プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!! 作:ブラックマッハ
さてと、俺は休憩の時間になって疲れてないため、約束した話をしようとおもう。
えっとあの、走る所でタイミングよくついてしまい終わったのだよな。
よし急だが、もうレースについて話してしまおう。
俺は走る準備をして、スタートする時間になったので、勢いよく前へ進み、ウマ娘のいう大逃げをしようとしたのだ。
そのために俺は一気に後ろを突き放して、誰もついてこれないと思い少し安心はした。
だが、あの兄弟はいつか、俺の近くに来ると思い、俺は焦りそうになるも自分のスピードを信じた。
そして、1分くらいが過ぎると、俺に目掛けて怪物兄弟以外の選手達がロングスパートをした。
だがもう既にリードはあり俺は兄弟が近づいても大丈夫な様に足をためていた。
そして更に20秒が過ぎた後に、ついに怪物兄弟が俺を目指して本気で勝とうとしている走りをする。
そしてスタートして3分が過ぎた頃についに差がなく並んでしまう。
そこで足をためて、もの凄い勢いで再び引き離す。
ついて来れた人達は、ハイペースで疲れてしまいスタミナ切れを起こしてしまい
「化け物」と俺をそう言ったがあいにく俺は化け物だが、まだ化け物は2人いるんだよ。
そう思いながら走っている。ここからはゴールまでどちらが速いかで決まる。
やはり俺の近くには化け物兄弟が4秒くらい離れていると思ったが、ビデオで時間を測ったら、なんと6秒だった。
そしてなんとニヤリと笑いこう言った。
「さっきはお猿さんて言って悪かったな。速いぜワクワクしてきやがる。俺をもっと楽しませろ」
決して余裕て事ではないが、諦めてはいない、そんな選手と俺も走りたかったからこう言った。
「楽しませるならもっと本気で走れ。俺が勝ってしまうが文句は言うなよ。」
俺はそう言うと、今のスピードが限界だと言うのに更にスピードをだして、限界を簡単に超えた。
ライバルがいると、負けたくなくて限界を越えられるのだと気がついた。
そして最後のコーナーを曲がるが、俺はコーナーは得意ではない。
最内の線に合わせてギリギリの所を狙って曲がるのだが、ここで限界を更に超えるほど速くなり、びびってしまい
少し減速してしまうが、すぐ立て直したが限界を超えたスピードはもうなく、その減速している間にリードはない。
だが気がついていない俺は、直接に入ったから、後はそのまま逃げれれば、俺の勝ちだと思った。
その時ついに並ばれてしまうが、まだ俺は諦めず、更に引き離そうとする。
何故引き離す力が沸いたのか、それは、化け物兄弟が俺より苦しんでいると思ったからだ。
だが化け物兄弟も、並んだことに気づき、更にギアを上げる。
やや俺が有利でそのままゴールまで50メートルの所まできた。
俺ら3人は勝利を目指して前へ進むが、後少しと言う時に、弟の方に抜かされてしまう。
ついに本当の実力が出たのだと、俺は凄く喜んだが、負けるつもりはなく、差し替えそうとするが
出来ず横に並んでしまった。そして兄が凄い凄い走りで俺達の所に辿り着いた。
再び化け物兄弟と俺との勝負は再開したが、そこから記憶がなく、本気で走った事しか覚えていない。
気がついた時には俺が先頭でゴールした。
ビデオで見たら、兄が並んだと思った瞬間に俺は先頭になって逃げ切ったのだった。
タイムは、5分34秒ジャストを記録し、中学最高記録を更新した。
そんな感じだな。中学生の話については、勿論俺らは何度も互角のいい勝負だったぜ。
毎回俺が物凄く逃げて勝ったり、負けたりした。ほぼ俺は勝ったのだが、高校生になって急に勝てなくなった。
実力は変わらない。絶対勝てない事以外はそれも僅差である。
この話はおしまいだが、それなら、その技術は何故教えないのか。
その理由は、教え方が分からないし、チート能力使ってもよく分からないのさ。
何も考えず走っているからな。そう言う事で以上だ。
それにしてもシャーシーの飯美味しい。このシャケ最高に美味しいのだよ。
蹴らなければモテたのだろうけどモテないだろうね。
まあ蹴れた事がないのに、そんな未来が想像出来るのが恐ろしい。
よし走るか!
休憩時間はずっと走っていたのであった。
続く
主人公にヒロインは誰がいい?
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