プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!!   作:ブラックマッハ

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午後のレースの出走ウマ娘です。(名前は適当に決めました。)
1番アリカ
2番イカノオウ
3番ウルシ
4番本当のウマ娘(秘密だからよぶときはメインにしよう。)
5番カルマサ
6番ケロチョコ
7番サイガ
8番メル
9番サリー


主人公の事は担当ウマ娘を手に入れる最後のチャンスかも

さあついに4月8日になった。

午後のレースでその前回のウマ娘をスカウトチャンスである。

ここで失敗すればもう終わりかもしれない。

多分サブトレーナーとして俺は生活は出来ないだろう。

俺の敬語は精神的に使えないのだから、ほぼサブトレーナーになるのは不可能に近い。

本当に敬語しようとしたら、本当に気持ち悪くなったぜ。

まあ文字や心の中で書く、又は、思うのは、大丈夫だけどな。

大丈夫ですて思ったが、ほら気持ち悪い表現なんてなかっただろう。

さて話を戻すとするが、まあそんなにのんびりしてる暇はないのだ。

俺が感動するウマ娘をスカウトするのだから。

今回も失敗するとしても、もうチャンスは少ないのだから諦められないのだ。

あ午前のレーススタートして終えスカウトチャンスになる。

3位のウマ娘にスカウトしたのだが、スカウトは失敗してしまった。

もうチャンスはないのかと不安になり、きっと昨日の言葉は嘘なのではないかと疑ってしまう。

俺は後3ヶ月以内にスカウトしないとクビになるので、俺はもう焦っている。

俺は自分を励ます言葉を考えた。せっかくのチャンスを掴んだ。

ウマ娘のトレーナーになるチャンスを運で掴んだ。

ただの高校生が掴んだのだから、せめてあがいたら最高の人生だと言えるかもしれない。

そこで悲しながら、奇跡を起こせと歩いていると昨日のウマ娘がいた。

又同じ場所で会ったのだがよく通るのだろうか?

「どうしたんです。トレーナーさん。」

「又スカウトに失敗した。くそ。チャンスがない。悔しい。」

ともう文章がでてこなかった。単語しか話せなかったがこのウマ娘が悪くないのだ。

せめて笑顔で言おう。

「気にしてくれてありがとう。心配するな。レースは絶対見に行くからな。

 何故か話していると、元気になった。ありがとな」

俺はそう言うと本当に突然元気になったのは、このウマ娘が話かけてくれたおかげかもしれない

だが本当に元気になった。

「ああ。いいレースを見せてくれるみたい、だからワクワクしてきたぜ。」

本当にワクワクしてきたその気持ちを例えるならそうだな。こんな場面だろうか

パワプロ君のアプリで例えると0対3で負けていて操作は4回連続で操作が出来て逆転出来るのか

の4倍ワクワクしている。

何故かとてもパワプロ君で例えたくなった。多分又例える時に又パワプロ君がでてきそうだ。

て事で昼飯は、シャーシーに作って貰ったのを食べて午後のレースに行く。

シャーシーとは誰なのか。一応説明しておく。

オリジナルウマ娘で、3話に登場しているウマ娘で料理は上手く、俺のたった一人の友達である。

生意気なところもあるが特に俺は問題はない。

今は小学生6年で、来年トレセン学園に受験して、受かったら俺が、スカウトする約束である。

食べ終えた、俺はすぐに、レース上に向かう。

 

 

午後のレースに間に合ったが始まるまで5分はきっている。

少しギリギリそうで焦ったが大丈夫そうで良かった。

レースに出るウマ娘の書かれた紙を見ながらそのウマ娘を探す。

 

1番アリカ

2番イカノオウ

3番ウルシ

4番本当のウマ娘(秘密だからよぶときはメインにしよう。)

5番カルマサ

6番ケロチョコ

7番サイガ

8番メル

9番サリー

 

ふう勝ってくれよ。4番メイン。

ゲートに全員入ってスタートした。2000メートルだ。

まず先頭はアリカだ。逃げていった。

次に2馬身空いてウルシ。

さらに2馬身空いて2頭いて3番手はカルマサかイカノオウだ。

実況だとカルマサが3番手だそうだ。

2馬身開いて5番手には4番メイン。

さあここで第一コーナーをカーブする。

そこから後ろは5馬身だいぶ離されているけど大丈夫なのか、心配だな。

まあスカウトしないウマ娘でも少しは気になるのだよ。

5番手にカルマサで続いてケロチョコがいる。

残り4頭が横に並んでいる。

左から言うとメルでカルマサそして、サイガで、最期にサリーが並んでいる

ここで1000メートルまでスキップするとしよう。

 

1000メートルは1分5秒でちょうどでアリカが通過。

さあ勝てるのか、メインは現在5番手だが焦っていないから大丈夫だろう。

現在の先頭から5位まで振り返るぞ。

もう他のウマ娘達はスタミナが足りなく、苦しんでる。

無理して怪我しないか更に心配になってきたよ。

切り替えて振り返るよ。

先頭はアリカで、6馬身開いて2番手にウルシ、そして3番手にイカノオウで4番手に、4番メイン。

あがってきたぞ。ここで4番メインはイカノオウを抜いて3位になった。

このままアリカを捕らえるか?まだ逃げてリードを保っているぞ。

5番手にカルマサ後ろで脚をためているのか?

