プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!!   作:ブラックマッハ

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トレセン学園に来て一週間。 感動するウマ娘探しをするぞ

あれから1週間後もうとっくにトレーナーになったぜ。

なんかさ、過去を振り返る時間がほしくてさ。

だから再び振り返るぜ。

勿論俺は、当たり前の様に、ウマ娘のスカウトは、全部失敗した。10回した。

まあ仕方がない。……どうするかマジででやばい。

これはピンチ!やばい感じなのだが対策は考えられない。

もう完結しそうだが来年は大丈夫だ。

シャーシーがいる。

シャーシーとは転生してすぐに俺の家に来たウマ娘の名前だ。

距離適正は中距離B長距離S他は全部Dだ。

まあ悪くはないと思う。まあオリジナルだから若干強くないとな。

作戦は秘密だ。イマイチな作戦だぜ。そのためにスカウトしまくるしかない。

後、ー俺の朝食を作ってくれるし、晩飯も作ってくれる優しい

友達なので嬉しい。現実ならそんな簡単には、行かないだろうが気にしないでおこう。

とにかくウマ娘を探してスカウトしているのだが、本当に10パーセントアップしているのか。

していないと困るのはおれだと分かっていないのか。

あ、そうそう、一人もゲームにでてくるウマ娘のキャラとは会っていない。

俺は再びスカウトを再開したのだが少し諦めかけてきた。

そんな時に、俺はゲームに出てくるウマ娘と遂に会った。

俺にとってウマ娘の中で2番目に好きなサポートウマ娘で、得意練習は、スタミナで回復のスキルを持っている。

一応衣装違いも持っているが使った事は一度もないが早速だがスカウトをするとしよう。

そう決心した時目と目が合った。

「あのじっと私の事見ていませんか。」

そっちから話しかけてくるとは思わなかったが何としてもスカウトしたいと思った俺にとっては、チャンスだ。

「実は中々スカウトが上手くいかなくてだな。それに俺は感動させるような走りを見て何度もスカウトしている。

 いくら実力はなくともそんなオーラを放つ選手をスカウトしたのだが、全て失敗した。気にしないでくれ。」

「なるほどそれなら明日の選抜レースの午後に出るんです。もしあなたが言うオーラを放つ選手だったら

 スカウトしてくれます?」

「ああ勿論。そんな選手なら是非スカウトしたいよ。く。時間か。では又明日の午後に会おう。

 明日スカウト出来たら君の名前を聞きたい。そして、スカウト出来たら俺の名前を言う。」

こうして俺はとても喜びながら選抜レースを見に行く。

言っとくが今の嘘ではなく、本気でスカウトしている。

1位には3人で4位は5人で最後に6位は2人に感動するウマ娘をスカウトした。

よし今日も感動させるようなウマ娘をスカウトするぞと張り切って行くことにした。

何故感動させるウマ娘にこだわるか、それは、素人を感動させてこそ、本当のウマ娘だと、

俺はそう思っているのだ。

さあスカウトの時間なのだが何処にいるのかな?探しているウマ娘はうんいた。 

このレースの5位の感動させるこのウマ娘をスカウトしたのだが、見事に失敗した。

ついていないが「実力が足りない」と言われたのなら仕方がない。

続く。

 

 

 

 

 

 

主人公にヒロインは誰がいい?

  • スーパークリーク
  • シャーシー
  • ゴールドシチー
  • 又は他のヒロイン
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