オラリオに失望するのは間違っているだろうか?   作:超高校級の切望

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Q.ヴァルドはリヴェリアの裸、見たことあるん?『PN.道化』
A.あるよ。水の都でファミリアと逸れた際、体温の低下を防ぐために気絶したリヴェリアを脱がせた。なお、この事を知ったのをリヴェリアに知られると頭痛とともに記憶を失う。


Q.ヴァルドは、年上の女の人をどう思ってるのかしら『PN.天秤と翼』
A.年上だと思ってます


Q.奴は誰かに頼るということを知らんのか!?『PN.月の姫』
A.知ってたらもう少しやりようもあったろうな


Q.奴は猪以外の冒険者をどう思ってやがる『PN.戦車』
A.冒険者だと思ってます


Q.ヴァルドとリヴェリアの関係がエルフの里にバレたら不味くないかの?『PN.Lv.6ドワーフ』
A.世界中のエルフが束になった程度で負けるわけないので大丈夫です。


Q.どうやったら彼奴を殺せますか?『PN.名無しの従者』
A.毒も呪いも魅了も効かないので、殺せるだけ強くなれば殺せます。後はまあ、恩恵を封印してすぐにLv.5以上3人がかりぐらいで襲わせれば可能性があります。


猛牛

 例えば、と思うことがある。

 例えばもし、あの時『才禍』を彼女達全員と倒していれば、()()()()()()()()()()()()()()()()()()『災厄』と戦い持ち堪えられていたのではないか、と。

 元より一人しか残らない筈だったとか、壊滅するはずだった彼女達の【ファミリア】を残せたとか、そんな事言い訳にもならない。

 『彼女』がヴァルドを警戒して()()()()()()()()()()とか、漆黒の怪物が幽冥の神により2体目も召喚されたとか、戦力を分ける理由は十分あったとしても、ヴァルド・クリストフにとっては誰がなんと言おうとあれは失態の記憶。だから、【アストレア・ファミリア】に会えても彼女達を誰よりも愛していたアストレアに会うことが出来なかった。出来なかったのだが………

 

「来ちゃった♪」

 

 街を歩いていると向こうから来た。しかも眷属(むすめ)達とは何度か会ってるくせに自分に会いに来ないことをちょっとキレてる。

 

「…………お久しぶりです、女神アストレア」

「………………………」

 

 そのまま【アストレア・ファミリア】のホームに連れて行かれるヴァルド。挨拶するがにっこり微笑んだままだ。

 

「…………久し振りだな、アストレア」

「ええ。だいぶ前から帰ってたのにね」

 

 やはり美人は怒ると恐ろしい。笑顔のままだが逆らえそうにない。

 

「………貴方が私に会いに来なかったのは、罪悪感?」

「…………ああ」

「あの子達の成長の機会を奪ってしまった事と、何時か起こる災厄を防げなかったことに対する?」

「そうだ」

 

 神に嘘は通じない。故に素直に応えるヴァルド。いや、ヴァルドは神の権能を防げるが、それでも嘘をつかずに誤魔化すという手段を取らないのはアストレアに対する罪悪感だろう。

 

「………俺が知る限り、本来なら【アストレア・ファミリア】はアルフィアに打ち勝ち11人全員がランクアップするはずだった。だがアルフィアを倒したのは俺一人。彼奴等はエレボスの呼び出した漆黒の階層主(ゴライアス)……ランクアップしたのはアリーゼ、リュー、輝夜の3人」

 

 その後別の戦いを経てランクアップしたが、あの時にランクアップしていれば『災厄』と戦う時、もう少し持ち堪えていたかもしれない。

 

「そしたら間に合ったかもしれない? それはあの子達への侮辱よ」

「………………」

「あの子達だって強くなるために頑張っていたわ。その機会が一つ奪われていただけで、貴方が知る彼女達より強くなれないと決めつけないで」

「………すまん。軽率を詫びよう」

「もっと早く会いに来てくれたら、早く解決したんだけど」

「…………すまん」

「別に怒ってないわ。ええ、怒ってないの」

 

