大空の影になりたい夜の子の話   作:雪の細道

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30:保育係

桜が転入して早一ヶ月──。

 

すでに制服は衣替えを終え、季節は秋を迎えていた。

 

ぼんやりと見つめる窓の外にはうっすらと赤く色づき始めた紅葉が風に揺れている。

 

(「イタリアも紅葉があったけど、ボンゴレ本部がある地域は黄色がほとんどだったなぁ……」)

 

およそ九年ぶりに目にする赤い紅葉は、薄れた記憶には新鮮に映る景色だ。

 

(「変なトラブルがなければ紅葉狩りとか行きたいな」)

 

そんな将来のささやかな願望をうっすら胸の内に抱くが、桜は無意識に余計なフラグを建てていることに気づかない。

 

ふいに教室内がざわめき始めたことで不思議に思いつつも、どこかに集中する視線の先を探ると今しがた心配したばかりのトラブルが涙目で舞い込んでいた。

 

(「なんで学校にランボさんが??」)

 

「ツナ……」

 

股間を押さえて震えるランボに、しっかりピンポイントで指名された綱吉はクラス中からの笑い者だ。

 

チャックが壊れたために用が足せないと言うランボに慌てて駆け寄るが、せっかくの心配も虚しくその場で決壊してしまう。

 

「あーあ……ていうか五歳児なら保育園にでも行かせればいいのに」

 

後始末のために教室内の用具入れからバケツと雑巾を出しつつ、自ら無意識に溢れ出た言葉にふと手を止める桜。

 

流れで沢田家に居候しているとはいえ、まだ五歳のランボに綱吉が振り回されるのはリボーンの教育方針としても本末転倒のはずだ。

 

それならボンゴレの計らいか何かで保育園に行かせるなど出来ないものかと気づいたのだ。

 

(「ちょっと試してみる価値はあるかな」)

 

 

 

そしてその帰り道──……。

 

「ということで、ツナの学業が阻害されるのは良くないと思うんですよ。どうでしょうか」

 

横を歩くリボーンに切実さを醸し出して見つめてみる桜。

 

ランボのトラブル後、決壊の一因ともなったリボーンを窓の外で見つけ帰りのお供を取り付けたのだ。

 

神出鬼没なリボーンにあのタイミングで接触できたのは実に幸運と言わざるを得ない。

 

貴重な機会を逃すまいと綱吉の心配を学業優先という名目で進言してみると、チャーミングなヒットマンはボルサリーノの影でニヤリと口角を上げた。

 

「そうだな。あのアホランボのせいで成績が落ちちまったらママンへの面目も立たねーな」

 

「じゃあ……!」

 

「ただ、あのランボといえどいっぱしのマフィアだ。その辺の保育園には手に負えるはずがねえ」

 

日本にはマフィアと同等のヤクザがいるが、イタリアのようにヤクザの子供が通えるような専門の教育機関は存在しない。

 

カタギとして紛れ込むならともかく、気に食わないことがあれば迷いなく手榴弾を出してしまうランボを普通の保育園に通わせるのは当然ながら不可能だろう。

 

「それもそうですよね……申し訳ありません、考えが及んでいませんでした」

 

「まあ気にするな。オレも前からランボに保育係をつけるべきか考えてたところだったからな」

 

格下は相手にしないとはいえ、その相手にされなかった方のランボがリボーン以外の周囲にトラブルを撒き散らすのはやはり綱吉の教育にも相応しくないと思ったのだろう。

 

思いが通じたことに桜は安堵のため息を漏らした。

 

「善は急げだ。さっそく明日の放課後、ランボの保育係を決めるぞ」

 

「そんなに早くですか?どなたか頼める方でも……?」

 

「ああ、心当たりがあるんだ。ツナにはオレから伝えておくから安心しろ」

 

リボーンの言葉をすっかり信用した桜は晴れ晴れしい表情でぺこりと頭を下げる。

 

「ありがとうございます。それではまた明日」

 

「また明日な」

 

 

 

翌日の放課後──。

 

裏庭に呼び出された桜は綱吉と共に驚きと呆れで固まっていた。

 

「あの、リボーンさん?」

 

「話が違うだろ!!」

 

保育係を紹介するはずが、よく見知った友達が来たことに思わず二人でリボーンに詰め寄るが、当の本人はさも当たり前かのような様子で宣う。

 

「紹介してるじゃねーか。ボスであるお前の部下(ファミリー)から決めるにきまってんだろ」

 

(「心当たりってそっちの心当たりだったのか……」)

 

リボーンにしてみればランボもファミリーの一員であるため、身内の対処は身内がやるというのも自然な話ではある。

 

