バッドエンドから逃げるために 作:落ち着けおさかな
と言っても設定自体は考えながら書いたので今までの話との矛盾点が発生していると思います。
そう言う点を考えると主にこれから書く際の資料としての意味が強いですかね。
ちょっとした設定
【アーティフィシャルフラワーガーデン】
概要:主人公であるサクラを中心としたストーリーと、番外編の男主人公の■■■の二作で構成された作品。だが両方プレイしなければストーリーが分からないというわけでもなく、こちらではサクラ版の説明を説明します。
ストーリー:敵性生命体【黒渦】が出現するようになったのは人類が地球を捨てて【箱舟】を使い宇宙に出てから10年も経過しない不安定な時期。
権力争いをしていた【箱舟】の制作者たちは目の前に危機に対抗するため、その頃例外的に設立された【プラタナス】により特殊な装備を開発。同時に【花の巫女】が出現したことも合わさり苦戦しながらも防衛、そして今後の戦闘の安定性のために、戦える人間を育成するための機関を設立。多くのものを失いながらも徐々に【黒渦】の安定撃破を可能になり、断続的な襲撃はあれど人類は元の平和な生活に戻ることが出来るようになっていった。
そして約200年後、主人公サクラが学園に入学するところから作品が始まる。
概要
花の巫女:上位の【黒渦】に対抗できるものの通称。男女どちらでもこの名は変わらない。
ある一定の齢になるとその才能を開花し、力を得る。メインスキルはその能力の一片であるが、最も大きな能力はレベルを上げられるようになる点。
蕾:花の巫女としての才能が開花する前の通称。
才能開花前は一般人と大差ないが、ごく稀に開花前なのに能力の一片を使用することのできるものもいる。
宿主に力を貸し【黒渦】を狩る手助けをしてくれるが、その目的は依然として不明である。特徴として基本的には12歳以上にならなければその能力を貸すことがないという特徴があり、一部の例外はあれど学園へ入学する人間の多くが12歳以上なのはそれが原因である。
しかしその能力は20歳を超えると低下していくという傾向があり、ベテランと言っても17歳の少女である。
第1部隊:
その特徴である【白いリボン】は「自らの信念を突き通し、いかなる戦闘でもこのリボンを汚さない優雅な戦闘をする」と言った意味でつけられたいる。
現在は6代目。全員が生存できたわけではないが、生存した部隊員のほとんどは、先生だったり隠居してたりして余生を過ごしている。
6代目第1部隊:現存する第1部隊。
4人で構成されていた現在の第1部隊。現在は3人だがその理由は一人が治療中だからで決して死んでいるわけではない。
実は復活前に第1部隊全員の好感度をある程度上げておくことで第1部隊への仮入隊のイベントがあり、その際に全員のステータスを確認することが出来るが全員80レべというやる気になればクリアできるレベルである。もうこいつらだけでいいんじゃないかな?
とはいえ戦場で一つの部隊が強くても勝てはしないため、黒渦には攻勢に出ることのできない受け身的な状況である。
第241部隊:主人公であるサクラたちが所属している部隊。
最初は4人で編成された部隊だったが、後半になるにつれて増えていき、最終的には8人編成になる。部隊を構成する人員はプレイする人によって左右され、場合によっては他の部隊から人を引き抜くこともある。
初期部隊長〈アイビー〉〈サクラ〉〈ヤルマ〉〈フリージア〉
箱舟:人類が暮らしている宇宙船のようなもの。しかし作中にこれが活かされることはあまりなく、「そういう舞台です」という感じで覚えておけば問題なし。
一応説明すれば、箱舟は形状は筒状をしている。いわゆるガンダムなどのコロニーのような形状であり、作中空に地面があるのはこれが理由。
両端に壁があり、そこから外に出ることが可能であるが、外は宇宙空間なので一部の職種の人間以外が外に出ること自体がタブーと化している。
黒渦:【箱舟】内に突如出現した原因不明の現象。
実は黒渦自体は敵の名称ではなく、黒い渦の中から出てくる敵性生命体全般を表しており、細かく【バッファロー】などの正式名が存在する。
一応、知的生命体らしい。小型の敵にも思考能力があり、決まった基本的には決まった指揮官役の黒渦からの指示の下行動を起こす。
小型(初級)であれば通常兵器での撃破が可能であり、中型(中級)以降から花の巫女が出動する。大型(特級)は撃破自体が困難となっており、戦闘に慣れているはずの先輩達でも返り討ちにあうことが多い。
人類を狙う理由は不明。
プラタナス:【黒渦】襲撃初期に例外的に設立された開発チーム。
元は新たな移住地を探すために設立されたチームだったのだが、【黒渦】の存在とその特徴を最も早く調べ上げて戦うことのできる武器を制作することが出来たという功績もあり、改めて設立されたという経緯がある。
