プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!! 作:ブラックマッハ
感想も待ってます。
レースの予定を決めたが、スーパークリークが、ホープフルステークスの出た後に
出たいレースがあるそうだ。それが、すみれステークスだ。
名前が気にいったそうなので出たいそうだ。
もし出るとしたら、皐月賞が厳しそうなら、若葉ステークスで皐月賞の、優先出走権を獲得しようと考えた。
まだ答えは言ってはいないがもう既に答えは出た。
「いいよ。出よう。すみれステークスに。」
まあゲームなら絶対出ていないレースだで聞いた事も無い。
だがまあ、トレーナーなのだから出たいレースには出させたいのだ。
まあ、ケガしそうな場合は出させないがな。
「いいんですか?トレーナーさん。」
「ああ、勿論。2200メートルだしな。ダービーに向けて頑張ろう。ただし、無理しないようにな。」
なぜ知っているか。知らないと言っていたはずなのに。不思議だと思う人もいるだろう。
俺は転生前からチート能力を持っている。
それは、紙に疑問を書けば、又は読めばその、すみれステークスについての
答えを、その紙に書いてしまい分かるのだ。又行動に移す場合はお願いしますと
思ったらしてくれる。
そんな素晴らしい能力だ。だが情報が多くて理解するのは難しい。
紙見ても少ししか理解出来ないのだ。
まあ、その、能力は俺が困った時に、自動で発動する。
そんな素晴らしい能力だ。
ただ黒板はダメだ。能力が使えない。紙でないといけないのだ。
能力については以上。
まあ関西に行くのはいいがただ電車で行くのだから大変だ。
遠いからまあ気になるから車で行けるのか?車の免許持っていたし問題無し。
あそうだ。俺はまだ高校生だった。まあ気にしない。何故なら、今の俺は高校生ではないのだ。
しっかり担当ウマ娘を持つ大人だ。さっき言ったチート能力を使って頑張るから安心してくれ。
チート能力を使って勿論1回試す。ダメなら諦める。俺の車は4人まで乗れる車を買っていたらしい。
よく考えてみると、金持ちだなと今気がついたので早速休日に乗って試そう。
「では宜しくお願いします。トオルトレーナーさん。」
「よし。やっとトオルと呼ばれた。さてそろそろ時間だしな。帰りな。もう6時だ。怒られるぞ。」
「あらあら、そんな時間ですか。では又明日。」
「悪い人に気をつけろよ。じゃあな。授業終わったら来いよ。又明日な。」
そう言って別れた。
それから30分間スーパークリークのレースを考えていた。
まずはスタミナだ。プールで泳がせよう。スタミナをあげるのが優先だ。
今気がついたが、ウマ娘のゲームアプリだとどのトレーニングから、始めても、変わらないと分かった。
その理由は一つ。一緒にトレーニングするウマ娘がいないのだ。
単純な事だ。そのためにサポートウマ娘がいるが俺にはいない。
良く考えればそうだが、ウマ娘だってやりたいトレーニングをすれば強くなるのではないかと気がついた。
人間だってやりたいトレーニングをすれば、やる気があがって、スゴク強くなれるかもしれない。
そんな時もの凄い勢いでこの部屋を開けた。
なんと、たづなさんだった。俺何も悪い事していないよ。
「あのトレーナーさん。夜の練習があるのですがお願い出来ませんか?」
「はい。やる。スカウトしていいか?」
忘れているかもしれないが俺は敬語が話せないのだ。
気持ち悪くなる。勿論たづなさんも知っているのだ。だから安心できる。
それにしても急だったが問題ない。
「はい。大丈夫です。今日から、1年間で、8時から10時まで、お願いしますね。それまで7時から8時まで休んで
いいですよ。」
そして別れて、見ると、7時だった。1年間するのを聞かず即答した俺が悪いじゃないか。
俺の1日は今日から、終わらなくなったが元気に行こうではないか。
さて自動販売機で、スポーツドリンクを買って、
ポテトの店でフライドポテトとリンゴジュースを、持ち帰りで買った。
これでレースを見ながら食べれる。まあ、一応多めに買っておく。
ウマ娘が腹減ったら大変からだ。
続く
はい。面白かったらぜひ高評価お願いします。
面白くなかったら低評価お願いします。
とにかく評価が欲しいです。
スーパークリークのセリフについて
-
最高に良かった
-
良かった
-
普通
-
ダメ
-
全然ダメ
-
修正した方がいい