恋魂   作:ゼロナナ

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第九訓オリ展開て考えるのに苦労する

  

「(とうとう来たか!)」

 

塵殺公(サンダルフォン)!」

 

銀時が驚いていると鳶一折紙が現れた。十香に憎しみに溢れたに溢れた眼光で目を向けるり手にした機械から光刃を現出させて構える。突如、教室の床が隆起した。そこから玉座が現れ、十香が玉座の背もたれから剣を抜き、折紙に向けて剣を構えた。

 

「無粋な」

 

「(止めないとやばいな)」

 

銀時が互いに刃を向ける振ろうしている十香達を止めにいく。

 

「二人共やめろ!」

 

「「(ここは少し距離をとるべき!)」」

 

 

銀時が十香達の剣を白刃取りした瞬間、十香達が少し後ろに下がった結果。

 

「体が裂けるーーーー」

 

体が裂けそうになる。

 

「「ごめん」」

 

「ぎゃー」

 

十香達がすぐに前に戻ったことで体が曲がってはいけない方に曲がりそうになる。

 

「めっちゃくちゃ痛かった」

 

「おいお前らこんな所で暴れる」

 

「銀さん!」

 

銀時が剣を放すと浴衣が崩れ落ち、十香と銀時が下に落ちていく。

 

「神崎!」

 

銀時が床に犬神家の一族のように床に埋まる。

 

「大丈夫か、銀時!」

 

「ありがとうな、十香」

 

床に埋まった銀時を十香が引っ張り出す。

 

「デートが何のかは明日教える、また明日ここに来てくれ」

 

「わかった、約束を忘れるな!」

 

「わかってるよ」

 

十香がこの場から、去った。

 

『演ったわね、フラクシナスで回収すらから、指定の場所に来てちょうだい』

 

「了解」

 

数時間後

 

「(少し体痛むな、家に帰ったら、横になるか)」

 

銀時がフラクシナスから、家に帰る。

 

「ついた」

 

「何だあれーーーーーー」

 

銀時が家の前につくと、下のスナック以外変わっていないが、3階建ての建物になっていて、二階と三階が今どき風の家になっていた。※今どき風の家は士道が住んでいる家だと思ってください。

 

「どうゆことだこれ」

 

「やあ銀さん」

 

「令音!」

 

自宅から令音が出てきた。

 

数分後

 

「令音、家がこんな風になってるんだ」

 

「フラクシナス技術使ってんだ」 

  

銀時達がリビングで会話をしているとドタバタと足音が聞こえてきた。

 

「銀さん家がめっちくちゃ変わってるですけど!」

 

「銀ちゃん説明するね!」

 

新八と神楽が部屋に入ってきた。新八は知らない女性の気配を感じ、令音を見る前に、妄想し、大量の鼻血をだし、その障害に満足し、童貞として誇り高き最後を「むかえねーよ!」

 

なんだよ、新八、永遠童貞レベル神のプライドないの。

 

「ないわ!それに絶対童貞卒業するわ!」

 

「おい、新八!」

 

「なんで急に僕に向かってピンタを」

 

銀時が立ち上がり、新八にピンタする。

 

「新八は童貞卒業することでどれぐらいの人間が消えると思ってるんだ!」 

 

「童貞卒業するだけで死人なんて出ないでしょ」

 

「新ちゃんにはまだ教えてなかったわね」

 

「新ちゃんは童貞卒業係惑星消滅兵器新八号機よ!」

 

「なんなんだその設定!」

 

新八が怒鳴り散らす。

 

「何だよ、作者がせっかく新八がこの小説で活躍できる設定考えたのに空気読めよ!」

 

「なんね、この新八」

 

「こんな空気読んでたまるか!神楽ちゃん新八は悪口の言葉じゃない」

 

新八がツッコみまくる。

 

「作者!童貞卒業係惑星消滅兵器新八号機なんだ!」

 

「最近シン・ウルトラマン見たからか!」

 

別にいいじゃない、それに童貞卒業係惑星消滅兵器新八号機てのを出せば今度新しく出す予定のウルトラマンの小説の役に立つと思った書いたんだスペシウム光線!

 

「お通ちゃん語使うなー!」

 

「そこか、新八、ツッコむところか?」

 

ツッコむ新八を銀時がツッコむ。

 

「新八が永遠童貞でも、兵器でも問題ないアル」

 

「新八ダメガネね、こんぐらいちょうどいいある」

 

「新八がこの設定受け入れて良いことだらけだぞ」

 

「なんですか銀さん良いことって」

 

「作者説明よろ」

 

新八がこの設定受け入れば、服の試着(妄想)家(妄想)が買え、恋人(妄想)友達(妄想)子供(妄想)仲間(妄想)その他(妄想)ができる。

 

「全部妄想じゃねーか」

 

「何だよ、新八これから童貞キャラで行けばすごいことが起きるかもしれないんだぞ」

 

「すごいこと?」

 

「新八が童貞ぷり見せつければ、日本人が「新八(童貞)同類扱いされたくねー」外人が「新八(童貞)は素晴らしい」と言って、少子化対策と人口増加を防げるだ、ノーベル賞取れるじゃねーか」

 

「取れるか!」

 

「僕はそんな扱いされるなら、今すぐ童貞卒業するわ!」

 

ピンポーン

 

「万事屋いるか」

 

「新八いけよ、それぐらいしか能がないんだからさっさと行くね」

 

「はいはい」

 

玄関のベルがなったので、新八が玄関に行く。

 

「近藤さんなんのようですか」

 

「新八くんかちょうど良かった」

 

ゴリラと新八が玄関で「ゴリラじゃなくて近藤!」「ゴリラの方が簡単に入力できるだから、空気読めよゴリラ」で会話を始める。

 

「新八くん新八童貞卒業禁止法違反の罪で逮捕する」

 

「えっ」 

 

新八はこの場で捕まった。

 

「有罪!」

 

「えっ」

 

新八は裁判所で有罪になる

 

「入れ、しっかり反省しろ」

 

「えっ」

 

新八は刑務所の檻の中に入る。

 

「ちょっと待てこれどうゆうこと!!!!!!!!!!」

 

「作者説明しろ!」

 

新八はオリ展開的に新八はしばらく出ないようにするための対策です。なので新八しばらく登場しません

 

「嘘でしょ!!!」

 

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