恋魂   作:ゼロナナ

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第二十八訓手抜きだと思うなよあと第16訓が数字なのは気にするななんかデジャヴュ

「謎の生命体・精霊の出現により起こる大災害・空間震が発生するようになって、約30年が経った世界の俺達の侍の国」

 

「俺らの国がそう呼ばれたのは、今は昔の話20年前、突如宇宙から舞い降りた天人あまんとの台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿ってしまった」

 

「そんな時代に、 妹と2人暮らし侍魂をもった男が一人、その名は坂田銀時と新選組局長近藤勲」      

 

「甘党&無鉄砲なこの男の営む万事屋で、ひょんな事から働く事になった、志村新八(八舞でとんでもない登場する)と神楽」

 

「新選組局長近藤勲の頼もしい仲間、トシ、総悟、テツ、終」

 

「万事屋三人とその他諸々、腐った江戸を一刀両断する中で、坂田銀時が精霊をデレさせる!?」

 

「そして近藤勲がお妙さんがイチャつく」

 

「前回のあらすじ」

 

「雨の中で四糸乃ちゃんと銀時は出会う」

 

「四糸乃ちゃんは精霊で口説くなるんだが!」

 

「このあらすじはここで終わり!」

 

「ここからお妙さんのイチャラブストリーの話、開始!」

 

近藤が妄想を語り始める。

 

「お妙さんと近藤との甘酢っぱい告白!」

 

「お妙さんと近藤のデート!」

 

「お妙さんと近藤の旅行!」

 

「お妙さんと近藤の同棲!」

 

「お妙さんと近藤の結婚!」 

 

「お妙さんと近藤のぶびばあ!」 

 

近藤が妄想を語っているとお妙が遠くからミサイルを放つ。

 

「失せろゴミが」

 

「ぶびば!」

 

お妙はガトリングガンの連射をする。

 

「死ねぇやかすが!」

 

「お」

 

「消えろ、存在そのものが!」

 

「おた」

 

お妙は手榴弾を投げ、槍を投げる。

 

「気持ち悪いんじゃー」

 

「ぶびばーん」

 

「オラオラオラ」

 

 

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!」

 

お妙は星の純金(スタープラチナ)ごとく近藤をラッシュする。

 

「ゴミ回収し終わったか」

 

「先輩もう終わりましたよ」

 

「それじゃあ早く乗れよ」

 

「了解す」

 

ゴミ収集車に近藤は突っ込みそのままゴミ収集車は走る

 

「第二十八訓手抜きだと思うなよ始まり、始まり」 

 

「なんか新ちゃんのツッコミが欲しいわね」

 

「琴里ちゃんにツッコミしてもらおうかしら」

 

どこかの基地の部屋

 

「やったわ!ASTが新章の序盤の出番よ」 

 

「良かったですね隊長」

 

「今日は宴よ、パーティよ」 

 

「宴もパーティも似たようのもんです隊長!」

 

ASTのメンバーがはしゃぎまくっている

 

「ヤマトは麦わらの一味入らーねでやがりますか」

 

「再登場が楽しみでやがりますか」

 

ASTの隊員服を着た銀髪と青髪が混ぜったような色の髪のポニーテールの5%ぐらい死んでいる魚の目と生き生きとした目95%の腰に洞爺湖と書れた木刀をさし、ジャンプを読みながら、持ち手から煙が出てるペロペロキャンディを舐めている少女がどこかの基地の部屋に近づいてる

 

「今日は焼き肉よ」

 

「隊長太っ腹!」

 

「いい上司すぎ!」

 

「ぎゃぎゃーうるさいですよ、発情期の犬でやがりますか」

 

「あなた誰」

 

「崇宮真那です、皆は真那ちゃんと呼んでやがります」

 

崇宮真那が部屋に入った。折紙は崇宮真那に話しかける

 

「その若さでタバコはだめ」

 

「タバコじゃなくペロペロキャンディーです」

 

「ペロペロキャンディーから煙は出ない」

 

「そろそろものすごくペロペロしてやがりますからです」

 

「ほら」

 

崇宮真那はペロペロキャンディーを口から取り出す。

 

銀時サイド

 

「なんだ殿町不機嫌そうな顔をして」

 

「亜衣、麻衣、美衣衣も不機嫌そうな顔してるじゃねーか」

 

銀さんが持ち手から煙が出てるペロペロキャンディー舐めながら教室に入ってきてこくばんのまえに立つ。

 

「銀さんそれ第16訓のセリフの使い回しだぞ」

 

「銀さん前章出番なかったんだすけど」

 

「私マジ空気だわー」

 

「これはなんとかならないんですか」

 

「仕方ねーだろ、作者の技量的にお前らの出番減らしたほうが楽なんだよ」

 

「作者の技量を考えろよ」

 

「それじゃいきなりだが転校生を紹介する」

 

「入ってこい」

 

教室に黒髪の目が隠れてるツインテールで赤目の女子が入ってくる。

 

「それじゃあ自己紹介しろ」

 

「先生自己紹介する前タバコやめてもらいませんか」

 

赤目の女子が銀時の近くに近づく

 

「これはペロペロキャンディーだ」

 

「ペロペロキャンディーから煙は出ませんわ」

 

「それはものすごくれろれろしてるからだー」

 

「ほら」

 

銀時は口からペロペロキャンディーを取り出す。

 

「さっさと自己紹介しろー」

 

「わかりましたわ」

 

時崎狂三(ときさきくるみ)と申しますわ」

 

時崎狂三は黒板に自分の名前を書く。

 

「わたくし、精霊ですのよ」

 

「時崎、今発言は同窓会の時に必ずいじれるぞ」

 

「この黒歴史は一生ものだぞー」

 

「先生これさ私の白歴史ですのよ」

 

「∀ガンダムが黒歴史を世間に知らしめたようにこの小説で白歴史を世間に知らしても無駄だぞー」

 

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