(「しかし誰とでも打ち解ける山本様ならともかく、周りに迎合しない獄寺様には水と油では?」)

 

そんな心配をされているとも知らずに再びランボが性懲りも無く登場した。

 

昨日の決壊事件を獄寺に揶揄されると、二人は早くも交戦状態で桜の不安は的中のようだ。

 

しかしそんな状態を見ても尚リボーンは保育係の適正テストを開始した。

 

「リボーンさん……大丈夫ですかね?獄寺様はすでに拒否反応見せてますよ」

 

こっそりと耳打ちすると、リボーンはまるで予想通りとでも言うかのようにニヤリと笑う。

 

「まあ見てろって。とっておきの秘策があるからな」

 

その目論見通り、リボーンの“右腕“というワードにより獄寺は一転してやる気を見せた。

 

「オレ……本当はランボ大好きです」

 

(「右腕への熱意すごいなぁ」)

 

山本への対抗心もあってか先攻を切った獄寺はランボと仲直りを試みるも、差し出された右手に返ってきたのは握手ではなく手榴弾だった。

 

即座に明後日の方向へ投げてなんとか回避するものの、普段の嫌悪感はやはり一朝一夕では隠しきれないものだ。

 

(「まあやっぱりそうなるよね……」)

 

激怒する獄寺を山本と綱吉が慌てて止めに入るが、あの様子ではやはり保育係は向いてないと分かる。

 

残るは山本のみ、と思われたところでリボーンから予想外の指名が入った。

 

「よし、次は朔夜だ」

 

「えっ!?」

 

思わず横にいたリボーンに振り向くが、相変わらずの涼しい顔だ。

 

「たまにはおめーもやってみたらいい」

 

「そーっすね、リボーンさんの言う通りです!」

 

リボーンの言葉に何故か賛同してくる獄寺にいよいよ桜は混乱する。

 

「さっきから我関せずみてえな顔で傍観しやがって、気に食わねーんだよ」

 

「ちょっ、獄寺くん!」

 

常日頃から何か思うところでもあったのだろう、やや逆恨み気味に掴みかかる獄寺を綱吉が必死に止める。

 

「大丈夫ですよ綱吉様。リボーンさんの指示とあっては仕方ありません」

 

えぐえぐと未だ泣き続けるランボの元へ近寄ると、桜は目線を合わせるようにしゃがみ込んだ。

 

「初めまして、ランボさん。まだ痛いところはありますか?」

 

「うん……ランボさんはねぇ、すっごくブドウの飴ちゃんが食べたいんだぁ」

 

「いいですね。私も普段から持ち歩いてるんですよ」

 

「ほんと!?ランボさんにもいっこちょーだい!」

 

目を輝かせ始めたランボに一同は唖然とする。

 

特にやたら掴みかかっていた獄寺は不服そうな顔をしつつも、どこか認めるような様子を滲ませている。

 

「すごい……あのランボがすぐ泣き止んだ!朔夜くんって子供あやすのうまいんだね!」

 

一見好調かと思われた二人のやり取りだったが、それはある一瞬を境に雲行きが怪しくなる。

 

「ん……ゔぉえぇぇ……」

 

桜から差し出された複数の飴から一つを選んで頬張ったランボだったがしばらくしないうちに吐き出したのだった。

 

「ランボさん?どうしました?」

 

「なんだこれ!!こんなのブドウ味じゃない!こんなまっずいのランボさんキライだもんね!ペッペッ!」

 

半泣きでえずくランボに、先ほどまで好調だった空気は一変して不思議そうな空気に変わった。

 

「どうしたんだろう?」

 

「さあ~?」

 

「しかし、こうなると朔夜も保育係には向かなかったようだな」

 

ある程度は予想していたのか、リボーンは全く変わらない表情で不合格を告げる。

 

「つまり残るは……」

 

「ああ。次、山本だぞ」

 

誰とでも馴染める山本は早くもランボにキャッチボールに誘い友好を図った。

 

先ほどの獄寺と朔夜によるトラブルで半泣き状態だったランボも、山本の親しみやい話し方で気を許したらしくキャッチボールに応じたようだ。

 

「そー……れっ!!」

 

そんな和やかな雰囲気も一瞬、山本は普段の癖でつい本気で球を投げてしまう。

 

その豪速球が五歳児のランボに取れるはずもなく、それはあまりにも容赦なくランボを壁に叩きつけた。

 

「あいつ初めていい仕事しましたね」

 

またもや号泣し出すランボに獄寺は珍しく満足げな様子だ。

 

しかし、度重なるランボの泣き声が目立ってしまったのか第三者が登場することになる。

 

「何やってるんですか!!」

 

