ドラゴンボールZ RTA 孫悟飯爆発チャート 作:sesamer
今まで長い間オリ主の性別で書きたい展開が違う不治の病を患わせてしましたが、同時に連載して性癖を満たすことで完治しました。
完走できるかどうかは考えません。
今まで散々殺し合いをしていたから仕方ないとはいえ、いきなり仲間であるレンズが容赦なく敵を殺したことに悟飯もクリリンもショックを受け、場は鎮まりきっていた。だがその沈黙を破ったのもやはりというべきか、あの男だった。
「いやぁ〜、こんだけしか食いもんなかったぞ!オメェ達も食うか?」
「い、いや、悟空。確かに俺も腹は減ったけど、そんな場合じゃないというか……」
「へ?うわっ、クリリン!ベジータ死んじまったんか?」
あまりにも能天気な悟空の言葉に周囲の空気が弛緩する中、後ろの方から苦しげな声が聞こえてきます。
「俺はこっちだカカロット……ナメック星人のガキ、早く来やがれ……」
「あ、はい!」
「ベジータ?オメェ元に戻ったんか!良かったな!」
「ということは……そこの倒れた人は……」
「さっき悟飯が倒したあの男ね。悟空さんからこの男が体を入れ替えるって聞いたので、生きている限りきっと何かしてくるだろうと警戒していました。今回は咄嗟にベジータを投げたのが上手くいきましたね。合体しなかったから安心!」
「キサマ……今回は上手くやってくれたが、一歩間違えてたらこのオレ様を殺すところだったぞ!」
そう言いながら今回のレズちゃんの行動にベジータの好感度はちゃっかり上昇しています。あくまでギニューに冷酷にトドメを刺したことに対して上昇しているのであって、ベジータを肉盾にしたことは関係ありませんが。
ベジータがドMなんてそんなこと……あるわけないだろ!(魔人ベジータを見ながら)
「そんなことより、オラもう腹がペコペコだぞ。ドラゴンボールを使う前にメシ食べてぇ」
「そんな悠長にしている暇があるか!いつフリーザが戻ってきても仕方ないんだぞ!」
「うーん……そうだ!それなら仙豆を食えばいいじゃねぇか?アレなら腹膨れるし、悟飯達が持ってきてくれたんだろ?」
「へぇっ!?仙豆を!?」
ここで悟空がベジータに仙豆の話をして仙豆を使おうとしますが、そこにクリリンが割って入ります。悟空とベジータは仙豆を使うのに対しクリリンと悟飯は仙豆は安易に使うべきではないと考えているようですね。そしてその2択は最後に残されたレズちゃんの意見で決まります。
この選択肢で悟空達に賛成すると仙豆を1個にまで減らす代わりに即フリーザ戦を開始することになり、クリリン達に賛成すると仙豆を5個のまま前者より3分ほど遅れてフリーザ戦を開始することになります。
(悟空達とクリリン達の案の) どちらが 上かな? もちろん (RTAなら悟空達)の方が(タイムが早くなる)から 上だよね?
正解はクリリン達の案に賛成する方です。RTA的には間違っていると思われますが、フリーザのレベルは現時点の悟空達を大きく上回っており回復手段が不足した状態ではまず間違いなく勝てません。
この時点での悟飯とベジータの戦闘力はそれぞれ本編のそれを大きく上回っています。100倍重力下で身体を慣らした悟飯はギニューを倒したことで大きくレベルアップし戦闘力は40万に増え、悟空と修行していたベジータは特戦隊との戦いによる経験値に加えてギニュー戦で瀕死になったことでサイヤ人特性を発揮して戦闘力50万まで上がっています。
しかし、本編では戦闘力300万もあった悟空の現在の戦闘力は特戦隊戦でのレベルアップ分のみで20万しかありません。更に宇宙船での修行を経てないので界王拳も最大倍率が10倍から5倍にダウンしており、負担を無視しても10倍が精一杯です。まあそれでも5倍界王拳発動時の戦闘力100万は間違いなくパーティの主力ですが。
フリーザの戦闘力といえば53万だからこのメンツならイケルやん!と思った貴方、実は53万はフリーザ第1形態の戦闘力であって100万では最終形態に手も足も出ないのです。参考にフリーザ第2形態の戦闘力は100万を超えており、第3形態は150万。ここまでは今の状態でもなんとかくらいついていけそうですが、最終形態は格が違います。最終形態のフルパワーはなんと脅威の1億2000万!フルパワーを容易には出せないことを考えても、9000万くらいが安定して出せる戦闘力でしょう。ツヨスギィ!