安定した今でもその功績からチームが解体されることはなく、今もその研究を続けている。
組んでいる花影を守り、その援護を受けながら敵を倒す。前衛があるスキルを持っていると後衛も攻撃が可能となる。
主に組んでいる前衛の補助としての役割が多く、バフをまいたりするのが仕事である。
司令部:学園の校舎に併設された【花の巫女】たちに指示を出す場所。
戦闘:本作の戦闘はアクティブタイムバトルシステム、通称ATBを軸とした戦闘システム(イメージ的には軌跡シリーズ)を参考にしており、キャラそれぞれを組み合わせて前衛四人と後衛四人の合計八人での戦闘を行う。
前衛と後衛でタッグを組み戦闘するシステムは、それぞれにステータスを足した合計値が戦闘では参照され、ステータスが決定される。(そのため初期バージョンだと主人公サクラと組むとめっちゃ弱くなった)
キャラクター:
一年生
サクラ
使用武器:〈杖〉
スタイル:〈後衛〉
オリジナルスキル:〈純粋な精神〉消費(HP):5割 最初から使用可能
範囲LLの全体回復(強)と状態異常の回復。
〈■■■■■■〉消費(HP):9割 イベント〈■■■■〉後使用可能
単体蘇生(蘇生後500回復)
サブスキル:〈支援〉系
ステータス:
レベル:1(99)
HP :80(5000) MP:30(800)
力:8(380) 耐久:12(490)
知力:28(740) 精神:17(680)
速度:7(200) 運:80(85)
詳細:本作の主人公である淡いピンク色の髪をした少女。
とある人物に家族を助けてもらったことから【黒渦】を狩る者を目指し学園に入学した元気のいい少女。
性能:戦闘面ではステータスは賢さが上昇しやすい援護職型。メインスキルである〈純潔な精神〉は全体回復(強)、〈■■■■■■〉は単体蘇生となっており、それらを軸にしたヒーラーとしての運用をされることが多い。
しかし他のステータスは決して高くなく、メインスキルである全体回復と単体蘇生は本人のHPを消費して使用するため、自分を回復することは出来ない。
アプデによってステータスが全体的に強化され安定性がアップ、しかし相変わらずメインスキル使用時は自分のHPを削ることに変化はなく、自分の回復は出来ない。
装備できるスキルも回復やバフばかりであり、下手に攻撃させるよりも味方の補助に使用した方がいいだろう。
しかし強制加入のキャラクタであればもう少し性能を高くしても問題はなかったのではないだろうか?
アイビー
使用武器:〈大剣〉
スタイル:〈前衛〉
メインスキル:〈友情は不滅!〉消費(MP):42 レベル12より使用可能
自分に防御力(弱) 味方に防御力(中)のアップを付与
サブスキル:〈防御力アップ〉系 〈ヘイト上昇〉系
ステータス:
レベル:1(99)
HP :120(8760) MP:10(450)
力:15(400) 耐久:38(820)
知力:15(300) 精神:24(780)
速度:10(520) 運:38(40)
詳細:サクラの幼馴染であり友達である241部隊の初代部隊長。
緑の髪に白い瞳をしており、少し過度なスキンシップが目立つがそれ以外は基本的に元気な少女。
性能:戦闘面では大剣を振りヘイトを取るタンク役。ステータスも丈夫さと精神力が上がりやすく、全体的に防御力低い241部隊では重宝する。メインスキルである〈友情は不滅!〉を使用すると味方には防御力(中)を付与し、自分に防御力(弱)を付与する。序盤の防御力が低い間は彼女のスキルをどのタイミングで使用するかが円滑な攻略には重要である。
ヤルマ
使用武器:〈ライフル〉
スタイル:〈前後〉
メインスキル:〈繊細で優雅に〉消費(MP):50 レベル20より使用可能
次に自分が発生させた攻撃のダメージを三割上昇
サブスキル:〈火力アップ〉系
ステータス:
レベル:1(99)
HP :100(6400) MP:17(560)
力:12(280) 耐久:30(690)
知力:31(700) 精神:8(480)
速度:28(840) 運:64(64)
詳細:241部隊の初代部隊員。
紫色の長い癖っ髪が特徴的なお嬢様的な話し方をするトラブルメーカーな少女。
とにかく気になることは調べなければ気が済まないという性格であり、ヤルマイベントの2ではそんな彼女の性格のせいで大事件を起こしそうになってしまう。
それからは反省したのか、調べようとする前にしっかりと考えてから行動するようになり、ストーリー終盤ではそんな彼女のおかげで重要な情報を入手することが出来る。
戦闘:実弾のライフルは通常攻撃では単発狙撃で敵を貫くが、技を使用するとフルオートで乱射する(その際の彼女のセリフは驚くほど楽しそうに笑っている。もしかしてトリガーハッピー?)。
メインスキルの【繊細で優雅に】は次に行う自分の攻撃で発生するダメージを三割上昇させるというものなのだが、序盤の彼女の持つ技はフルオートのみのため序盤の相性は悪い。
