プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!! 作:ブラックマッハ
さてと、今日も変わらずスカウトするとしますか?
まあ、どうせ、スカウト失敗するのだろうけど仕方がないぜ。
て事でいつもどうやってスカウトしているのかを教える事にしよう。
エア サーキュレーター、今日はこのウマ娘をスカウトする事に決めた。
おいシャーシーに怒られる覚悟でしっかり行動してますよ。
そもそも、トレーナーはとにかく、沢山のウマ娘をスカウトすればいいのさ。
そしてレースやトレーニングメニューは話あって決めればいいのだよ。
てか、今まで俺が練習メニュー決めていたが気にしない。
俺より早くやりたいトレーニングを言わなかったのだから仕方がない。
今回は2000メートルで、800メートルあたりで最下位からロングスパートして、先頭で、残り400メートルで、抜け出した後に、スタミナが切れて後ろの方に下がってしまい、伸びずに最下位だった。
だが決して悪くはない末脚だったのでスカウトして、短距離かマイルをメインに出そうと思う。
ダート適正があればもっと便利なんだけど、多分もっていないと思う。
だがスタミナが増せば中距離ならギリこなせるかもしれないと思っている。
俺は凄く強くなるウマ娘であると思う。
ならスカウトするべきのウマ娘なのに気がついていない。
俺はそのウマ娘の所に走って近いたが、神は助けてくれなかったのように固まっている。
そのためスカウトするのはその固まった後にするため少しイライラするが仕方がない。
ひたすら待ち続けて2、3分すると俺の存在に気がついてくれた。
まあ、大抵の俺は待てず、そのままスカウトして、失敗した事に後で気がついたのだ。
まあそもそも負けたウマ娘というのは、最下位に近いほど、落ち込むものだ。
俺は今までそんな事を全く考えず、スカウトしていたのだ。
いつ気がついたかと聞かれれば今日の朝走りながら、猿と化け物の兄に言われたのを思い出した時だ。
次にした事は、これもまた俺は絶対にしない考え方だ。
そのウマ娘はレースを終えて疲れて動く気力もない事も昨日までの俺は気がついていなかった。
俺はそのウマ娘のために、自動販売機でスポーツドリンクを買っておいたのだ。
俺はすぐにわたして、スポーツドリンクを渡す。一応毒が入っていないと証明するために2つ同じのを
買っておいたのだ。彼女は左手で持ったスポーツドリンクを飲む事にした。
俺はぐいと堂々と毒ではないと証明するために勢いよく飲んだ。
彼女も安心したのかスポーツドリンクを笑顔で飲んでいた。
そして近くのベンチに座らせる。その理由もあるが知ったきっかけを言わせてほしい。
俺はルーキーズを読んで知ったのだが、2007年の漫画のため、今ではもう変わっているかもしれない。
それを少し俺なりにアレンジして書く。
そもそも、子供と大人では、身長がだいぶ違う事がほとんどだそして考え方も違うだろう。
ならどうすればいいのか考えて欲しい。
その、俺が思う答えを、あの俺にとって、憧れのルーキーズの主人公の、川藤先生が言った。
「子供の目の高さで何が見えるのか。今度は大人が床にはいつくばっても、同じ目線を持ってやらなければならないのです」
とそう漫画で書かれている。
だから対等な様に関わりたい俺は今のままじゃダメなのだ。まだルーキーズの続きはあるがいつかやる。
そのためにする事は同じ目線で見るなら座るのが一番だと思った。
あんまり座ると身長が変わらない気がするし、ベンチなら大人も子供も座るだろうと考えたからだ。
俺は子供の頃からベンチで座るのが好きだし、俺の祖父も好きそうだったからな。
まずそっちから何か言うのかを待ち、言わなかったから俺は直ぐスカウトを実行する。
「俺は残り800メートルからロングスパートして先頭に立った瞬間に感動した。だから俺と一緒に更にスタミナを鍛えて、中距離にでてもいいし、スピードを鍛えて更にロングスパートを鍛えたいと思う。そしてG1を一緒に目指したい。これが俺の気持ちだ。是非スカウトしたい。
「こんな知らないボクのために、優しくしてくれた。トレーナーとG1目指したいです。宜しくお願いします」
こうして3人目のウマ娘のスカウトに成功したのだった。
俺は後2人スカウトすれば、G1に出れやすくなるので頑張っていくつもりだ。
さて夢は叶うのだろうか?
続く
ゴールドシチーのセリフについて
-
最高に良かった
-
良かった
-
普通
-
少しダメ
-
全然ダメ
-
修正が必要