そうなってくるとこちらに残された手段は超サイヤ人化しかありません。超サイヤ人の強化倍率は50倍。本編で悟空が300万から1億5000万になってフリーザに勝ったことから考えると、超サイヤ人になれる可能性がある悟空と悟飯はその辺りまで成長してもらわねばなりません。ベジータ?あいつはS細胞が全然無いから……
そこで重要になるのが仙豆です。フリーザ戦は形態ごとに変身のイベントが挟まる4連戦になります。その連戦を耐えつつ彼らサイヤ人のレベリングをする為には、フリーザによって深手を負ってから仙豆で復活し、サイヤ人特性による瀕死パワーアップを繰り返さなければなりません。
本編での回復役はデンデが担ってくれましたが、今のデンデは最長老による潜在能力解放を受けてないため全く動けません。戦場に連れ出しても本編以上に呆気なく殺されるでしょう。
今の話を全てまとめると、要はこの選択肢で私は自身のチャートの安定性を選んだというわけです。そもそもここまでがサイヤ人チャートから10分以上短縮できているので、たった3分を惜しんで再送案件になるよりは走り切った方が良いでしょう。RTAは走り切るのが大事ってそれ1番言われてるから。
「悟飯もすんげぇ強くなったな!あのギニューっちゅうヤツをあそこまで一方的に追い詰めるなんてよ!」
「私達が来た宇宙船には重力を変更する装置があって、悟飯はその中で最大の100倍重力に身体を慣らしてたんですよ。私なんて途中でついていけなくなりましたもん」
「100倍!?100倍っていうと、界王様のところの10倍じゃねぇか!やるなぁ悟飯!」
「えへへ」
さらっとレズちゃんは言ってますが、宇宙船の修行の途中でレズちゃんはリタイアしました。成長速度が遅い地球人ではサイヤ人である悟飯の成長速度に追いつくことは不可能です。本チャートでは悟飯を育てるのが最優先であるためそういう意味ではレズちゃんには犠牲になってもらうしかありません。まあ現時点でレズちゃんも戦闘力3万はあるから頑張ってる方なのですが。
「私としてはこの中で悟飯が1番強いと信じていますよ」
「この中で一番強いのはオレ様に決まってるだろう。あの時は大猿になった貴様に遅れを取ったが、尻尾の無い今戦えば間違いなくオレ様が勝つ」
「オラだってあの時よりは強くなってんだけどなぁ……」
「あっ!それならさ、悟飯が大猿になればあのフリーザにも勝てるんじゃないか?確かベジータは月を使わずに大猿になれるんだろ?あの時も土壇場で悟飯の尻尾が生えてきたらしいし、その時に悟飯を大猿にすれば……」
「なるほど、辺境生まれにしては良い発想だ。だが」
クリリンの疑問にベジータは渋い顔をして答えます。
「それは厳しいだろうな。確かに今のガキが大猿へと変身すればまず間違いなく戦闘力ではフリーザを超えるだろう。だが、サイヤ人を殺し尽くしてその特性を熟知しているフリーザからすれば暴れるだけの大猿など簡単に対処できるだろう」
「そんな……」
「それに俺達の内誰かが超サイヤ人になれればフリーザには勝てるんだ。俺がパワーボールを作るのに力を使い果たすより、万全の状態のまま超サイヤ人になれる可能性を上げた方が良い」
「「超サイヤ人?」」
初めて聞く単語に一同が疑問符を浮かべる中、ベジータが説明します。かつてフリーザはサイヤ人に伝わる伝説の戦士である超サイヤ人という存在を恐れてサイヤ人を惑星ベジータごと滅ぼしたこと、ここにいる3人のサイヤ人の内の誰かがその超サイヤ人になればフリーザも倒せるだろうということを。