 間違いなく怒っているが指摘しないことにした。これは、ヴァルドが自分を責めていたことを怒っているのだから、指摘したら余計不機嫌になる。

 アストレアが怒ると長い。とても長い。口を利かないくせに何か言いたげに頬を膨らませて服の裾を摘んで付いてくる。

 

「…………俺は、少なくとも四人は救えた。これからはそれを誇る」

「……………」

 

 正解だったらしく、アストレアから怒気が消える。

 

「ええ、そう。貴方は救ったの………あの子達を救ってくれたのよ。だから、何も救えなかったなんて自分を責めないで。それは、助けてもらったあの子達への侮辱よ」

「……………ああ………ああ、それならば反省もしよう」

「ふーん。さっき軽率を詫びるって言ったのに、反省はしてなかったのね?」

「………………」

 

 失言だった。

 ニコニコしているアストレアが怖い。

 

「たっだいまー! アストレア様ー、ステイタス更新を………あらヴァルド、来てたの」

「今日はお前がダンジョンか」

「ええ、ヴァルドの主神様やベル君の護衛があるから皆んなで潜れないのよね」

 

 アストレアの護衛なら、昔と違い余裕のある【ファミリア】にお願いして遠征に向かえるが、ベルとヘスティアまで守るとなると人手が足りない。

 

「すまんな」

「気にしなくていいわ。貴方には返しきれない恩があるもの。気にすると言うなら、そうね……今度デートでもしましょう、アストレア様と!」

「え………ええ!?」

「何故そうなる」

「だってヴァルドったら女神様の中で一番美しいのはアストレア様〜って言っておきながらデートの一つでもしたことないじゃない。はっ、まさか美の女神様達をかわすための嘘? 本当はいやなの!?」

「…………………」

 

 ヴァルドが『アストレアこそ最も美しい女神だ』と言った時の事を思い出したのか頬を染め、その言葉に嘘がないのを事の発端となった発展アビリティ『耐神威』を手にしていたせいで把握出来ないので不安そうに見詰めてくる。

 

「いや、アストレアは誰よりも美しい。そこに噓はない……神に逆らう力を手にした俺の言葉に信憑性があるかは解らんが」

「………もう、意地悪言わないで。ちゃんと信じるわ」

 

 『耐神威』などという、いざとなれば地上の子供が神を害せない絶対性を覆す発展アビリティを得たヴァルドを面白がる神も多いが警戒する神も多い。だから、ヴァルドに関しては神々は本神(ほんにん)に信じて貰うしかなく、アストレアはコホンと咳払いしながら信じる。

 

「じゃあアストレア様とデートしましょう! それとも輝夜とデートする? 色々言いたいことありそうだったわ。はっ、まさか狙いは私!?」

「………………」

 

 アストレアは無言でヴァルドの服の裾を掴む。

 

「輝夜か………いや、デートならアストレアとする」

「私も候補に入ってるんですけど〜? あ、そうそう。貴方のライバルの【猛者(おうじゃ)】、なんだか不思議なことしてたわ」

「…………知っている」

 

 【ロキ・ファミリア】の遠征が行われる。ならば、ベルの冒険も今日だろう。だからこそダンジョンには近付かない。

 

「…………面倒くさいわよね、ヴァルドって」

 

 何かを察したのか、アリーゼはそれだけいうと何も聞いてこなかった。

 

「………ベル達の護衛なら、そろそろ解除する。元々ガネーシャもやってくれていたしな」

「あら、いいの?」

「別の宛も向かってる」

「別の?」

「【アルテミス・ファミリア】だ」

「まあ、アルテミス!?」

 

 と、その名に同郷のアストレアが嬉しそうな顔する。

 

「【アルテミス・ファミリア】って、下界に散らばったモンスター専門の狩人よね? 良く来てくれることになったわね」

「ヘスティアとアルテミスは神友(しんゆう)で、後人里近くのモンスターの殲滅と竜の谷を含めた秘境のいくつかを半壊させた」

 

