恋魂   作:ゼロナナ

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第四訓ドラえもんは知らない日本人はいないと思う。

放課後

 

「(疲れた、さっさと家で寝るか)」

 

「(確かその前物理の教室に行かなきゃ、ならないんだなんの教室何の物理の教室だ?)」

 

「(それにしてもここ妙に薄気味悪い所だな)」

 

銀時は薄気味悪いなにか出そうな学校の廊下を歩いている、幽霊が怖い銀時に「別に怖かねーよ!」はいはいそうゆうことしとくよ「だから怖く」話が進ませろパンチ!「エスカノール!」銀時は作者によるパンチをくらった。どうやって殴ったかは気にしないでください。

 

「ここだったか」 

 

「もう少し先だ銀さん」

 

銀時が歩いている突如目の前に令音が現れる。

 

「ギャー」

 

「心の中いつも描いている〜」

 

「えがいている?」 

 

銀時が驚きと恐怖で夢を叶えてドラえもんを歌う。令音は空気をよもうとした結果、大勢で歌うパートを歌った。

 

「夢を叶えた自分だけの世界地図ー」

 

「タケコプター」 

 

「なんだ、なんだ」

 

「銀さんと女の人が歌っている(羨ましい)」

 

銀時達が歌っていると殿町と折紙達生徒が来た。

 

数十秒後

 

「「大丈夫さ、ひとりじゃない僕がいるから、キラキラ輝く 宝物探そうよ」」

 

「「四次元ポケット〜」」

 

銀時と令音はいつの間にかにデュエットで歌い、生徒は大勢で歌うパートを歌っている。 

 

更に数十秒後

 

「「「「ドラえもん世界中に夢をそう溢れさせて」」」」

 

銀時達は生徒達度歌を歌いを終えた。

 

「銀さんいい歌声だ、一緒歌えて良かった」

 

「俺もだ」 

 

銀時と令音は固い握手をする。

 

「令音さんだっけいい歌声だ、あと映画ドラえもんで好きなのはのび太の恐竜2006」

 

「銀さんめっちゃくちゃ良かった好きなドラえもんの映画は新宇宙開拓史」

 

殿町と折紙が感想を述べ好きなドラえもんの映画を言う。

 

「皆、始めまして、私は村雨令音教科は物理、二年四組の副担任も兼任することになった映画ドラえもんで好きなのはワンニャン時空伝」

 

「令音、この学校の教師になったのか」

 

「そうだ、あっ銀さんネクタイが緩んでいる、私が結ぼう」

 

※ものすごく今更ですが、銀さんは今日はスーツです。

 

「ありがとうな」

 

令音は自己紹介を終えると銀時のネクタイをほどよく、苦しくないようにしめる、その姿まるでリア充の熟年夫婦のように見える。作者が好きなドラえもんの映画ら新鉄人兵団です。

 

「作者は新鉄人兵団が好きか俺もだ、神楽と携帯うんねんのとき鉄人兵団のネタしたな」 

 

「作者は新鉄人兵団のどこが好きなんだ」

 

そりゃ最終決戦と最後のシーンだね銀さん

 

「そのシーンいいよな、良すぎだな」

 

わかるか、殿町

 

「当然だ」

 

「私も」

 

折紙もか

 

なんやかんやで数分後

 

「令音、俺達何の物理の教室行けばいいんだ?」

 

「物理準備室だよ、銀さん」

 

「どうした令音?」

 

令音は銀時の左腕を組んできた。

 

「嫁としてわこれぐらいして当然のこと、別に気にすることてはない銀さん」

 

「お、おう」

 

「(急に嫁自称してきて、あの雌豚に影響受けたのか)」 

 

「(気分悪くないから、このままでいいか)」

 

「(なんだか懐かしい気がする)」

 

『銀さん』

 

『なんだ澪』

 

銀時はさっちゃんが天井から声を出して自身に抱きつくまえに木刀でさっちゃんを天井から落とし、腕を組んだまま、物理準備室に行く。

 

「ここだ」

 

「(もう終わりから胸が当たって気持ち良かったのによ)」

 

物理準備室につくと令音が腕を組むのを辞め、物理準備室のドアを開け、中に入った。

 

「すげーな琴里ここメッチャクチャハイテクじゃねーか」

 

物理準備室に銀時が入るとそこは未来感がある部屋で仮面がたくさんあるパソコンがある部屋だ。

 

「遅いじゃない銀時」

 

「あら、ネクタイが緩んでは仕方ないわね」

 

「別に緩んで痛!何するだ琴里!」

 

部屋で椅子に座っている笑顔の琴里が立ち上がり、銀時のネクタイを結びに行くが首が苦しくなるほどしめる。

 

「全く銀時は()がいないとだめなんだから〜」

 

「スイッチ!」

 

琴里はそのまま銀時を壁に投げ飛ばす

 

「痛、なんだゲーム機のコントローラーか?」

 

「銀時その恋愛ゲームやりなさい」

 

「なんでガキがするゲームやらなきゃ」

 

「やりなさい」

 

「はい」

 

銀時は知人の屁怒絽ほどの怖さではないが、琴里の怖さに怯えゲームを始める。

 

「(恋愛ゲームなんて、ラブチョリス以来か?)」

 

「(ちゃちゃと終わらせるか)」

 

銀時は昔やったゲームを思い出しながらゲームを始める。

 

『ちょっと頭巾が外れたじゃない!』 

 

「○ン子!!」

 

銀時は以前やったゲーム、ラブチョリスの○ん子がテレビ画面が出るとコントローラーを床に叩きつける。

 

「なんだこれ、クソゲーじゃねーか」 

 

「もっとマシなのねーのか!」

 

「何よ、ラブチョリス2文句あるの」

 

「あのクソゲーに二作目あったのかよ、こいつ以外の他のヒロインにしろや!」

 

銀時は叫び散らす

 

「仕方ないわね変えていいわよ」

 

「こいつよりましなヒロインは、文だけイラストはねーのかよ、残り二人だけかよヒロイン」

 

「このショートカットのヒロインに」

 

銀時はヒロインを選択し、決めた

 

『そんなこと言ったて仕方じゃないか』

 

「え○りー!!!」 

 

銀時はえ○り○○き再びコントローラーを叩きつける。

 

「(BLじゃねーか、まともヒロインいねーじゃねーの)」

 

「(最後のヒロインにかけるか)」  

 

「(待てよ、今度は○野○造か?)」

 

銀時はイラつきながら再びヒロインを変える

 

『○野○造じゃねーよ!』

 

「ハリセンボンー」

 

ハリセンボンの○菜が画面にでてくると銀時はコントローラーを叩きつけて壊す。

 

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