ダンまち×FGO ~ 許されよ 我らが罪を~ 作:はしゅまる
あとがきでは本編で解説出来なかった設定やら色々書いていきます。ネタバレをもしかしたらどこかでやらかす可能性があるので、気になる方のみ読んでいただければなと思います。
1章までの振り返り。
ミノタウロスに追いかけられ、死にかけたヘスティア・ファミリアに所属するベル・クラネルとトネリコは万事休すのところで【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタインに助けてもらうが、ベルは脱兎のごとくダッシュで逃げてしまう。
その翌日に、女神ヘスティアを加えた彼ら3人は【豊穣の女主人】にて晩御飯に舌鼓を打つも、その後来店したロキ・ファミリアに所属する【凶狼】ベート・ローガの口から、ミノタウロスの時のベル達が見せた醜態を酒の肴にされてしまう。
そしてベルは、店を飛び出しダンジョンに向かう。モンスターと死闘を繰り返していたところ、そこにモースが現れ。モンスターに取り憑きデッドフェイスへと変貌する。化物の攻撃によって立ち上がれないベルを助けるトネリコを見て覚悟を改めたベルは、自分自身の力で立ち上がり、デッドフェイスを撃退。その後気絶したベルは、トネリコによってホームへと帰還する。
『1章終了時点でのステイタス』
ベル・クラネル
Lv.1
力:E406
耐久:F340
器用:G252
敏捷:E430
魔力:I0
《魔法》【 】
《スキル》
【
・早熟する。
・懸想が続く限り効果持続。
・想いが続く限り効果持続。
・上記2つの丈により効果向上。
・走り続ける限りさらに効果向上。
トネリコ
Lv.1
力:H 130
耐久:I 88
器用:H 150
敏捷:H 106
魔力:G 253
《魔法》【 】
《スキル》
魔力放出
・武器や自身の肉体に精神力か魔素を変換した『魔力』を帯びさせ、能力を向上させる。
道具作成
・『魔力』を帯びた器具を作成可能。
陣地作成
・自らに有利な陣地を作り上げる。
・上限は1つまで。
・新しい陣地を作った場合、古いものは消去される
■■眼
・あらゆる嘘を見抜き、真実を映す眼。
・常時発動。
■■の■■
・早熟する。
・使命を全うするまで効果持続。
英雄作成
対象 ベ■・■ラ■ル
・ 対象者は早熟する。
・ 対象者を英雄へと導く。
・ 対象者に試練を課す。
すごく大雑把に書くとこんな感じが1章でした。
ここからは本編で細かく話していない裏設定の解説です。あと気になったかもと思ったところの補足をします。
なにか気になったことがあれば感想欄にて質問してください。言えることならここに追加します。
まずはホームから、原作では一部屋しかない教会地下ですが、トネリコのスキル【陣地作成】にて広げました。その時に、それぞれの個人の部屋と魔導具制作用部屋を作りました。もちろんヘスティアの許可は取っています。(へファさんには取っていない)
ちなみにヘスティアが神の恩恵をトネリコに授けた時、レアスキルの多さに1度失神しています。
次に魔導具と魔道具の違いについて、
魔導具の読み方は『まどうぐ』です。
魔道具の読み方は『マジックアイテム』です。
違う点をあげるとすれば、トネリコが作ったものは全て『魔力』を流さないと使えない物です(現時点で使えるのはトネリコだけ)。マジックアイテムがどのようなものかは詳しくはわかってないのですが一応違いはそれだけです。
ちなみに神秘も持ってないけど作れてます。スキルがありますので。
今まで出てきた(これから出す予定)魔導具解説
シャスティフォル=ビームが出る短剣、込める『魔力』に応じて威力が変わる。穿て!と言う必要は無いのです。
魔法のポーチ=簡単に言えば入れる物の大きさに制限がある四次元ポケット。
トネリコの杖=1番魔術が扱いやすくなるという理由で使っている。あと育ての母から貰ったもの。
爆弾=『魔力』を込めて使う。衝撃を与えると爆発するようになる。
煙幕=『魔力』を込めて使う。衝撃を与えると白い煙が出てくる。
『魔力』について説明
これはステイタスの魔力とは別の物
精神力や魔素が魔術回路で加工されることで発生する力
簡単に言えば電力みたいな物
トネリコはこの魔力を使って戦っているので詠唱を必要としない
トネリコは魔法が発言していないのにステイタスの魔力が上がっている理由
トネリコは【魔力放出】を使って『魔力』をそのまま相手にぶつけたり、『魔力』を纏わせ殴ったりしてます。(キャストリアのモーション参考にしてます)
『魔力』を生み出すためにマインドを使うので、ステイタスが上がります。
デッドフェイスについて
見た目は、LastEncoreのデッドフェイスみたいな感じです
それか妖怪ウォッチの怪魔が取り憑いた姿と思ってください
どっちかと言うと後者が近いです。
これからもよろしくお願いします