恋魂   作:ゼロナナ

30 / 36
第三十訓名作だよね、うん

「先生ちょっとよろしいでしょうか」

 

「金なら貸さないぞ」

 

「金欠な先生にお金借りませんわ」

 

「わたくし、転校してきたばかりでこの学校のことがよくわかりませんの」

 

「放課後にでも構いませんから、先生に案内していただきたいのですけど、よろしいですか」

 

「そうゆうのは生徒にしとけ」

 

「先生この小説が成り立たなくなるからやめてもらいませんか」

 

「面倒くせーな」

 

銀時は面倒くさがる。

 

『銀時面倒臭がらず自己紹介をしなさい』

 

「(琴里!)」

 

琴里がインカムで連絡してきた。

 

『その子は精霊の可能性があるわ』

 

『案内で好感度上げなさい』

 

「(こいつただの中二病だろ?)」

 

「放課後案内してやる」

 

銀時は面倒くさがりながら言う

 

数時間後

 

「攘夷志士のため攘夷志士の授業を始める」

 

「皆今回は英語の授業だ」

 

「「「「はーい」」」」

 

「(あれは攘夷四天王の桂小太郎)」

 

時崎のクラスに桂小太郎が入ってきた。

 

「最初に皆はこの英単語を訳してもらう」

 

『fairy』

 

「(簡単な和訳の問題ですわ)」

 

「正解ははじまりのろくにんを許すなだ!」

  

「はじまりのろくにんがわからない読者はググるように!」

 

「(なんですかその回答!)」

 

時崎は正解に驚愕する。

 

「妖精國の妖精ろくな奴いないな、まとめなの妖精数えるほどいないも別解とする」

  

「(なんですかその別解!)」

 

時崎はつっこむ

 

「先生!!!!!!」 

 

「(あの人確か殿町さん)」

 

「(殿町さん桂小太郎一言、言ってやってください!)」

 

「オーロラを一発殴りたいもの別解でいいですか!」

 

殿町が立ち上がり怒鳴りながら質問する!

 

「(何なんですのその質問!オーロラを一発殴りたいって

、オーロラは殴られて当然ですけど!!)」

 

「殿町その別解素晴らしいぞ、よくやった!」

 

「しゃあ!」

 

「次の問題に行くぞ」

 

「次はこれだ」

 

『愛してる』

 

「正解は!ヴァイオレットエヴァーガーデンだ!」

 

号泣しながら桂は叫ぶ。生徒達も時崎をのぞいで全生徒が号泣する。

 

「(皆なんで泣くいてるんですの!?)」

 

「(皆、ヴァイオレットエヴァーガーデン見てますの!)」

 

時崎は再びツッコむ

 

「先生質問いいですか」

 

「折紙いいぞ!」

 

折紙と桂は大号泣しながら会話する。

 

「ヴァイオレットエヴァーガーデン 10話は神回は別解でいいですか!」

 

「もちろんだーーーーーーーーーーーー」

 

「先生のここで叫んでいいですか!」

 

「構わないぞ!」

 

「お父さん!お母さん銀さん!!!!!!!!!!!!」

 

「愛してるーーーーー」

 

折紙は愛を叫ぶ!

 

「皆叫ぶぞ愛してる」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

時崎をのぞいで全員が号泣しながら叫ぶ。

 

「それじゃあ皆行くぞ」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「愛してる」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

「もう一度叫ぶぞ!」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「愛してる」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

「もう一度叫ぶぞ!」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「愛してる」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

「(何なんですの!)」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。