プロ並みの強さを持つ陸上1500メートルの高校生が新人トレーナー憑依して〜……再び走りたくなる!!   作:ブラックマッハ

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まさか約一週間で星8の評価まで、行くとは思いませんでした。
とても嬉しいです。
もっと面白い作品に頑張ります。
記念に新しいウマ娘をスカウトします。
是非面白かったら高評価お願いします。




ゴールドシチースカウトするのは間違いか?

今俺は夜の練習しているウマ娘を、フライドポテトを、食べながら見ている。

なんで夜の練習を見てるかて、たづなさんに頼まれたからだよ。

あそれと、シャーシーに今日の晩飯はいらないと、メールを送ったら怒られた。

まあ仕方がない。どうやら晩飯を作ってくれたようだ。

申し訳ない事をしたが、まだ仕事なのだ。働くのだ。

そこには、俺の担当ウマ娘のスーパークリークはいないよ。

さて口調がおかしいから元に戻すとしよう。

きっと夜だからだよ。口調が戻っていないが諦めてくれ。

そこにはゴールドシチーがいるよ。いるけどそれが何か?そう後でツッコミたくなる。

実はまだ、彼女は、選抜レースに出ていないのだよ。確かアイドルかモデルやってる

のかと気になっているのだよ。気になるからどうしたいのだよ?もしかして

スカウトしたいのか?したいなら今がチャンスだ。よし口調が戻った。

まあ俺にとって大事なことは忘れていない。久しぶりに言うか。

それは俺を感動させるかどうかだ。感動しなければスカウト

するつもりは全くない。それが俺の考え方だからだ。

さあどうするゴールドシチーさんよ。

いつ、あがってくる。おお少し遅いが、前へと加速している。

このままだと、レースには勝てないだろう。

短距離にしては、スピードが足りない。物足りない感じがする。

そう今、走っているのは短距離のダートのコースである。

俺はマイルで芝が良いと思う。まあ、まだ分からないが、そんな気がする。

末脚が凄くなったりした様子は最後の方にある。。だがあんまり感じない。

やはり距離が短すぎる。もう少しだけ距離を伸ばした方がいい。

どう成長するのかを感じたいウマ娘だ。ならスカウトするしかない。

その前に他のウマ娘の様子はどうだ?特に大丈夫そうだ。

一応チート能力で確認しよう。「特に問題なし。」て紙に、そう書かれてあった。

信じるとする。基本これに毎回助けて貰っているから信じてる。

疑っていない。そしてゴールと言うゴールドシチーの声が響く。

花火のように響いた。流石に言いいすぎか。

だけど俺は更にそれを聞いて、スカウトしたいと思った。

これほど面白いウマ娘は中々いないと思う。行くぞ。勇気を出してスカウトするぞ。

成功率は考えない。そうしないと俺は明るい性格ではなくなる。

だって前もそうだったし、だから俺は何も考えずスカウトするのみ。

ただそれだけなのだ。名前は言わない方がいい。知らない方がいいだろう。

「おい。そこの君。金髪の君だよ。俺は君にスカウトしにきた。」

「ふうん。私にスカウトするには何か目標とか展望とかあるわけ。」

「展望?あ天丼の間違いか。俺は食い物の話していないのだが。」

「違う」

「じゃあ天気が晴れになってくださいて事?」

「それも違う。」

「うん少し待てよ。」

俺はチート能力を発動して、展望について調べる。

まるで1+1は2みたいな簡単な計算を50問解くようにスラスラ意味を書く。

まるで、歩く国語辞典みたいだ。

そして俺が話してゴールドシチーが返すのを繰り返す。

「なるほど。展望はそういう意味なんだ。そうだな。G1で2勝はしたいなと思う。

 目標は、芝で輝く花火みたいで、美しく、強く感動させるウマ娘にしたいと思う。」

「ふうん。まあG1で2勝出来るなら、バカなトレーナーでもいいけど。」

さて困った。だが答えは一つ後で後悔を俺にしてもらおう。

「ああ勿論だ。その夢を達成するために頑張って行こう。

 ゴールドシチー。2人目のウマ娘スカウト出来たぞ。

 よしと。あ一人はスーパークリークて知っているか?」

「知っている。確か来年にデビューするし。て叫ぶな。」

「マジかよちっくしょう。来年だったのかよ。今年じゃないのかよ

 でいつ君はデビューするんだ。」

「切り替えはや。マジ意味分んない。今年。」

「うんそう。俺の名はトオルだ。宜しく。てことで早速トレーニングをするか。

 所で君は誰なんだいいったい。」

そうここで知らないふりをする。そもそも知らない方がいい事はある。

調べた所、俺はゴールドシチーの本はなかった。あったら大変な事になる。

理由は一つ。俺は全く知らない。名前しか知らない。

そしてアイドルか、モデルの、どちらかをやっている、しか知らないのだ。

「アタシはゴールドシチー。モデルやっているけど。」

「うんそうなんだ。まあ少ししかトレーニングできない?

 夜しか。まあ俺は問題ないぞ。さあ芝の1600メートルで走ってこい。」

「わかった。ヨーイ」

あこれ俺待ちですか。はい行きますよ。

「スタート」そう言った瞬間良いスタートを決めた。先行で3位くらいだな。

いいペースで走っている。これなら良いのではないか。

やはりダートより芝の方がはやい。

良いぞ。このままキープして行け。勝てるぞ。

あれ誰と戦っているのだろうか、誰もいないぞ。

1000メートル1分3秒で通過。

さあここから最後のコーナーをカーブする。良いコーナーの曲がり方だ。

そのまま最後の直線に入る。少し外に出して先頭を目指す。

てか先頭て誰なんだい、いったい。

さあこの300メートルでゴールドシチーは伸びてきた。凄い末脚だ。

これは凄い。先頭を抜かして現在先頭に変わる。だから先頭は誰?

さあそのまま引き離す。リードが開く。そのままゴール。

「ゴーール」

とゴールドシチーの声が花火のように響く。

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい今回からゴールドシチーを出しました。
当分はこの担当ウマ娘2人とシャーシーです。
ダービーや有馬記念などで、ミスターシービーと
シンボリルドルフが出てきます。
それ以外のウマ娘は出ない予定です。

ゴールドシチーのセリフについて

  • 最高に良かった
  • 良かった
  • 普通
  • 少しダメ
  • 全然ダメ
  • 修正が必要
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