「先生」
「なんだ泣きながら来て出産するウミガメですかこのヤロー」
時崎が泣きながら銀時に駆け寄ってきた
「先生案内してもらいますか」
「めんどくせーな」
「ヴィータ!」
銀時の体に電流が流れる。
『銀時案内しなさい』
「(琴里の野郎作者ようやく思い出した設定を使いやがって)」
「案内してやるからついて来い」
「ぎやー」
『丁寧に優しくいいなさい!』
銀時の体に再び電流が流れる
「案内するぜ時崎」
「はい先生」
「先生手握ってもいいですか」
「別にいいぞ」
いつの間に泣き止んだ時崎を銀時は手を繋ぎながら案内する。
『銀時さん!狂三は今、どんなパンツを穿いてるんだと言ってください!』
『『何を言っとんのんじゃあ!』』
『ぶべら!』
インカム越しで神奈月が神楽、お妙にぶん殴られる。
『空気読んでください』
『お妙さんもっとこの変態に言ってやってください』
『そうですね、変態ゴリラ』
『そうじゃなくてお妙さん』
『私に近づかないでくださいFOREVER変態ゴリラ』
『変態ってことこのゴリラと同じ』
『前にもこんなことあったような』
『『『『あのゴリラと同じなんかじゃない』』』』
『神奈月あのゴリラ同じゃないある』
『そうですぜチャイナ娘のいうとおりでっせ』
『どS!』
『気があったなチャイナ娘』
『普段仲が悪い二人が気が合うほど同類されるひどいこと!』
なんやかんやで話は5分後になる。『このまま話を進ませないでこれ二度目!』
「時崎、私は精霊ってなんで言ったんだ中二病かよこの野郎」
「中二病じゃありませんわよ先生」
「先生は精霊のことわかるなら知ってるでしょう調べればわかるでしょ」
「時崎お前」
「ブラックジャックさじを投げるほど中二病じゃねーか、病院行けよ脳外科に」
「あん!」
銀時は馬鹿してる顔をしながらら鼻をほじくる
「(ここは耐えないといけませんわ)」
「とぼけなくても良いのですのよ先生知ってるんでしょ精霊のこと」
「(中二病の精霊なのかこいつ)」
「まだ信用みたいですね」
時崎は銀時の耳に口を近づかせる。
「耳に息かけるねな気持ち悪い」
「我慢してください」
時崎は銀時の耳のつけたインカムを外す。
「精霊を口説いてる白夜叉さん」
「なんでその名前を知ってる」
フラクシナス
「どうなってるの銀時の様子がわからないじゃない」
「何故の電波障害がおきました!」
「これはあの精霊の力だね」
フラクシナスでは謎の電波障害が起きた。
銀時サイド
「なんでその名前を知ってる」
銀時は耳にインカムをつけ直し時崎を睨む。
「睨まないでくださいな」
「貴方達もそう思うでしょ」
「押すな重いぞ」
「あなたが動いたからこうなった」
「折紙と十香」
折紙と十香がロッカーから出てきた。
「銀時、ストーカーしてたわけじゃないぞ!」
「時崎狂三。案内で教師と手を握る必要はない。今すぐ離すべき」
「そうだぞ!風紀がみだられてるぞ」
「実は、泣いていた私を先生が慰めるために手を取ってくださったのですわ。士道さんを責めないであげてくださいまし」
「そうですよね」
「(面倒くさいから合わしとくか)」
「そうだぞ、銀さん優しさ舐めんじゃないぞ」
「そうなのか」
「銀さんごめん電話に出る」
折紙が電話に出る。
「わかった今すぐ行く」
「銀さん用事ができた」
「その前に銀さん耳貸して」
「なんだ?」
「時崎狂三に気をつけて」