恋魂   作:ゼロナナ

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第三訓 二次創作って説明とか省けるがマジでいいよねあと第二訓が第2訓なのは気にしないでね

 

 

「(何に胸触れてるよ!)何待てせてるの、話が進まないじゃないの。もっとからクズで甲斐性なしの愚兄」

 

「もっとからクズで、甲斐性なしじゃねーよ」   

 

琴里は嫉妬しながら会話する。

 

「ちゃんとクズよ 、クズキャラ動画にクズキャラ扱いされてるわよ」  

 

「まじかよ、おい、作者!」  

 

 はい、何でしょうか

 

「琴里が言ってたことほんとか!」

 

マジです。

 

「(映画とか、最終長編でもカッコイ所見たさのにクズ扱いかよーー!)」

 

銀時は少しショックを受ける。

 

「琴里、俺がここにいるなら、コスプレのガキンチョとラノベの戦闘服の着た教え子のことしてるんだよ」

 

「説明するわよ銀時」

 

「作者!」

 

了解!二次創作奥義!二次創作って説明とか省けるがマジでいいよねあとこれってある意味タイトル回収じゃね、作品タイトルじゃないけど。

 

「……無意識的に空間震起こしてしまうのがその少女が精霊いう怪物扱いされてる少女、教え子、AST。陸自の対精霊部隊よ」

 

「ちょっと待て、今の何だよ、琴里」

 

「二次創作あるあるってやつよ、銀時」  

 

今ので精霊のことが全て語られてことになっております。

 

「琴里、呼び捨てするなよ家族なんだから、いつもみたいお兄ちゃんと呼んでくれよ」

 

「嫌よこの状態呼びたくないわよ」

 

「別にいいでしょこのぐらい」

 

「よかねーよ、琴里以外の俺の周りの妹係ヒロイン、声優を使いこなしてねーゲロイン神楽だげだぞ」

 

「しかもまともヒロイン琴里ぐらいいないんだぞ」

 

「気持ちはわかりまくるけどって話がずれてるじゃない!」

 

銀時は鼻ほじくりながら会話をする。

 

「私達のこと話さないと行けないわね、私達はラタトスク、銀時の為に半年前、編成、組織された、精霊問題を平和的解決のための組織よ」

 

「へぁ、精霊の問題を平和的に解決って、精霊に空間震起さない訓練でもさせるのか?」

 

「しないわよ、そのやり方なら、ラタトスク作られてないわよ」 

 

「精霊に世界を好きになるよう説得するなよ、この方が手っ取り早くて、被害が出ないわ」

 

「(世界を好きになるよう説得か、松陽も俺に世界を好きになるように育てのか、今日は過去のこと思い出す日だ)」

 

銀時は恩師のことを思い出す。

 

「ネゴシエーターでもするばいいのか?」

 

「いえ違うわよ、銀時」

 

「じゃあ何すれば良いだよ?」

 

「それは!恋すると世界が美しく見える。ジャンプの恋愛漫画のヒロインのように!!!!!ということで、銀時、貴方にやって貰うのは、デートして精霊をデレさせなさい、ジャンプ漫画主人公の腕の見せ所よ」

 

「えーーーーー」

 

「えーーーーーって何よ!」

 

銀時は少し嫌がる。

 

「そこそこ歳はなれてる女口説くなんて、新八、神楽、歌舞伎町の奴らの後ろ指さされまくりすぎのバーゲンセールじゃねーか」

 

「それぐらい愛でなんとかしなさいよ!(そうしないと私も!)」

 

「とくに沖田の野郎に知られてなにされるかわかったもんじゃねー」

 

「確かに」

 

「てかデートでデレさせるごときで、精霊をどうにかできるのか、バカじゃーねの」

 

「できるわよ!!!」 

 

琴里はバカにされたやつあたりに、神無月のむかはぎをおもいっきり蹴る。

 

「ガストロ!」

 

蹴られた痛みをさっちゃんみたいに喜ぶ、神無月

 

「念の為に聞くけど、銀時、あなたは精霊殺したい、生かしたい?」

 

「生かしたいに決まってるだろ、ガキがガキのまま死んでいいわけねーだろ」 

 

「(銀時、貴方のそうゆう所に惚れてのよ)精霊とデートするにあたって、貴方にはやってもらう事があるわ」

 

「何だよ」

 

「銀さんに精霊とデートささないわよ!」

 

「服に入るなーーーー」

 

