恋魂   作:ゼロナナ

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第三十四訓遅れてごめんねさい

琴里の恥ずかしさあまり銀時を蹴った日の次の日 

 

「(琴里の野郎強く蹴りやがって)」    

     

銀時は今教室の教壇の前にいる。

 

「時崎来るのか」

 

「銀さん」

 

「うぇ!なんだ折紙か」

 

銀時の後ろに折紙いた。 

「来ない」 

 

「なんだ朝のめいくでも決まらないのか?」

 

「違うそのままの意味時崎狂三は、もう、学校には来ない」

数分後

 

「皆席につけ」

 

「HR始める」

 

銀時はホームルームを始める。

 

「先生遅れてすいません」

 

「時崎、転校2日めで重役出勤かこのやろー」

 

「ちょっとあってんですよ」

 

「!」

 

学校に投稿してきた時崎に折紙は驚愕する。

 

「(なんだ琴里からか)」

 

「(放課後に物理準備室に来い?)」

   

 銀時のスマホに琴里から連絡が来た。

 

数時間後

 

「攘夷志士なる君達攘夷志士の授業を始める」

 

「皆今回も英語の授業だ」

 

「「「「はーい」」」」

 

「(またですの)」

 

時崎はまたヅラの授業「ヅラじゃない桂だ!」が始める。

 

「今回の英単語はWILDだ」

 

「(WILDは普通に訳したら野生って意味ですわよね)」

 

「(嫌あの男なら、そんなふうに訳さないはず)」

 

「(WILD、スギちゃん?)」 

 

時崎は○ギちゃんのことを思い出す。

 

「この問題は別解を皆に答えてもらう」

 

「答えの一つをこの場で教える」

 

「答えはブレスオブザワイルドだ」

 

 

「(何でブレスオブザワイルドですのー)」

 

「(WILDをワイルド訳すなんてどこの小泉!?)」

 

時崎は答えの内容に突っ込む。

 

「先生!」

 

「殿町か」

 

殿町がまた泣きながら手を上げる。

 

「ミファーの恋が切なすぎるは別解でいいですか」

 

「ミファー!」

 

殿町は泣き叫ぶ。

 

「「「ミファー!」」」      

 

亜衣、麻衣、美衣衣も泣く。 

 

「(なんで泣くんですのたしかに切ないですけど)」      

 

時崎は心の家でツッコむ。

 

「次は風と花と雪と月の英訳をしてもらう」

 

「先生答えてもいいですか」 

 

「いいぞ折紙」

 

折紙は立ち上がり質問する。

 

「ストーリー 100点 道徳 0点ぶべあーーーーーーーーーー」

 

折紙は軽く血を吐く、

 

「なんで血を吐くですかー」

 

「血をはいた当然だよ時崎さんぶバアーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

「「ぶバアーーーーーーーーーーーーーーーー」」

 

亜衣、麻衣、美衣衣も血を吐く。

 

「(なんで血を吐くですの!あのゲームのセリフくるものありますけど)」

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「ぶばあーーーーーーーーー」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

 

残りの生徒達も血を吐く。

 

「(鬱な展開とかあります)ぶべあーーーーーーーーーー」 

 

時崎は血を吐く。

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