忘れ去られたもう一柱の神   作:酒蒸

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原神風にとりあえず作ってみましたアガレスのプロフィール。原神自体のネタバレ含みますので、見ないという選択肢もありです…!

追記 : 何故か抜け落ちている部分があったので修正しました。因みに、《頬の傷について》、です。読み直して気付きました…申し訳ない。

追追記 : アガレスの趣味に関して追記しました。


アガレスのプロフィール

名前 : アガレス

性別 : 男性

年齢 : 不詳だが6000を優に超えているとされる

誕生日 : 9月18日

所属 : 西風騎士団→神龍団→救民団

別称 : 元神、元栄誉騎士、魔龍の討伐者

神の目 : 無元素でありながら全元素

星座 : 元神座

使用武器 : 全武器だが中でも片手剣

 

ひとこと紹介

 

かつて『七神』が『八神』だった時代の最も古き神で、当時は『元神』と呼ばれていた。

 

紹介

 

アガレス。彼は7つの元素全てを扱えるが、一つの元素のみを持つ他の神と違って自分の国を持つことはなかった。昔は『元神』と呼ばれ、現在最も古く強いとされている岩王帝君、モラクスでさえ、彼には及ばない。『八神』であった時期は他の神の取り纏めや仲介役をしており、頼られる存在であった。

しかし、テイワット大陸を襲った大災厄『終焉』を止めるため、彼はその力の大半を消費して『終焉』を食い止め、眠りについた。無論、彼の自己犠牲は他の神の黙認の下行われたものであり、彼自身魔神の怨恨に犯されていた自分の寿命がもうすぐ尽きることを知っていたため自己犠牲を選んだのだ。

『八神』から『七神』になった今でも『七神』達はただの一瞬も『八神』であった頃を忘れてはいない。"アガレス"という男のことを、絶対に忘れてはいない。

 

武器 : 隕鉄一刀

太古の昔星に落ちてきた隕石を加工した不壊の刀剣。切れ味は鋼鉄をも膾切りにするほどによく、また信じられないほどに軽い。刀身は黒く、白い筋が走っている太刀である。※尚本編未登場

 

通常攻撃 : 千変万化

 

アガレスが長年の末最適化されてきた剣術。型がないため、相手に剣筋が読まれにくいという利点がある。

また、全元素を扱える利点を活かし、あらゆる元素を活かした戦闘が可能。

 

(元素名)斬

 

便宜上の名でつけているだけだが、元素を武器に纏わせ斬る技。使い勝手がよくて高威力なためアガレスが好んで使う系統にある。

 

元素スキル : 風

 

基本は剣術以外彼は名前をつけていないが便宜上の呼び名はあるようで、風元素の元素スキルは『風』と呼ばれている。基本は風刃のようにして使用するが、時には風槍のようにして貫通力を高めて使用することもある。

 

炎・草

 

主に草元素と合わせて扱い、草元素をばら撒いて炎元素で火を点けて一気に燃焼させる、という中々エグい元素スキルである。

 

 

高圧に圧縮して行使することが多く、槍状にしたり、また回復に使用したりする。

 

 

基本攻撃には使わないが自身の肉体に纏わせて重量を重くし、体術や剣術の威力をあげるといった手法に用いられる。

 

 

氷元素を霧のように撒き散らして呼吸器を凍らせたり、凝縮させ槍状にしたりと、かなり嫌らしい使い方をしている。

 

 

主に移動に使われるが、強いプラスの電荷を持つ雷元素で敵の四方に刻印を残しマイナスの電荷をもつ雷元素を雲内に発生させ中央に雷を落とす、といった手法にも用いられている。

 

元素爆発 : 終焉之神

 

あらゆる元素反応をアガレスを中心にして引き起こす。アガレスが元素爆発を使ったことは一度だけであり、その様から現『七神』に『アガレスがあの元素爆発を使うとき、その敵は魂すら残さず潰えるであろう』と言われている。

 

固有天賦

 

元素の極致

元素を扱う敵に対するダメージが大幅に上がり、また全ての元素耐性も大幅にアップする。

 

元神の意地

自分の体力が3分の1以下になると体力を全回復し、限界を超える。その代償として、『摩耗』が進む。

 

酒敵(しゅてき)

酒類の摂取が一切できなくなり、仮に接種したとしても酔い潰れる。酔い潰れなかった場合…ウェンティはアガレスについて、『彼にお酒をもう飲ませない…何故なら死人が出るから』と語っている。

