プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!! 作:ブラックマッハ
俺は走りたくなり、休み時間に、トレセン学園の外に出て、周りを走りながら、しばらくすると、俺はこれからどうやって、生きていくかを考えている。俺には、陸上選手になると言う夢があるのだが、いくらこの体に憑依して、夢を捨て新しい夢をつかもうととするが、やはり捨てたくない。それなのに、その気持ちを抑えて、ウマ娘の走りを見ると走りたくなる。そんな事もあるだろうと思い、重たい体を鍛えて、痩せさせたのは俺で、この体の持ち主は何にもしていない。それに前も言ったが、憑依したら自由に生きると決めているのだ。なら俺は走る事しか、考えられないし、そうやって俺はこの世界に、来る前までは、そうしていたからだ。だが問題は俺が育成すると、約束したウマ娘を、どうするかと言う事だ。俺がせっかく、努力してスカウトに、成功出来たのだ。50人に1人、ウマ娘をスカウト出来るか、どうかわからないのに、俺が3人のウマ娘をスカウト出来たのだ。それは快挙と言っても良いくらいの凄い事ではないだろうか。そう思うと、走りながら考えるのを、辞めて、トレセン学園にゆっくり歩いた。そして空を見ながら考える事にした。空は青く綺麗で、俺の答えを知っていると思うほど輝いているが空を見ても答えは出ない。そう思うと今度は走るのがどうでも良くなって泳ぎたくなってしまう。何処かのプールで、泳いだ後に、ビーチチェアに座りながら空を見たい気分になってしまう。だがまだ春で、4月になったばかりなのに、プール行くのは寒そうだから辞めておこう。室内プールでは外の景色見れないだろうしな。
だいぶ話がズレたし、何故そう考える前と気づいたきっかけを話す。
最初の頃は、直ぐに元の体に、戻る事を信じていたが、元の体に戻る気配はないのだから、困ったものだ。
何故戻らないと気がついたのは、未来の「5年ぶり。久しぶり。」と言うセリフだ。俺は6年ぶりと聞き間違えた。
つまり俺はもう死んだ又は、この体の魂と入れ替わったのだろうか?そう考えるのは嫌だが、そうなのかもしれない。
俺は確認のために、妹の未来に電話をしたのだが、繋がらない。2、3分過ぎると妹から電話がかかってきた。
「もしもし、あんた誰。私と喧嘩したいの。覚悟はできてる!!」
この言い方は昔のヤンキーみたいな、妹にそっくりだったが、声はやはりの妹の声ではない。
「俺だよ俺」そう言うと「オレオレ詐欺の電話かけてくるんじゃねえよ」と妹にキレられてしまった。
え、昨夜の妹はどこに行ったのでしょうね。ものすごくブラコンだったと思うのだけど、どう言う事なのだろう。
「トオルだけど、少し聞きたいことがあって、電話をしたのだが、ダメだったか」
「うん。何言ってるんだこら。未来様の兄のトオル様はな、僕でごめんなさいしか言わないんだぞ」
おいこれは、どうなっている。確実に俺じゃない何者かが憑依したて事だ。つまり俺の体は、生きていることが分かる
「まあ、何でも良いから未来に代わって、凄く怒っているから、早く」
するとしばらくすると、雑音が聞こえる。もしや未来は殴ってしまったのだろうか?
「未来だけど、ごめんね。でお兄さんはどうして電話をかけたの」
「あのさ、ヤンキー本当にやめたんだよね?」
「勿論辞めたよ。続ける理由がないから。でも私の事尊敬してる友達がいるから大変なの!!」
「で妹よ今どこにいるのか。教えて欲しいのだけど。」
「2028年の高校に通っているよ。もしかして私の制服の写真欲しいの?」
「そんな事聞いていないのだが。で、何で元の世界に戻っているんだよ?気になって仕方がないのだが?」
「それは分からないの。まあ、多分だけど自由に行ったり、戻れるから安心して!お兄さん」
「でさ、元の世界の俺はどうなっているのか教えてくれる。」
「なんか謝ってばっかりでつまらない。まあ姉が悪いんけど。嘘ゴメン私も悪かった。」
「いいよ俺はどうせ、元の世界にいないと大変だったのだから。」
「お詫びにやっぱり、制服の写真送ってあげるよ」
何故か妹がニヤリとした顔が浮かぶのだが気のせいだろう。
「いいいらない。送らないでくれ。この俺に妹はいない設定なんだから、変態になってしまう。切るぞ」
俺は強引に電話を切り、何で妹の制服の写真を俺が見たいのか考えるが、見たくないよ。
でもさ、俺の妹て美少女だから見たくなってきたよ。だからと言って我慢するしかない。変態にならないためにも
我慢は大事だ。
今の所陸上選手に戻るつもりでいる。やはり俺は夢を諦めたくないからだ。その決断は後で後悔するかもしれんがそれでいいとも思う。あの化け物兄弟と戦った、あの興奮する感覚が忘れられない。いつ俺の元に化け物兄弟がついてこようとするのか楽しくて仕方ない。それに化け物兄弟と、負けるつもりはないがずっとあの兄弟と走りたくなるあの感覚が、忘れられない。まあほぼそう決めている。
ギリギリ、俺は時間内にトレセン学園戻って3人のレースプランの後に育成方法を考えたる。…‥しばらくするといい案が思いついた。もうスーパークリークは決めているからゴールドシチーからだ。俺はまず初めに6月4日にデビューするつもりでいる。次に新潟ジュニアステークスに出るが、もしデビュー戦で負けたら出ずに東京スポーツ杯ジュニアステークスまでに未勝利戦を勝利して出る。その後に、朝日杯フューチュリティステークスに出て今年は終わりの予定だ。エアサちゃんは、2年後にデビューのため、もう少し待ってから、考える事にする。実はいつデビューするのかは、選抜レースに書いてあった。それに俺は、気がついていなかった。