 モンスターの群生地をヴァルド一人で殲滅させに行けば逃げたモンスターがどのように散らばるか分からない為、あくまで縄張りを追い出される個体が減るように半壊だ。時期が整えば【アルテミス・ファミリア】と共に壊滅させることも約束した。

 

「その為にも【アルテミス・ファミリア】の強化も必須。奴等もダンジョンに潜るから、偶に代わってもらう必要はあるが」

「ええ、わかったわ。ふふ、三柱(さんにん)で揃うのも久し振り」

 

 アストレアはそう言って楽しそうに笑った。

 

 

 

 

 

「ブゥオオオオオオ!!」

「な、なんだコイツ!? ただのミノタウロスじゃ………ぐぇ!」

 

 気絶させられ、箱に閉じ込められ運ばれていたミノタウロス。

 しかし突然箱は開き、ミノタウロスは褐色の肌を持った女達を睨み鬱陶しそうに大剣を振るった。たかがミノタウロスと油断していた彼女達はその一撃で絶命し動揺していた者達を殴り殺す。

 

「………………」

「グゥ……」

 

 自分を閉じ込めた強き者。鍛えられたからこそ解る、絶対的な差。この中で唯一勝ち目のない相手は此方を無言で見つめる。

 

「…………あちらに行け」

 

 そう指差す方向を見るミノタウロス。言葉は理解していない。しかし、身振りで言いたいことは解る。

 ミノタウロスはそちらへと歩き出した。

 

 

 

 

 

『ベル・クラネル

Lv.1

力:SS1009

耐久:SS1287

器用:S907

俊敏:SS1562

魔力:A876

《魔法》

【ファイアボルト】』

 

 

 

 

「…………?」

「どうしました、ベル様」

 

 肌がカサつくような感覚に落ち着かないベルにリリが不思議そうに声をかける。

 

「いや、なんていうか………ちょっと、おかしくない? モンスターが少ないっていうか、ダンジョンが静かっていうか」

「そういえば………」

 

 9階層に入ってから、なんだか気持ち悪い。肌を這う汗が鉛のように重い。

 あまり長居したくない。早めに10階層へと向かおうとした時だった………

 

「──ヴ──ォ」

「!?」

 

 背後から聞こえた声に振り返る。

 ボタボタと血が地面に垂れる。腕に持つのは、ダンジョン・リザードの死骸。魔石が噛み砕かれ灰へと還る。

 

「…………え」

 

 ダンジョン・リザードを食ったモンスターの姿を見て目を見開く。

 ありえない!

 居るはずがない!

 だけど、いる!?

 

「ヴゥオオオオオオ!!」

 

 巌のような筋肉。針金のような剛毛。ねじ曲がった角。

 中層に出現する、上級冒険者でさえ殺すこともある怪物、ミノタウロス。その適正Lv.は、2。

 

「ミノタウロス!? なんで、9階層(ここ)に!? に、逃げましょうベル様!」

「グオオオオオ!!」

 

 リリの叫びを掻き消すような咆哮を上げ大剣が振り下ろされる。咄嗟に剣を斜めに構え、受け流す。

 

「ずっ!?」

 

 重い!

 受け流しきれなかった衝撃が腕を通し全身に伝わる。爆発でもしたかのように飛び散る地面の破片が体に当たる。

 

「きゃあ!?」

「リリ!?」

 

 その礫でリリが吹き飛ばされる。

 攻撃を外そうとその余波で、サポーターを殺しかねない怪物にベルの顔から血の気が引く。

 

「ヴヴォオオオオオオ!!」

「っ! 【ファイアボルト】!!」

 

 何時でも殺せるリリを獲物としてすら見ていないのか、距離を取ったベルに真っ直ぐ向かってくるミノタウロスに連続して魔法を放つが威力の低い速攻魔法の雨はミノタウロスの硬皮と剛毛に防がれ突破される。

 拳が鎧にめり込み、バギンと金属が砕ける音が響く。壁まで吹き飛ばされ慌てて空中で姿勢を整え足を曲げながら衝撃を殺す。

 

(鎧がなかったら、やられてた!)

