度から、悪い奴倒せよ」

 

「銀さん、精霊は現れるだけで世界を壊し殺す害悪であり厄採、生きるもの全ての敵、夜刀神十香も私の敵であることは今でも変わらないわよ」

 

「どこぞの深夜の仮面ライダーじゃねーんだからよ、そこまで言うなよ」

 

「私は、忘れない五年前、私から両親を奪った精霊を」

 

「公式にふせれている五年前に歌舞伎町の近くで起きた精霊が起こしたかもしれない事件ね」

 

「お前知ってるのか」

 

「銀さん私は御庭番の忍者よ、この国の裏の情報なんて簡単に知ることができるのよあっ」

 

さっちゃんはあること思い出した。

 

「なんだ今のあっは」

 

「何でもないわよ銀さん」

 

 

さっちゃんははぐらかす

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