 

時がとまったてことはメールを見ろて事かよ?メール無しで空気をよんでやれて感じで生意気なんだよ。

本当に嫌な神様みたいなやろうでタイミングが本当に悪くて、困った野郎だ。

この神みたいな不思議な野郎は時をとめる力を持っているが、俺を転生したくらいだし、初めての経験では

ないからそんな簡単に驚いたりしない。さも当たり前の様になってきた感じだ。

まあトレセン学園に着いた時そんな事が起きた時は最初だったからびっくりしたけどな。

時がとまった俺が出来る事は2つ。一つは考える事ともう一つは両手で動かせる事が出来る。

この2つしか出来ない。て事はウマ娘のアプリを開けと言う事だ。携帯は動かせるも合ったから3つだな。

仕方なくウマ娘を開くとそこにはメインの固有スキルを発動した報告だった。

つまりかいふ、嫌それは言わない事で今回のメインの固有の能力は星1と同じレベルの固有スキルだった。

このウマ娘は星2以上のキャラだと分かっただろう。

たったそれだけのために時をとめるなんて勿体無いと思うのは俺だけなのだろうか?

ポケットに携帯をいれて電源を切ると再び時が動く。

 

勝て4番メインもう少しで2番手を抜かせるぞ。行け、行っておくれよ。

現在6番手以下は最下位争い。もうさっきも行ったけどスタミナ切れ。約10馬身離されている。

さああがってきたぞ。メイン。勝てよメイン。このままなら行けるぞ。

最後のコーナーを曲がる。ここでアリカ失速する。

スタミナぎれか?さあリードがなくなってきたぞ。

最後の直線に入ったが、ここで、ついにリードは1馬身もないがここで抜けるのはどのウマ娘なのか?ここで来い。

「ここで抜けろ ……     (4番メインの名前を言うためスペースもあけました)

 勝てるぞ。」

「ここで抜けたのはなんとウルシ」実況が言った。

ずっこ。今ス、ではない。4番メインは最内から抜けた。

泣いても笑っても、もう残り直線350メートル勝つのはどっちだ?

ウルシかメインか。「さあ勝てよメイン抜かせ」メイン今完全に抜けた。

強烈な末脚で一気にリードを開く。そして、残り200メートルで更に速くなれるのかよ。

スではない。4番メイン。頑張れ。

「凄いこのまま勝て。勝ってしまえ」と叫んでしまった。

あっという間に6馬身も差をつけてゴール。

やった勝ったぜ。

えさっき叫んだから怒られに行く事になりスカウトをしには行けなかった。

失敗したが気にしないで理事長や会長などに怒られて反省したフリをしておこう。

自分のスカウトしたウマ娘ではないので叫んでしまった事とレース中にひいきをした事がいけなかった。

まあ反省するだけですんでよかったがフリの予定が本気でしてしまった。

まあもうこんなトレーナーには、もうチャンスはないかもしれない。

でもあのレースを見て、再びあがいて奇跡を起こせるなぜなら、運だけは良いから、きっと大丈夫。

僕を感動させるウマ娘をスカウトしに行くのだ。明日も頑張るぞと気合いれて、あのウマ娘メインと会った所にいる。

2回ともこの場所で会った。よく通るのだろうか?まあ良いか。頑張ろう。

「トレーナーさん」

明日頑張って行こうと思った時、誰かに俺を呼ばれたて俺は後ろを向くと今日のレースで見た4番メインがいた。

「やあ。今日のレースはとても感動した。つい叫んでしまった。

 すまない。うるさかっただろう。とても良いレースだった。」

「応援ありがとうございます。応援してくれたトレーナーさんの

 パートナーに私がなりたくてここで待ってました。担当ウマ娘にしてくれますか?」

俺さどうする。気がつくと俺は答えを言ってしまった。

「それは俺のセリフだ。だから俺が言う。言わせないと断る。」

自分で言うのも、なんだがめんどくさいなとは思うが、それが俺だからしょうがないだろう。

まあ良くはないとしても、悪くはない。答えを聞く前に言う。

それが俺なのだから俺らしくめんどくさい男でいようぜ。

「君のトレーナーにさせてほしい。隣で応援したいとそう思っている。」

と言ってやったがどうなるのだろうか。

「これから宜しくお願いしますね。」

「宜しくな。俺の名は風友情だがトオルと呼んでほしい。最後に君の名前は何だ。そしてなんと呼ばれたい」

「スーパークリークです。クリークと呼んでください。」

二章に続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい。今日はしっかり投稿出来ました。
これを作るのに時間がかかりました。
実況は下手くそになりそうなので
主人公にしましたでは次回。
スーパークリークの言い方がダメだったら
ダメな所に活動掲示板の方にお願いします。
後衣装をゲームと変えたいと思う人は
スーパークリークの衣装の方の
活動掲示板の方にご協力お願いします。
ではまた次回
多分明日だと思っています。
出来るとしたら午後9時10分に投稿します。

主人公にヒロインは誰がいい?

  • スーパークリーク
  • シャーシー
  • ゴールドシチー
  • 又は他のヒロイン
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