聞き覚えのある声に振り向くとそこには怒り心頭といった様子で顔をしかめるハルが仁王立ちをしていた。

 

どうやら新体操部の交流試合に来ていたようで、綱吉を探してここまで辿り着いたようだ。

 

そこでランボの号泣現場に出くわしたらしいが、背景事情を知らないハルからは子供であるランボをいじめているように見えていた。

 

「ランボちゃんをいじめたらハルが許しません!」

 

そう言い放ち徹底抗戦の構えを見せるハルは、今まで挑んでは散った誰よりも保育係に向いているようだ。

 

誰もが半ば納得しかけるなか、桜は「はて」と首をかしげた。

 

ハルが慰めてもなお号泣が止まらないランボに、そのうちまた十年バズーカを出すのではと予想したのだ。

 

並盛に来てすぐ沢田家に向かった時も、ランボは度重なる仕打ちに限界を迎え十年バズーカを使用していた。

 

その頃の記憶を蘇らせていると、やはり聞き覚えのある爆発音が鳴り響く。

 

もはやこうなると後はいつも通りの流れだ。

 

十年後でも不遇な目に遭うランボは、ハルからはシャツの前が半開きという理由で変態扱いとビンタをされ、獄寺からはそれに悪乗りしてファッションいじりをされる始末。

 

獄寺に至ってはただのイジメなので、相当日頃の恨みが込められていると思われる。

 

あまりのショックにとぼとぼと帰り出す十年後ランボだったが、入れ替わった際に落し物をしたようで近くにいた山本が気づいて声をかけた。

 

「おいおまえ。角落としてるぞ」

 

「あ……投げてください」

 

それなりの距離があったためか、十年後ランボは事もあろうに山本に向かって投げてくれとお願いしてしまう。

 

「あの山本様、それはちょっと」

 

桜が慌てて声をかけるも虚しく、ついスイッチが入った山本はまたもやそれを全力投球する。

 

しかし先ほどのボールとは違い、今投げたのは鋭利な角だ。

 

全力で投げられた角が都合よく面の部分に方向転換してくれることはなく、尖った先端部分はまっすぐと十年後ランボのおデコへと突き刺さった。

 

「あっちゃあ……」

 

またもや大泣きを始めたランボを見て、リボーンは得意げな顔で宣う。

 

「やっぱツナが面倒見るしかねーな」

 

結局いつも通りの幕引きに終わってしまい、綱吉はランボを慰めながら帰路に着くのだった。

 

「それにしても、あのランボが食いもんで拒絶するとは珍しいな。あの飴なんだったんだ?」

 

ランボをあやす綱吉の背中を微笑ましく眺める桜に、横を歩くリボーンが問いかける。

 

「あー、あれはですね……試しに食べてみます?」

 

差し出された飴を頬張るが、口の中に広がるのは何とも言い難いミルク味だった。

 

「なんつーか、めちゃくちゃ薄い味だな」

 

率直な感想を述べるリボーンに桜は思わず苦笑を漏らす。

 

「実験の影響で薄味の食べ物しか受け付けなくなったんです。この飴はそれを緩和するために私専用に作られた、薬効成分入りの特注品なんですよ」

 

「それオレが食べて大丈夫なやつか?」

 

「ビタミン剤のようなもので私にしか効かないので問題ありません」

 

飴の入った袋を仕舞うと端末を取り出しどこかへメールをする桜。

 

「もしかして飴の追加発注か?」

 

「はい。そろそろ無くなりそうなので近況報告も兼ねて連絡と思いまして」

 

懐かしむような表情を浮かべる桜にリボーンは思い出したように尋ねる。

 

「そういや九代目とは最近連絡取ってるのか?」

 

「いえ、定例報告が無くなったのでここ一ヶ月ほどはしてませんね」

 

「じゃあせっかくだから、この後連絡してこい」

 

脈絡のない指示に桜は思わず首をかしげる。

 

「それは構いませんが……一体何の話を?」

 

よく分かっていなさそうな様子の桜にボルサリーノの影からリボーンの鋭い眼光が見えた。

 

「議題は当然──……ママンと会うことについてだ」

 

何かと理由をつけて避けてきた問題に桜の表情が曇る。

 

「お前は自分の気持ちと行動がちぐはぐになってんだ。この前の体育祭の時とかな。そんな不安定な状態でオレのサポートが遂行できるはずがねえ。いっぺん九代目に相談してこい」

 

「……分かりました」

 

リボーンに指摘されたことで桜はようやく己の不甲斐なさを自覚したのだ。

 

「まあそんな顔すんな、九代目ならきっとお前の悩みにも応えてくれるはずだ。ほらツナが呼んでるぞ」

 

厳しくも優しく励ましてくれるリボーンの気遣いに桜は安心したように頷く。

 