 

命ノ星座

 

神の息吹

その者の生命は風前の灯、吹けば簡単に掻き消える。だが神はそれを望んでいない。

 

巨神の加護

太古の昔存在したとされる巨神の加護。巨神の残滓が認めた存在にのみこの加護は与えられ、あらゆる死の超越が与えられる。

 

星の守護者

彼は産まれたときからその力と使命を背負っていた。テイワットを侵そうとするモノは、例え誰であろうと彼は許さないだろう。

 

運命の交錯

彼と運命を共にする者は必ず彼の助けになるだろう。そして彼自身の運命もまた、必ず彼の味方になってくれる。

 

最凶にして最強

彼は2つの力を得た。全てを破壊する最凶の力と、全てを包み込む最強の力。来たるべき『終焉』と再び相見えた時の彼の選択はどちらになるだろうか。

 

全ての頂の超越

この世の頂点すら超える成長を、彼はすることになる。しかし、その道は決して明るいわけではない。

 

ボイス

《初めまして…》

元『八神』の一柱にして二つ名は『元神』、アガレス、よろしくな…っとまぁ、自己紹介はこんくらいにして、早速遊びに行かないか?

 

《世間話・七神》

『七神』の方が確かに語呂合わせも都合もいいが…弾き出された身としてはちょーっと複雑なんだよな…まぁ、そのお陰で今俺は自由でいられるから、感謝してもいるけどな。

 

《世間話・休日》

俺が休日にしていること?うーん…そうだなぁ、誰もいないところで歌ったり、お魚をドッカーンしたり、あとは…って、後ろ?じ、ジン…?いや、じ、冗談だろ?わ、悪かったって、あーっ!

 

《世間話・自由》

自由はいいもんだ。昔みたいに仲間とワイワイ騒げるし、な。お前には感謝してるよ、ありがとな。

 

《雨の日…》

雨かー、髪がボサボサになっちまうよ…。

 

《雷の日…》

おっ、光ったな。眞も影も元気そうだ。

 

《晴れの日…》

んーっ!やっぱ天気は晴れに限るな!え、何でかって?日差しが気持ちいいし、何より、皆の笑顔が見れる。それだけで、俺の心も晴れやかになるんだ。

 

《風の日…》

バルバトスー!ちょっと強すぎじゃねぇかー!!

 

《おはよう…》

おはよ、よく眠れたか?休息をしっかりとっているようで何よりだ。今日はどうするんだ?暇だし、ついてくぜ。

 

《こんにちは…》

よっ、ちょっと昼飯食わないか?俺の手作りなんだが…えっ、興味ある?今度レシピを教えてほしい?ッハハ、まだまだ沢山ある。時間があるときに教えてやろう。

 

《こんばんは…》

いつも俺は酒場に居てな。さ、酒を飲むわけじゃなくてだな!その…できるだけ、誰かと話していたいんだ。そうでもしなければ、昔のことを思い出してしまうからな。

 

《おやすみ…》

今日やるべきことはやったか?今日はもう遅い。終わっていないなら俺がやっておくから、ゆっくり休め。おやすみ、いい夢見ろよ。

 

《アガレス自身について・元神》

『元神』の由来?ああ、俺はあらゆる元素を扱えるのは知ってるだろうが、それからとってテイワットの民、そして現『七神』から『元素の神』、『元神』と呼ばれるようになったんだ。安直?言ってやるなそれは。

 

《アガレス自身について・失意》

昔、俺の強さが足りずに仲間を失ってしまってな。あの時俺は失意に暮れて、無気力になってしまっていたんだ。今でも思うよ、今くらい強ければ、あいつを失わずに済んだはずだ、ってな。

 

《神について…》

神は強いと思うか?俺はそうはおもわないんだ。確かに、肉体的、身体的強さで言えば、強いのかもしれない。だが、それぞれの思うがままに行動するところは人間となんら変わりはしない。人間と同じで我々も弱くて、とっても繊細なんだ。だから、俺のことも繊細に扱ってくれよ?

 

《休息について…》

なんでそんなに休息に固執するのか気になる?ああ、それはな、休息をとらずに、或いはとれずに壊れていった人達を俺は知っているし、あの時俺は止められなかった。だから、今は後悔のないようにしているんだ。わかったら、お前もちゃ~んと休むんだぞ?