フリーザを倒せるという話を聞いたクリリンは喜びますが、あくまで伝説であってその変身手段は知られていないことを聞くと掌を返して落胆します。そんな感じで束の間の休息は比較的穏やかに過ぎました。当然この時間も悟空と悟飯のS細胞増殖に役立っています。
そして休息が終わるといよいよドラゴンボールでポルンガを呼び出して願いを叶えようとします。が、ここでトラブル発生。ベジータが不老不死の願いを叶えようとする主張とクリリンがポルンガにフリーザをなんとかしてもらうという主張が衝突し、揉めている間にポルンガが消失してドラゴンボールがただの石へと変化してしまいます。
実は同時刻にナメック星の最長老が老衰により亡くなっており、それによって最長老に作られたドラゴンボールも機能を失ったのです。幸いピッコロの蘇生と彼の転移の願いは叶えられたものの、ポルンガの登場によってナメック星は一度暗闇に包まれ、いよいよラスボスがこちらの動きを察知します。
「このムシケラめ……よくもこの私を出し抜いてくれたな!絶対に許しはせんぞ!」
「フ、フリーザ!」
「来やがったなフリーザめ、だが貴様の天下もこれで終わりだ」
「随分と余裕だなベジータ。もしかして、私が今まで一度も本気を出したことなかったのを知らなかったのか?」
「さっさとその本気を出せと言っているんだ。ザーボンから貴様が変身型の宇宙人だとは聞いている!」
「ふん、ならば精々後悔することだ……!」
そう言うとフリーザは全身に力を込めて気を増幅させます。最初は余裕を見せていたベジータですが、フリーザの体が大きく変化していく光景を見ると冷や汗を流し始め、迸る気の大きさに他の戦士達も動揺を隠しきれません。その中で1人、悟空だけは周囲に反して嬉しそうにします。
「へへっ、やっぱりおめぇはこの宇宙で1番強えんだな。こんな時だってのにオラワクワクしてきたぞ」
「ククク、この俺の姿を見てワクワクする人間がいるとはね。その余裕がいつまで続くのか、見せてもらおうじゃないか!」
というわけでフリーザ戦、戦闘開始です。今回はパーティの戦闘力が高かったため、フリーザは第1形態を飛ばして初めから第2形態の状態で襲ってきます。しかしフリーザ第2形態の戦闘力は100万と今のこちらとは桁違いの強さであり、まともに戦ってもまず勝てる見込みは低いです。
ですがその戦力差を大きく覆せる可能性があるのがサイヤ人です。ここはサイヤ人3人を前衛としてフリーザと戦わせ、レンズちゃんはまず大きく下がってクリリンの元へと行きます。
「クリリンさん、私達は彼らのサポートに徹しましょう!フリーザはとても私の手に負えません」
「それは俺も思ってたよ……」
「ではどうぞ、仙豆です。私とクリリンさんで半々に分けて、3人の支援をしましょう」
「ああ、任せとけ!」
「ではお互いにご武運を」
そう言って今度はクリリンと別の方角から戦場を俯瞰できる場所へと移動します。戦場の中心では3人が必死にフリーザへと食らいついており、それでもフリーザは余裕を持って彼らを捌き切っています。
ベジータの飛び蹴りを一歩下がることで躱し、反撃しようと伸ばした手をすかさず後ろへ振りかぶることで迫っていた悟空を吹き飛ばし、同時に尻尾を操ってベジータに攻撃します。
「ハァッ!」
「俺の攻撃を受け止めるなど、身の程を知れベジータ!」
「ぐっ!今だ!やりやがれ!」
それをベジータは渾身の力で受け止め、フリーザの動きを封じにかかります。その膠着は僅か一瞬しか続きませんでしたが、一瞬の隙にすかさず悟飯が果敢にラッシュを放ちます。
「やぁぁぁ!!!」
「ひょっとしてそれが全力か?なら」
「うわっ!」
「今すぐくたばれ!!!」
