プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!!   作:ブラックマッハ

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この美少女は一旦誰なんだ?ただのブラコン美少女だった!そんなのありかよ

俺は今前回でてきた謎の美少女と机で話す事にした。

どうやら、俺が憑依する前の、俺の知り合いである。

「先手必勝てことで、先に俺から聞くのだが、美少女さんと俺は会った事がある?

 俺美少女さんと話した記憶がないのだが。」

いくら何でも6年前の顔は覚えていたとしても、全く別人の様に、人間は成長して

いるため、誰が誰なのか分からない。

似ていると思う人物は、前回も思った通り、俺の憑依する前の自分の母親だ。

すると彼女は、俺の質問をなかったかの様に他の質問で返された。

だが答えは質問の後に教えてくれた。

「三枝未来覚えていないかな?お兄さん。それが私」

三枝未来は俺の憑依する前の妹がいる事は本当ではあるがこんな甘えん坊か?

俺の姉に似て、ヤンキーになるのかと、ずっと思っていたら、なってはいない。

これ嘘なのではないかと疑いそうになった。

「あのさ、流石にさ冗談きつすぎだよ。だって未来は小学生じゃないか?」

次の言葉に驚いたことを言った。

「もし、私が未来から来たとしたら、信じる?」

その暗号の答えは、俺と未来しか、知らない答えである。

「もし、未来から来たと言うなら、俺の未来を教えろ」

そう、これが俺の答えであるがどうやら満足していない。

さっき美少女と言われて顔が赤くなって、喜んでいたのに、悲しんでいる。

だがあいにく俺は何と答えればいいのか、分かっているが言いたくない。

「ああ、信じてやるさ」

俺は言うつもりがなかったのについ言ってしまった。

そして妹が満面の笑みで

「ありがとう。お兄さん。」

と言って再び抱きついてくるので走って逃げ、雰囲気を台無しにしてやった。

とりあえず、俺の妹だと設定にしといてやる。

そしてすぐに、逃げながら、1番気になることを聞いた。

「でだ、未来。何で甘えん坊になっているのか教えてくれないか。

 あいにく俺はヤンキーになるのかと思っていたのだが。」

何故か俺の妹と姉はヤンキーに憧れていたのだ。

俺は全く興味がないのだが何故か父親や母親までヤンキーに憧れていた。

俺は興味がないので、俺の家族は驚いた。

そんな環境で育った妹が何故ヤンキーを辞めたのかは興味がある。

そもそも女性もヤンキーと言うのかも、少し気になるが問題はない。

「‥‥それは…」

話そうとするも泣いてしまい、俺は何も言わず、彼女の答えを待っている。

「それは、お兄さんに格好いいと、思われるからそうしていただけ。」

はぁ、俺は妹の考えを理解する事が出来ない。

何故妹は、格好いいと思ったのかさっぱり分からないし、やめておけと何度も俺は言ってある。

俺はその事について聞く事にする。

「全く理解が出来ないが、俺は辞めてほしいと言っていたが、何故聞かなかった?」

俺はイライラしてしまい、つい怒鳴ってしまったが、未来は気にしていない。

多分だが、それはきっかけでしかなく、何かを求めてる様に、俺は思っている。

「それは、その姉の近くにいれば、お兄さんが構ってくれると思ったので

 お姉さんに頼んで、お願いしたらこうなった」

はあ、何でここで俺の姉が関係するのか気になった。

俺の姉はとんでもない権力や強さは、持っていないのだが妹の中ではもっていると思っている。

「どうして、そこで、俺らの姉が、出てくるのかが分からない。」

「それは、お兄さんに構ってもらうには、それしかなかった。」

今頃こいつが甘えん坊ではなくブラコンだと気がついた。

「で何で俺がほぼ毎回の様に答えに出てきてるのですが、教えてもらっても良いでしょうかね。」

「それでね。」

質問を聞かないフリされた。

「姉にね頼んだ理由は一つで、よくお兄さんはお姉さんに買い物を頼まれるじゃない?」

ああ、確かにその通りで、強引に姉は俺に買い物させようとしていた。

「その後は、私がわがままを言って、お兄さんにもう一度買い物させてるのが、最高に良かったのだよね」

確かにそんなパターンが多かった気がするが、これで満足するならありがたい。

「さてもう遅いから寝るぞ。もう俺は眠いからさ。布団を出すから待っていろ。」

妹には空いている部屋があるのでそこで寝てもらう事になった。

俺は自分のベッドで寝る事にしてすぐ寝た。

起きた時はとてつもなくやらかした事に気がついた。

このベッドで未来は寝ていたことを忘れていたが、まあ妹だから良いかと思い、納豆を食べて、

すぐにトレセン学園に行く準備をして行った。仕事で出かけると言って家を出た。

するとシャーシーが不機嫌な様子で俺を見ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールドシチーのセリフについて

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