プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!! 作:ブラックマッハ
次回から第二章始まります。
タイトルは決めていません。
二章が終わったら考えます。
一章読んだ人も安心してください。
一章でのっていない情報が沢山あります。
今回は未来の友情トオルの話です。
日記か懐かしい。読んでみるか。
本みたいにして書いていた。
日記ではないな。本かな
過去の俺今読むぞ。そこにはこう書かれてる。
第二章から読み始めても、いいように説明しよう。
俺の名はトオルだ。宜しくな。
俺はある日突然憑依してしまった。
その世界は俺が憑依する前は2022年の6月のいつかだ。
走っていたら場所が変わっていた。
まあいいかと軽い気持ちでいた。どうせ夢だし。
そう思ったら夢ではなくウマ娘の世界だった。
俺はウマ娘はゲームやアニメで知っている。
だが現実の競馬は1回しか見ていない。
それは大阪杯のみしか見ていない。
だが俺はウマ娘の世界だと思ったが、関係ないだろうと思った。
だが関係があった。なんと俺はウマ娘のトレーナーになっていた。
面白い事に世界が全く違う。
例えば俺が見た3月30日のレースが皐月賞だった。
一章には書いてなかったがそのレースには不思議な事に9人しかいなかった。
他にも沢山ある。
二つ目、桜花賞はまだ始まっていないのだ。
三つ目、おかしい事に大阪杯は桜花賞の後だ。
そう、この世界は大阪杯と皐月賞が、入れ替わっている。
ただし今回のみ特別に変えたそうだ。
四つ目、その皐月賞にシンボリルドルフとミスターシービーが出ている。
おかしいだろ。
5つ目、9人にするために予選がある。
脚質ごとに分けられてタイムが速い順に決まるそうだ。
まあ9人以下なら関係ないが。
さあ次にこの世界をつくった人間がいる。
ただ俺は会った事はなくメールのみだ。
ミッションが次から次へとくるのだ。冗談だ。まあ初日のみ沢山きたのは事実だ。
もうメールで来る事はない。ウマ娘のアプリからくる。
そう俺の携帯の画面は現実と繋がっている。
俺がインストールしたゲームは遊べる。
今はパワプロ君で楽しんでいる。
だがウマ娘のアプリは違う。
タイトルが違う。ウマ娘友情マコト記念となっている。
俺の名前が憑依する前と後が合体している。
さて俺はこの世界で友達が出来た。
シャーシーだ。
口が悪いが優しいぞ
文句言いながら俺の昼飯と晩飯を作ってくれるぞ。
長距離の適正が何故かSすごいよな。
以上で説明は終わり。
ここからは一章を全部読んだ人の問題だ。まあ読んでない人も考えてくれ。
さてと次だ。問題だ。5問だす。4問とも10点だ。最終問題の⑤が60点。
①俺はどのウマ娘を最初にスカウトしたいと思ったか。
二人いるが一人でいい。当ててみてくれ?
②この世界の皐月賞勝ったのは誰か当ててみてくれ?
③シャーシーの料理はまずい。本当か嘘か当ててくれ?
④俺は理事長に怒られた事はない。嘘か。本当か。
⑤シャーシーの適正距離はマイルと短距離は何でしょう?
両方とも考えてください。
あの忙しくない日も良かったよ。
さてと今の俺は忙しいよ。俺と俺が育てたウマ娘が
全員皐月賞と同じ頃の皐月賞の時ぐらいと同じくらい
若くなって、アプリのもう一つのシナリオ
アオハル杯の世界に一緒に
この本とも共に異世界転生したのだ。
だから同時に何人ものウマ娘を育てて忙しい。
「行くぞ。スーパークリーク。アオハルの世界でも勝つぞ。
このチームのリーダーとして任せたぞ。
勝ってくれよ。長距離レース初戦の相手のリーダーはオグリキャプだ。
負けるなよ。」
「はいトオルトレーナーさん。お任せください。」
その後急に蹴りに行くウマ娘がいた。
ここから2人で会話が始まる。
まず仕掛けたのはシャーシーである。それに答える俺だ。
「あのさ私の事忘れていない。長距離はSSの適正距離なんでしょう。」
「あのさ俺は一度も言っていないぞ。SSだなんて。まあ2着とってこい。
クリークに負けてさ。後クリーク俺はトレーナーとつけるな。」
笑顔で言う。
「何か恨みでも私にあるの?」
「なかったら笑顔で言わないぜ。見てみろよ俺の顔をさ。」
「傷だらけじゃない。良かったね。私に蹴られて。
にしても化け物。本気でウマ娘が蹴ったのに。」
「嬉しくないぜ。まあ俺は石頭だから顔も石顔なのかもしれん。
安心しろ。蹴られた事は忘れるから特別に勝ってこい。
スーパークリークに。」
「素直でよろしい。」
「生意気だぞ。」
急に小さな声になった。
「秘密スーパークリーク先輩に言っちゃおうかな。」
「それならもう言ったぞ。俺は憑依したてな。」
「そんな。」
「もう一人俺のチームに長距離で走る後輩
ウマ娘がいるのだから
先輩としてかっこよくしたら。
てもうこんな時間かよじゃあ行ってこい。
チームスタードラゴン。」
ここで俺とシャーシーの会話が終わる。
まずスーパークリーク。
「行ってきますね。トオル トレーナーさん。」
「後少しだったのに。トオルて呼ばれない。
ああ行ってこい。スーパークリーク。」
次のウマ娘シャーシーだ。
「チーム名はダイヤモンドハンドでしょう。
スーパークリーク先輩に勝ってくるけどいいのね。」
「チーム名は自由だと言っただろう。勝てるなら勝ってこい。
シャーシー」
そして謎の逃げウマ娘にも言い終わる。
言っておくが本当のウマ娘だ。
逃げウマ娘は誰か考えてくれ。
第二章の設定に続く。
終わる前にクイズ
ここでクイズの答え合わせだ。
1番から4番まで10点だ。最終問題の5番が60点。
①俺はどのウマ娘を最初にスカウトしたいと思ったか。
二人いるが一人でいい。当ててみてくれ?
スペシャルウィークとハルウララ
②この世界の皐月賞勝ったのは誰か当ててみてくれ?
ミスターシービー
③シャーシーの料理はまずい。本当か嘘か当ててくれ?
嘘で美味しい
④俺は理事長に怒られた事はない。嘘か。本当か。
正解は 嘘。前話で怒られました。
⑤シャーシーの適正距離はマイルと短距離は何でしょう?
両方共D
オマケで中距離はBだ。
俺は勿論全問正解だった。
一章終わり。続く。
スーパークリークのセリフについて
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最高に良かった
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良かった
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普通
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ダメ
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全然ダメ
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修正した方がいい