しかし悟飯の攻撃の全てをフリーザは片手でいなし、もう片方の手で悟飯の頭を掴んで地面へと叩きつけます。あまりの衝撃に地面が震える中、フリーザは悟飯の頭を足で踏み締めます。
「がああ!」
「悟飯!界王拳!!」
「コレはお前の息子か?なら返してやるよ」
「えっ!うわっ!」
赤い気を纏った悟空が突進してくるのに対し、フリーザは悟飯を悟空の方へと蹴飛ばします。それに慌てて足を止めて悟飯を受け止めようとする悟空の姿に、フリーザは笑みを浮かべて手のひらを向けます。
「まとめて死ね!!!」
「しまった!」
「カカロット!ガキを置いて避けろ!」
「……!!!」
息子ごと悟空を亡き者へとせんとする光を見てベジータが叫びますが、悟空はその指示を聞かずに悟飯を受け止めて抱えます。光はそのまま着弾して激しい爆発を引き起こし、それを見たベジータが吐き捨ててフリーザへと突貫します。
「甘ったれめ!」
「おやおやベジータ。お仲間はもう2人も死んでしまったようだが」
「くそっ!このぉっ!」
「これでお前も終わりだ!死ね!!!」
たった数手でベジータを追い詰めたフリーザがベジータにトドメを刺そうとしますが、それは直前になってフリーザへの攻撃により妨害されます。突然の奇襲にフリーザは驚き、その下手人を見て更に驚愕します。
「一体誰が死んだって?」
「な、なぜ生きている!?あの時の攻撃でお前達は……!」
その正体は悟空でした。その傍らには悟飯がいて、両者とも先程までの攻撃が嘘のようにピンピンしています。2人が無事に回復したのを見て、レズちゃんは気を消しつつ彼らの元から離れます。
先程のフリーザの攻撃が爆発を引き起こし、それを見たベジータがフリーザに突撃している間、レズちゃんは2人に仙豆を食べさせていました。フリーザはとても知恵が回るタイプなので、戦闘中に分かりやすく回復行為を行うとそれを見て回復役を優先して攻撃する場合があります。
本チャートで回復役にデンデではなく仙豆を持ったレズちゃんを採用した理由はもちろん、仙豆をクリリンと分け合うのもそれの対策というわけです。そのための仙豆。あとそのためのクリリン。クリリン!暴力!仙豆!って感じで……
「どうやって死にぞこなったかは知らんが、ただ最初と同じ局面に巻き戻っただけ。それならもう一度殺せばいいだけのことだ!」
「そいつはどうかな?」
カンコーン!の音と共に戦場に新たな姿が現れます。それは白いターバンにマント、お馴染みのスタイルに身を包んだピッコロさんでした。
「ピッコロさん!」
「おうピッコロ!久しぶりだな!」
「ちっ、あの時くたばったナメック星人か!雑魚は精々後ろの地球人と共に俺達の援護でもしていろ!」
「生憎だが俺も更なるパワーアップを遂げた。今の俺はお前よりも上だ、ベジータ」
「次はナメック星人の生き残りか……ウジ虫共が!」
ピッコロはこの時現地のナメック星人であるネイルと融合しており、その戦闘力は100万近くにまで飛躍的に上がっています。彼のベジータを超えているという発言もあながち間違いではありません。
「戯言を……だが、先程の復活でカカロットもその息子も大きくパワーアップしている!このままならフリーザを倒せる!」
「この俺を倒す?」
その言葉を聞いてフリーザが不気味な笑い声をあげます。思わず食ってかかるベジータにフリーザは絶望の一言を放ちます。
「このフリーザは変身する度にパワーが遥かに増す……そしてその変身を俺はあと2回も残している。その意味が分かるかな?」
「ば、ばかな……」
「そんな……」
「へへっ、冗談キツイぜ……」
「見せてやろう!光栄に思うがいい!この変身を見せるのはお前達が初めてだ!!!」
今回はここまで、ご拝読ありがとうございました。
