監禁された。なので、仕返しでヤンデレ化してみた。

クソ小説

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なんか思い付いたらこうなった。


ヤンデレされたのでヤンデレ仕返したら涙目見れた

 

え〜、現在。俺はちょっと……いや結構ヤバい女に☆監☆禁☆されてます。

 

「ねぇ、俺クン。今日はね?水泳があったんだ〜。俺クンがカラダ傷付けちゃダメ〜!って言っててくれたお蔭で久し振りに泳げたんだ〜!とっても気持ち良かったよ〜♪俺クンも私にちゃ〜んと甘えられるようになったら今度一緒に行こうね〜?」

 

クソッ!お前だけ行きやがって!!ユルサネェ!!コイツだけはユルサネェ!!

 

チクショウ……チクショウ……ッ!!まあ、そこまで恨んでは無いけど。

 

空調完備、料理は美味くて好きな物全部知ってるから不自由しないし、唯一不満があるとすればインターネットに潜れない外に出れない直射日光を浴びれないので肌は白くなり、体調不良も多く、稀に自分だけで対応しないといけない。まあ、慣れたので現在はアッチ以外なんも不自由無いが。

 

え?アッチってナニかって?そりゃあ……ナニだよ……

 

「あ、そろそろお風呂が湧いたかも!ちょっと見てくるね〜!」

 

………ハァ。いやね、監禁生活も悪くは無い。悪くは無いが、人間の3大欲求が満たせないのは辛いッ!!オカズなら目の前のちょっとヤバい美女が居る!だがッ……だがッ……!!

 

時間が無いッ!!

 

俺大抵昼は寝て、夜は彼女が居るので起きてる状態だ。しかし、一度ヤッてる時にバレそうになってからもうしてない。シテイナイのだ!!

 

あ〜もう気が狂いそう。ムラムラしてきたし……お風呂とか……

 

「お風呂湧いてta「ねぇ……」ん?なになに!」

 

「外で俺以外の男と付き合ってたりしてないか?」

 

…………………………………………………

 

 

 

 

 

ん?

 

あれ?俺何を言ったんだ?俺以外の男と付き合ってたりしてないか?は?え、え?

 

「え?い、いや!してないよ!!」

 

……今こいつ言い淀んだ……

 

【何か隠してる?】

 

「本当?」

 

「ほ、本当だよ!」

 

「ウソだ。じゃなきゃ、そんなに動揺したりしない」

 

「ほ、本当なんだってば〜!!」

 

「ウソダッ!!」

 

コイツ……俺を愛してる愛してると言っておきながら他の男と……こんなに俺をオ○禁させといて……

 

「許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない」

 

「ヒッ!?」

 

「………………」

 

そんな涙目見せられたら………もう我慢ナラネェ……ヤル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【この後はご想像にお任せします……】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アヘッ♡………ァ♡…………♡♡」

 

「フゥ……ん?あれ、俺なにをしたんだ?」

 

えっと……ベットにゴムにクサイ臭いに……あ

 

「やっちまった……」

 

ヤりましたねぇ……

 

「こんなにいっぱい……♡」

 

「つ、次からは俺以外の男と喋るんじゃねぇぞ?俺は……お前しか居ねぇから……」

 

「ッ!ウン!!」

 

とまあ、こういった事があって。俺は幸せに結婚生活を楽しんでるって訳さ。いや〜、こんなに上手く行くとはねぇ!監禁された甲斐があったわ!




いや〜……なんだこれ?

チラシ裏にしろとか言われたらすぐにします。のでユルシテ……

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