 

 圧倒的な能力値(アビリティ)の差。

 勝つ姿が想像できない。そんな怪物が、自分の攻撃を2度も受け尚も立っているベルに警戒心と敵意を向ける。

 

「べ、ベル様……」

「っ! リリ、逃げて!!」

 

 と、吹き飛ばされたリリが立ちあがりベルの名を呼び、ベルは慌てて逃げるように叫ぶ。その声に反応したかのようにミノタウロスが襲いかかってくる。

 

「ベル様ぁ!」

「リリ、逃げて!!」

「っ!!」

 

 ベルの言葉にリリは置いて逃げるなんて出来ないと首を振る。

 

 何でだよ!? リリが居たら逃げられないだろう!? リリがこの場から離れたら僕だって逃げられる!

 解るでしょう!? 解らないの? お願いだから解れよ!!

 

「早く………早く、いけええ!!」

「っ!!」

 

 お願いではなく、命令。ビクッと肩を震わせたリリは一目散に走り出す。これでベルも逃げられる…………訳がねーだろ!

 

(此奴が、リリに狙いを定めたら………!)

 

 

 ここでミノタウロスを抑えなきゃならない。そうじゃないと、自分は逃げられたとしてもリリが、誰かが死ぬ。

 だが、ダンジョン・リザードの魔石を噛み砕いていた。間違いなく強化種。Lv.1の自分に勝てるのか? いや、耐えていればリリが人を呼んでくるかもしれない。

 

「っ! 来い!!」

「ヴゥアアアアアア!!」

 

 

 

 

 ダンジョン上層、【ロキ・ファミリア】遠征選抜隊。

 

「アイズアイズ、聞いた? 【ヘファイストス・ファミリア】の上級鍛冶師(ハイ・スミス)達がついてきてくれるんだって」

「うん、聞いた。すごいね」

 

 これで武器の手入れをしながら進める。その筆頭である椿は何やら個人的な依頼を受けていたようだが主神命令で参加させられたらしい。

 

「【ヘファイストス・ファミリア】の連中か。なら足手纏いにはならねーな」

「出た……ベートって何でそんな言い方しか出来ないの? 他の冒険者見下して気持ちいーの? あたしそういうの嫌い」

「ああ? 雑魚なんて見下したところで愉快なわけあるかよ。俺は事実を言ってるだけだ。俺は弱ぇくせに何もしねぇでヘラヘラしてる奴が大嫌いなだけだ。虫唾が走る」

 

 脳裏に浮かぶのは兎のような少年。恩恵を得たばかりで、キラーアントと渡り合っていた駆け出し。

 

「泥にまみれて歯を食いしばって努力したってんなら好きにすりゃいい。それすらできねえなら強者に文句言わず黙ってりゃいいんだよ」

「強者の位置に立ったものの驕りにしか聞こえんな」

「そーだよ。ベートだって弱っちい時があったくせに〜」

「…………」

 

 その言葉に頭に過ぎるのは、愛した女達と死に顔。

 

「……身の程を知れって言ってんだよ、俺は」

 

 身の程。

 あの日、あの場所でベルは泣いていた。ベートの言葉で、自分達のせいで、嫌というほど身の程を知らされて。

 それでも這い上がった。ヴァルドに師事されているという誇りもあるのかもしれないが、それだけだろうか? あの日の悔しさをバネにして?

 

(………っ! なら、まさか………)

 

 ベルに尋ねた、強くなりたい理由。憧れの人がいると言っていた。師であり、義母であり、そしてこの街で新たに生まれた憧れが居ると。レフィーヤに先に聞かれていたらしいがそれは置いといて、その相手はまさか

 

(ベートさん!?)