さっちゃんがどこからか現れ、瞬時に服に入ろうとしたら、すぐに壁に投げ飛ばさせる。

 

「その手があったかー」

 

「あったかーじゃないわよ!」

 

神無月が琴里の服に入ろうするが飛ばされる

 

「ぎゃふん!」

 

「痛!何するのよ!」

 

神無月がさっちゃんにぶつかる。

 

「すいません、お師匠!」

 

「神無月!」

 

「「((こいつら師弟!?))」」

 

銀時達は驚く、神無月達は立ち上がる。

 

「お師匠!お久し振りです!」

 

神無月は頭を下げる

 

「神無月、しばらくぶりね」

 

「それより、神無月修行してる?」

 

「はい」 

 

「そう、神無月さっきのは声で確認しただけだけど……いいドMぷりよ」

 

「お師匠!」

 

神無月は嬉し涙を流す。

 

「ここでわけのわかんないゴミクズみたいな師弟の絆見せるのやめてんくんない」

 

「ドMを鍛え続けなさい」

 

「はい!」

 

「はいじゃねーよ、見せんじゃねーよ」

 

「神無月行くわよ!」

 

「はい!お師匠!」

 

「銀さんーーー」

 

「司令ーーーー」

 

さっちゃんと神無月がジャンプし、それぞれの意中の相手に抱きつこうするが、

 

「「オラ!」」

 

銀時達の顔面パンチでふさがれた。

 

後日

 

「銀さん、昨日の空間震警報が鳴っていたのにシェルターにいなかったけどうしたんだ?」

 

「別のシェルターにいたんだよ、皆はどうしてんだよ」 

 

銀時達が学校の廊下で会話している。

 

「タマちゃんが俺達より慌てふためいていたからな、あれ銀さん何だその腰の紐?」

 

「なんだこれって!!」

 

「銀さん!」

 

銀時は腰に紐がまかれていることに気付いたら、どこからか引っ張られる。

 

「キョン!」

 

「蛭間!」

 

銀時はいろんなところにぶつかりながら屋上に着く。

 

「折紙!」  

 

「これしたのお前か!」 

 

銀時は立ち上がり、自身をここにつれてきた折紙に怒鳴る。

 

「銀さん学校に避難しなかったの」

 

「人の話聞けよ!」

 

「銀さんのスクーターが空間震が起きた場所にあった」

 

「いや、聞けよ(あの時気づかなっかたのか?)」

 

「銀さん学校に避難しなかったの、答えて」

 

「たっくしょがーねーな」

 

「妹助けに行ったら、コスプレのガキンチョや、ガキを追う集団にあって、まあ、色々あって、妹見つけて逃げたんだよだ」

 

「そう、昨日の事は誰にも口外しないほうがいい、昨日見たもの、聞いたもの。全て忘れた方が家族ためになるわよ」

 

「(折紙から、なにか情報聞くか)」

 

「折やん紙、コスプレのガキンチョっと何かあったのか」

 

「あれは、精霊。私が倒さなければならないもの」

 

「(折紙)」 

 

銀時は折紙が憎しみを肌で感じとった。

 

「私の両親は、五年前、精霊のせいで死んだ、私のような人間は、もう増やしたくない」

 

「折紙、俺はよ、ドラマみたいに復讐しても家族は喜ばない的なことは言わねーよ」

 

「復讐する側にとって心が復讐する限り納得いかないものだ」  

  

銀時は縄を解いた。

 

「それに俺にも似たような経験がある」

 

「銀さんも!」

 

「俺の場合は物心ついた時には親がいなかったから、教師だがな」

 

銀時は折紙をかつての親友と少し重ねたのか、自身の過去を話し、かつての親友のようにしないようにしたいのかは定かはない。

 

「俺から、言えることは友達や、仲間を大切にして、一生懸命頑張って幸せに生きろ」

 

「折紙の親もこれを望んてんじゃねーの、そのためにも親に誇れる行動をしろよ」

 

「銀さん、ありがとう(私この人を恋して、好きになって、愛せて良かったよ、お父さん、お母さん)」

 

折紙はほんの少しの涙を流す。

 

「銀さん」

 

「折紙、なんだ急に」  

 

銀時に折紙が抱きついた。

 

「銀さん、数年ぶりに人のぬくもり感じ感じたくなった、駄目?」

 

「別に構わねーよ、好きなだけ感じろ」

 

 

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