恋魂   作:ゼロナナ

26 / 36
第二十六訓眠いんで短編になるけど気にしないでね

「銀さん空間震警報よ」

 

「わかってる」 

 

「銀さん私はこれで急いでクレーターに逃げて」 

 

空間震警報が鳴る。 

 

「(四糸乃か何か起こしたのか)」

 

「(とりあえずよしのん持って行かないとな)」

 

「先にフラクシナスに行ってろ」

 

「わかったわ、銀さん!」

 

さっちゃんは先に窓から外に出た。

 

「(俺も行くか)」 

 

銀時はよしのんを持って外に出る。

 

「寒!」

 

「(なんだこの寒さと雨は風邪ひくぞ)」

 

銀時は寒さに耐えながら建物の屋上にいる。

 

「琴里聞こえるか」

 

『銀時、四糸乃のことで連絡してきたんでしょ』

 

「話が早くて助かる。」

 

『四糸乃は今怪獣に乗ってAST逃げてる最中よ』

 

「今四糸乃どこにいる」

 

『近くにいるわ、助けるのは今は無理よ、暴風でとても近づいけないわ!』

 

「近くそれだけわかればいい、ありがとな」

 

『銀時近づいてただじゃ済まないわよ!』

 

『最悪の場合死ぬわよ!』

 

「何言ったんだ今まで、これ以上に危険目にあっただろうが」

 

「銀さん舐めるのよ」

 

『それとこれとは「うるさいから切るぞ」』

 

「さてと四糸乃のヒーローになりに行くか」

 

銀時はインカムを切る。

 

「(かなりのASTが攻撃してやがる)」

 

「(四糸乃の所に行くのに時間かかるな)」

 

「(四糸乃を攻撃を防ぎながら、行くか、かなり困難だな、てか困難使ってこの使い方であってるか)」

 

「銀時」

 

「十香!」

 

「神楽にお妙!」

 

銀時は後ろに十香達がいた。

 

「十香、神楽、お妙頼みが「言わなくてもわかりますよ」」

 

「銀さんASTを精霊を攻撃しないようAST足止めすればいいんでしょ」

 

「理解早くて助かるぜ」

 

「何年銀さんいると思ってるですか」

 

「銀さんの考えぐらいわかりますよ」

 

「さっさと精霊の力封印してくるねえ」

 

「銀時四糸乃とゆう私の同じ精霊を救うまで持ちこたえるぞ」 

 

「ありがとうな!神楽今度給料倍にするぜ」

 

「銀ちゃんまともにもらったないある」

 

「馬鹿ここはお互いに格好いいこと言う場面だろうが」

 

「給料まともにもらってないは事実あるよ銀ちゃん」

 

銀時と神楽は言い争いを始める。

 

「給料うんぬんひとまず置いとくして、発言的に空気読めよな」

 

「今度から格好いいこと言えよ」

 

「なんで格好いいこと言わないといけないある」

 

「空気的言わなくちゃいけないんだよ」

 

「なんであるかそうゆうデータでもあるんですかよ」

 

「食費を無駄にかかさせるくせ神楽テメー○○○きかぶるきあん!」

 

「給料ろくに払わない銀さんそれ言うあるか!」    

  

銀時達は喧嘩を始める。

 

「やるか!「さっさと行ってこい」」

 

「いいのかお妙、銀時蹴って!」

 

「なにか文句あるの」

 

「ありません」

 

銀時をお妙はビルから蹴落とす。

 

「(あの女本気で蹴りやがって)」 

 

「(あそこに四糸乃がいるのか)」

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。