何で俺はしっかりウマ娘の事を考えているのだ。やはり辞めたくないのか、分からないよ。
しばらくすると担当ウマ娘3人同時に到着した。俺はまず一応紙に書いて、怪我しないかを確認したら、全員怪我しやすいみたいだ。よく考えてみればそうかもしれないと思う。なら俺はお出かけをする事にした。
お出かけをする事に決めた俺は何処に行きたいのか聞いたら、神社に行きたいとエアサちゃんが言うのでそこに行く事に、クリークとゴールドシチーと俺が賛成したので行く事になった。
「何処の神社に行くとするのだ」
そうまだどんな神社に行こうか決めていないのだ。するとスーパークリークが
「トオルトレーナーさん。ウマ娘の神社に行きましょう!!」
そこ何処なんだよ。急にこの世界の、神社について言われてもよく分からない事に今頃気がついた。
その時俺が知らないので困っていたら助けてくれたウマ娘がいた。
「アンタ、もしかして知らないの。トレーナーなのに知らないてマジ意味分かんない」
「よくその事に、気がついてくれた。流石ゴールドシチーだ。で、その神社はさ、何処にあるんだ。」
「あらあらトレーナーさん知らないのですか?ここから20分くらいかかる場所にありますよ」
「て事で、案内宜しくなゴールドシチー!!」
「アンタ意味分かんないのだけど、何でアタシなの」
「そこにゴールドシチーがいたからて事で、拒否されなかったので、ゴールドシチーが先頭で案内します」
「もしそこに、アタシがいなかったらどうしてたし」
「待ってるんじゃない。今日はゴールドシチーに、案内してほしいだけだからさ。だから行くぞ」
てな感じで先頭はゴールドシチー、やや不機嫌だが、大丈夫かな!!原因は俺だとわかっているけど。2番手に俺が行こうとしたら、クリークが行った。何でなの、そっちもやや機嫌が悪いのか!!3番手に俺で2人の機嫌が良くなくて
びびってる。やや後ろにエアサちゃんだが俺の前や後ろに行ったり来たりして忙しい。
さあ、10分過ぎた時に、何と俺を振り替えた瞬間にゴールドシチー歩くスピードが上がる。スーパークリーク追いすがる。俺は急に早くなって失速してしまう。何だよこれは、もう既にレースが始まっているのかよ。そこで俺は差を無くすため頑張る。一気に開いた差をほぼなくなした。エアサちゃんはスタミナ切れだ。大分後ろに下がった。
エアサちゃんのためにも、クリークとシチーを抜かす。さあ追い込まれたぞスーパークリーク、ここで俺は抜かした。
さあ後は先頭のシチーを抜かすのみ。さあ今並んだ、並んだが勝てるのか?まだ勝つつもりはない。
なら並んでいよう。ややゴールドシチーと、道は狭いからやや距離感が近いが、気にしない。何故抜かさないか、それは、すっかり忘れていたが、俺は神社の行き方を知らない。だから先頭に行かない。今スタミナがある担当ウマ娘は、ゴールドシチーだ。多分モデルをやっているからポーズをキープしているからだろうと思う。しばらくすると、目で分かる所まできた。ここで俺は、ゴールドシチーを抜かして、独走状態になりリードを広げて、そのままゴール。
こうして歩き勝負では勝利した。相変わらずゴールドシチーの「ゴーール」と叫びが花火のように響いた気がする。
俺は疲れてしまい、椅子に座って、ウマ娘の姿を見て言い訳を見つけた。
この体ではまだ、陸上選手になれるわけがない。まだまだ鍛えないと、陸上選手にはなれないから、俺はトレーナーを辞めないのだ。いつか俺が陸上選手になるまで。
あれから何年後か過ぎて後、何と俺は未来から来た。中学生からのライバルの化け物兄弟が来て、
1000メートルで勝負する事になった。そしてすぐ始まる。
「ヨーイ」とゴールドシチーが言い、「スタートです」とスーパークリークが言う。
いいスタートを決めた俺は大逃げをする。
何故か俺らの後ろと横には、エアサちゃんがいるのだが邪魔するな。
「エアサちゃんよ。大丈夫だ俺は負けない。だって、俺は天才ですから」
そう言うと安心したのかエアサちゃんは観戦していた。
果たして勝てるのかは、まだ教えない。続編が出るのだ第2シリーズに続く。
此処からは最終話を読んででくれた人に報告があります。
続編を書く事にしましたがチラシ裏投稿にするつもりです。
多分同じタイミングで投稿すると思うので楽しみにしてください。
此処まで読んでくれてありがとうございます。
この下にその投稿のURL を貼っておきます。
https://syosetu.org/novel/292169/
今回から書き方を変えましたが嫌だったらすみません。
主人公にヒロインは誰がいい?
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スーパークリーク
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シャーシー
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ゴールドシチー
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妹
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又は他のヒロイン