 

《神の目について…》

ん?鍾離とかウェンティみたいに、その『神の目』が偽造なのか、って?ああ、いやいや、俺のは本物だ。だから元素を扱うときにその元素の『神の目』になるんだ。中々面白いだろ?

 

《傷について…》

頬の傷のことか?あぁ…これは、ノエルにつけられたんだ。意外だったか?ノエルと俺は師弟関係にあって、最終試験のときにつけられたんだ。それ以来、彼女が俺を超えた証として、この傷を治さずにいるんだ。名誉の負傷、ってやつだな。

 

《神龍団について…》

神龍団は俺が結成した、モンドの民のための組織だ。まぁ、今でこそ西風騎士団と協力してるが、昔はそれぞれでやっていたんだ。え?険悪じゃないのかって?いやいや、仲が悪いわけじゃないんだ。ただ、立場が違っただけさ。

 

《シェアしたいこと…》

歌うのって結構楽しくてな。あっ、そういや、俺の誕生日にジンが歌ってくれてな、すごい上手いんだ。今度歌ってもらうといい。

 

《興味のあること…》

お前達の故郷に興味があるな。何処から来て、どこに向かって、何を成すのか。できればその旅に俺も同行したいもんだな。ああ、無理に言う必要はない。それをこれから知ることも含めて、『旅』ってもんだからな。

 

《ノエルについて・応援》

ノエルは凄い努力家だ。俺の訓練にしっかりついてきてくれたし、それ以外のことでもずっと頑張っている。そのまま、頑張り続けてほしいもんだ。

 

《ノエルについて・心配事》

昔からそうなんだが…ノエルは休息を疎かにするきらいがあるんだ…確かに時には休まず頑張ることも大切だと思うが、できればしっかり休んでほしい…って、まーた掃除してる…。

 

《ジンについて…》

ジンは俺が出会った当初からあの調子で仕事をしてる。たまに酒場に来てくれるが、最近じゃ、俺がジンの仕事を手伝ってるんだ…いま、大量の書類を抱えてジンが通ったような…?

 

《ウェンティについて…》

バルバトス?あぁ…あいつは昔から酒が好きでな、あんな感じでよく飲んだくれてる。ただ、ムードメーカー的な存在でもあって、何回も俺を助けてくれた。感謝しかないよ。

 

《鍾離について…》

モラクス?あぁ…宣言通り、500年間待っててくれたよ。まぁ、その実立場としては岩王帝君からただの凡人になってるみたいだけどな。ただ、モラクスは腐ってもモラクスだ。そこのところは忘れずに覚えておくといい。

 

《雷電将軍について…》

雷電将軍?ああ、眞と影か。あの二人は本当に上手くやってると思うよ。仲も良いし、政務の方も完璧だ。ただ…影が最近、俺に凄い視線を飛ばしてくるんだ…なんか知らないか?

 

《氷神について…》

 

彼女のことか?あー…あんまり、俺は好きじゃないっていうか、苦手というか…まぁとにかく、反りが合わなくてな。彼女の考え方と俺の考え方が根本から合ってないのかもな。彼女についてはその関係であまり詳しくはないんだ。

 

《ガイアについて…》

ガイア・アルベリヒ。中々食えない男だが俺は懇意にさせてもらってるぞ?あいつの情報に加えて…いや、これは本人の口から聞いたほうがいいだろうな。

 

《ディルックについて…》

ディルック・ラグヴィンド…ガイアとは義兄弟だったと聞いている。何があったのかは俺も知らないが、長年一緒にいたはずの義兄弟がたった一つの出来事で離ればなれになるのはとても悲しいことだ。ただ…俺は完全に袂を分かったわけではないと思っている。

 

《バーバラについて…》

バーバラか…あの子も結構苦労している。幼い頃に大好きな姉と引き離され、そのままだからな。ただ、お互いにお互いを想っているようだから、時間の問題だとは思う。あの二人がまた姉妹として幸せに過ごせることを俺は祈ってるよ。

 

《ディオナについて…》

ディオナ…?あいつ、今いないよな?昔、俺の酒を飲めない体質について色々研究されかけたんだ…全く、今思い出しても寒気がする、って、後ろ?いや、旅人、頼むから冗談は…あっ。

 

《タルタリヤについて…》

ああ、ファデュイ執行官第11位、『公子』タルタリヤだろ?最近手合わせをせがまれて困ってるんだ。最初はボコボコにしてやってたんだが、あいつ、性懲りもなく来るからな…だが、中々の武力を持っていることは確かだ。旅人もあいつには気を付けてくれよ。

