夜の山奥で棒きれを振るう剣術馬鹿は、ある夜に鬼と遭遇する。その鬼を追ってやってきたのは、炎柱になる前の煉獄杏寿郎だった。
立場も違えば信条も違う二人は、やがて唯一無二の友となる。
その炎のうつくしさに目を灼かれた主人公と、そのあるがままの生命を通して己の心に触れた煉獄さんの話。
原作の展開において、特に大きな変更はありません。
  炎に捧ぐ()
  生命を想う
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