 

 『漢之背中』という奴だろうか? 何時だったかロキがそんなことを言ってた気がする。

 自分の想像にショックを受けたアイズをベートが不思議そうに見る。

 

「?」

 

 が、そこで顔を上げるアイズ。足音……4人。酷く慌てている。

 

「ねー、どうしたのー?」

「げえ、【大切断(アマゾン)】!?」

 

 見えてきた人影にティオナが心配から声をかけるもモンスターでも見るかのように驚かれた。

 

「そんなに慌ててどうした。仲間でも見捨ててきちまったか?」

「んだと!?」

「おい、よせって!」

 

 ベートの物言いに一人が激高するが第一級冒険者に勝てるはずのないと嘲笑に文句一つ言わないリーダーが抑える。その様子につまらなそうな顔をするベート。

 

「……ミノタウロスが居たんだ」

「あぁ?」

「だから、ミノタウロスだよ!! あの化け物がこの上層で彷徨ってやがったんだ! ()()()()()()()()()()()()()()()、俺達はとにかく逃げてきたんだ!」

「!? その冒険者を見たのは何処ですか!? 冒険者が襲われていた階層は………!」 

「きゅ、9階層だ………」

「──」

「アイズ!?」

「何やってんだお前!?」

 

 階層を聞いたアイズは走り出す。もし本当に『彼』が襲われているとしたら、勝ち目はない。殺されてしまう。

 

 

 

 

 9階層。猛牛の鳴き声と戦闘音が微かに聞こえる。

 間違いなくこの階層にいる。と探しに行こうとしたアイズの前に、小柄な人影が現れる。

 

「冒険者…さま………どうか、お助けください…………!」

 

 血を流し、ここまで懸命に走ってきたのだろう、アイズを見て気が僅かに抜けたのか力が抜け倒れる少女はそれでもまた立ち上がろうとする。

 

「あの人を………ベル様を………!」

「っ! 場所は?」

「正規ルート……E-16の広間(ルーム)………」

 

 少女が指さした方向に走り出す。

 目的の広間(ルーム)に通じるルートの、最後の広間(ルーム)を通り抜けようとして、人影が見えた。

 

「止まれ」

「っ! 【(おう)(じゃ)】………」

 

 二M(メドル)を超える巨軀。防具を纏った巌のような筋肉。

 肌を刺すような威圧感。

 背囊から大剣を始めとする無数の武器を地面に刺しながら、男は告げる。

 

「手合わせを願おう………」

「っ! どうして、今………?」

「敵対する積年の派閥(かたき)とダンジョンでまみえた。殺し合う理由は、それで足りんか?」

 

 【ロキ・ファミリア】と最強の座を争う【フレイヤ・ファミリア】の団長にして、ヴァルド・クリストフ同様最強(ゼウス)と同じ頂にたどり着いた冒険者。

 Lv.8、【猛者(おうじゃ)】オッタルはそう言って剣を構えた。




オラリオコソコソ噂話
美の女神からの立て続けの襲撃の際に、ヴァルドは責任を感じて【アストレア・ファミリア】と共にアストレア様を守っていたんだけど、その際『星屑の庭』に泊まっていたんだ。必要ないからと全然寝ようとしないヴァルドにアストレア様が膝枕したんだって

なんか思ったより筆が進んでヒロインも増えたので聖夜祭デート再アンケート

  • 家族仲良く リヴェリア、アイズ
  • 一度実家へ アルフィア、ベル
  • 聖夜祭だろ シル、ノエル
  • 夫婦水入らず リヴェリア
  • 義母義父のみで アルフィア
  • 街娘と日常を シル
  • 最も美しい女神(ヴァルド評) アストレア
  • 聖夜と言ったら聖女 アミッド
  • ツンデレ大和撫子 輝夜
  • 一人で過ごす男達の為に オッタル
  • 一人で過ごす男達の為に アレン
  • あるいはこんな世界 ディース姉妹
  • 聖夜祭は店も大忙し 豊穣の女主人
  • 何やらおかしな実験に フェルズ
  • ダンジョンデートだ 椿
  • ドロドロ依存 フィルヴィス
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