「銀さん空間震警報よ」
「わかってる」
「銀さん私はこれで急いでクレーターに逃げて」
空間震警報が鳴る。
「(四糸乃か何か起こしたのか)」
「(とりあえずよしのん持って行かないとな)」
「先にフラクシナスに行ってろ」
「わかったわ、銀さん!」
さっちゃんは先に窓から外に出た。
「(俺も行くか)」
銀時はよしのんを持って外に出る。
「寒!」
「(なんだこの寒さと雨は風邪ひくぞ)」
銀時は寒さに耐えながら建物の屋上にいる。
「琴里聞こえるか」
『銀時、四糸乃のことで連絡してきたんでしょ』
「話が早くて助かる。」
『四糸乃は今怪獣に乗ってAST逃げてる最中よ』
「今四糸乃どこにいる」
『近くにいるわ、助けるのは今は無理よ、暴風でとても近づいけないわ!』
「近くそれだけわかればいい、ありがとな」
『銀時近づいてただじゃ済まないわよ!』
『最悪の場合死ぬわよ!』
「何言ったんだ今まで、これ以上に危険目にあっただろうが」
「銀さん舐めるのよ」
『それとこれとは「うるさいから切るぞ」』
「さてと四糸乃のヒーローになりに行くか」
銀時はインカムを切る。
「(かなりのASTが攻撃してやがる)」
「(四糸乃の所に行くのに時間かかるな)」
「(四糸乃を攻撃を防ぎながら、行くか、かなり困難だな、てか困難使ってこの使い方であってるか)」
「銀時」
「十香!」
「神楽にお妙!」
銀時は後ろに十香達がいた。
「十香、神楽、お妙頼みが「言わなくてもわかりますよ」」
「銀さんASTを精霊を攻撃しないようAST足止めすればいいんでしょ」
「理解早くて助かるぜ」
「何年銀さんいると思ってるですか」
「銀さんの考えぐらいわかりますよ」
「さっさと精霊の力封印してくるねえ」
「銀時四糸乃とゆう私の同じ精霊を救うまで持ちこたえるぞ」
「ありがとうな!神楽今度給料倍にするぜ」
「銀ちゃんまともにもらったないある」
「馬鹿ここはお互いに格好いいこと言う場面だろうが」
「給料まともにもらってないは事実あるよ銀ちゃん」
銀時と神楽は言い争いを始める。
「給料うんぬんひとまず置いとくして、発言的に空気読めよな」
「今度から格好いいこと言えよ」
「なんで格好いいこと言わないといけないある」
「空気的言わなくちゃいけないんだよ」
「なんであるかそうゆうデータでもあるんですかよ」
「食費を無駄にかかさせるくせ神楽テメー○○○きかぶるきあん!」
「給料ろくに払わない銀さんそれ言うあるか!」
銀時達は喧嘩を始める。
「やるか!「さっさと行ってこい」」
「いいのかお妙、銀時蹴って!」
「なにか文句あるの」
「ありません」
銀時をお妙はビルから蹴落とす。
「(あの女本気で蹴りやがって)」
「(あそこに四糸乃がいるのか)」