 

《刻晴について…》

彼女の考えは中々面白いな。モラクスの考え方を完全に、とまではいかないがかなり否定している。なんだかんだ彼女とは仲良くはなったが…仕事の手伝いをさせるのはやめてほしいな。そのせいで璃月の内情に詳しくなってるんだぞ?なんかもう国賓みたいな扱いにされてるんだよ俺。

 

《凝光について…》

とにかく富豪である、とこの一言に尽きるな。彼女の商才は凄まじいし、俺も彼女ほどの商売上手は見たことがない。中々侮れぬ人物と言えるだろう。

 

《甘雨について…》

甘雨?ああ、丸っこかったあの…え?今は凄いスリム?本当か?想像つかんな…まぁ、昔とは違うのだろう。半人前だった彼女が500年前と比べてどう成長したのか、楽しみで仕方がないな。

 

《八重神子について…》

あの小さかった狐が宮司になったと…!へぇ!いや、昔から俺の足の周りを回っては頬擦りしていたのを思い出してな…いや、なんというか不思議な感じだ。やっぱ皆成長してるってことなんだろうな…。

 

《アガレスを知る・1》

なんか困ってることあるか?え、話の相手をしてほしい?ッハハ、お安い御用だ。何を話したい?

 

《アガレスを知る・2》

なになに?アガレスさんは普段手伝ってくれるけど、楽しいの?ってか?ああ、俺は誰かの役に立つのが好きなんだ。これは…昔からなんだ。

 

《アガレスを知る・3》

うーん…この料理中々旨いな。誰が作ったんだ…って、お前が?今度料理について熱い議論を交わさないか?退屈はさせねえぜ?

 

《アガレスを知る・4》

昔、俺が救うことができなかった人達の声が聞こえることがあるんだ。でも、怨嗟の籠もった声は一つもない。全部俺を応援してくれる声なんだ。その声を聞く度に、皆の分まで頑張ろうって思う。お前はどうだ、旅人。

 

《アガレスを知る・5》

全ての元凶は『終焉』とカーンルイア、その関係性にあった。俺はその影響が全世界に及ぶのを防ぐために、自分を犠牲にしたんだ。もう誰にも、傷付いてほしくなかった。カーンルイアの民にも、それ以外の民にも…こんな話されても困るよな、忘れてくれ。

 

《アガレスの趣味…》

趣味?ああ、俺は一人でキャンプをするのが好きだな。ただ…うん、広い意味で言うと楽しいこと、だな。皆と何かをするのが、俺にとっては一番楽しいことなんだ…これは秘密にして欲しいんだが、実は稲妻の娯楽小説が好きでな…特に恋愛小説はいいぞ、って旅人?何処に行くんだ?おい、旅人!?

 

《アガレスの悩み…》

最近、なんか女性からの目が怖いときがあるんだ。特に影とノエル…まて、旅人、他にもいるというのか?

 

《好きな食べ物…》

まぁ好き嫌いはしないが、特に好きなのは鶏肉のスイートフラワー漬け焼きだな。甘じょっぱくてな…あれがたまらないんだぜ…?

 

《嫌いな食べ物…》

食べ物、というか飲み物なんだが、俺はお酒が飲めなくてな…一口でも口にすると酔い潰れるんだ。まぁ、嫌いというよりかは体質的に受け付けない、というべきかな。

 

《誕生日…》

誕生日おめでとう!朝から驚かせてすまないな。今日は空いてるか?空いてるなら俺と一緒に少し出掛けないか?勿論、退屈させるつもりはねぇよ?

 

《突破した感想・起》

おっ、力が増したな…なんか不思議な気分だな。

 

《突破した感想・承》

これで、より多くの人を救える…礼を言おう。

 

《突破した感想・転》

ここまで成長できるとはな…旅人、お前のお陰だな。

 

《突破した感想・結》

昔とは比にならない程の力を感じる。この力があれば、俺はお前たちを護ってやれる。旅人、俺のこの力、その全身全霊を以てお前と、お前の大切な物を必ず護ると誓おう。




いかがでしたでしょうか…結構時間かかりまして…次話は本編です

追記 : なんかミスってましたね…ということで直しました!なんか太字がうまく行ってなかったっぽいです
神龍団に関しては途中から名前変わるだけですけどね…
ついでに璃月キャラと稲妻キャラについても少し増やしましたね
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