数十分後
「銀時今日のご飯はなんだカレーだ」
「樂しみだす」
銀時達は買い物を家に帰っている。
「(時崎こと折紙は警戒してるみたいだがあいつただの精霊まだろ)」
「(あんなやつ警戒するなんて馬鹿じゃないのか)」
「お兄様!」
「十香俺のことお兄様読んだか?」
「私は読んでないぞ」
「兄様!」
「ビックマム!」
崇宮真那が銀時に抱きつくいや突進してくる。
「誰だてまえ」
「貴方の妹、崇宮真那です」
「銀時もう一人妹いたのか」
「知らーねよ」
スナックお登勢
「この子が銀時の妹?嘘つくじゃないよ」
「坂田さん頭イカれたんですか」
「ねわけーねだろ」
「違いますよ銀時殿そういうお店行ってんですよ」
「それはお前だろ」
スナックお登勢にお登勢、キャサリン、たま、お妙、神楽、九兵衛、東条、銀時、十香、四糸乃、崇宮真那がいる。
「皆さんが兄様がお世話になってる人でいやがりますか」
「銀ちゃん天涯孤独って言ってたけど実の妹行ったんアルカ」
「銀さんいるならいたら教えくれたっていいじゃないのか」
「知らねーよ会ったこともないやつだ」
銀時に実の妹がいた事にお妙、神楽が驚いている。
「真那とか言ったか本当に銀時の妹か?」
「本当に兄様の妹です」
「言われた見れは目が少し似てるな」
「当然です! 妹でいやがりますから!」
「しかし兄様。真那はあまり感心しねーです」
「なんで俺いけないことしてるんだよ」
「何言ってるね銀ちゃんは常日頃いけないことしてるね」
「おめえーはヒロインがしてはいけないことをしまくってるだろうが」
銀時と神楽は互いに文句を言う。
「兄様感心しねーことしてやがりますか」
「どこ感心しねーだよ」
「決まっていやがります!
「
「もちろん私よ!」
「もちろんお前じゃねーよ」
さっちゃんがいつの間にか現れた。
「兄様この人誰でやがりますか」
「ストーカーだよ気にすんな」
「気にすることでやがりますよ」
「さっさと
「鳶一折紙さんことです」
「なーわかねーたろう」
「あなた折紙さんの知り合いなんですか」
「お妙、折紙にどんな目に合わせれたんだよ」
お妙が怯えながら聞く。
「ひょんなことから知り合いなったんです」
「折紙を
「それだと兄様の四股疑惑が」
「四股かけるほどもててねーよ」
銀時は頭をかきながら言う。
「お妙さん、眼帯の人、十香さん、単刀直入に聞きます。十香貴女方は兄様とお付き合いしていやがられるのですか?」
「ねーわけねーだろ、俺が女ゴリラとクレイジーレズ付き合うなんてどんな拷問だ」
「十香と女ゴリラとクレイジーレズと同じ扱いするな可哀想だろうが!」
「「何が可哀想だろうがだ!」」
「ベルティエ!」
お妙と九兵衛は銀時にドロップキックを顔面にする。
「誰がクレイジーサイコレズだレズは認めるがクレイジーではない」
「顔面にドロップキックする十分クレイジーだろうが!」
銀時は九兵衛に怒鳴る
「ゴリラ扱いするのやめてください」
「お妙さんは女ゴリラじゃないぞ」
「近藤の嫁ゴリラだぞ」
「誰がお前の嫁ゴリラになるか」
カウンターのイスのところに隠れていた近藤にお妙蹴りを入れる。
「十香、四糸乃こっち来い」
「何だ銀時」
「なんです銀さん」
いつの間にかにテーブル席に銀時が座っている
「何するだ銀時」
「あわわ」
「別にいいだろ」
銀時はイスに座った十香達を腕で寄せる。十香達は顔を赤らめる。
「この際だこの作品のキャラの序列を決めるぞ」
「まずババアとキャサリンは一番下の序列な」
「「何だと天パ」」
銀時にカウンターにいるお登勢達が怒鳴る。
「神楽とお妙と九兵衛はヒロイン降格な」
「「「何だと」」」
神楽達は銀時をなぐる。
「何だてめえら銀魂でもヒロインらしくなかったクセに文句言うなや」
「銀ちゃんはクズキャラランキングに名を連ねてる主人公ある!」
「てめえはゲロインの元祖だろうが!」