プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!! 作:ブラックマッハ
本当にこの俺に担当ウマ娘のスーパークリークが出来た
スーパークリークにスカウトに、成功出来た俺は、契約をする手続きを明日する事にした。
流石にもう時間が遅いのだから今日は辞めて一応ハンコを持ってくるようにと運動出来る
かっこで来いと言って帰した。
今は6時ジャスト。ウマ娘には門限があるので遅くても7時には帰らないといけないのだ。
だから明日の午後4時に、ここで待ち合わせにして帰らせた。
俺はのんびり歩きながら、家に帰る余裕がある。
途中にスポーツドリンクが、自動販売機があったので買う。
俺は今日はまだウマ娘をスカウト出来ていないのですぐ帰れるのだ。
だが明日から忙しくなるのは分かっている。
沢山文字を書かないといけないのだろう。ハンコも押すだろう。
レースプランも考えないといけない。
まあ良い。当分は大丈夫だ。心配する事はない。
なぜなら俺は担当ウマ娘をもつトレーナーだからな。
スキップ
て事で家に着いた。当たり前の様にシャーシーはいるが、気にしない。気にしたら大変だ。
「今日も晩飯ありがとう。では帰りに気をつけて帰れよ。」
「 ……何かいい事あった」
と聞いてきたので正直に答える事にした。
「なんとウマ娘をスカウトする事に成功しました。」
「え、嘘でしょう。まあしてくれないと、私が困るからいいけどまさか他にもスカウトするの?」
「いやそれはない。まずは、一人でやって、来年には慣れる。 だから安心して待ってろ。」
「で、誰なの。」
「スーパークリークだ。」
「聞いた事も無い名前ね。」
「まあ、まだデビューしていないしな。知らなくてても仕方がない。」
「確かに聞いても分からないわね。」
「明日も一応スカウトするから、早く飯くれ。」
「はいはい」
今日は鮭の塩焼きだった。美味そうだ。米と一緒に食べて美味しいと言うと
シャーシーは家に帰った。もう引っ越しは終わったのだ。
俺はテレビ見て風呂入って速攻で爆睡して寝た。
そしてついに次の日になり朝早くシャーシーから、弁当をもらい少しは走ろうと思い、
走ってからトレセン学園に向かう。
今日も一応スカウト頑張るぞと気合いをいれて走るも努力は実らず
そして試すも相変わらずスカウトに失敗する。
まあ別にスカウト出来なくても、いいが、本気でスカウトはしている。
軽い気持ちでやる俺ではないのだ。
俺は昨日と同じくシャーシーの弁当を食べて午後のスカウトする。
そこにはヤエノムテキがいた。
確かウマ娘のサポートウマ娘ではあがってきたをもっていたはずだ。
へえ、ダートのレースに出るんだ。1700メートル。スタートした。
3番手か。キープして抜けた。引き離す。
これは強いな。ワオオ、スゴイ走りだ。
もうリードは5馬身も離れている。
さらに離す。まだ400メートルあるぞ。勢いはとまらず勇者みたいだな。
カッコいい。その勢いでゴール。そのまま大差でゴールイン。
強いが、でもスカウトはしなくていいだろ。
もしかしたら、スーパークリークの、ライバルになるかもしれん。
そんなウマ娘を、スカウトするよりは、しない方がいいだろう。
ライバルの方がよさそうだ。
俺は時間を見るとまだ余裕があるのだから、他にいいウマ娘はいないな。
ならどうするか?そうだ一流のトレーナーの真似をすればスカウト出来るかも。
よく考えていたらそれも違う気がする。人気があるからか。
まあいい真似をするために、いこう。
無理だ。やはり参考にはならない。実力が必要だ。頑張るぞ。
さてと、そろそろ時間になったので、スーパークリークと契約をしにいこう。
契約出来たらラジオ体操して、軽く2000メートル走らせよう。
それで今日のトレーニング終わり。
時間があればボクササイズをやるか。色々な曲でまあいいだろう。
て考えていたら着いたのでここで待っていよう。
「あらあら、トレーナーさん待たせちゃいましたか?」
「いや今きた所だ。早速だがこれから宜しくな。」
俺は握手を求め成功した時は喜んだ。
「宜しくお願いします。トレーナーさん。」
契約をしっかり結びハンコを押して俺ははじめての担当ウマ娘が出来た。
これは、とても嬉しい事だ。一週間で夢が叶った。
早いなまあいいか。嬉しいからさ。
「さて行くか。俺のトレーナーの部屋へ。」
俺ははじめて入る。そもそもスカウト出来ないと、部屋なんて貰えないのだ。
まあ、俺は問題なく鍵を貰えた。担当ウマ娘を持つ、トレーナーだからだ。
一応返事を待つってから行く事にする。
「行きましょう。トレーナーさん。」
「おい、トオルと呼んでくれよ。クリーク。」
まあいい行こう。俺の働く部屋へ。
そして着いた。
まずパソコンと机がある。テレビもある。冷房や暖房もある。
全て良し。まだいい事ある。トイレもあるのか。最高だ。
さらにソフアがあるぞ。極楽だぜ。
「ラジオ体操やるぞ」
俺も勿論参加する。体を少しは動かさないといけない。
ラジオ体操を終えて2000メートルを走らせる。
今回はしっかり写真撮っていいかを、聞いて許可されたのでする。
「外に行くぞ。やばい。タイムウォッチ忘れてた。先行っておいてくれ。」
俺は鞄からタイムウォッチを探しているとクリークが助けてくれた。
二人で探し、すぐに見つける。クリークに注意されたがまあ気にしない。
気にしないと言いながら少し気にする。
で、外にでて、2000メートルを無理しないように走らせた。
勿論写真を撮りながらタイムを測る。そして紙に書く。
2分4秒。いいタイムのではないか。
2022年の大阪杯の参考レースで見た。エフフォーリアの新馬戦も
1秒早いタイムだったから順調に進んでいるだろう。
上がり3ハロンは34・5秒だ。決して悪くないと思う。
本気なら33秒はいけると、俺は予想している。
多分新馬戦のエフフォーリアと同じタイムで行けるはずだ。
その後スーパークリークにレースはどうするか聞く。
「俺はそのまま2000メートルの、レースに出るつもりでいる。
俺のおすすめはまず、7月のデビュー戦で2000メートルの、レースに出たいと思う。
そして次に京都ジュニアステークス。これも2000メートル
で最後にホープフルステークスの中山2000メートルで、ジュニアのレースは終わりだ。
まあこれは俺が勝手に決めた事だからな。どうしたい?」
「それで大丈夫です。」
まあそんな感じでまだ4月だ。7月にはもっと強くしないといけない。
俺のトレーナー人生は今から始まるのだ。
頑張ろう。
スーパークリークのセリフについて
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最高に良かった
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良かった
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普通
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ダメ
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全然ダメ
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修正した方がいい