 

 

それから数時間後──……。

 

 

パソコンの画面に映し出されたのは、以前と変わらない九代目の微笑む姿だった。

 

「お久しぶりです、九代目」

 

「ああ、久しぶりだね。元気にしてたかい?」

 

仕事が一段落していたのか、これまで見かけていた書類などはなく手元にあるのはティーカップとお菓子だけだ。

 

「お忙しいのにお時間取っていただきありがとうございます」

 

「いや、今日はそれほどでもないんだ。桜ちゃんの様子も見られて良かったよ」

 

急な連絡にも関わらず、九代目はとても穏やかだ。

 

「こちらは毎日のように賑やかでとても楽しいですよ」

 

今日あった出来事も話すと九代目はどこか懐かしむような眼差しを向ける。

 

「あのボヴィーノの子か。自分をヒットマンだと自覚してはいるがまだ五歳だからね、遊びたい盛りで大変だろう」

 

「私はリボーンさんのサポートだけなのでそこまでじゃないんですけど、綱吉は振り回されっぱなしでずいぶん苦労してるみたいですね」

 

ひとしきり歓談を楽しむ二人だったが、ぷつりと会話が途切れた頃合いを見計らったのか九代目は真剣そうな表情に変わった。

 

「さて、リボーンからの話によれば大事な本題があるそうだね」

 

「……はい」

 

「その顔はまだ決心がつきかねてる様子だね。いいよ、ゆっくり話してみてごらん」

 

その温もりに甘えるかのように、桜はぽつりぽつりと揺らめく気持ちを吐露し始める。

 

母に再会できない迷い、それが任務に差し障るのではないかということ。

 

そして、かつてエストラーネオファミリーで己が犯した過ちが気になることなど、まるで迷路で道が分からなくなっているような苦悩を洩らした。

 

「……うん。君の気持ちはよく分かった。数奇な人生を歩んでるせいか、普通の人間より気持ちの整理がつきにくいんだろうね」

 

紅茶をひと口啜り、九代目は優しくも厳しい目付きで桜を見つめる。

 

「では君にひとつ問おうか。

 

君の覚悟というのはそんなものかい?」

 

終始穏やかな口調だが、その言葉は桜の右往左往する心に深く突き刺さる。

 

「君は普通の一般家庭で生まれ育ち、そして拒否することもできずマフィアに関わることになった。表の社会と裏の社会の狭間で生きることになったのは確かに不憫極まりないだろう」

 

「……」

 

「しかし、その狭間で生きて綱吉くんを支えると決めたのは桜ちゃん、君だろう?守るためならばなんでもする覚悟で実験のリハビリにも耐えて、幼い身でありとあらゆる暗殺術を叩き込んだのは綱吉くんや、ひいては奈々さんのためじゃなかったのかい?」

 

これまでの努力を傍で見てきた九代目だからこそ言える言葉だ。

 

それにより僅かに蘇った記憶で桜の気持ちはようやく固まった。

 

(「そうだ……どうして忘れてたんだろう。綱吉のためなら何でもできるって、ずっとそう思ってたはずなのに」)

 

「やっと決心がついたようだね。……そう、家族を守るためなら何でもするという覚悟はこれから先も忘れずに持ち続けなさい。たとえ私を利用することになってもね」

 

「九代目、ありがとうございます。私、母さんにちゃんと会ってきます」

 

「ああ、存分に甘えてきなさい。満たされた分だけ、覚悟もきっとより強固なものになるはずだ」

 

九代目の言葉に桜も満足げに微笑む。

 

「桜ちゃんの悩みも解決したところだし、今日のお茶会はそろそろお開きにしようか。そっちはそろそろ九時になる頃だろう?」

 

「本当にありがとうございました」

 

「こっちこそ有意義な時間で楽しかったよ。そうそう、君が前に送ってくれたブルーベリージャム、みんなで美味しくいただいてるよ」

 

また近いうちに頼むよ、という言葉でお茶会は締めくくられた。

 

「九代目には助けられてばっかりだなぁ……私もこれからもっと頑張らないと」

 

その決意に応えるかのように、外のコオロギが小さくひと鳴きするのだった。

 

 

 

___to be continued.




*後書き*
ここまで読んでくださりありがとうございます。
予約投稿をしてたと思ったら忘れていたので普段よりちょっとズレてます。

あと薬学に詳しい方がいたらすみません。ビタミン剤のようなもので特定の個人にしか効かない薬、完全に妄想なので現実でもしありえないとしても大目に見てください。

来月は綱吉の誕生日や参加予定のイベントもあるので、番外編もちょくちょく更新できたらなと思います。期待値やや低めでお待ちください。
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