悟空の戦闘力について気持ち悪く語ってるのでお見苦しかったら是非読み飛ばして下さい。
原作に比べて悟空の弱体化が著しくなっていますがこれは決して悟空を下げたいわけではなく、悟空とベジータの才能は大して変わらないということを踏まえた上で、原作での急成長の理由を考察した結果によるものです。
悟空とベジータの強さは本来はそこまで変わらないという根拠は主に劇場版の描写です。悟空とベジータが共闘する劇場版では技の性能や主人公補正などで活躍の差はありますが、強さ自体はそこまで違ってない場合が殆どでした。
そして劇場版が主に原作のパラレルであることを踏まえると、彼らに力の差があった本編の方こそ何か劇場版時空と比べて大きな違いがあったのではないかと考えたわけです。
原作で2人の強さが大きく違っていたのはフリーザ戦前、セル戦前、そしてブウ編開始時点の3つでした。この内セル戦だけは悟空の超サイヤ人への理解度の高さによるものだと結論づけられますが、残りの2つはそのような方針の違いだけでは説明がつかないほどの差があります。
フリーザ戦前ではベジータ25万に対して悟空は300万で、この時点では絶望的なほどの戦力差が2人にはありました。ブウ編でも悟空は超サイヤ人3まで会得していたのに対し(超サイヤ人3は欠陥があったので単純な強化にしていいか悩ましいのを抜きにしても)、ベジータはバビディによる強化を受けて大きくパワーアップしてなお、超サイヤ人2の悟空に優位を取れない有様でした。
これらの描写を見て、2人の差は修行と実戦のバランスによるものではないかと自分は仮説を立てました。修行と実戦のパワーアップはそれぞれ別枠によるもので、常に偏っていたベジータに対してバランスよく鍛えていた悟空は大きな差を作れたのではないか?ということです。
フリーザ編までのベジータは基本的に実戦ばかりしていたと思われます。その一方悟空は修行をした上でその力で敵を倒す、という流れを繰り返しておりフリーザ編でも宇宙船で限界まで鍛えてから、ギニュー特戦隊を1人で壊滅にまで持っていく活躍をしています。グルドとジースを除いた4人を倒したことによる経験値、瀕死になったことで発動してパワーアップするサイヤ人の特性、そして修行と実戦のバランスの良さ、この3つで悟空はベジータとの大きな差を作ったと考えれば、15倍の差も納得できます。
ブウ編開始までベジータは現世に、悟空はあの世にいました。そこで平和な地球で生きていたベジータはブルマに重力発生装置を頼んで修行しますが、その一方で悟空は界王星で鍛える他にあの世の強者とも戦っていました。修行しかできなかったベジータと修行と実戦の両方を行えていた悟空、ブウ編での戦力差にもこれで説明がつきます。
それらを見た上で本小説を振り返ると、ギニューとは戦ったものの倒すことはできず戦績はベジータとの共闘で特戦隊4人だと思われる悟空、悟空と同じ戦績だが元の戦闘力の差とサイヤ人特性でパワーアップした分で悟空を大きく離したベジータ、そして宇宙船での修行とベジータギニューを倒したことでベジータほどではないが大きくパワーアップした悟飯で、ある程度致命的な間違いはないと思っています。別に思ってるだけなのでご指摘に対する異論は全然ありませんが。
語りはここまでにして、投稿が遅くなっているのは偏に戦闘描写が難しすぎるからです。ナッパ戦は必殺技の描写するだけでなんとかなったし、ベジータ戦なんて最後らへん投げ捨てましたが、フリーザ戦はそうはいかないのが困ったところですね(他人事)
ちゃんと戦闘を書けているでしょうかね?よろしければご感想を頂けると幸いです。