物理系への耐性は高いが術系への耐性が低く、そこらを理解して運用しなければあまり活躍することのできない難しいキャラになっている。
フリージア(まだ本編には出てきていない)
使用武器:〈鎌〉
スタイル:〈前衛〉
メインスキル:〈???〉
サブスキル:〈ステータス上昇〉系
ステータス:
レベル:5(99)
HP :120(6400) MP:34(560)
力:42(280) 耐久:30(690)
知力:31(700) 精神:8(480)
速度:28(840) 運:64(64)
詳細:赤い髪をした寡黙な少女。
自らのことをあまり語りがらないのは過去のトラウマからであり、それが解消されてからは主人公のサクラにべったりになる。
初代241部隊に最後に所属した人であり、新入生の中では珍しい実戦経験者である。
戦闘:花の巫女でも珍しい鎌使い。使用者の少ない鎌だが、その特殊能力として一定確率での即死能力を持っており、雑魚戦では優秀な部類だが力と知力の両方で火力が上昇するため上昇率自体は低い。
メインスキルは彼女自体が使用したがらないため、ストーリーの序盤は使用することが出来ない。
二年生
スミレ
使用武器:〈光学銃〉
スタイル:〈後衛〉
メインスキル:〈小さな幸せ〉消費(MP):50 最初から使用可能
次の攻撃を必ず命中&クリティカルにする
サブスキル:〈火力アップ〉系
ステータス:
レベル:20(99)
HP :1200(7400) MP:76(650)
力:54(340) 耐久:42(420)
知力:87(600) 精神:84(550)
速度:130(910) 運:60(60)
詳細:先輩部隊の一人、所属は54部隊の黒い髪が特徴な少女。
楽しい今を大事にするという刹那主義者であり、好感度が高くにあるにつれ「訓練も大事だけどボクと遊びに行かないかい?」と言いながら主人公であるサクラを誘いに来る。勘違いされがちだが、彼女は騒がしい場所が好きというわけではなく、楽しめるのであれば静かな場所も好きである。(スミレイベントの3を参照)
戦闘:エネルギー管理の難しい狙撃用の光学銃を使用しており、その腕は学園内でも上位に位置している。
メインスキルは〈小さな幸せ〉は次の攻撃を必ずクリティカルにする能力を持っている。
装備できるスキルが自己強化用のバフが中心ということもあり、バフをかけまくって一発ぶち込むという若干脳筋気味な性能をしている。
追加キャラ
ミナミ
使用武器:制限なし
スタイル:〈前後〉
オリジナルスキル:〈我、救いに足掻くものに力を与えたまえ〉消費(■■■■):0~100 最初から使用可能
何かを得る。何かを掴む。それが何を意味するかは未だ本人にも理解できない。
〈
不明
サブスキル:制限なし
ステータス:
レベル:40(99)
HP :2580(3000) MP:200(250)
力:380 (400) 耐久:250 (300)
知力:230(300) 精神:190(230)
速度:300(310) 運:50(50)
詳細:DLC〈オトギリソウ〉の購入後に登場する追加キャラ。
白い髪をしたオレンジっぽい黄色い瞳の少女。
数個の武器を使用する珍しい戦い方をし、サクラたち174代目新入生の戦闘部門で最優秀者として入学した。
あまり話すことはないが、空を見ていたり気になるものをジッと見つめるとか少し子供っぽいところがある。
性能:序盤から高いレベルを誇るバランス型キャラで、加入時ステータスは驚異のレベル40、ステータスもすべてが高くバランスの良い構成となっている。
高難易度での序盤の救済用キャラ的位置づけのこのキャラだが、メインスキルの説明欄に明確な効果の載っていない謎スキルであり、これにより実質メインスキルは意味をなしていないことになる。
その代わり、このキャラにも特有の特殊性能があり、役割関係なくスキルを装備することが出来るという技能を所持している。これにより味方にバフをまいたり回復したり、自分で殴りに行ったりと色々できる。
しかし、彼女自身がとある理由により、レベルが上がらない。それを解消してレベルを上げても、そもそもステータスが一部を除いて加入時から碌に
オトギリソウ
使用武器:■■
詳細:DLC〈オトギリソウ〉を購入すると登場するようになる黄色い髪をした少女。
ミナミと似た見た目をしており、その差は髪の毛の色のみである。その関係性は不明、しかし見た目も相まって関係が全くないとは言い切れない。
戦闘:メインスキルは〈■の呪い〉。対象■永遠と■る■い。■■が■く限りそれ■治ることはな■、■方が■を忘れることは■い。...現在設定中
あくまでゲームとしての詳細です。
この小説としての詳細は割と変わってしまうので、軸として考えてもらえればありがたいと思います。